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【2023年1月最新】おすすめのカーリース比較ランキング15選!人気サービスを徹底調査!

2023.01.31

カーリースおすすめランキング
マイカーを手に入れる方法といえばローンを組む、もしくは現金で車を購入するというのが一般的でした。それに加え、ここ数年で飛躍的に利用者が増えているのがカーリースです。
特に1月から3月は自動車売買の繁忙期というだけあって、マイカー入手の新しい選択肢としてカーリースに注目が集まっています。

カーリースが注目を集めている背景には、頭金ゼロ、毎月定額支払いでマイカーを手に入れられるという点にあります。

しかし、いざカーリースを活用しようと思っても、同じ車種でも取り扱う会社が複数あるため、どのカーリース会社を選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、本記事では2023年1月現在における最新のカーリース事情と各社のキャンペーン情報などを徹底調査。

  • おすすめのカーリース会社15選
  • カーリースの基礎知識
  • カーリース会社の比較ポイント
  • カーリースのメリット・デメリット

といったポイントをまとめました。

おすすめのカーリース会社が分かるだけでなく、カーリース会社の選び方や基礎知識を解説していますので、きっとあなたに合うカーリースが見つかるはずです。

おすすめのカーリース15選

 

カーリース会社を選ぶ6つの比較ポイント

カーリース会社を選ぶ6つの比較ポイント
人気のカーリースを取り扱う会社が最近は増えてきました。どこも似ているようで、実は比較してみるとカーリース会社によって料金やサービス内容が異なります。

自分に合うおすすめのカーリース会社を選ぶにあたって比較するポイントを6つピックアップしてみましたので、1つずつ解説していきますね。

比較ポイント①月額料金の内訳

カーリースが人気である理由のひとつに、月額料金に税金等もコミコミであるという点があげられます。ただし、カーリース会社によって月額料金に含まれる内容に若干差があります。

マイカーを所有する場合、購入でもカーリースでも以下の費用は共通で発生します。

  • 1.車体料金
  • 2.各種税金
  • 3.自賠責保険料
  • 4.車検費用
  • 5.任意保険
  • 6.アフターケア料金

1~4までの項目はどこのカーリース会社にもほぼ含まれています。

5の任意保険は、自賠責保険とは別途で加入する自動車保険です。一般的に自動車保険というと、こちらを指すことが多いです。

自動車保険もコミコミであれば支払い管理がラクというメリットがある反面、自分に合う保険プランの内容が選べないというデメリットもあります。

6のアフターケア料金は消耗品類やタイヤ交換の費用も含んでいるかどうかです。ガソリンスタンド会社系列のサービスはこのあたりが充実しているケースが多いです。

車のことは詳しくないし、メンテナンスも丸ごとお任せしたい!という人には自動車保険やアフターケアもセットで利用出来るカーリース会社がおすすめです。ただしオプションで加入するケースが多く、月額料金が少し割高になってくる可能性があります。

月々支払う金額を抑えるのをコスパが良いと考えるか、手間が少ない方が便利と考えるか。といった部分を参考にしてみてください。

比較ポイント②契約期間の柔軟性

カーリースを契約する場合、3年、5年、7年の3パターンが多いです。実はこの契約期間は車をローンや現金で購入することで手に入れた人が、次の車に買い替えを考える検討時期と重なるので、妥当な契約期間と言えるでしょう。
車を購入で手に入れた人が買い替え検討時期と同じで、妥当性のある契約期間と言えるでしょう。

契約期間を短くすれば乗り換えの柔軟性がある反面、月額料金は高くなります。長く乗ることを考えるならば、5年、7年といったプランがおすすめです。

とはいえ、中には1年契約のような短期を希望する方もいるでしょうし、逆にもっと長い期間を希望する方もいるでしょう。

2023年1月時点では、カーリース契約期間最長11年というプランを用意しているカーリース会社もあります。

1台の車を長く乗りたい、月額料金を出来るだけ抑えたいという人には、長めの契約期間がおすすめです。

比較ポイント③契約後のアフターサポート

マイカーを手に入れた後、長く乗っていくためにはメンテナンスが必要です。オイル、タイヤ…といった消耗品の交換から、車検のように法律で定められた点検までさまざまなメンテナンスがあります。

車検はどのカーリース会社でも含まれていますが、その他のアフターサポートは差があります。
カーリース会社によっては自動車ディーラーと提携している場合もあり、新車ディーラーで購入した時と同じようなサポートが受けられるケースもあります。

また、消耗品類の費用が含まれるプランを提供しているカーリース会社もあります。こちらは手軽であるというメリットと同時に、アフターサポートの利用が発生しなくても月額料金に消耗品類の費用が含まれているので、割高に感じてしまうことも。

車検や税金といったスポットで発生する金額と異なり消耗品類の金額はそこまで大きくはならないので、発生した際に都度支払う方式で月額料金を抑えるか、支払い管理をラクにするためにコミコミにした方がいいか、どちらが自分に合うかを踏まえてカーリース会社を選ぶのをおすすめします。

おすすめのカーリース15選

比較ポイント④取り扱い車種のラインナップ

人気車種をはじめとした取扱い車種のラインナップが充実していることは、カーリース会社選びで重要なポイントです。

既に希望のメーカーや車種が決まっている方は、まず欲しい車種の取り扱いがあるかを確認しましょう。

具体的に車種まで決まってないという方は、国内の主要自動車メーカー(トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、スズキ、ダイハツ、三菱)の取扱いがあるかを確認しておくのがおすすめです。

最近のカーリースで人気が高い車種の例を挙げると、N-BOX、スペーシア、タント等があります。
これらは新車販売ランキングでも上位を占めるスーパーハイトワゴンというタイプの車種で、コンパクトながら車内空間の広さが人気です。

コスパ重視の人にはミライースがおすすめです。アルファードのような憧れの1台も取扱いがありますので、お気に入りの1台を見つけましょう。

海外自動車メーカーについては、好きなメーカーや車種がある場合にはおすすめです。ただしアフターケアを出来る場所が限られているので、購入後のことも踏まえて選ぶ必要があります。

料金をとにかく抑えたく、車種にもこだわりがないという人には、中古車を取り扱っているカーリース会社もあります。

比較ポイント⑤カスタム・もらえるのオプション有無

カーリースは原則としてカスタムが禁止されています。もっとも、ドリンクホルダーの装着といった原状回復が容易なものであれば問題ありません。ホイール交換は購入時の純正ホイールを保管しておけば、原状回復が出来るので問題ありません。

