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【2024年2月最新】おすすめのカーリース比較ランキング20選!人気サービスを徹底調査!

このページは広告PRを含んでいます。

カーリースおすすめ比較ランキング
カーリースは毎月定額でマイカーに乗れることから「車のサブスク」とも呼ばれ、ライフスタイルの変化に合わせて車に乗れる人気のサービスです。
個人のカーリース利用はここ10年で4倍に増加しており、話題性だけではなく利用者も着実に増えてきています。

個人向けカーリースが人気を集める背景には、
・まとまった金額の出費を抑えたい
・維持費の管理をシンプルにしたい
・最新モデルに安く乗りたい

といった方には利便性が高く、場合によっては買うよりも安くマイカーを手に入れられる点が挙げられます。

ただしカーリース人気に伴いカーリース会社も増えてきており、「どのカーリース会社がおすすめなの?」と迷ってしまいますよね。

そこでアンケート調査で評価の高いカーリース会社を厳選。
料金、満足度(口コミ)などの6項目で採点し、2024年2月の最新おすすめ総合ランキングTOP20を出来るだけ分かりやすい形で作成しました。
また、部門別のおすすめカーリースもまとめています。

そしてランキング情報に加え、各社のおすすめポイントやカーリースの選び方などを自動車専門家が詳しく解説しています。

カーリース会社が作成するおすすめランキングと違い客観的かつ中立な立場でまとめていますので、本当におすすめすべきカーリースがどれかのかが分かります。

厳選!カーリースおすすめ比較ランキング20選

それではおすすめのカーリースを紹介していきます。自動車の専門家や一般読者の声を集め、以下の観点で採点を行いました。

おすすめカーリースの採点基準
  • 料金(頭金・月額)
  • メンテナンス体制と料金
  • サポート体制は充実しているか
  • ユーザー満足度(口コミ)
  • 取扱い車種のラインナップ
  • 契約期間やプランは魅力的か

ユーザー満足度(口コミ)は、くるまの知識コミュニティ「カーデイズ」の会員2万人に対し、カーリースに関する独自のアンケートを2024年1月に実施。
また、自動車の知識検定を10年以上主催するくるまマイスター検定事務局がカーリース会社の特徴、プラン、料金などを徹底比較。
1項目5点の合計30点満点で採点し、またコンテンツポリシーを踏まえて、2024年2月現在における最新のおすすめカーリース20社を厳選しました。
※カーリース会社からの掲載依頼などもお断りしながら進めています

各社それぞれに特徴があり、また人によって重視するポイントに差があるかと思いますので、おすすめポイントを分かりやすくまとめました。

おすすめカーリース3選を徹底比較

まずはじめに、特におすすめするカーリース3社の特徴を比較表にまとめました。

サービス名 定額カルモくんのロゴ
定額カルモくん

ニコノリのロゴ
ニコノリ
KINTOのロゴ
KINTO
評価
    28点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:5
    ・満足度(口コミ):5
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:5
    27.5点
    ・料金:5
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:4.5
    ・満足度(口コミ):4.5
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:4.5
    26.5点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:5
    ・サポート:5
    ・満足度(口コミ):5
    ・取扱い車種:3
    ・契約の柔軟性:4.5
こんな人に
おすすめ
  • 総合バランス重視
  • プラン設計が充実
  • 豊富な車種から選びたい
  • コスパ重視
  • ガソリンを安くしたい
  • 遠出が少ない
  • トヨタ、レクサスの車を選びたい
  • 任意保険込みで利用したい
  • 解約金ゼロプランを選びたい
月額料金
(新車リース)
12,820円~
(ボーナス払い無し)
5,500円~
(ボーナス払い併用)
16,720円~
(ボーナス払い併用)
料金に
含まれるもの
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • メンテナンス費用
    (消耗品のみ)
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • メンテナンス費用
  • 任意保険料
任意保険 含まない 含まない 含む
メンテナンス オプション オプション コミコミ
選べる
メーカー・
車種
国内全メーカー、
全車種
国内全メーカー、
全車種
トヨタ・レクサス、
一部の車種
新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年 1年~9年 トヨタ車:3年、5年、7年
レクサス車:3年
走行距離
制限
月1,500km、
7年以上の契約は
制限なし
個別に相談 月1,500km
契約方式 クローズドエンド方式 オープンエンド方式/
クローズドエンド方式
クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん ニコノリ KINTO

それではここから20社をランキング形式で詳しく紹介していきます。

おすすめ1位:定額カルモくん

おすすめ1位「定額カルモくん」

月額料金(新車リース) 12,820円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年
走行距離制限 月1,500km、7年以上の契約は制限なし
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん
評価
    28点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:5
    ・満足度(口コミ):5
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:5

はじめにご紹介するのは、業界最安水準の月額約1万円から新車に乗れる定額カルモくんです。
メリット・デメリットを比較して迷った際に、総合バランスで重視したい方におすすめです。

契約が1~11年の間から1年単位で選べますので、ライフプランに合った利用方法が選択出来ます。

国内全メーカー、全車種の取り扱いがあり、オプションやグレードも選べるので、ディーラーで車を買うのと同じように自分好みの車が手に入ります。

ユーザーの評判は、顧客満足度98%以上と高く「コスパが高いカーリース」のNo.1も獲得しています。
当メディアの独自アンケートでも「申込時の対応が丁寧だった。」「審査が早かった」のように評判が良かったです。

月額料金・サポートの特徴

自賠責保険、各種税金に加え、自動車取得時の初期費用も含まれているため、頭金ゼロでマイカーが手に入ります。
クローズドエンド方式を採用しており、契約満了時に追加請求の無い明朗会計も魅力の1つです。

メンテナンスプランを付ければ、メーカー保証と同じようなサポートが受けられます。
全国30,000以上の指定業者から選べるので、近くにある整備工場などを選ぶことが出来ます。

車庫証明手続きを代行してくれたり、自宅まで納車してくれるのも、嬉しいポイントです。

7年以上の契約であれば走行距離が無制限になるほか、月額500円で「もらえるオプション」を付けると、契約満了後に車をもらうことも可能です。

新車だけでなく中古車カーリースも扱っており、在庫数は国内No.1。最短4日で納車される「マッハ納車」も可能なため、すぐに車が必要な方も必見となっています。

また最大49,500円割引になるネット割引もあるほか、2024年1月1日~3月31日まで、期間中初めての審査&審査通過で最大3万円のPayPayギフトカードが当たる「お年玉キャンペーン2024」を開催中です。

定額カルモくん公式HP

おすすめ2位:ニコノリ

おすすめ2位「ニコノリ」

月額料金(新車リース) 5,500円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 個別に相談
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP ニコノリ
評価
    27.5点
    ・料金:5
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:4.5
    ・満足度(口コミ):4.5
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:4.5

2番目にご紹介するのは、新車のカーリースが月々5,500円からという最低料金の安さで人気を集めているニコノリです。
契約期間は1~9年から選ぶことができ、新車はもちろんのこと中古車のラインナップも充実しています。
早い納車、そしてコスパを重視する方にはおすすめです。
2020年の日本マーケティングリサーチ機構の調査で、サービスや価格面などでカーリース部門3冠を達成しており、当メディアのアンケートでは、「安くて定額なので安心」「納車が早かった」といった声が寄せられていました。

月額料金・サポートの特徴

自賠責保険、各種税金に加え、車検費用やエンジンオイル交換といったメンテナンス費用も月額料金に含みながら低価格というのが特徴です。

より細かいサポートが受けられるメンテナンスパックを付けた場合でも+2200円/月~と、他のリース会社と比べてお安くなっています。
長く車に乗る上でメンテナンスは必要不可欠なので、メンテナンス代を抑えられるのは助かりますよね。

さらに、実店舗で契約することでリース期間中のガソリン代が5円/L安くなります。

契約はオープンエンドとクローズドエンドがあり、①車を返却して乗り換える②リース期間を延長する②車をもらう(買い取る)④車を返却して終了の4つから選べるようになっています。

また複数の審査機関(信販会社)と提携しており、審査が通りやすくなる工夫も行っています。

なお、2024年2月1日から2月29日まで、ニコノリオンライン販売(新車)にて3日以内に契約成立すると、先着100名に20万円分のオプション割引+ドラレコプレゼントになる「新春新車祭キャンペーン」を開催中です。

ニコノリ(新車)公式HP

おすすめ3位:KINTO

おすすめ3位「KINTO」

月額料金(新車リース) 16,720円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代、任意保険料
任意保険 含む
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 トヨタ・レクサスの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 トヨタ車:3年、5年、7年
レクサス車:3年
走行距離制限 月1,500km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP KINTO
評価
    26.5点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:5
    ・サポート:5
    ・満足度(口コミ):5
    ・取扱い車種:3
    ・契約の柔軟性:4.5

