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アルファードのカーリースでお得な会社を徹底比較!メリット・デメリットもご紹介

2021.05.02


街中でもよく見かける、大人気の高級ミニバンといえばトヨタ アルファードです。

押し出し感のある力強いフロントフェイスと豪華で快適な内装が好評を博していますが、高級ミニバンというだけあって価格も高級路線。

購入するにはややハードルの高いアルファードですが、カーリースを使えば月々定額でアルファードに乗ることができます。

そこで今回は、アルファードが借りられるカーリース5社を比較するとともに、アルファードをリースするメリット・デメリットなどをご紹介していきます。

アルファードのカーリースってどうなの?


トヨタの高級ミニバン、アルファードは人気が高く、憧れのクルマとなっています。

レンタカーやカーシェアなどでも借りられますが、数も少なく予約でいっぱいということもしばしば。

そんなアルファードですが、カーリースで借りることは可能です。

しかも、レンタカーのような「わナンバー」ではなく、見た目はマイカーのように乗ることができるのです。

大人気のアルファード!

トヨタ アルファードは2002年に登場した高級路線のミニバンで、当時すでに人気を博していた日産 エルグランドに対抗する形で発売されました。

価格やエンジンなどの点で優位に立ち、2015年のフルモデルチェンジでより迫力のあるフロントグリルを採用してからは、ミニバン市場で押しも押されぬ「アルファード一強」状態を築いています。

では、その人気の秘密を見てみましょう。

高級感のある内外装

アルファードの魅力は何といっても、高級感のある内外装です。

外装では、ロアグリルと一体化させた大型のフロントグリルが特徴。メッキ加飾が豪華さと迫力を醸し出し、ひと目でアルファードだと分かる個性を打ち出しています。

内装ではインパネまわりにメタルウッドや木目調を採用し、上級グレードではシートにプレミアムナッパレザーを使うなど、ラグジュアリーな雰囲気となっています。

広々空間の居住性

アルファードは7人乗りと8人乗りが用意されており、どちらも様々なシートアレンジができます。

売れ筋は7人乗りで、特に2列目シートの座り心地が快適。前後のスライドやリクライニングが可能で、ゆったり広々空間でくつろぐことができます。

また上級グレードではパワーオットマン(電動の足置き)や角度調整ができる大型ヘッドレストなど、高級サルーンと呼ばれるにふさわしい至れり尽くせりな機能が装備されています。

優れた安全性能

アルファードは快適さや高級感だけでなく、安全性能にも優れています。

アルファードはLサイズの大型ミニバンで、着座位置が高く重量があることで、取り回しの難易度はやや高めとなっています。

しかし、たとえば視界の高さゆえに白線が見えにくい、車の重心が高いためカーブが曲がりにくいといった事象に対しては、車線を中央を走るようハンドルサポートを行う「レーントレーシングアシスト」などが不安定さを補ってくれます。

その他にも自転車や歩行者を検知する「プリクラッシュセーフティ」やアクセルとブレーキの踏み間違いを防止する「インテリジェントクリアランスソナー」など様々な先進の安全装備が搭載されています。

なお、政府の交通事故防止の取り組みであるサポカー(セーフティ・サポートカー)制度では、アルファードは最も手厚い「サポカーS<ワイド>」に該当しています。

アルファードをリースするメリット

このようにたくさんの魅力があるアルファードですが、カーリースで借りた場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。

アルファードをリースするメリット
  • 月々定額、頭金なし
  • メンテナンスパックで安心
  • 業務用なら経費にできる
  • 人気車なので残価が高い

まずアルファードの新車購入価格は300万円台後半~700万円台までと、グレードによってはかなり高額になってきます。

アルファードの魅力である高級感を堪能するにはやはり高級グレードや様々なオプション装備を選びたいところですが、購入するとなると負担が大きくなってしまうため、月々定額・頭金なしというメリットは大きいと言えます。

また取り回しの難しいLサイズミニバンであっても、カーリースの充実したメンテナンスパックであれば修理や車検などの際も安心です。

また、アルファードは高級サルーンとしてお客様のおもてなしをするにもぴったりですが、自営業で業務用として使う場合、カーリースであれば月々の支払いを全額経費として落とせるのもリースの利点です。