エアロパーツの装着やスピーカー交換等といった大がかりなカスタムを行いたい場合、原状回復が容易ではないので注意が必要です。

ただし、こういったカスタムを許容しているカーリース会社も中にはあるので、自分仕様にこだわりたい方はカスタム可否を確認しながらカーリース会社を探してみてください。

また最近では、カーリース契約でも車がもらえるオプションを付ける会社が増えてきました。
従来までのカーリースであれば、契約終了時は返却、もしくはリースの延長(組み直し)が一般的だったので、新しいトレンドと言えるのではないでしょうか。

もらえるオプションのメリットは車がもらえることだけではなく、リース期間中に走行距離制限無しが付いていることが多い点が挙げられます。

そのまま乗り続けることを視野に入れている方は、契約終了後にもらえるオプションがあるか確認してみてください。

比較ポイント⑥残価設定がオープンエンドかクローズエンドか

カーリースがお得であるカラクリは、契約満了時の車の価値をあらかじめ想定し、その価値から金額を算出して契約時の車両価格から差し引いて毎月の支払額を決めていく点にあります。
このカーリース契約終了時の車の価値(価格)を残価といいます。
そして残価設定にはオープンエンド方式とクローズエンド方式の2つがあり、どちらを選ぶかで契約満了時に支払い精算があるかが変わってきます。

  • オープンエンド方式:契約終了時に追加精算の可能性あり
  • クローズエンド方式:契約終了時に追加精算なし

オープンエンド方式は残価が契約者に公開(オープン)され、契約者とカーリース会社で残価を決めていくので、毎月のリース料金を安く出来るメリットがあります。
一方で契約終了時の価値と当初設定した残価に差額が発生した場合は、その差額を精算する必要が出てきます。

クローズエンド方式は残価が契約者に非公開(クローズ)で、カーリース会社が残価を設定します。
契約者が残価設定を出来ないかわりに、契約終了時に当初設定した残価より価値が下がっていたとしても追加精算は発生しません。

このように、契約方式によって契約終了時の追加精算の有無が変わってきますので、それぞれの特徴を把握して契約方式を選ぶようにしましょう。

3社比較表

以下、カーリース大手3社の比較ポイントを表にまとめましたので、比較検討の際のご参考になさってください。

サービス名 定額カルモくん MOTA ニコノリ
月額料金
(新車リース)
11,390円~
(ボーナス払い無し)
5,940円~
(ボーナス払い併用)
5,500円~
(ボーナス払い併用)
料金に
含まれるもの
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車両代金
  • 登録諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 車検代
  • メンテナンス費用
    (消耗品のみ)
任意保険 含まない 含まない 含まない
メンテナンス オプション オプション オプション
選べる
メーカー・
車種
国内全メーカー、
全車種
国内全メーカー、
全車種
国内全メーカー、
全車種
新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年 5年、7年、11年 1年~9年
走行距離
制限
月1,500km、
7年以上の契約は
制限なし
制限なし 個別に相談
契約方式 クローズドエンド方式 クローズドエンド方式 オープンエンド方式/
クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん MOTAカーリース ニコノリ

厳選!カーリースおすすめ比較ランキング15選

おすすめカーリースの選定方法
  • カーデイズ会員2万人を対象としたアンケート
  • くるまマイスター検定事務局による比較
  • 評判や口コミの調査と集計

くるまの知識コミュニティ「カーデイズ」の会員2万人に対し、カーリースに関する独自のアンケートを実施。
また、自動車の知識検定を主催するくるまマイスター検定事務局が比較ポイント6つを踏まえ、カーリース会社を徹底比較。
そこに各社の評判や口コミの高さを考慮して、2023年1月現在における最新のおすすめカーリース15社を厳選しました。

カーリースのデメリットとされていた、契約終了時の車返却、走行距離制限などを独自サービスで改善していたり、安い料金を強みにしていくケースも見られました。
その他では任意保険がコミコミ、メンテナンスの充実といったアフターサービスを強化しているカーリース会社も。

それでは15社をランキング形式で紹介していきます。

おすすめ①:定額カルモくん

月額料金(新車リース) 11,390円~(ボーナス払い無し)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1~11年
走行距離制限 月1,500km、7年以上の契約は制限なし
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 定額カルモくん

まずはじめに紹介するのは、定額カルモくんは日本最安級の価格を実現し、申込者の累計が10万人を突破している人気のカーリースサービスです。
月額料金が1万円台~というのは他社に比べ高く感じるかもしれませんが、カルモくんではボーナス払いの設定がないため年間支払額で見るとお得なのです。

また最大49,500円割引になるネット割引もあるほか、最長11年間リースも可能なためさらにコストを抑えることができます。

さらに顧客満足度は99%と高く「コスパが高いカーリース」のNo.1も獲得しています。

7年以上の契約であれば走行距離が無制限になるほか、「もらえるオプション」で契約満了後に車をもらうことも可能。
契約満了時に追加請求の無いクローズエンド契約なのも人気である要素のひとつです。

新車だけでなく中古車カーリースも扱っており、在庫数は国内No.1。最短4日で納車される「マッハ納車」も可能なため、すぐに車が必要な方も必見となっています。

定額カルモ公式HP

おすすめ②:ニコノリ

ニコノリ

月額料金(新車リース) 5,500円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 個別に相談
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP ニコノリ

ニコノリは、2020年の日本マーケティングリサーチ機構の調べによるカーリース部門において、以下の3冠を達成したカーリースです。

  • サービスが充実しているカーリース
  • おすすめのカーリース会社
  • 価格が納得できるカーリース

ニコノリが人気を集めている理由のひとつは、新車のカーリースが月々5,500円からという価格設定です。

基本的には5年間のリースと、車をもらえる9年のリースとなっていますが、相談すれば3年、7年のリース期間に変更も可能です。

他のリース会社と比べて、メンテナンスパックの価格が安いのも特徴です。

長く車に乗る上でメンテナンスは必要不可欠なので、メンテナンス代を抑えられるのは助かりますよね。

また実店舗で契約することで、リース期間中のガソリン代が5円/L安くなります。

ニコノリは車の維持費を安く抑えたい方におすすめです。新車と中古車があり、予算とニーズに合わせたカーリース選びが出来ます。

なお、2023年1月1日から1月31日まで、ニコノリオンライン販売(新車)にて3日以内に契約成立すると、先着100台が最大10万円割引になる「新春新車祭」を開催中です。