KINTOは自動車メーカーTOYOTAのグループ会社が運営するトヨタ、レクサス車のカーリースに特化したサービスです。
2024年に5周年を迎え、申し込み数は10万件を突破し実績も豊富なカーリースです。
トヨタorレクサスを検討していて、自動車にかかる費用は全てお任せしたいという方におすすめです。

新車を得意としつつ、東京・愛知エリアでは中古車のカーリースも提供しています。
個人、法人のいずれも利用が可能で、支払い方法は口座振替だけではなくクレジットカード払いも用意されています。

月額料金・サポートの特徴

KINTOはフルサービスカーリースを強みにしており、自賠責保険や税金などに加え、任意保険、消耗品、メンテナンス、そして修理まで全てコミコミになっています。
毎月の自動車にかかる費用はもちろんのこと、メンテナンスも丸投げ出来る手軽さが特徴です。

カーリース会社の月額料金だけで比較すれば高い印象になりますが、別途でかかる費用も含めて比較すると他のカーリース会社よりもトータル金額が安くなる場合も多いです。

契約プランは初期費用0円で始めるプランと、必要な間だけ使っていつ辞めても解約金0円のプランがあります。
ニーズに合わせて選べるのも魅力的です。

チャットで専門スタッフがリアルタイム相談にも乗ってくれるので、契約前のサポートも充実しています。

トヨタ、レクサスの車をカーリース利用したい方は是非KINTOを検討してみてください。

KINTO公式HP

おすすめ4位:リースナブル

リースナブルサービス画面

月額料金(新車リース) 6,600円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 トヨタ・マツダ・日産・ホンダ・ダイハツ・スズキの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年(一部9年も可能)
走行距離制限 月750km、9年プランは制限なし
契約方式 オープンエンド方式
公式HP リースナブル
評価
    25.5点
    ・料金:5
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:4
    ・満足度(口コミ):4.5
    ・取扱い車種:4
    ・契約の柔軟性:4

頭金・登録料0円のリースナブル!Ju×Oricoの年間総合グランプリで1位に選ばれているカーリースです。
スピード納車、メーカー保証5年付きも特徴の一つ。ディーラーで新車を購入した時のようなアフターサービスを希望している人には便利なオプションですよね。
充実したアフターサービスを希望していたり、車をカスタムをしたいとお考えの方には特におすすめです。

全国のディーラーでサポートが受けられるのに加え、好きな時に解約(中途解約or買取)が出来るのも人気の理由です。

なお2024年2月現在、人気車種のハリアー、ヴォクシーが最大67.3万円割引という冬キャンペーンを実施中です。この機会にぜひご覧ください。

リースナブル公式HP

おすすめ5位:MOTAカーリース

おすすめ5位「MOTAカーリース」

月額料金(新車リース) 6,710円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 7年、9年、11年
走行距離制限 制限なし
契約方式 残価設定なし
公式HP MOTAカーリース
評価
    25点
    ・料金:5
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:4
    ・満足度(口コミ):4
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:3

次に紹介するのは、自動車メディア「MOTA(モータ)」が運営するカーリースの『MOTAカーリース』です。
カーリースだけど車はもらいたい(乗り続けたい)と考える方にはおすすめです。

追加料金なしで契約満了時に車がもらえ、最長で11年契約が可能です。
もちろん車検・税金・メンテナンス費用がコミコミで分かりやすく、家計の管理も安心です。

そして車がもらえるほか、走行距離制限がないことが特徴と言えるでしょう。
更にカスタムが自由にできたり、契約期間満了時にクルマの修理費用の請求が無かったり、3つの心配ナシ(返却の心配ナシ、走行距離制限の心配ナシ、修理費用請求の心配ナシ)を強みとした、業界の常識を打ち破ったカーリースとなっています。

頭金なしで月々の支払いが便利なのでカーリースがいい!と思っていたのに、「通勤等で移動距離が多くカーリースの利用を諦めていた」という人にはおすすめの会社と言えるでしょう。
また最近では「短期納車」に関する特集を組んでいます。半導体不足の影響で納車が遅れているケースがありますので、納期でお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。

MOTAカーリース公式HP

おすすめ6位:NOREL by Gulliver

NORELサービス画面

月額料金(新車リース) 8,800円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 ・月500km・1,000km・1,500kmから選択
・月250km~2,000kmから250km単位で選択
契約方式 オープンエンド方式
公式HP NOREL by Gulliver
評価
    24.7点
    ・料金:4.5
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:3.6
    ・満足度(口コミ):3.6
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:4

NORELは全国に中古車店を展開するガリバーが運営するカーリースです。

新車プラン、中古車プランのほかに最短30日から利用できるマンスリープラン(レンタカー)も用意されており、まずは車のある生活を試してみたい人にもピッタリのカーリースです。

新車プランでは月額1万円を切る価格設定で、また中古車プランはさすがガリバーといえる品揃えが魅力。

自分にはどのプランが合うか、また選べる車種やプラン内容の詳細などは電話や問い合わせフォームだけでなく、LINEでの相談も可能です。

ガリバーを利用したことがある人や、様々なカーライフを検討したい人におすすめです。

NOREL by Gulliver
公式HP

おすすめ7位:コスモMyカーリース

コスモMyカーリースサービス画面

月額料金(新車リース) 10,120円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年、7年、9年
走行距離制限 月500km、1,000km、1,500kmから選択
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP コスモMyカーリース
評価
    24.4点
    ・料金:3.8
    ・メンテナンス:4.2
    ・サポート:4
    ・満足度(口コミ):3.8
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:3.6

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドのコスモ石油が行っているカーリースです。

国産車のほぼ全ての車種に対応しているので、自分の乗りたい車に乗ることができます。

契約期間内はコスモ石油でガソリン代・メンテナンス代の割引が受けられるという特徴も人気の理由です。

また、契約満了後に車がもらえる9年リースの新プランも登場しており、ニーズに合わせて幅広く選択できるカーリースです。

なお、2024年2月1日~2024年3月31日の期間中に新規契約すると、契約期間中ガソリン代割引が通常の2倍になるキャンペーンを実施中です。

コスモMyカーリース公式HP

おすすめ8位:SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるサービス画面

月額料金(新車リース) 10,670円~(ボーナス払い無し)※併用は応相談
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種/輸入車の一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 月1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから選択
契約方式 オープンエンド方式
公式HP SOMPOで乗ーる
評価
    24.2点
    ・料金:3.5
    ・メンテナンス:4.2
    ・サポート:4.2
    ・満足度(口コミ):4
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:3.3

SOMPOと、DeNAが提供するカーリースサービスです。頭金0円でかつ車検/保険料など全てコミコミの月額定額で車を持つことができるのがサービスの特徴。

輸入車も利用出来るので、輸入車に乗りたいという方におすすめです。
専任の担当者が契約満了までサポートしてくれるので、車に詳しくない方でも安心して利用出来ます。

SOMPOで乗ーる公式HP

おすすめ9位:新車リースクルカ

おすすめ9位「クルカ」

月額料金(新車リース) 27,500円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス なし
選べるメーカー・車種 国内主要メーカーの一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 2年・3年
走行距離制限 月1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 新車リースクルカ
評価
    23.9点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:4
    ・サポート:4.5
    ・満足度(口コミ):4.6
    ・取扱い車種:3.8
    ・契約の柔軟性:3

短期契約を検討している方からの評価が高く、おすすめ9位に選ばれたのがクルカです。

27,500円~という価格設定は他社と比較すると高い印象を持つかもしれませんが、契約期間が短いためです。
最低価格保証を謳っており、価格面でも納得のあるサービスになっています。

安さの秘訣は、取り扱い車種を限定し、お申込みをネット完結型にしていることです。

車種によりますが2年・3年の契約から選ぶ形となっており、車検の手間もありません。
短期契約なので分割手数料が安く、総支払額も安い傾向にあります。

転勤、結婚、出産といったライフプランに合わせて車を乗り換えられるので、定期的に車を乗り換えたい人にはおすすめのカーリースです。

また一般的なカーリースでは原則として中途解約がNGですが、クルカの自由解約型プラン「KURUCA FREE」(クルカフリー)を利用すれば、12ヶ月経過後であればいつでも解約金無料で中途解約が可能となっています。

クレジットカード払いが可能なので、毎月の支払いでクレカのポイントが貯まるのは魅力と言えるのではないでしょうか。

新車リースクルカ公式HP

おすすめ10位:グーネット定額乗り

グーネット定額乗りサービス画面

月額料金(新車リース) 5,500円~(頭金・ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用、任意保険(各社により異なる)
任意保険 含むものもあり
メンテナンス オプション/コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種/輸入車
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~11年
走行距離制限 個別に設定
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP グーネット定額乗り
評価
    23.7点
    ・料金:4
    ・メンテナンス:3
    ・サポート:3
    ・満足度(口コミ):3.7
    ・取扱い車種:5
    ・契約の柔軟性:5

