MENU

【2024年2月最新比較】料金の安いおすすめカーシェア人気ランキング!

このページは広告PRを含んでいます。

料金の安いおすすめカーシェア人気ランキング!

調査会社の発表によると、カーシェアの利用者数はここ10年で10倍の200万人超まで増加し、またステーション数は2万か所を突破し、手軽でおすすめな車の利用手段として普及が進んでいます。

24時間営業のレンタカー業者が減る中、15分単位できる利便性もカーシェアの人気を後押ししています。
金額面でも短時間の利用であればレンタカーよりもカーシェアの方が安いケースが多く、料金面でもおすすめと言えます。

ただし、いざ使おうと思った際に「どれがおすすめなの?」「何を基準に選べばいいの?「どこが安くてお得なの?」などと迷ってしまいますよね。

そこで、自動車の専門家がカーシェア選びで重要な
・初期費用
・月額料金
・基本料金
・パック料金
・走行距離による従量課金
・ステーション数
・登録の手軽さ
を中心にカーシェア各社を独自に徹底調査し、比較した結果をランキングでまとめました。
通常料金で利用した場合、パック料金で利用した場合の2軸で検証しています。

利用料金の安さはもちろん重要ですが、初期費用や月額料金が発生するサービスもあり、利用頻度によってはコスパが悪くなるのでトータルバランスで比較することが重要です。

本記事は各社の公式サイトの2024年2月時点の最新情報を調査してまとめていますので、料金はもちろんのことキャンペーン情報もまとめています。

また

  • カーシェアサービスとはどのようなものか
  • カーシェアの利用方法
  • カーシェアサービスを選ぶポイント

といった基礎知識も紹介しています。

おすすめの安いカーシェア
比較ランキング

料金の安いおすすめのカーシェアリング比較ランキング

それでは早速、カーシェアリングサービスの利用を検討しているあなたのために、コスパ重視のカーシェアリングサービスランキングという切り口で、おすすめのカーシェアサービスを紹介していきます。

車を利用する目的によって、コスパも大きく変わってくるので、自分がどれくらいの距離使って、どれくらいの時間利用したいのかを考えておきましょう。

カーシェアリングは基本的に、借りるための基本料金、走った距離に応じた距離料金の2つがかかり、サービスによっては初期費用や月額料金がかかります。
そしてコスパに影響してくるのがステーションの充実さです。借りたいと思った際に近くにステーション(車)が無いと、移動で時間やお金のロスが発生します。

カーシェアの比較ポイント
  • 借りるための基本料金
  • 走った距離に応じた距離料金
  • 初期費用
  • 月額料金
  • ステーションの充実さ

この5つのポイントを徹底比較し、2024年2月最新の料金が安い(コスパの良い)カーシェアリングサービスランキングを紹介していきます。

第1位「楽天カーシェア」

初期費用 0円
月額料金 0円
利用料金 220円/15分(税込)~
距離料金 14円/km(税込)~(6時間以内ならタダ)
公式サイト 楽天カーシェア

ランキング第1位は、楽天グループが運営する楽天カーシェアです。

楽天カーシェアに入会することで、「オリックスカーシェア」と「カリテコ」という2つのカーシェアサービスを全国で使えるようになります。

入会金・初期費用・月額料金は無料なので、各カーシェアに個別に入会するよりもお得になるほか、楽天ポイントも溜まるので楽天ユーザーにはうってつけのサービスと言えるでしょう。

スマホから簡単に入会でき、最短で当日から利用できるので、思い立ったその時から車が使えるのが嬉しいポイント。

クーポンやキャンペーンも充実しているので、便利&オトクに使えるカーシェアです。

なお、現在は新規入会&初回利用で1,000ポイントが還元されるほか、初回利用限定で最大2,000円クーポンを配布中です。

楽天カーシェア公式HP

第2位「三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)」

三井のカーシェアーズ

初期費用 0円~
月額料金 980円(税込)※月会費無料プランなら0円
利用料金 150円/10分(税込)~
距離料金 20円/km(税込)~(6時間以内ならタダ)
公式サイト 三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)

10分150円という低価格から利用できる三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)をおすすめランキング2位に選びました。
※2024年2月20日より「カレコ・カーシェアリングクラブ」は、「三井のカーシェアーズ」に名称変更しました