ニコノリ(新車)公式HP

ニコノリ(中古車)公式HP

おすすめ③:MOTAカーリース

MOTAカーリース

月額料金(新車リース) 5,940円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 5年、7年、11年
走行距離制限 制限なし
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP MOTAカーリース

次に紹介するのは、自動車メディア「MOTA(モータ)」が運営するカーリースの『MOTAカーリース』です。
追加料金なしで契約満了時に車がもらえ、最長で11年契約が可能です。

もちろん車検・税金・メンテナンス費用がコミコミで分かりやすく、家計の管理も安心です。

そして車がもらえるほか、走行距離制限がないことが特徴と言えるでしょう。
更にカスタムが自由にできたり、契約期間満了時にクルマの修理費用の請求が無かったり、3つの心配ナシ(返却の心配ナシ、走行距離制限の心配ナシ、修理費用請求の心配ナシ)を強みとした、業界の常識を打ち破ったカーリースとなっています。

頭金なしで月々の支払いが便利なのでカーリースがいい!と思っていたのに、「通勤等で移動距離が多くカーリースの利用を諦めていた」という人にはおすすめの会社と言えるでしょう。
また最近では「短期納車」に関する特集を組んでいます。半導体不足の影響で納車が遅れているケースがありますので、納期でお困りの方は検討してみてはいかがでしょうか。

MOTAカーリース公式HP

またMOTAにはMOTA中古車リースというサービスもあり、こちらは年式5年以内、走行距離5万km以内という品質にこだわった中古車が揃っています。
中古車カーリースで気になる保証は、なんと2年。モデルチェンジする前の型式に乗りたい人や、安さにこだわりたい人にはおすすめのカーリースです。

MOTA中古車リース公式HP

おすすめ④:KINTO

KINTO

月額料金(新車リース) 14,740円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代、任意保険料
任意保険 含む
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 トヨタ・レクサスの一部の車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 トヨタ車:3年、5年、7年
レクサス車:3年
走行距離制限 月1,500km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP KINTO

おすすめ4位のKINTOは自動車メーカーTOYOTAのグループ会社が運営するトヨタ、レクサス車のカーリースに特化したサービスです。

一般的なカーリースサービスであれば、自賠責保険や税金などは料金に含まれますが、任意保険は各自で入る必要があります。

KINTOなら毎月の任意保険料も支払額に含まれ、更にはオイル交換などのメンテナンス料金も含まれているため、リース代+ガソリン代だけで車を維持することが可能になります。
そのため任意保険に対する細かいこだわりがなく、かつ月々の支払い管理をより一層楽にしたい方にはおすすめのサービスです。

他のカーリース会社よりもトータル金額が安くなる場合もあり、トヨタ、レクサスの車をカーリース利用したい方は是非KINTOを検討してみてください。

KINTO公式HP

おすすめ⑤:NOREL by Gulliver

月額料金(新車リース) 8,800円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 ・月500km・1,000km・1,500kmから選択
・月250km~2,000kmから250km単位で選択
契約方式 オープンエンド方式
公式HP NOREL by Gulliver

NORELは全国に中古車店を展開するガリバーが運営するカーリースです。

新車プラン、中古車プランのほかに最短30日から利用できるマンスリープラン(レンタカー)も用意されており、まずは車のある生活を試してみたい人にもピッタリのカーリースです。

新車プランでは月額1万円を切る価格設定で、また中古車プランはさすがガリバーといえる品揃えが魅力。

自分にはどのプランが合うか、また選べる車種やプラン内容の詳細などは電話や問い合わせフォームだけでなく、LINEでの相談も可能です。

ガリバーを利用したことがある人や、様々なカーライフを検討したい人におすすめです。

NOREL by Gulliver
公式HP

おすすめ⑥:リースナブル

月額料金(新車リース) 6,600円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 トヨタ・マツダ・日産・ホンダ・ダイハツ・スズキの一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年(一部9年も可能)
走行距離制限 月750km、9年プランは制限なし
契約方式 オープンエンド方式
公式HP リースナブル

頭金・登録料0円のリースナブル!Ju×Oricoの年間総合グランプリで1位に選ばれているカーリースです。
スピード納車、メーカー保証5年付きも特徴の一つ。ディーラーで新車を購入した時のようなアフターサービスを希望している人には便利なオプションですよね。

全国のディーラーでサポートが受けられるのに加え、好きな時に解約(中途解約or買取)が出来るのも人気の理由です。

リースナブル公式HP

おすすめ⑦:グーネット定額乗り

グーネット定額乗り

月額料金(新車リース) 5,500円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用、任意保険(各社により異なる)
任意保険 含むものもあり
メンテナンス オプション/コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種/輸入車
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 1年~11年
走行距離制限 個別に設定
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP グーネット定額乗り

グーネット定額乗りは、全国のカーリース会社のカーリース車両情報をまとめた「情報比較サイト」です。

料金やリース期間、車種など様々な絞り込み項目から検索をかければ、条件に合う各カーリース会社の車がずらりと表示されます。

乗りたい車や月額料金など、すでに条件がある程度決まっている人であれば、カーリース会社を並べて比較できるため大変便利なサービスなので5位に選びました。

金額だけでなく各カーリースのプラン詳細なども表示され、カーリース会社ごとに調べる手間が省けるため賢く利用するのがおすすめです。

グーネット定額乗り公式HP

おすすめ⑧:コスモMyカーリース

コスモMyカーリース

月額料金(新車リース) 8,030円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年、7年、9年
走行距離制限 月500km、1,000km、1,500kmから選択
契約方式 オープンエンド方式/クローズドエンド方式
公式HP コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドのコスモ石油が行っているカーリースです。

国産車のほぼ全ての車種に対応しているので、自分の乗りたい車に乗ることができます。

契約期間内はコスモ石油でガソリン代・メンテナンス代の割引が受けられるという特徴も人気の理由です。

また、契約満了後に車がもらえる9年リースの新プランも登場しており、ニーズに合わせて幅広く選択できるカーリースです。

コスモMyカーリース公式HP

おすすめ⑨:SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる

月額料金(新車リース) 11,990円~(ボーナス払い無し)※併用は応相談
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種/輸入車の一部の車種
新車・中古車 新車
リース期間 1年~9年
走行距離制限 月1,000km、1,500km、2,000km、3,000kmから選択
契約方式 オープンエンド方式
公式HP SOMPOで乗ーる