グーネット定額乗りは、全国のカーリース会社のカーリース車両情報をまとめた「情報比較サイト」です。

料金やリース期間、車種など様々な絞り込み項目から検索をかければ、条件に合う各カーリース会社の車がずらりと表示されます。

乗りたい車や月額料金など、すでに条件がある程度決まっている人であれば、カーリース会社を並べて比較でき大変便利なサービスです。

金額だけでなく各カーリースのプラン詳細なども表示され、カーリース会社ごとに調べる手間が省けるため賢く利用するのがおすすめです。

グーネット定額乗り公式HP

おすすめ11位:ポチモ

ポチモサービス画面

月額料金(新車リース) 14,080円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 なし
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種の一部
新車・中古車 中古車
リース期間 2年・4年・6年・8年
走行距離制限 なし
契約方式 残価設定なし
公式HP ポチモ

ポチモは、ガソリンスタンドでおなじみの出光興産が運営する「中古車」専門のカーリースです。

その特徴は、契約期間中に系列SSでガソリンを給油すると7円/L引きになる点で、ガソリン代をなるべく節約したいという方にもピッタリです。

また取り扱っている全車両に1年保証が付いているほか、契約満了後はそのまま車をもらうか、返却してキャッシュバックを受けるか選べるのも嬉しいポイント。

残価設定がなく、走行距離無制限で自由に乗れる点も魅力で、長距離を走りたいユーザーにもおすすめです。

※ガソリン値引き特典を受けるにはapollostation cardの発行が必要です。またポチモのガソリン値引き特典は月間50Lが上限です。

ポチモ公式HP

おすすめ12位:Cool MINT

CoolMINTサービス画面

月額料金(新車リース) 19,910円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、メンテナンス費用
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年
走行距離制限 月500km、1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP Cool MINT

Cool MINTは、数多くのディーラー事業などを手掛ける双日オートグループが運営する新しいカーリースサービスです。

契約期間3年で月額1万円台から乗れる「MINT新車3年プラン」と、最短1ヶ月~11か月の「MINTマンスリープラン」の2つのプランが用意されており短期間だけ乗りたい方にはピッタリです。

3年限定プランであれば、車検が不要かつメーカー保証期間内であることを最大限に活かした月額料金となっており、他カーリースの3年プランに比べてかなり安いのが特徴です。

また、納車に時間がかかる車種の場合、納車までの期間はマンスリープランを利用することで最短約2週間で車に乗り始められます。

Cool MINT公式HP

おすすめ13位:NORIDOKI(ノリドキ)

ノリドキサービス画面

月額料金(新車リース) 27,500円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内主要メーカーの一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年
走行距離制限 月1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP NORIDOKI(ノリドキ)

NORIDOKI(ノリドキ)は、3年ごとに車を乗り換えていくタイプの新しいカーリースサービスです。

取り扱い車種は国内の人気車種の一部のみに限られますが、その分リーズナブルに乗ることができます。

また、契約期間が3年のため、最初の車検を迎える前に乗り換えとなり車検代が不要なこともリーズナブルさの理由の一つとなっています。

一般的なカーリースでは契約期間が5年・7年程度がメインとなりますが、3年で乗り換えのNORIDOKI(ノリドキ)であれば結婚やお子さんの誕生、またお子さんの成長に合わせピッタリのサイズの車にどんどん変更していけます。

安全面、メンテナンス面でも「新車登録から3年以内」の車は信頼度が高く、また事故や故障がなければ修理費用などもかからないので安全とお得を両立できるのが大きな魅力となっています。

さらに、一般的なカーリースと違い、クレジットカード払いが可能な点も嬉しいポイントです。

NORIDOKI(ノリドキ)
公式HP

おすすめ14位:noruca(ノルカ)

ノルカサービス画面

月額料金(新車リース) 34,100円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内主要メーカーの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年
走行距離制限 月1,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP noruca(ノルカ)

noruca(ノルカ)は審査通過率95%で、自動車ローンに通らなかった方も安心して申し込めるカーリースです。

審査が通りやすいその理由は、リース車両に搭載された遠隔管理可能デバイス(MCCS)にあります。
万が一、支払いが滞ってしまった場合には遠隔操作で車両のエンジンがストップ。入金完了により再び動かせるようになるという仕組みを導入しており、これによりカーリース会社がリスク管理できるため、審査通過率が格段に高くなっているのです。

なお、月々定額で利用できる点や、税金などがコミコミになっている点は一般的なカーリースと変わりませんが、ノルカは新車・中古車リースともに頭金20万円がかかる点には注意しましょう。

noruca(ノルカ)公式HP

おすすめ15位:カーコンカーリース

カーコンカーリースサービス画面

月額料金(新車リース) 8,000円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年、7年、9年、11年
走行距離制限 月2,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP カーコンカーリース

カーコンカーリースは車の修理やメンテナンスで有名な「カーコンビニ倶楽部」が運営するカーリースサービスです。

選べる契約期間は3年~11年で、7年以上は車が「もらえるプラン」、それ以下は「のりかえプラン」となり、短期から長期まで希望に合わせて自由にプランが設計できます。

契約から最短14日で納車される即納車もあり、すぐに乗り始めたい方にもおすすめ。月々税込8,000円プランというお得なプランも用意されています。

お客様満足度アンケートでは97%という高評価を得ているカーコンカーリース。全国に販売店もあるため、ネット上だけでなく実店舗があると安心という方にもおすすめです。

おすすめ16位:ENEOS新車のサブスク

ENEOS新車のサブスクサービス画面

月額料金(新車リース) 5,170円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代(法定点検代のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ ※プランにより異なる
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年、7年 ※プランにより異なる
走行距離制限 月1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP ENEOS新車のサブスク

ENEOS新車のサブスクはガソリンスタンドでおなじみのENEOSが運営するカーリースです。

ENEOS新車のサブスク車両以外の家族の車まで給油が5円/L引きになるほか、いざという時のロードサービスまでついたメンテナンスパックなど、ENEOSならではのサービスが充実しています。

最大の特徴は、契約期間中の3年目~4年目に無料で別の新車に乗り換えられる「のりかえプラン」。家族が増えて大きいクルマが必要になったり、ライフスタイルが変わった時にも便利です。

また最寄りのサービスステーションでの契約となるため、相談しながら契約したい人にも安心なカーリースです。

※ガソリン値引き特典を受けるにはENEOSカード(C・P・S)の発行が必要です。またENEOS新車のサブスクのガソリン値引き特典は月間100リットルが上限です。

おすすめ17位:ピタクル

ピタクルサービス画面

月額料金(新車リース) 11,110円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 5年、7年
走行距離制限 月500km、1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP ピタクル

ピタクルは、1972年に設立された三菱オートリース株式会社が運営するカーリースサービスです。

車種は国内全メーカーの豊富なラインナップから選べ、専属のコンシェルジュが車種やプラン、予算について相談できるのでカーリース初心者の方でも安心です。

また、カーリースでは原則として中途解約が出来ませんが、ピタクルでは引っ越しや結婚、免許返納や突然の障害などによる中途解約の違約金が免除になるサービスを用意しています。

最短3週間で納車可能なクルマも台数限定で取り揃えていますので、すぐに新車に乗りたいという方にもおすすめです。

おすすめ18位:楽まる

楽まるサービス画面

月額料金(新車リース) 30,434円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 ホンダ(一部対象外)
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年、7年(軽貨物は4年/6年)
走行距離制限 月1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 楽まる

楽まるはホンダファイナンスが展開する新車サブスクサービスで、「楽らくまるごとプラン」を略して「楽まる」です。

選べる車種はホンダ車のみとなりますが、ブレーキパッドなど消耗品まで含めたメンテナンスは他カーリースと比較してもかなり充実したものとなっており、走行距離が多めの方には特に安心な内容です。

車がもらえるプランや乗り換えプランのほか、返却時にキズやへこみの負担額が30万円まで免責されるサービスなど多彩な選択肢も魅力。

ホンダ車でカーリースを考えている方はぜひご検討ください。

おすすめ19位:カーリースまる乗り

まる乗りサービス

月額料金(新車リース) 21,890円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、メンテナンス代
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内主要メーカーの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~7年
走行距離制限 個別に相談
契約方式 オープンエンド方式
公式HP カーリースまる乗り

カーリースまる乗りは、カー用品でおなじみのオートバックスが運営するカーリースです。

その特徴は、リース契約時にオプション装備としてつけるカー用品の代金を、月々のリース代に含められること。カーナビやドラレコはもちろん、消耗品を含むその他の様々なカー用品代をすべてリース代に組み込めるため、納車にあたっての準備費用を抑えることができます。

また契約期間中はカー用品がオートバックスでのカー用品購入が10%OFFになる点も見逃せません。

さらにカー用品だけでなく車検やメンテナンスにおいてもオートバックス系列の全国500以上の店舗を利用でき、お得で安心です。

なお、2024年1月1日~3月31日までに契約すると、最大10人に1人に10万円分のオートバックスギフトカードが当たるお得な「まる乗りキャンペーン」を実施中です。

おすすめ20位:出光オートフラット

出光オートフラットサービス画面

月額料金(新車リース) 14,630円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3~7年、9年
走行距離制限 メンテナンスプランにより月1,500kmまたは2,500km
契約方式 オープンエンド方式
公式HP 出光オートフラット

出光オートフラットはガソリンスタンドでおなじみの出光グループが運営するカーリースです。

出光オートフラットの残価設定が低めのオープンエンド型となり、月額料金はやや高めに感じるかもしれませんが、契約満了し車両を返却する際には平均で約20万円のキャッシュバック実績を誇ります。

オープンエンド型では返却時に追加精算の不安を覚える人も多い中、キャッシュバック率96%の出光オートフラットであればお得にカーリースの契約ができます。

また、返却時には乗り換え・延長・買取りと契約後の選択肢が豊富なことも嬉しいポイント。

さらにメンテナンスプランによっては7円/Lの給油値引きまたは2万円分の商品券が得られ、お得度も高いカーリースとなっています。

なじみのスタンドで給油値引きや充実したメンテナンスを受けられるため、カーリース初心者の方も安心。

9年契約の「車がもらえる」プランも新たに設定されており、短期間で乗りたい方にも長く乗り続けたい方にもおすすめです。

部門別でおすすめのカーリースは?