さらにアルファードならではのメリットとして、その人気の高さから中古車価格も高く、残価(乗り終わった時点での車の価値)が落ちにくいため、残価設定のあるカーリースならよりお得に借りやすくなるということが挙げられます。

アルファードをリースするデメリット

それでは逆に、アルファードをカーリースするデメリットはあるのでしょうか。

アルファードをリースするデメリット
  • 中途解約できない
  • 走行距離制限がある
  • カスタムできない
  • モデルチェンジした場合、残価が下がる可能性

アルファードは上質な内装と周囲を見下ろすような視界の良さが人気ですが、床が高い分、お子さんやお年寄りの乗降性はそれほどよくありません。

内装にしても、大人がゆったりとくつろぐ設定になっており、小さなお子さんがシートを汚してしまっては台無しに。

しかし、カーリースでは基本的に中途解約ができないため、リース期間中に家族が増えたり用途が変わったりしても、すぐ乗り換えることができないのです。

またその他のカーリースの制限として、走行距離制限やカスタムの制限があります。
仕事で毎日長距離を走ったり、また豊富にあるアルファード専用カスタムを楽しんだりすることが出来ないのはデメリットと言えるでしょう。

そして、先程アルファードをリースするメリットとして残価が落ちないことを挙げましたが、アルファード人気がこのまま続いたとしても、フルモデルチェンジ時は要注意です。

カーリースの残価設定では契約終了時の市場価値が反映する「オープンエンド方式」と反映しない「クローズドエンド方式」があります。

一般に、車がフルモデルチェンジを行うと現行車は「先代モデル」となり、価値が下がってしまいます。すると「オープンエンド方式」の場合影響が出て、清算金が必要になる場合があります。

アルファードは2015年にフルモデルチェンジして現在は3代目ですが、そろそろ新型の4代目が発表される可能性もありますので、新型情報には注目しておきたいところです。

アルファードのカーリースが合う人


アルファードをリースする場合、上記のとおり、メリットもデメリットもあります。

そんな中でも、アルファードのカーリースが合う人もいます。

それでは、購入するのとカーリースを利用するのとでどんな違いがあるのか見てみましょう。

カーリースと購入の違い

新車を一括払いで購入する場合、頭金と初期費用、そして車両代金がかかります。アルファードの場合は約400万円~700万円以上かかり、かなり高額な貯金が必要となります。

また車を維持するには税金やメンテナンス代、保険料、車検費用などもその都度かかってきます。

一方、カーリースの場合は頭金はなく、月々定額のリース料を払います。

残価設定のあるカーリースであれば、リース終了時の残価をあらかじめ車両価格から引いた残りを月で割って支払うため、残価が高い車ほどお得に借りることができます。

また税金やメンテナンス代、保険料、車検費用などの維持費は月額料金にコミコミになっているため、リース料以外はガソリン代と駐車場代などだけの出費で済みます。

カーリースとカーローンの違い

カーローンを利用して新車を購入した場合、まず最初に頭金と初期費用がかかり、その後は月々ローン代+金利がかかります。

一括払いよりは少ないにしろ、頭金と初期費用だけでも最低100万円以上のまとまった金額が必要です。

また、ローン代は月々ほぼ定額とはいえ、税金やメンテナンス代、保険料、車検費用などがその都度かかるため、月の出費はバラバラになります。

その点カーリースであれば、上述のように維持費もコミコミのため毎月の出費が読みやすく、家計の管理もしやすいのが特徴です。

充実したメンテナンスパックを選べばオイル交換代や車検代なども月額料に含まれるので、ふいの出費に慌てることはありません。

カーリースはこんな人にオススメ

以上のことを踏まえると、アルファードのカーリースをおすすめしたいのはこんな人です。

アルファードのカーリースがオススメな人
  • 頭金なしで乗りたい人
  • 月々定額で安定した家計がいい人
  • 支払いが一本化されている方がわかりやすい人
  • 走行距離が多くなく、カスタムしない人