SOMPOと、DeNAが提供するカーリースサービスです。頭金0円でかつ車検/保険料など全てコミコミの月額定額で車を持つことができるのがサービスの特徴。

輸入車も利用出来るので、輸入車に乗りたいという方におすすめです。
専任の担当者が契約満了までサポートしてくれるので、車に詳しくない方でも安心して利用出来ます。

SOMPOで乗ーる公式HP

おすすめ⑩:出光オートフラット

月額料金(新車リース) 8,140円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3~7年、9年
走行距離制限 メンテナンスプランにより月1,500kmまたは2,500km
契約方式 オープンエンド方式
公式HP 出光オートフラット

出光オートフラットはガソリンスタンドでおなじみの出光グループが運営するカーリースです。

出光オートフラットの残価設定が低めのオープンエンド型となり、月額料金はやや高めに感じるかもしれませんが、契約満了し車両を返却する際には平均で約20万円のキャッシュバック実績を誇ります。

オープンエンド型では返却時に追加精算の不安を覚える人も多い中、キャッシュバック率96%の出光オートフラットであればお得にカーリースの契約ができます。

また、返却時には乗り換え・延長・買取りと契約後の選択肢が豊富なことも嬉しいポイント。

さらにメンテナンスプランによっては7円/Lの給油値引きまたは2万円分の商品券が得られ、お得度も高いカーリースとなっています。

なじみのスタンドで給油値引きや充実したメンテナンスを受けられるため、カーリース初心者の方も安心。

9年契約の「車がもらえる」プランも新たに設定されており、短期間で乗りたい方にも長く乗り続けたい方にもおすすめです。

なお、2023年1月1日~3月31日までの期間中に申し込むと3万円分のAmazonギフト券が当たる「オートフラット決算キャンペーン」を実施中です。

出光オートフラット公式HP

おすすめ⑪:オリックス・カーリースオンライン

月額料金(新車リース) 12,210円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス費用(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 5年、7年、9年、11年
走行距離制限 月2,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP オリックス・カーリースオンライン

オリックスの個人向けカーリースは1984年にいち早く始まった老舗のカーリースサービスで、国内全メーカー全オプションをすべて扱っています。

契約年数も幅広く、5年、7年、9年、11年と長期プランも用意されています。
契約途中でも一定年数が経てば乗り換えや返却ができるほか、7年以上のプランでは契約満了後に車がもらえるのが嬉しいポイント。

また、有料のメンテナンスプランは用意されていませんが、代わりにオイル交換や車検代がタダになる無料クーポンがついてくるためお得です。

オリックス・カーリース
オンライン公式HP

おすすめ⑫:ENEOSカーリース

月額料金(新車リース) 22,770円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代(法定点検代のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年、7年
走行距離制限 月1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP ENEOSカーリース

ENEOSカーリースはガソリンスタンドでおなじみのENEOSが運営するカーリースです。

ENEOSカーリース車両以外の家族の車まで給油が5円/L引きになるほか、いざという時のロードサービスまでついたメンテナンスパックなど、ENEOSならではのサービスが充実しています。

最大の特徴は、契約期間中の3年目~4年目に無料で別の新車に乗り換えられる「のりかえプラン」。家族が増えて大きいクルマが必要になったり、ライフスタイルが変わった時にも便利です。

また最寄りのサービスステーションでの契約となるため、相談しながら契約したい人にも安心なカーリースです。

ENEOSカーリース公式HP

おすすめ⑬:ピタクル

月額料金(新車リース) 10,340円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 5年、7年
走行距離制限 月500km、1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP ピタクル

ピタクルは、1972年に設立された三菱オートリース株式会社が運営するカーリースサービスです。

車種は国内全メーカーの豊富なラインナップから選べ、専属のコンシェルジュが車種やプラン、予算について相談できるのでカーリース初心者の方でも安心です。

また、カーリースでは原則として中途解約が出来ませんが、ピタクルでは引っ越しや結婚、免許返納や突然の障害などによる中途解約の違約金が免除になるサービスを用意しています。

最短3週間で納車可能なクルマも台数限定で取り揃えていますので、すぐに新車に乗りたいという方にもおすすめです。

ピタクル公式HP

おすすめ⑭:楽まる

月額料金(新車リース) 28,693円~(ボーナス払い無し)※併用可
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代
任意保険 含まない
メンテナンス コミコミ
選べるメーカー・車種 ホンダ(一部対象外)
新車・中古車 新車
リース期間 3年、5年、7年(軽貨物は4年/6年)
走行距離制限 月1,000km、1,500kmから選択
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP 楽まる

楽まるはホンダファイナンスが展開する新車サブスクサービスで、「楽らくまるごとプラン」を略して「楽まる」です。

選べる車種はホンダ車のみとなりますが、ブレーキパッドなど消耗品まで含めたメンテナンスは他カーリースと比較してもかなり充実したものとなっており、走行距離が多めの方には特に安心な内容です。

車がもらえるプランや乗り換えプランのほか、返却時にキズやへこみの負担額が30万円まで免責されるサービスなど多彩な選択肢も魅力。

ホンダ車でカーリースを考えている方はぜひご検討ください。

楽まる公式HP

おすすめ⑮:カーコンカーリース

月額料金(新車リース) 8,000円~(ボーナス払い併用)
料金に含まれるもの 車両代金、登録諸費用、各種税金、自賠責保険、車検代、メンテナンス代(消耗品のみ)
任意保険 含まない
メンテナンス オプション
選べるメーカー・車種 国内全メーカー、全車種
新車・中古車 新車・中古車
リース期間 3年、5年、7年、9年、11年
走行距離制限 月2,000km
契約方式 クローズドエンド方式
公式HP カーコンカーリース

カーコンカーリースは車の修理やメンテナンスで有名な「カーコンビニ倶楽部」が運営するカーリースサービスです。

選べる契約期間は3年~11年で、7年以上は車が「もらえるプラン」、それ以下は「のりかえプラン」となり、短期から長期まで希望に合わせて自由にプランが設計できます。

契約から最短14日で納車される即納車もあり、すぐに乗り始めたい方にもおすすめ。月々税込8,000円プランというお得なプランも用意されています。

お客様満足度アンケートでは97%という高評価を得ているカーコンカーリース。全国に販売店もあるため、ネット上だけでなく実店舗があると安心という方にもおすすめです。

カーコンカーリース公式HP

カーリースとは?仕組みの基礎を解説!