ここまで総合満足度によるおすすめランキングTOP20を紹介してきました。
カーリースを検討する人の中には「中古車で探したい」「任意保険込みが良い」といった形で、希望条件を絞り込んでいる人もいるのではないでしょうか。
そこでいくつかの切り口で部門別のおすすめカーリースを紹介します。

おすすめの中古車カーリース3選

実店舗(加盟店)で実車を見ながら検討することができ、契約期間の幅が広い定額カルモくんをおすすめ1位にしました。

中古車のカーリースは全てのカーリース会社で取り扱いがあるわけではありません。
また中古車購入の場合と同様に、一点ものなので先に誰かが契約した場合は全く同じ車に乗ることは難しくなります。

新車より安く、また短納期であること。そして型落ちの車からも選べるというメリットがありますので、中古車でカーリースを検討する方はこのカーリース会社を候補にしてみたはいかがでしょうか。

おすすめの短期カーリース2選

短期カーリースに特化した新車リースクルカをおすすめ1位にしました。

短期カーリースのメリットは、長く乗ることで発生する車検費用やメンテナンス費用を抑えられること。
そしてライフスタイルに応じて乗り換えがしやすい点が挙げられます。

分割回数が減るので毎月の支払いはやや割高になりますが、支払い総額ではお得になるケースが多いので、早いサイクルでの取り換えを検討している方には、この2会社をおすすめします。

おすすめの軽自動車カーリース3選

新車販売台数で常に上位を占める軽自動車。カーリースにおいても軽自動車は人気です。
軽自動車の全メーカー、全車種に対応している定額カルモくんをおすすめ1位にしました。

軽自動車のカーリースが人気な理由は、何と言っても定額かつリーズナブルな料金でマイカーに乗れること。
メンテナンス費用もコミコミに出来るので、車のことに詳しくない人でも維持費の管理がしやすいのはメリットと言えるでしょう。

おすすめの安いカーリース3選

月額5,500円~を打ち出しているニコノリをおすすめ1位に選びました。

カーリースの月額料金は、同じ車種でもカーリース会社の独自オプション、そして残価設定(契約終了時の車両価格)で変わってきます。
ニコノリではお客様との信頼関係をベースに残価設定を不空しており、低価格を実現しています。

メンテナンス関連のオプションは充実していればいるほど安心感は高まりますが、毎月の支払いは大きくなり、また都度払いをした方が安いケースも多いです。
ここで紹介した3社を参考に、安いカーリースを検討してみるのも手でしょう。

おすすめの任意保険込みのカーリース3選

フルサービスカーリースを掲げ、任意保険込みのカーリースを展開するKINTOをおすすめ1位に選びました。

レンタカー、カーシェアと異なり任意保険は料金に含まれないため、自身での契約が必要になります。
自動車保険の選び方に不安がある方や、自動車に関する支払いを出来るだけ一本化したいとお考えの方には、任意保険込みのカーリースを選ぶか、契約に任意保険を組み込めるカーリースを選ぶと良いでしょう。

カーリース会社を選ぶ7つの比較ポイント

カーリース会社を選ぶ7つの比較ポイント
それではここからは、カーリース会社を選ぶ時のコツを詳しく解説していきます。

おすすめのカーリース会社選びは、月額料金の安さだけではありません。月額料金の内訳や、サポート内容を含めて比較する必要があります。
とは言え、パッと見ただけではサービスの違いが分かりにくいかもしれませんので、特に重要な比較ポイントをまとめました。

失敗しないカーリース会社選びのために、これから解説する7つのポイントを押さえておけば、自分に合うおすすめのカーリース会社が探しやすくなります。

比較ポイント①月額料金の内訳

カーリースが人気である理由のひとつに、月額料金に初期費用や税金等もコミコミで、毎月定額料金かつ頭金ゼロという点があげられます。
ただし、カーリース会社によって月額料金に含まれる内容に若干差があります。

マイカーを所有する場合、購入でもカーリースでも以下の費用は共通で発生します。
月額費用の内訳

1~4までの項目はどこのカーリース会社にもほぼ含まれています。
5の車検は、新車であれば3年後、それ以降は2年に1回の頻度で発生します。
3年以下の短期リースであれば車検が不要になり、月額料金を抑えられます。
3年を超える期間で契約する場合は、最初から車検込みのカーリースを選ぶか、オプションで車検も月額費用に組み込むと便利です。

6の任意保険は、自賠責保険とは別途で加入する自動車保険です。一般的に自動車保険というと、こちらを指すことが多いです。
自動車保険もコミコミであれば支払い管理がラクというメリットがある反面、自分に合う保険プランの内容が選べないというデメリットもあります。

7のメンテナンス料金は消耗品類やタイヤ交換の費用も含んでいるかどうかです。ガソリンスタンド会社系列のサービスはこのあたりが充実しているケースが多いです。

車のことは詳しくないし、メンテナンスも丸ごとお任せしたい!という人には自動車保険やアフターケアもセットで利用出来るカーリース会社がおすすめです。ただしオプションで加入するケースが多く、月額料金が少し割高になってくる可能性があります。

月々支払う金額を抑えるのをコスパが良いと考えるか、手間が少ない方が便利と考えるか。といった部分を参考にしてみてください。

比較ポイント②契約期間の柔軟性

カーリースを契約年数選びでは、今後のライフスタイル(転勤、出産、子供の成長など)や、定期的に新車に乗りたいかといった点を踏まえて検討すると良いでしょう。
自動車の管理コストにおいては、3年、5年、7年という節目に車検費用が発生することも意識しておくことが重要です。

契約期間を短くすれば乗り換えの柔軟性がある反面、月額料金は高くなります。
定期的に新車に乗り換えたいならば3年、ある程度長く乗り続け月額費用を抑えたいならば5年、7年といったプランがおすすめです。

頻繁な乗り換えを考えておらず、月額料金を出来るだけ抑えたいという人には、長めの契約期間がおすすめです。
2024年2月時点では、カーリース契約期間最長11年というプランを用意しているカーリース会社もあります。

いずれの契約期間においても、カーリースの場合は原則として中途解約が出来ない仕組みになっているので、月額費用とライフプランのバランスで考えることをおすすめします。

比較ポイント③サポート体制

カーリースのサポート体制
サポートは大きく分けて、契約前と契約後の2つがあります。

契約前のサポート

まず契約前のサポートでは、車種選び、契約プラン、申し込み手続きのフォロー内容を確認しましょう。

車種が決まっていたとしてもグレードやオプション選びで使い勝手や、月額料金も変わってきます。
車種選びにおけるオプションとは、ナビやシートなどのパーツ変更や追加といった車両に関わる内容を指します。

プラン選びは契約を何年にして、メンテナンスのオプションをどれくらいつけるか等です。
これはカーリース会社独自のもので、同じ車種でもカーリース会社によって金額も内容も差が出ます。

カーリース会社はネット申込みを採用しているケースが多く、全部を1人で決めるのは大変だと思いますので、電話、LINE、チャットなどで契約の相談に乗ってくれる会社を選ぶことをおすすめします。
またサポートの対応時間が連絡しやすいかも確認しておきましょう。

契約後のサポート

そして契約後のメンテナンスのサポート体制も確認しておきましょう。
オイル、タイヤ…といった消耗品の交換から、車検のように法律で定められた点検までさまざまなメンテナンスがあります。

カーリース会社によっては自動車ディーラーと提携している場合もあり、新車ディーラーで購入した時と同じようなサポートが受けられるケースもあります。

また、消耗品類の費用が含まれるプランを提供しているカーリース会社もあります。こちらは手軽であるというメリットと同時に、アフターサポートの利用が発生しなくても月額料金に消耗品類の費用が含まれているので、割高に感じてしまうことも。