アルファードをカーリース出来るサービス5選


それではここで、アルファードのカーリースができるサービスを5つご紹介しましょう。

今回はそれぞれの公式サイトから、アルファードのエントリーグレードである最もリーズナブルな「X」と、最上級グレードである「Executive Lounge S」の月額料金を算出しました。

おすすめその①:リースナブル

グレード ボーナス払い 月額/リース年数
X なし 41,800円~/5年
Executive Lounge S なし 104,500円~/5年

 
業界で最安クラスの月額料金を実現しているのが「リースナブル」です。

安さの秘密は、リースナブル独自の車両割引や、オープンエンド方式の残価設定。下取り清算の際に査定額が残価を下回った場合に差額を支払う仕組みでこの安さを実現しています。

またリースナブルは途中解約やカスタムもOKな上、ディーラーより早いスピード納車も特徴。

なお上記の月額料は、Xグレードに4つ、Executive Lounge Sに17ものオプションが付いた金額となっており、大変お得なプランとなっています。

リースナブル公式HP

おすすめその②:定額カルモくん

グレード ボーナス払い 月額/リース年数
X なし 44,930円~/11年
Executive Lounge S なし 88,930円~/11年

「定額カルモくん」は、全国30,000店舗以上の提携する整備工場でメンテナンスが受けられるカーリースです。

最長11年まで1年単位でリース期間を選ぶことができ、月額料金を安く抑えることができます。

またクローズドエンド方式の残価設定なので、契約終了時の追加清算の心配はありません。

さらに、契約時に「乗り放題オプション」を申し込んでおけば、契約終了後にリース車両を返却することなく、愛車として乗り続けることも可能です。

定額カルモくん公式HP

おすすめその③:KINTO

グレード ボーナス払い 月額/リース年数
X 165,000円×14回 38,280円~/7年
Executive Lounge S (個別問い合わせ)

「KINTO」はトヨタ車とレクサス車を扱うカーリースです。

さすがトヨタのカーリースとあって、アルファードの特別仕様車や、トヨタ車のカスタマイズを手掛けるモデリスタによるエアロ仕様車などもラインナップされています。

またKINTOの月額料金には自賠責保険だけでなく、任意保険料もコミになっているため、別途手続きをする手間も省けてさらにお得になっています。

KINTO公式HP

おすすめその④:MOTAカーリース

グレード ボーナス払い 月額/リース年数
X なし 46,750円~/11年
Executive Lounge S なし 92,290円~/11年

 
「MOTAカーリース」は、老舗自動車メディアのMOTA(モータ)が運営するカーリースです。

残価設定をしていないため、契約後はクルマをもらうことができるほか、走行距離制限やカスタム制限もないので自由に乗ることができます。

リース期間は5年、7年、11年年から選べ、2種類用意されたメンテナンスパックでは全国5,500拠点の工場で整備を受けることができます。

また、新車のメーカー保証を走行距離無制限で7年まで延長する「新車7年延長保証」をオプションで付けることができる独自のサービスも魅力となっています。

MOTAカーリース公式HP

おすすめその⑤:コスモMyカーリース

グレード ボーナス払い 月額/リース年数
X なし 52,910円~/7年
Executive Lounge S (個別問い合わせ)

「コスモMyカーリース」は、ガソリンスタンドでおなじみのコスモ石油が運営するカーリースです。

コスモMyカーリースを利用すれば、全国のコスモ石油SSでガソリンが最大5円/L引きになるほか、充実したメンテナンスパックなどガソリンスタンドならではの利便性が魅力です。

契約は、オープンエンド方式とクローズドエンド方式が選べるので自分に合ったプランを選択できます。

リース期間は3~7年で、期間終了後は選択プランによって買取、再リース、返却を選ぶことができます。

コスモMyカーリース公式HP

まとめ


今回は、人気車種アルファードのカーリースについて、メリットやデメリット、お得に借りられるリース会社などをご紹介いたしました。

アルファードに乗ってみたいと思っても、購入するには金額がネックという方はたくさんおられると思います。

カーリースであれば、頭金なし・月々定額でアルファードに乗りはじめることができます。

カーリースの特性やデメリットなども踏まえた上で、ご自身にあったプランを検討してみることをオススメいたします。