カーリースの仕組み
カーリースとは、ひと言でいうとお客様(契約者)が選んだ好みの車を月々定額支払いで乗れるサービスのこと。
「車のサブスク」と言い換えることも出来るでしょう。

レンタカーとマイカーの中間のような位置づけで、車は借りている状態だけど、契約期間中は常に自分が利用できる状態であるイメージです。

以前まではカーリースは法人向けが主流で、個人向けは注目され始めたのはここ数年です。カーリースの保有台数は2012年から9年連続で増加し、今ではなんと40万台ほどに。個人がカーリースを利用するのは珍しくなく、カーリースは車を手に入れる1つの選択肢に加えられるほどの人気サービスへと成長しました。

では、なぜカーリースが人気なのか?といった点や、カーリースの具体的な使い方、そして料金システムについては以下で詳しく解説していきます。

カーリース市場は年々拡大傾向!

個人向けカーリースはここ数年で一気に知名度を上げ、多くの人がマイカーかカーリースか迷うほどにまでなりましたが、その背景にはいくつかのポイントがあります。

まずは、動画や音楽をはじめとする「サブスクリプション(定額)」サービスの浸透が挙げられるでしょう。

月額1,000円程度のネットコンテンツから始まって、今では洋服や家具家電などあらゆる物のサブスクサービスが登場しています。それがクルマという対象であっても違和感なく受け入れられる土壌が整ったというわけです。

現金一括かローン払いが主流で、毎年の税金、2年に1度の車検費用負担と考えると、一度に支払う金額の大きさから車の所有を諦める方も多かったと思いますが、維持費やメンテナンスなどの管理がカンタンで、頭金もなく月々定額というカーリースを選択することで、マイカーの所有が叶います。

また、他にカーリースだけではなくカーシェア等も含め、車が「所有から利用へ」という価値観へ変化していることも挙げられます。

日本自動車リース協会連合会によれば、日本全体の車の保有台数の中で2021年の個人向けカーリースの割合は全体の11.1%にものぼります。

つまり、街を走る車の10台に1台以上はカーリース車であり、その割合は今後も増えていくものと見込まれています。

個人向けカーリース保有台数 個人向けカーリース比率
2017年 20万7,308台 6.0%
2018年 25万6,936台 7.1%
2019年 30万8,013台 8.3%
2020年 37万4,762台 9.7%
2021年 43万7,743台 11.1%

(※日本自動車リース協会連合会調べ)

カーリース利用の基本的な流れ


ここでは個人向けカーリースの見積もり・申し込みから契約、そして納車までの基本的な流れを解説します。

カーリースを利用するための手順
  • 1.オンラインで予算シミュレーション・見積もり
  • 2.車種・グレード、プランが決まったら審査
  • 3.審査に通ったら、いよいよ契約
  • 4.納車を待つ

カーリースでは、オンラインで車選びと見積もりを行うことが一般的です。
グレード、オプション、契約年数などに応じた支払いプランのシミュレーション見積もりが無料で行えます。
他の車種との比較も出来るので、色々なディーラーに足を運んで相談するといった手間は不要です。

車種とプランが決まったら、次は審査です。これもオンラインで進められます。

無事に審査が通過したら、いよいよ契約です。
審査完了時点では本申し込みではないので、契約が可能かどうかを確認した上で、最終判断が出来ます。

契約が終わったら、後は納車を待ちます。
カーリース会社によっては自宅まで納車してくれますので、見積もりから納車まですべてオンラインで完結が可能です。

ディーラーの営業時間は10時から18時くらいが目安で、平日の仕事終わりだと出向くのが難しいという方もいらっしゃると思います。
カーリースであれば時間を問わず申し込みが出来るので、忙しくて時間が作れない方にはおすすめです。

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カーリースの料金は?車の購入と徹底比較!

カーリースの料金は?車の購入と徹底比較!
カーリースを利用するかマイカーを購入するか迷っている方にとって、「どちらがお得なのか?」がやはり気になるところでしょう。
マイカーを手に入れるには初期費用だけではなく毎月の維持費も発生します。更には車検や税金のようにスポットで発生する費用もあります。

一度支払っておしまいではなく継続的に発生する費用なので、初期費用と維持費に分けて、それぞれ詳しく解説していきます。

カーリースと購入の初期費用比較
まずは成約時の初期費用で比較してみます。

購入の場合は車両代に加え、自賠責、重量税といった各種税金の諸費用がかかります。
一方、カーリースは基本的に頭金0円でOK!車を購入するために貯金をしていなくても、マイカーを手に入れられるんです。

ただし月額制のカーリースは分割払いの一種になりますので、利息がかかります。そのため、現金一括払いで車を買う場合と比べると、利息の分だけカーリースは割高になります。

ただ、カーリースというのは車の本体価格からあらかじめ返却後の下取り価格が引かれますので、その分だけ利息の対象となる金額も少なくなり、カーローンで購入する場合と比べると割安になります。

カーリースと購入の維持費比較
次にカーリースと購入の成約後の維持費を比較していきます。

購入の場合は毎年自動車税の支払いがあり、2年に1度(新車は最初だけ3年)の頻度で車検費用が発生します。
このように、購入の場合はスポットでまとまった金額が必要なので、準備をしておかないとドタバタしてしまうことも。

カーリースの場合は、税金、自賠責、車検が月額費用にコミコミなので毎月定額払いが基本です。
そのため支払い計画が組みやすく、家計のやりくりがしやすいというメリットがあります。

注意すべき点としては、カーリースでは返却時に汚れやキズがあると下取り価格が下がってしまい、その分の追加料金を支払わなければならなくなる可能性もあります。

また、車のカスタムや走行距離に制限がある場合があるので、カスタムを楽しみたい方や、運転初心者でキズが心配という方はマイカー購入が向いているかもしれません。

このように車の使い方などによって向き・不向きがありますが、金額で比較すると「カーリース」「現金一括払い」「カーローン」でどのように違ってくるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

カーリースと現金一括払いの比較

それではまず、カーリースを利用した場合と、現金一括払いで車を購入した場合では支払い総額でどちらがお得なのか、比較してみましょう。

よく聞かれることとして、例えば200万円の車があった時、カーリースだと総額200万円以上払って最後には車を返却し、手元には何も残らないから損だという声があります。