車検や税金といったスポットで発生する金額と異なり消耗品類の金額はそこまで大きくはならないので、発生した際に都度支払う方式で月額料金を抑えるか、支払い管理をラクにするためにコミコミにした方がいいか、どちらが自分に合うかを踏まえてカーリース会社を選ぶのをおすすめします。

比較ポイント④取り扱い車種のラインナップ

一番大事なポイントとしては、自分の乗りたい車種の取り扱いがあり、グレードやオプションが自由に選べるかです。
中には取り扱い車種を限定することで、月額料金を安くしているカーリース会社もあります。

もし具体的な車種が決まっていない場合や、色々な車種を比較したい場合は、人気車種をはじめとした取扱い車種のラインナップが充実しているカーリース会社を選びましょう。
国内の主要自動車メーカー(トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱)の取扱いがあるかを確認しておくのがおすすめです。

海外自動車メーカーの車種については、ほぼ取り扱いがないのが現状です。
アフターケアを出来る場所が限られているので、購入後のことも踏まえて選ぶ必要があります。

料金をとにかく抑えたく、車種にもこだわりがないという人には、中古車を取り扱っているカーリース会社もあります。

比較ポイント⑤カスタム・もらえるのオプション有無

カーリースでは、パーツ交換などの大掛かりなカスタムは禁止されています。
ドリンクホルダーの装着といった原状回復が容易なものであれば問題ありません。
ホイール交換は購入時の純正ホイールを保管しておけば、原状回復が出来るので問題ありません。

エアロパーツの装着やスピーカー交換等といった大がかりなカスタムを行いたい場合、原状回復が容易ではないので注意が必要です。

ただし、こういったカスタムを許容しているカーリース会社も中にはあるので、自分仕様にこだわりたい方はカスタム可否を確認しながらカーリース会社を探すか、マイカーローンの利用を検討しても良いでしょう。

また最近では、カーリース契約でも車がもらえるオプションを付ける会社が増えてきました。
従来までのカーリースであれば、契約終了時は返却、もしくはリースの延長(組み直し)が一般的だったので、新しいトレンドと言えるのではないでしょうか。

もらえるオプションのメリットは車がもらえることだけではなく、リース期間中に走行距離制限無しが付いていることが多い点が挙げられます。

そのまま乗り続けることを視野に入れている方は、契約終了後にもらえるオプションがあるか確認してみてください。

比較ポイント⑥残価設定がオープンエンドかクローズドエンドか

カーリースの残価設定
残価設定とは、契約終了時の車両価値のことを言います。
カーリース契約終了時の車を売ったらいくらで売れるのか?という風に置き換えたらイメージしやすいのではないでしょうか。

カーリースがお得であるカラクリは、契約時の車両価格から差し引いて毎月の支払額を決めていく点にあります。
車両価格に車検や税金などの費用を足してリース期間で割った金額が、毎月の支払金額になります。
例えば200万の車で残価設定が50万であれば、150万円+諸費用を毎月分割で支払っていきます。

そして残価設定にはオープンエンド方式とクローズドエンド方式の2つがあり、どちらを選ぶかで契約満了時に支払い精算があるかが変わってきます。

  • オープンエンド方式:契約後の残価は開示(オープン)。契約終了時に追加精算の可能性あり
  • クローズドエンド方式:契約後の残価は非開示(クローズ)。契約終了時に追加精算なし

オープンエンド方式は残価が契約者に公開(オープン)され、契約者とカーリース会社で残価を決めていくので、毎月のリース料金を安く出来るメリットがあります。
一方で、車の契約終了時の価値と当初設定した残価に差額が発生した場合、その差額を精算する必要が出てきます。

クローズドエンド方式は残価が契約者に非公開(クローズ)で、カーリース会社が残価を設定します。
契約者が残価設定を出来ないかわりに、契約終了時に当初設定した残価より価値が下がっていたとしても原則として追加精算は発生しません。

このように、契約方式によって契約終了時の追加精算の有無が変わってきますので、車の知識が豊富な人や運転に自信のある人以外は、クローズドエンド方式を選ぶのをおすすめします。

比較ポイント⑦店舗があるかどうか

カーリースの便利な点の1つとして、ネットから24時間いつでも申し込みが出来る点があります。
申し込み後の手続きを行う店舗があるカーリース会社もあれば、納車までを完全ネット完結にする店舗なしのカーリース会社も存在します。

店舗あり・店舗なしのどちらがおすすめかは、それぞれの特性が合うか合わないかで変わってきます。

  • 店舗あり:直接相談や中古車の実車確認が出来る
  • 店舗なし:安さ重視で手続きを簡略化

定額カルモくんニコノリなどは、取扱店舗(加盟店)が全国にあるため、そこに行くことで車種のグレードや利用プランを直接相談することが出来ます。
これは来店が必須ということではなく、LINEや電話でも相談を受け付けています。

店舗なしにしているサービスの場合、自分でグレードなども決められるのであれば低価格でカーリースを利用できる場合があります。
自分だけで決めるのに不安がある場合は、クルカのように電話やLINEでも相談出来る店舗なしのカーリース会社を選ぶようにしましょう。

カーリースとは?仕組みの基礎と利用の流れ

カーリースの仕組み
カーリースとは、ひと言でいうとお客様(契約者)が選んだ好みの車を頭金ゼロ、月々定額支払いで乗れるサービスのこと。
カーリースと「車のサブスク」とはほぼ同義語です。

以前までのカーリースは法人向けが主流で、個人向けは注目され始めたのはここ10年程です。
今では個人がカーリースを利用するのは珍しくなく、カーリースは車を手に入れる1つの選択肢に加えられるほどの人気サービスへと成長しました。

では、なぜカーリースが人気なのか?といった点や、カーリースの具体的な使い方、そして料金システムについては以下で詳しく解説していきます。

カーリース市場は年々拡大傾向!

カーリース利用者数の推移
個人向けカーリースはここ数年で保有台数(利用者)が4倍に増加し、その人気は高まる一方です。
この人気の背景にはいくつかのポイントがあります。

まずは、動画や音楽をはじめとする「サブスクリプション(定額)」サービスの浸透が挙げられるでしょう。

検索推移の需要をグラフで見られるgoogleトレンドでは、2018年頃まではそこまで注目されていませんが、2019年から徐々に注目が集まり、年々注目度が上がっていることが分かります。
月額1,000円程度のネットコンテンツから始まって、今では洋服や家具家電などあらゆる物のサブスクサービスが登場しています。それがクルマという対象であっても違和感なく受け入れられる土壌が整ったというわけです。

現金一括かローン払いが主流で、毎年の税金、2年に1度の車検費用負担と考えると、一度に支払う金額の大きさから車の所有を諦める方も多かったと思いますが、維持費やメンテナンスなどの管理がカンタンで、頭金もなく月々定額というカーリースを選択することで、マイカーの所有が叶います。

金額面での変化も大きく、カーリースユーザーへの調査結果によると、月額支払額は平均約2.5万円(24,854円)で2017年時点より1万円以上安くなってきています。

また、他にカーリースだけではなくカーシェア等も含め、車が「所有から利用へ」という価値観へ変化していることも挙げられます。

個人向けカーリース保有台数
2017年 20万7,308台
2018年 25万6,936台
2019年 30万8,013台
2020年 37万4,762台
2021年 43万7,743台
2022年 49万8,650台

(※日本自動車リース協会連合会調べ

カーリース利用の基本的な流れ

カーリース利用の流れ
ここでは個人向けカーリースの見積もり・申し込みから契約、そして納車までの基本的な流れを解説します。

カーリースを利用するための手順
  • 1.オンラインで予算シミュレーション・見積もり
  • 2.車種・グレード、プランが決まったら審査
  • 3.審査に通ったら、いよいよ契約
  • 4.納車を待つ

カーリースでは、オンラインで車選びと見積もりを行うことが一般的です。
グレード、オプション、契約年数などに応じた支払いプランのシミュレーション見積もりが無料で行えます。
他の車種との比較も出来るので、色々なディーラーに足を運んで相談するといった手間は不要です。

グレードやオプションで迷った場合、電話やLINEで相談出来るカーリース会社もあります。
店舗があるカーリース会社であれば、直接相談も可能です。

車種とプランが決まったら、次は審査です。これもオンラインで進められます。

無事に審査が通過したら、いよいよ契約です。
審査完了時点では本申し込みではないので、契約が可能かどうかを確認した上で、最終判断が出来ます。

契約が終わったら、後は納車を待ちます。
カーリース会社によっては自宅まで納車してくれますので、見積もりから納車まですべてオンラインで完結が可能です。

ディーラーの営業時間は10時から18時くらいが目安で、平日の仕事終わりだと出向くのが難しいという方もいらっしゃると思います。
カーリースであれば時間を問わず申し込みが出来るので、忙しくて時間が作れない方にはおすすめです。

おすすめのカーリース20選

カーリースの料金は?車の購入と徹底比較!

カーリースの料金は?車の購入と徹底比較!
カーリースを利用するかマイカーを購入するか迷っている方にとって、「どちらがお得なのか?」がやはり気になるところでしょう。
マイカーを手に入れるには初期費用だけではなく毎月の維持費も発生します。更には車検や税金のようにスポットで発生する費用もあります。

一度支払っておしまいではなく継続的に発生する費用なので、初期費用と維持費に分けて、それぞれ詳しく解説していきます。

カーリースと購入の初期費用比較
まずは成約時の初期費用で比較してみます。

購入の場合は車両代に加え、自賠責、重量税といった各種税金の諸費用がかかります。
一方、カーリースは基本的に頭金0円でOK!車を購入するために貯金をしていなくても、マイカーを手に入れられるんです。

ただし月額制のカーリースは分割払いの一種になりますので、利息がかかります。そのため、現金一括払いで車を買う場合と比べると、利息の分だけカーリースは割高になります。

ただ、カーリースというのは車の本体価格からあらかじめ返却後の下取り価格が引かれますので、その分だけ利息の対象となる金額も少なくなり、カーローンで購入する場合と比べると割安になります。

カーリースと購入の維持費比較
次にカーリースと購入の成約後の維持費を比較していきます。

購入の場合は毎年自動車税の支払いがあり、2年に1度(新車は最初だけ3年)の頻度で車検費用が発生します。
このように、購入の場合はスポットでまとまった金額が必要なので、準備をしておかないとドタバタしてしまうことも。

カーリースの場合は、税金、自賠責、車検が月額費用にコミコミなので毎月定額払いが基本です。
そのため支払い計画が組みやすく、家計のやりくりがしやすいというメリットがあります。

注意すべき点としては、カーリースでは返却時に汚れやキズがあると下取り価格が下がってしまい、その分の追加料金を支払わなければならなくなる可能性もあります。

また、車のカスタムや走行距離に制限がある場合があるので、カスタムを楽しみたい方や、運転初心者でキズが心配という方はマイカー購入が向いているかもしれません。

このように車の使い方などによって向き・不向きがありますが、金額で比較すると「カーリース」「現金一括払い」「カーローン」でどのように違ってくるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

カーリースと現金一括払いの比較

それではまず、カーリースを利用した場合と、現金一括払いで車を購入した場合では支払い総額でどちらがお得なのか、比較してみましょう。

よく聞かれることとして、例えば200万円の車があった時、カーリースだと総額200万円以上払って最後には車を返却し、手元には何も残らないから損だという声があります。

ただ、カーリースの月額料金には車体代金だけでなく税金や車検代、自賠責保険料、初期登録費用など車にまつわる様々な諸費用がコミコミになっているので、それらも足し合わせなければ同じ条件での比較にはなりません。

そのため今回は、現金一括払いの車体代金に税金や車検代などを足した総額と、カーリースの月額料の総額を比べてみます。

具体的な例として、今回はトヨタの人気のコンパクトカーであるアクアを取り上げ、現金一括払いと人気カーリース3社とのシミュレーションをしてみましょう。

なお、条件を以下のものに揃えての比較とします。

現金一括払いとカーリースの比較条件
  • 車種はトヨタ アクア、グレードは上級グレードの「G」(本体価格:2,230,000円)
  • カーリースの契約期間は5年間(車検1回)
  • カーリースはそれぞれ最も安価なメンテナンスプランに加入し、車検代もコミ
  • カーリースの追加装備やオプションは最低限のみ
  • (※MOTAカーリースは7年契約で5年経過時に返却可能、別途精算金がかかる可能性あり)
サービス名 アクアに5年間乗る費用の内訳 総支払額
現金一括払い 本体価格:2,230,000円
+税金・車検代等:441,880円
2,671,880円
定額カルモくん 月額45,400円×60ヶ月 2,724,000円
MOTAカーリース 月額41,470円×60ヶ月 2,488,200円
リースナブル 月額42,900円×60ヶ月 2,574,000円

いかがでしたでしょうか。

現金一括払いで5年間アクアに乗った場合、税金や車検代を含めて約267万円がかかります。

これに対しカーリースは、同じ5年間で定額カルモくんが約272万円(現金一括比+約5万)、MOTAカーリースが約250万円(-約17万)、リースナブルが約257万円(-10万)となりました。

税金や車検代を含めてもカーリースの方が総額が高くなる傾向にありますが、カーリースは頭金が不要でまとまった資金が必要なく、また月々定額の安心感というメリットがあります。

ただ、かといってデメリットがないわけでもなく、走行距離の制限や車の返却は人によっては不便となるでしょう。

カーリースは総額では割高となりますが、その分このようなメリット・デメリットがあり、総合的にどちらが良いかはユーザーの判断となります。

カーリースとカーローンの比較

続いて、カーリースを利用した場合と、カーローンを組んで車を購入した場合とを比較してみましょう。

カーローンを組めば一括払いでなく分割払いで車を買うことができ、分割のローン代金は月々ほぼ定額という設定も可能なため、カーリースに似た支払い方法となります。

ただ、やはりカーローンには税金や車検代は含まれていないため、別途足し合わせることになります。

そのほか、カーローンにはローンの利息代もかかりますので、現金一括払いより割高になります。

今回は、月々の返済額が一定でカーリースに条件が近い残価設定型のカーローンと、前項と同じカーリース会社3社を比較してみましょう。

条件は、カーローンとカーリースどちらも5年契約に設定し、以下のものとします。

カーローンとカーリースの比較条件
  • 車種はトヨタ アクア、グレードは上級グレードの「G」(本体価格:2,230,000円)
  • カーローンは残価設定型の5年ローン
  • カーリース終了時は残価を支払って車を買い取り
  • カーリースの契約期間は5年間(車検1回)
  • カーリースはそれぞれ最も安価なメンテナンスプランに加入し、車検代もコミ
  • カーリースの追加装備やオプションは最低限のみ
  • (※MOTAカーリースは7年契約で5年経過時に返却可能、別途精算金がかかる可能性あり)
サービス名 アクアに5年間乗る費用の内訳 総支払額
5年カーローン(残価設定型) ローン代金:2,722,830円
+税金・車検代等:441,880円
3,164,710円
定額カルモくん 月額45,400円×60ヶ月 2,724,000円
MOTAカーリース 月額41,470円×60ヶ月 2,488,200円
リースナブル 月額42,900円×60ヶ月 2,574,000円

いかがでしょうか。

現金一括払いの時と比べ、カーローンと比較すると、カーリースの方が割安となっています。

カーローンが約316万円なのに対し、カーリースは定額カルモくんが約272万円(カーローン比-46万)、MOTAカーリースが約250万円(-66万)、リースナブルが約257万円(-59万)となりました。

残価設定ローンはカーリースと同じく頭金が不要で月々ほぼ定額の支払いとなる点が共通ですが、カーローンは税金や車検代等が別途かかるため、ふいの出費に慌ててしまうこともあるかもしれません。

また残価設定ローンにはカーリースと同程度の走行距離制限があり、この点も共通です。

こうして見ると、カーローン側のメリットはローン返済後に車が自由になることですが、カーリースでも車がもらえるプランもあるため、それらを活用すればさらにお得に車に乗ることが可能です。

おすすめのカーリース20選

 

カーリースをより安く利用するコツ

カーリースで月々に支払う額は1万円を切るものもあれば数万円以上のケースもあり、同じ車種でも値段に差があります。
どのようにすればカーリースの利用料金が安くなるのか、また安くする上でリスクは無いかといった部分を解説していきます。

クローズドエンド方式で契約する

比較ポイントの6つ目で紹介させてもらったように、カーリースの契約方法には、残価設定を契約者とカーリース会社で決めるオープンエンド方式と、カーリース会社側で設定するクローズドエンド方式があります。

運転に自信があり、車のメンテナンスをまめに行えるという方であればオープンエンド方式でも問題ありませんが、契約終了時の車の価値が契約時に設定した価値を下回った場合、差額の精算が発生します。仮に綺麗に乗っていたとしても車の相場が値崩れしていた場合でも差額は発生します。
また、この差額支払いは基本的に一括払いなので、オープンエンド方式は月々の支払いは安かったけど最終的に高くついたというリスクになる可能性があります。

車の知識がそこまでない方や、運転に自信がないという方は残価精算のないクローズドエンド方式が無難です。

長期契約をする

次に、カーリースが安くするコツとして長期契約が挙げられます。

カーリースでは車体代金と税金や車検代などを足してそこから残価を引き、契約した月数で割って月額料金を算出します。

月数が多ければ多いほど税金や車検代がかかり、また残価も少なくはなりますが、それでもメインとなる車体代金は月数とともに増えるわけではないため、長期契約の方が割安となるのです。