ただ、カーリースの月額料金には車体代金だけでなく税金や車検代、自賠責保険料、初期登録費用など車にまつわる様々な諸費用がコミコミになっているので、それらも足し合わせなければ同じ条件での比較にはなりません。

そのため今回は、現金一括払いの車体代金に税金や車検代などを足した総額と、カーリースの月額料の総額を比べてみます。

具体的な例として、今回はトヨタの人気のコンパクトカーであるアクアを取り上げ、現金一括払いと人気カーリース3社とのシミュレーションをしてみましょう。

なお、条件を以下のものに揃えての比較とします。

現金一括払いとカーリースの比較条件
  • 車種はトヨタ アクア、グレードは上級グレードの「G」(本体価格:2,230,000円)
  • カーリースの契約期間は5年間(車検1回)
  • カーリースはそれぞれ最も安価なメンテナンスプランに加入し、車検代もコミ
  • カーリースの追加装備やオプションは最低限のみ
  • (※ただし、MOTAカーリースのみ無条件で契約満了後に車がもらえます)
サービス名 アクアに5年間乗る費用の内訳 総支払額
現金一括払い 本体価格:2,230,000円
+税金・車検代等:441,880円
2,671,880円
定額カルモくん 月額46,720円×60ヶ月 2,803,200円
MOTAカーリース 月額54,010円×36ヶ月(1~3年目)
月額49,390円×24ヶ月(4~5年目)
3,129,720円
リースナブル 月額42,900円×60ヶ月 2,574,000円

いかがでしたでしょうか。

現金一括払いで5年間アクアに乗った場合、税金や車検代を含めて約267万円がかかります。

これに対しカーリースは、同じ5年間で定額カルモくんが約280万円(現金一括比+約13万)、MOTAカーリースが約312万円(+約45万)、リースナブルが約257万円(-10万)となりました。

税金や車検代を含めてもカーリースの方が総額が高くなる傾向にありますが、カーリースは頭金が不要でまとまった資金が必要なく、また月々定額の安心感というメリットがあります。

ただ、かといってデメリットがないわけでもなく、走行距離の制限や車の返却は人によっては不便となるでしょう。

カーリースは総額では割高となりますが、その分このようなメリット・デメリットがあり、総合的にどちらが良いかはユーザーの判断となります。

カーリースとカーローンの比較

続いて、カーリースを利用した場合と、カーローンを組んで車を購入した場合とを比較してみましょう。

カーローンを組めば一括払いでなく分割払いで車を買うことができ、分割のローン代金は月々ほぼ定額という設定も可能なため、カーリースに似た支払い方法となります。

ただ、やはりカーローンには税金や車検代は含まれていないため、別途足し合わせることになります。

そのほか、カーローンにはローンの利息代もかかりますので、現金一括払いより割高になります。

今回は、月々の返済額が一定でカーリースに条件が近い残価設定型のカーローンと、前項と同じカーリース会社3社を比較してみましょう。

条件は、カーローンとカーリースどちらも5年契約に設定し、以下のものとします。

カーローンとカーリースの比較条件
  • 車種はトヨタ アクア、グレードは上級グレードの「G」(本体価格:2,230,000円)
  • カーローンは残価設定型の5年ローン
  • カーリース終了時は残価を支払って車を買い取り
  • カーリースの契約期間は5年間(車検1回)
  • カーリースはそれぞれ最も安価なメンテナンスプランに加入し、車検代もコミ
  • カーリースの追加装備やオプションは最低限のみ
  • (※ただし、MOTAカーリースのみ無条件で契約満了後に車がもらえます)
サービス名 アクアに5年間乗る費用の内訳 総支払額
5年カーローン(残価設定型) ローン代金:2,722,830円
+税金・車検代等:441,880円
3,164,710円
定額カルモくん 月額46,720円×60ヶ月 2,803,200円
MOTAカーリース 月額54,010円×36ヶ月(1~3年目)
月額49,390円×24ヶ月(4~5年目)
3,129,720円
リースナブル 月額42,900円×60ヶ月 2,574,000円

いかがでしょうか。

現金一括払いの時と比べ、カーローンと比較すると、カーリースの方が割安となっています。

カーローンが約316万円なのに対し、カーリースは定額カルモくんが約280万円(カーローン比-36万)、MOTAカーリースが約312万円(-4万)、リースナブルが約257万円(-59万)となりました。

残価設定ローンはカーリースと同じく頭金が不要で月々ほぼ定額の支払いとなる点が共通ですが、カーローンは税金や車検代等が別途かかるため、ふいの出費に慌ててしまうこともあるかもしれません。

また残価設定ローンにはカーリースと同程度の走行距離制限があり、この点も共通です。

こうして見ると、カーローン側ののメリットはローン返済後に車が自由になることですが、カーリースでも車がもらえるプランもあるため、それらを活用すればさらにお得に車に乗ることが可能です。

おすすめのカーリース15選

 

カーリースをより安く利用するコツ

カーリースで月々に支払う額は10,000円台から。車種によってはカーリース会社への支払いが月々10,000円を切るケースも。
どのようにすればカーリースの利用料金が安くなるのか、また安くする上でリスクは無いかといった部分を解説していきます。

クローズエンド方式で契約する

比較ポイントの6つ目で紹介させてもらったように、カーリースの契約方法には、残価設定を契約者とカーリース会社で決めるオープンエンド方式と、カーリース会社側で設定するクローズエンド方式があります。

運転に自信があり、車のメンテナンスをまめに行えるという方であればオープンエンド方式でも問題ありませんが、契約終了時の車の価値が契約時に設定した価値を下回った場合、差額の精算が発生します。仮に綺麗に乗っていたとしても車の相場が値崩れしていた場合でも差額は発生します。
また、この差額支払いは基本的に一括払いなので、オープンエンド方式は月々の支払いは安かったけど最終的に高くついたというリスクになる可能性があります。

車の知識がそこまでない方や、運転に自信がないという方は残価精算のないクローズエンド方式が無難です。

長期契約をする

次に、カーリースが安くするコツとして長期契約が挙げられます。

カーリースでは車体代金と税金や車検代などを足してそこから残価を引き、契約した月数で割って月額料金を算出します。

月数が多ければ多いほど税金や車検代がかかり、また残価も少なくはなりますが、それでもメインとなる車体代金は月数とともに増えるわけではないため、長期契約の方が割安となるのです。

カーリース会社によっては最長で11年という長期契約をすることができ、月額料金を1万円台、またはそれ以下に抑えることも可能です。

ただ、契約期間が長ければライフスタイルが変わって別の車に乗りたくなったり、支払いが難しく解約したくなることもあるかもしれません。

カーリースは基本的に中途解約が不可となっていますので、月額料金の安さと中途解約のリスクのバランスを考えて契約期間を見極めるのが大切です。

ちなみに、定額カルモくんでの契約期間の長さによる月額料金の違いは以下の表のようになっています。

契約年数 例:ホンダ N-BOX(Gグレード)の月額料金
11年 18,100円
10年 19,530円
9年 20,850円
8年 22,940円
7年 25,360円
6年 24,320円
5年 25,970円
4年 29,600円
3年 34,495円
2年 45,495円
1年 75,525円

(※2023年1月時点の料金です)

契約期間の長さによって月額料金にこれだけ差が出てきますので、ぜひこれを参考にしてみてください。

グレードやオプションを見直す

同じ車種でもグレードが複数種類あることが大半で、ボディーカラーのような見た目の変化もあれば、ナビの品質のような車内空間の充実もあり様々です。
限定色や充実した装備を選べば当然車体料金が上がるので、カーリースで毎月支払う金額も上がります。

新車を買う場合はテンションが上がってしまい、ついつい必須ではないオプションを付けてしまう場合もあります。
グレードに強いこだわりがないのであれば、あったら便利な機能、頻繁に使うことが想定される機能などで分類し、最小限のオプションにすることで支払い総額が安くなる可能性があります。

また、グレードを上げないでも単品で付けられるオプションもあります。
これらもグレードと同様に、本当に必要なのかを見極めて選んでいきましょう。

そしてカーリースの場合、カーリース会社が用意している独自のオプションもあります。
主に消耗品類や、消耗品交換にかかる工賃などが対象です。
月額料金の中に含まれていれば支払い管理は簡単ですが、使わなくても発生する必要です。
走行距離が多い場合などは便利かもしれませんが、場合によっては割高になるケースもありますので、利用頻度と照らし合わせてメンテナンスオプションを決めてもよいでしょう。

以下の記事では、安いカーリース会社の選び方や最新情報を紹介しています。
費用を抑えたい!という方は参考にしてみてください。
安いカーリースの最新ランキング!リース期間と月額で徹底検証!

カーリースのメリット・デメリット

カーリースのメリット・デメリット
カーリースを利用する前に知っておきたいメリット・デメリットを紹介していきます。

カーリースのメリット・デメリットを分かりやすくするために、マイカーを購入するときと比較しながらまとめてみました。

良いことだけでなく、悪いところも包み隠さずに紹介していくので、これからカーリースを検討している方は失敗しないためにも必見ですよ。

カーリースのメリット

カーリースを利用するメリット
  • 見積もりがインターネットで簡単にできる
  • 頭金が必要ない
  • 月々に支払う額が一定
  • かかる金額が計算しやすい
  • 利息額がローンよりも少ない
  • 経費として利用でき節税効果がある

見積もりがインターネットで簡単

カーリースの使い方のところでも解説しましたが、見積もりがインターネット上で済ませられます。

マイカーを購入する場合はメーカーごとにディーラー(お店)を回りますよね。
しかしカーリースを利用すれば移動無しで様々なメーカーの色々な車種・色を一同に見ることができます。

月々の支払額も分かりやすく表示されているので、あなたの予算に合わせた車選びもやりやすいですよ。

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頭金が必要ない

審査はありますが、大半のカーリースは頭金が不要です。
つまり初期費用0円で自分の好きな車に乗る事が出来ます。

新車購入でローンを組む場合、頭金の相場は車両価格のおよそ20~30%といわれています。
N-BOXであれば150~200万が車両価格なので30~60万円、アルファードクラスになると車両価格が400万円を超えてくるので、頭金で100万円以上が必要になってくる場合もあります。

欲しい車があるけど頭金を貯めるの大変という方でも、憧れの車が身近になったり選べる車種の選択肢を広げられます。

月々に支払う額が一定

カーリースが「車のサブスク」と呼ばれて人気である背景には、カーローンのように車両価格を分割にするだけではなく、車検代・メンテ費用・保険代を合計した金額が、毎月定額払いになる点が挙げられます。

とくに車検や自動車税って一度にかかる負担がかなり大きいですよね。車検費用だと10万円を超えることもあるので、まとまったお金の準備が必要になります。

それらの支払いも分割できるので、貯金をしておかなという心配や、一度に大金を手放すという心理的負担も減らすことができます。

かかる金額が計算しやすい

カーリースでは審査に申し込む前に車種、グレードなどを元に、無料で支払いシミュレーションが出来るケースが多いです。
諸費用がコミコミなので、オプションで含まれていなければ任意保険料、あとはガソリン代を計算すれば、車にどれだけのお金がかかるか簡単に計算できます。
車に詳しくなくて、どういった費用がいつかかるか分からないという方にはとても便利ですよね。

利息額がローンよりも少ない

色々な費用をまとめて支払えるから利息が高くなることを心配される方がいるかもしれません。

ご安心ください。先ほども解説しましたが、カーリースの場合は残価設定という方式を採用しているため、車を購入するに比べると支払い総額が少なくなるので、結果的に新車でローンを組んで分割払いをする時よりも、利息額も安く済ませることが可能です。

経費として利用でき節税効果がある

法人や個人事業主の方はカーリースの月額料金を経費として算出可能なので、節税することができます。

仕事で車を使うことがある場合、カーリースであれば月々の費用負担が分かりやすいですし、単に経費として計上できるだけでなく財務管理もしやすくなりますね。

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カーリースのデメリット

カーリースにはメリットだけでなく、デメリットもあります。これからカーリースの利用を検討しているあなたが知っておくべきデメリットは以下の通り。

カーリースのデメリット
  • 月々に走行できる距離が限られている
  • 汚れや傷を残してはいけない
  • 途中解約の場合は違約金が発生する

月々に走行できる距離が限られている

カーリースでは走行可能距離に上限が定められていることがほとんど。毎月1,500kmぐらいが上限です。
そのため車で長距離移動することが多い場合は利用しづらいサービスと言えます。