カーリース会社によっては最長で11年という長期契約をすることができ、月額料金を1万円台、またはそれ以下に抑えることも可能です。

ただ、契約期間が長ければライフスタイルが変わって別の車に乗りたくなったり、支払いが難しく解約したくなることもあるかもしれません。

カーリースは基本的に中途解約が不可となっていますので、月額料金の安さと中途解約のリスクのバランスを考えて契約期間を見極めるのが大切です。

ちなみに、定額カルモくんでの契約期間の長さによる月額料金の違いは以下の表のようになっています。

契約年数 例:ホンダ N-BOXの月額料金
11年 19,860円
10年 21,290円
9年 22,060円
8年 24,260円
7年 27,010円
6年 29,270円
5年 31,580円
4年 36,420円
3年 43,075円
2年 57,155円
1年 96,425円

(※2024年2月時点の料金です)

契約期間の長さによって月額料金にこれだけ差が出てきますので、ぜひこれを参考にしてみてください。

もし総額を安くしたい場合は3年以下がお得です。
新車の場合は3年で車検が必要になるので、その前に契約を終了させることで車検費用の負担を減らせます。
ただし上記の表のように、毎月の支払額は大きくなるのでバランスが大事です。

グレードやオプションを見直す

同じ車種でもグレードが複数種類あることが大半で、ボディーカラーのような見た目の変化もあれば、ナビの品質のような車内空間の充実もあり様々です。
限定色や充実した装備を選べば当然車体料金が上がるので、カーリースで毎月支払う金額も上がります。

新車を買う場合はテンションが上がってしまい、ついつい必須ではないオプションを付けてしまう場合もあります。
グレードに強いこだわりがないのであれば、あったら便利な機能、頻繁に使うことが想定される機能などで分類し、最小限のオプションにすることで支払い総額が安くなる可能性があります。

また、グレードを上げないでも単品で付けられるオプションもあります。
これらもグレードと同様に、本当に必要なのかを見極めて選んでいきましょう。

そしてカーリースの場合、カーリース会社が用意している独自のオプションもあります。
主に消耗品類や、消耗品交換にかかる工賃などが対象です。
月額料金の中に含まれていれば支払い管理は簡単ですが、使わなくても発生する必要です。
走行距離が多い場合などは便利かもしれませんが、場合によっては割高になるケースもありますので、利用頻度と照らし合わせてメンテナンスオプションを決めてもよいでしょう。
ただし、安くるために任意保険に入らないことはおすすめしません。自賠責保険は補償内容が限定されるため、万が一の備えには自動車保険への加入をしておくことをおすすめします。

以下の記事では、安いカーリース会社の選び方や最新情報を紹介しています。
費用を抑えたい!という方は参考にしてみてください。
安いカーリースの最新ランキング!リース期間と月額で徹底検証!

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カーリースのメリット・デメリット

カーリースのメリット・デメリット
カーリースを利用する前に知っておきたいメリット・デメリットを紹介していきます。

カーリースのメリット・デメリットを分かりやすくするために、マイカーを購入するときと比較しながらまとめてみました。

良いことだけでなく、悪いところも包み隠さずに紹介していくので、これからカーリースを検討している方は失敗しないためにも必見です。

カーリースのメリット

カーリースを利用するメリット
  • 見積もりがインターネットで簡単にできる
  • 頭金が必要ない
  • 月々に支払う額が一定
  • かかる金額が計算しやすい
  • 利息額がローンよりも少ない
  • 経費として利用でき節税効果がある

見積もりがインターネットで簡単

カーリースの使い方のところでも解説しましたが、見積もりがインターネット上で24時間いつでも行えます。

マイカーを購入する場合はメーカーごとにディーラー(お店)を回りますよね。
しかしカーリースを利用すれば移動無しで様々なメーカーの色々な車種・色を一同に見ることができます。

月々の支払額も分かりやすく表示されているので、あなたの予算に合わせた車選びもやりやすいです。

頭金が必要ない

審査はありますが、大半のカーリースは頭金が不要です。
つまり初期費用0円で自分の好きな車に乗る事が出来ます。

新車購入でローンを組む場合、頭金の相場は車両価格のおよそ20~30%といわれています。
N-BOXであれば150~200万が車両価格なので30~60万円、アルファードクラスになると車両価格が400万円を超えてくるので、頭金で100万円以上が必要になってくる場合もあります。

欲しい車があるけど頭金を貯めるの大変という方でも、憧れの車が身近になったり選べる車種の選択肢を広げられます。

月々に支払う額が一定

カーリースが「車のサブスク」と呼ばれて人気である背景には、カーローンのように車両価格を分割にするだけではなく、車検代・メンテ費用・保険代を合計した金額が、毎月定額払いになる点が挙げられます。

とくに車検や自動車税って一度にかかる負担がかなり大きいですよね。車検費用だと10万円を超えることもあるので、まとまったお金の準備が必要になります。

それらの支払いも分割できるので、貯金をしておかなという心配や、一度に大金を手放すという心理的負担も減らすことができます。

かかる金額が計算しやすい

カーリースでは審査に申し込む前に車種、グレードなどを元に、無料で支払いシミュレーションが出来るケースが多いです。
諸費用がコミコミなので、オプションで含まれていなければ任意保険料、あとはガソリン代を計算すれば、車にどれだけのお金がかかるか簡単に計算できます。
車に詳しくなくて、どういった費用がいつかかるか分からないという方にはとても便利ですよね。

利息額がローンよりも少ない

色々な費用をまとめて支払えるから利息が高くなることを心配される方がいるかもしれません。

ご安心ください。先ほども解説しましたが、カーリースの場合は残価設定という方式を採用しているため、車を購入するに比べると支払い総額が少なくなるので、結果的に新車でローンを組んで分割払いをする時よりも、利息額も安く済ませることが可能です。

経費として利用でき節税効果がある

法人や個人事業主の方はカーリースの月額料金を経費として算出可能なので、節税することができます。

仕事で車を使うことがある場合、カーリースであれば月々の費用負担が分かりやすいですし、単に経費として計上できるだけでなく財務管理もしやすくなりますね。
法人利用を検討されている方は、こちらの記事に法人利用のメリットを詳しく解説しています。

おすすめのカーリース20選

カーリースはデメリットだらけ?注意すべき点とは

カーリースにはメリットだけでなく、人によってはデメリットになり得る場合もあります。
ただし乗り方を注意したり、そもそもデメリットに該当しないケースも存在します。

カーリースのデメリット
  • 月々に走行できる距離が限られている
  • 汚れや傷を残してはいけない
  • 途中解約の場合は違約金が発生する

月々に走行できる距離が限られている

カーリースでは走行可能距離に上限が定められていることがほとんど。毎月1,500km程度が上限です。
これは車両価値が下がることを抑制するするのが目的で設定されています。

平均的な年間走行距離の男女別、年代別で見ても約7000km程度となっており、1ヵ月あたりに換算すると約600kmです。

そのため買い物は送り迎えがメインであれば、さほど問題になるケースは少ないと言えるでしょう。
通勤・通学利用の場合は、片道40kmを超えるかどうかが1つの目安です。
※40km×2×20日=1600km

もしレジャー含め長距離移動することが多い場合は、走行距離制限が相談可能なカーリースを候補にした方が良いでしょう。

汚れや傷を残してはいけない

カーリースは残価(契約終了時の車両価値)を差し引いて分割払いをするので、安くマイカーを手に入れられます。
目立った傷や汚れがある場合、契約時に決めた残価設定を下回る可能性もあり、その時は返却の際に追加料金が発生するケースもあります。

もちろん経年劣化は避けられないですし、小傷程度であれば考慮された上で残価設定されているケースが多いです。
小さなお子さんがいる家庭でカーリースを検討している方は、この点は頭の片隅に入れておいた方が良いでしょう。

途中解約は違約金が発生する

契約時に車の利用期間を決めますが、契約終了前に解約すると原則として違約金が発生してしまいます。
また廃車になってしまった場合でも、買い替え費用の他にお金が発生してしまうデメリットもあります。

とはいえ事故を起こさなければ特にデメリットに感じないでしょう。
何年くらい乗り続けたいか、乗り換えを視野に入れているかを考慮して選ぶのがコツと言えます。

カーリースはデメリットだらけという噂をする方向けに、詳しくまとめた記事もあるので、より知りたいかたは参考にしてください。
関連記事:カーリースはデメリットだらけ?