汚れや傷を残してはいけない

キレイな状態で返却する必要があるため、車内を汚したり、擦ったりして傷を付けるのはNG。状態が悪くなると、返却の際に追加料金が発生してしまうことだってありえます。

小さなお子さんがいる家庭でカーリースを検討している方は要注意ですよ。

途中解約は違約金が発生する

契約時に車の利用期間を決めますが、それよりも早く解約すると違約金が発生してしまいます。
また廃車になってしまった場合でも、買い替え費用の他にお金が発生してしまうデメリットもあります。

とはいえ事故を起こさなければ特にデメリットに感じないでしょう。

おすすめのカーリース15選

 

カーリースはこんな人におすすめ

カーリースがおすすめな人、そうでない人を以下にまとめました。

カーリースが向いている人・おすすめしない人

カーリースが向いている人

カーリースがおすすめな人
  • 月々定額料金で車を利用したい方
  • 長距離の移動はしない方
  • 車の中ではあまり飲食しない方
  • ネットで手軽に車を選びたい方
  • 改造の予定がない方

新車に乗りたいと思っていて、上記の条件を多く満たしている人はカーリースを利用するのに向いていると言えます。

補足として、車内で飲食する人はダメというわけではなく、食べこぼしに気を付け掃除していれば多くの場合は問題ありません。
カーリース利用者の大半は車内で飲み物を飲んでいますので、要するに綺麗に乗るよう心掛けましょうということです。

またカスタムについて、例えばドリンクホルダーのように取り外し可能なものは全く問題ありません。ホイール交換をした場合でも、契約終了時に元通り(純正ホイール)に戻せば違約金などが発生することはありませんのでご安心ください。

頭金の準備や、車検等のまとまった金額の支払いが心配という方は、特にカーリースが合うと言えるでしょう。

カーリースをおすすめしない人

カーリースをおすすめしない人
  • 小さな子どもがいる家庭
  • 運転に慣れていない方
  • カスタムして乗りたい方
  • 長距離の移動を良くする方
  • 長期間同じ車を利用したい方

カーリースは契約期間が終了したら車を返却しますので、小さな子どもがいて汚してしまったり、運転初心者で車にキズをつけがちだったり、カスタム希望だったりする人にはあまり向いていません。

日々、車にキズや汚れをつけないよう注意して乗るのはストレスとなりかねませんので、多少汚しても構わない中古車を検討するのもひとつの選択肢でしょう。

また、カーリースは契約期間をあらかじめ決めておくほか、毎月の走行距離制限もあります。

これらは基本的に契約後は変更できませんので、長く同じ車に乗り続けたい方は「車がもらえるオプション」があるカーリースを選択するのも一つの手です。

カーリースの口コミ・評判

それではここで、実際にカーリースを検討したり、利用した人の口コミや評判を見てみましょう。

良い口コミ・評判だけでなく、悪い評判・口コミも載せますので、ぜひ客観的な判断の参考にしてみてください。

カーリースの良い口コミ・評判
  • 頭金や初期費用がなく、貯金がなくてもすぐに車に乗れたのが助かりました。
  • 中古車を買うか迷っていたが、手頃な月額料で新車に乗れるためカーリースにした。
  • 品質も良く、メンテナンスも充実していて大切に乗っています。
  • 税金の支払いなど面倒な手続きがなく、車にまつわる費用が一本化できてわかりやすい。
  • 月々定額なので、毎月かかる費用が把握できているのは安心です。

続いて、カーリースの悪い口コミ・評判もご紹介します。

カーリースの悪い口コミ・評判
  • 安いというので契約したが、総額を計算したら買った方が安かった。
  • 子どもができて車が手狭になったが、途中で大きい車に乗り換えられないのが不便。
  • 車がある生活でドライブや旅行が楽しくなったのに、走行距離制限のせいで行けない。
  • 車の内外装にキズや汚れがあると返却時に追加精算があるので、いつも気を遣うのがストレスです。
  • 問い合わせのスタッフの説明がわかりにくく、態度も悪くて不愉快だった。

頭金なし、月々定額で新車に乗れて、支払いや手続きがわかりやすいという声がある一方で、総額が高い、中途解約ができず返却時の追加精算も心配といった声もありました。

カーリースの特性や仕組みをよく理解し、「悪い口コミ・評判」の声も把握した上で、自身のメリットを優先し賢くカーリースを利用するのがおすすめです。

 

まとめ

カーリースの使い方や、2023年1月現在における最新おすすめのカーリース人気ランキングを紹介しました。

同じ車種の契約するのでも会社によって月額料金に含まれる内容が異なったり、リース期間、走行距離の上限も様々です。
また長く乗る事を見据えた「もらえるオプション」が普及するなど、カーリースのサービスは進化を続けています。

本記事では特におすすめの15社を厳選して紹介させて頂きました。是非あなたにぴったりのサービスを見つけてください。

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定額カルモくん公式HP

 

カーリースに関するよくある質問

契約期間中の車の使い方に制限はありますか?

普通に利用する分には制限はありません。気を付ける点としては走行距離と改造です。

走行距離は平均して月1,000kmくらいまでとなっていますので、長距離移動をする頻度が多い人は確認が必要です。

改造については原状回復出来る範囲が前提とされています。社外ホイールへの交換などは元へ戻すことが出来るので基本的には問題ありません。ただしエアロパーツ交換のような大がかりな改造は確認必要です。
また、定額カルモくんのように「もらえるオプション」を付けて契約満了時に車を返却せずにそのまま車をもらうことが可能です。

ナンバープレートはレンタカーと同じ「わ」ナンバーですか?

通常の車をご購入された場合と同じで「わ」ナンバーではございませんので、周りの人からはリース車なのか購入した車なのかは区別が付かないでしょう。

車検証の名義はどのようになりますか?

車検証上の「使用者」がお客様となり、カーリース会社が「所有者」となります。

カーリース利用に連帯保証人は必要ですか?

定期収入のある方はご本人様のみで審査のお申込みが可能です。安定収入のない方は、連帯保証が必要となる場合があります。

カーリースに車庫証明は必要でしょうか?

購入の場合と同様に必要です。お客様名義での取得になります。カーリースをお申し込む際は、駐車する場所の確保も忘れずに進めましょう。

おすすめのカーリース15選

この記事の監修者
記事の監修者

くるまマイスター検定事務局

一般社団法人日本マイスター検定協会が主催する、自動車の総合知識に関する唯一の検定試験である「くるまマイスター検定」の企画・運営を担当。くるまマイスター検定は、自動車ジャーナリストが応援団となり、過去6万人以上が受検。

くるまマイスター検定

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