おすすめのカーリース20選

 

カーリースはこんな人におすすめ

カーリースがおすすめな人、そうでない人を以下にまとめました。

カーリースが向いている人・おすすめしない人

カーリースが向いている人

カーリースがおすすめな人
  • 月々定額料金で車を利用したい方
  • 長距離の移動はしない方
  • 車の中ではあまり飲食しない方
  • ネットで手軽に車を選びたい方
  • 改造の予定がない方

新車に乗りたいと思っていて、上記の条件を多く満たしている人はカーリースを利用するのに向いていると言えます。

補足として、車内で飲食する人はダメというわけではなく、食べこぼしに気を付け掃除していれば多くの場合は問題ありません。
カーリース利用者の大半は車内で飲み物を飲んでいますので、要するに綺麗に乗るよう心掛けましょうということです。

またカスタムについて、例えばドリンクホルダーのように取り外し可能なものは全く問題ありません。ホイール交換をした場合でも、契約終了時に元通り(純正ホイール)に戻せば違約金などが発生することはありませんのでご安心ください。

頭金の準備や、車検等のまとまった金額の支払いが心配という方は、特にカーリースが合うと言えるでしょう。

カーリースをおすすめしない人

カーリースをおすすめしない人
  • 小さな子どもがいる家庭
  • 運転に慣れていない方
  • カスタムして乗りたい方
  • 長距離の移動を良くする方
  • 長期間同じ車を利用したい方

カーリースは契約期間が終了したら車を返却しますので、小さな子どもがいて汚してしまったり、運転初心者で車にキズをつけがちだったり、カスタム希望だったりする人にはあまり向いていません。

日々、車にキズや汚れをつけないよう注意して乗るのはストレスとなりかねませんので、多少汚しても構わない中古車を検討するのもひとつの選択肢でしょう。

また、カーリースは契約期間をあらかじめ決めておくほか、毎月の走行距離制限もあります。

これらは基本的に契約後は変更できませんので、長く同じ車に乗り続けたい方は「車がもらえるオプション」があるカーリースを選択するのも一つの手です。

カーリースの口コミ・評判

それではここで、実際にカーリースを検討したり、利用した人の口コミや評判を見てみましょう。

良い口コミ・評判だけでなく、悪い評判・口コミも載せますので、ぜひ客観的な判断の参考にしてみてください。

カーリースの良い口コミ・評判
  • 頭金や初期費用がなく、貯金がなくてもすぐに車に乗れたのが助かりました。
  • 中古車を買うか迷っていたが、手頃な月額料で新車に乗れるためカーリースにした。
  • 品質も良く、メンテナンスも充実していて大切に乗っています。
  • 税金の支払いなど面倒な手続きがなく、車にまつわる費用が一本化できてわかりやすい。
  • 月々定額なので、毎月かかる費用が把握できているのは安心です。

続いて、カーリースの悪い口コミ・評判もご紹介します。

カーリースの悪い口コミ・評判
  • 安いというので契約したが、総額を計算したら買った方が安かった。
  • 子どもができて車が手狭になったが、途中で大きい車に乗り換えられないのが不便。
  • 車がある生活でドライブや旅行が楽しくなったのに、走行距離制限のせいで行けない。
  • 車の内外装にキズや汚れがあると返却時に追加精算があるので、いつも気を遣うのがストレスです。
  • 問い合わせのスタッフの説明がわかりにくく、態度も悪くて不愉快だった。

頭金なし、月々定額で新車に乗れて、支払いや手続きがわかりやすいという声がある一方で、総額が高い、中途解約ができず返却時の追加精算も心配といった声もありました。

カーリースの特性や仕組みをよく理解し、「悪い口コミ・評判」の声も把握した上で、自身のメリットを優先し賢くカーリースを利用するのがおすすめです。

 

まとめ

カーリースの使い方や、2024年2月現在における最新おすすめのカーリース人気ランキングを紹介しました。

同じ車種の契約するのでも会社によって月額料金に含まれる内容が異なったり、リース期間、走行距離の上限も様々です。
また長く乗る事を見据えた「もらえるオプション」が普及するなど、カーリースのサービスは進化を続けています。

本記事では特におすすめの20社を厳選して紹介させて頂きました。是非あなたにぴったりのサービスを見つけてください。

今回紹介したカーリースのおすすめランキング

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カーリースに関するよくある質問

契約期間中の車の使い方に制限はありますか?

普通に利用する分には制限はありません。気を付ける点としては走行距離と改造です。

走行距離は平均して月1,000kmくらいまでとなっていますので、長距離移動をする頻度が多い人は確認が必要です。

改造については原状回復出来る範囲が前提とされています。社外ホイールへの交換などは元へ戻すことが出来るので基本的には問題ありません。ただしエアロパーツ交換のような大がかりな改造は確認必要です。

また、定額カルモくんのように「もらえるオプション」を付けて契約満了時に車を返却せずにそのまま車をもらうことが可能です。

ナンバープレートはレンタカーと同じ「わ」ナンバーですか?

レンタカーやカーシェアで使われている「わ」「れ」ナンバーではありません。通常の車をご購入された場合となので、希望ナンバーを選ぶことも可能です。
カーリースはリース会社の所有する車を借りて乗りますが、レンタカーのように不特定多数の人が乗るわけではなく特定の所有者が決まっているため、「わ」ナンバーにはなりません。
そのため、周りの人からはリース車なのか購入した車なのかは区別が付かないでしょう。

車検証の名義はどのようになりますか?

車検証上の「使用者」がお客様となり、カーリース会社が「所有者」となります。
車検証には「所有者」と「使用者」の欄がある『Aタイプ車検証』と、「所有者」欄がなく「備考」欄に『Bタイプ車検証』の2種類が存在します。
いずれのタイプの車検証であったとしても周りの人が車検証を見る機会は滅多にないのでリース車かは区別がつかないでしょう。

カーリース利用に連帯保証人は必要ですか?

連帯保証人は必須ではありません。定期収入のある方はご本人様のみで審査のお申込みが可能です。
ただし安定収入のない方、無職の方は、連帯保証人が必要となる場合があります。
最終的には現在の収入と信用情報を元に判断するので、ローンの残債が多い場合は、勤務年数が短い場合は、収入が安定していても連来保証人が必要になるケースもあります。

カーリースに車庫証明は必要でしょうか?

購入の場合と同様に必要です。お客様名義での取得になります。カーリースをお申し込む際は、駐車する場所の確保も忘れずに進めましょう。
車庫証明を発行してもらうには、駐車場の所在地を管轄する警察署に行って申請の手続きを行います。
車庫証明は当日発行ではなく1~2週間ほどかかるケースもあるため、余裕を持って準備しましょう。

もし手続きが分からない、面倒だと思う方は、車庫証明を代行してくれるカーリース会社を選びましょう。

カーリースの解約金はいくらですか?

カーリースは基本的に途中解約ができませんが、万が一解約した場合には解約金(違約金)がかかる場合があります。

解約金の目安は、「残りの契約期間の月数×月額料金」と言われています。つまり、元々支払う予定だったカーリースの総額のうちの未払い分です。

なお、解約金は分割払いはできず、一括払いとなることが多いので注意しましょう。

リース料を払わないとどうなりますか?

リース料を滞納すると、まずはカーリース会社との話し合いとなります。
滞納が続く場合は、連帯保証人への請求、リース車両の引き上げ、そして裁判所命令による契約者の給与や不動産の差し押さえなどが行われることとなります。

予防策としては余裕を持った支払い計画を組むことです。
車種やグレードのランクを見直したり、リース期間を長くし、月額料金を抑える方法が考えられます。

なおリース料の支払いは、口座振替で指定口座から自動的に引き落とされることが一般的です。
一部のカーリース会社ではクレジットカード払いを採用していますが、この場合も同様に自動で引き落としが行われます。
支払期日に振込を忘れたということは防げるようになっています。

リースした車をぶつけたらどうなりますか?

走行が可能な状態であればカーリース契約は継続しますが、契約満了時(車の返却時)には契約者が原状回復をしている必要があります。

原状回復にかかる修理費は基本的に契約者が支払いますが、カーリース用の保険や加入したメンテナンスプランで賄われる場合や、「車がもらえるオプション」を付けていれば原状回復不要の場合もあるでしょう。

いずれにしろ、リースした車をぶつけてしまったら、まずはカーリース会社に連絡して対応を確認することが重要です。

カーリースを途中解約するとどうなりますか?

カーリースは基本的に途中解約ができませんが、万が一解約した場合には解約金(違約金)がかかる場合があります。

「カーリースの解約金はいくらですか?」の項目でもお伝えしましたが、未払い分のリース料を一括払いで支払わなければならなくなる場合もあるので注意が必要です。

対応はカーリース会社によっても異なりますが、事前によく確認した上で契約するのが良いでしょう。

おすすめのカーリース20選

この記事の著者
記事の著者

くるまマイスター検定事務局

一般社団法人日本マイスター検定協会が主催する、自動車の総合知識に関する唯一の検定試験である「くるまマイスター検定」の企画・運営を担当。
くるまマイスター検定は、自動車ジャーナリストが応援団となり、過去6万人以上が受検。
日本マイスター検定協会の運営母体は、国内最大級の中古車インターネットオークションサイトを運営する東証プライム上場企業である株式会社オークネット

くるまマイスター検定

この記事の監修者

公認会計士・税理士。中央青山監査法人、あずさ監査法人という4大監査法人で経験を積み、平成24年8月に重松輝彦公認会計士事務所を設立。
お金に関する専門用語を分かりやすく解説し、節税サポートなども得意とする。
日本公認会計士協会東京会埼玉支部 所属 登録番号 17682
関東信越税理士会 所属 登録番号 122362

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