料金が安いのに加えて、6時間以内の利用であれば距離料金もかからないのでかなりコストを抑えて利用することが可能です。

また学割による月額料金4年間無料プランもあるため、車を持たない学生でも利用しやすいのが特徴です。もちろん学生以外でも利用できる月額無料プランもあります。

三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)を利用できる地域に住んでいる方で、コスパ重視するのであれば三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)一択ですよ。

\初期費用・月会費・ガソリン代無料/

三井のカーシェアーズ
公式HP

第3位「Honda EveryGo(エブリゴー)」

初期費用 0円
月額料金 0円
利用料金 200円/15分(税込)~※平日のみ(休日はパック料金)
距離料金 17円/km(税込)
公式サイト Honda EveryGo(エブリゴー)

3位は、ホンダが運営するカーシェアである「Honda EveryGo(エブリゴー)」です。

2017年11月に開始したサービスで、東京、横浜、大阪を中心に始まり、現在は名古屋や福岡など都心部を中心にステーション数を拡大しています。

ラインナップは気軽に使える軽自動車のN-BOXやコンパクトカーのフィット、家族で乗りやすいミニバンのフリードなど、普段使いに最適な車種が揃っています。

初期費用や月額料金は無料で、時間料金も15分200円とリーズナブル。

話題の電気自動車「Honda e(ホンダ イー)」に乗ることもできますよ。

Honda EveryGo(エブリゴー)公式HP

第4位「アースカー」

初期費用 0円
月額料金 0円
利用料金 1,000円/6時間(税込)~
距離料金 10kmまで無料
以降は10km単位で料金発生 150円/10km(税込)~
公式サイト アースカー

アースカーは2011年に設立された業界で初めてのフランチャイズ制カーシェアリングサービスです。

ステーションは、駐車場のほかガソリンスタンドやレンタカー店舗など全国の様々な場所にあり、当日登録してすぐに乗り始めることも可能です。

また、6時間1,000円~という激安の利用料金や、1kmではなく10kmごとの距離料金というのが特徴。

料金体系は一律ではなく、クルマごとに「何時何分から何時何分まで、いくら」という設定が決められており、時間帯や日にちによってはとてもオトクに借りられます。

ただし、「個別のクルマごと」に料金などがすべて異なりますので、まずは近くのステーションのクルマをチェックしてみるのがおすすめ。

場所によってはキャンピングカーやスポーツカー、輸入車などバラエティ豊かな車種もあり、レジャー利用にも向いています。

アースカー公式HP

第5位「dカーシェア」

初期費用 0円
月額料金 0円
利用料金 200円/15分(税込)~
距離料金 0円~
公式サイト dカーシェア

おすすめランキング5位には、dカーシェアを選びました。
dカーシェアは他のカーシェアリングサービスと比べて特殊なカーシェアリングサービスと言えます。

変わっている点として、dカーシェアに登録すれば以下5つのカーシェアリングサービスを利用できることがあげられます。

  • オリックスカーシェア
  • 三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)
  • カリテコ
  • トヨタシェア
  • NISSAN e-シェアモビ

利用するカーシェアリングサービスによって利用料金や距離料金は変わってきますが、6時間未満の利用ならどのカーシェアリングサービスを使っても距離料金が無料です。

さらにほとんどのカーシェアリングに必要な登録費と月額料金が無料となっています。料金表はこちらより確認できます。

第6位「タイムズカー」

初期費用 1,650円(税込)
月額料金 880円(税込)
利用料金 220円/15分(税込)~
距離料金 20円/km(税込)~
公式サイト タイムズカー

レンタカーサービスの大手であるタイムズカーのカーシェアリングサービスを6位に選びました。

初期費用と月額料金がかかり、利用料金が他よりも高いというデメリットがあるため、安いカーシェアランキンクでは、やや見劣りします。

ただしステーションの数が圧倒的に多いため、どこに住んでいても借りやすいのがタイムズカーです。
利用頻度が多い人からすれば、利便性という意味では優れているのではないでしょうか。

また学割もあり、学生であれば月額料金が無料になるサービスもあります。

第7位「オリックスカーシェア」

初期費用 1,650円(税込)
月額料金 880円(税込)
利用料金 200円/15分(税込)~
距離料金 20円/km(税込)~
公式サイト オリックスカーシェア

オリックスカーシェアは、レンタカーやカーリースなどでも大手であるオリックスが運営しているサービスです。

2002年に日本初のカーシェアとして生まれた会社が前身となっているため、カーシェアのためにできた新しいサービスに比べると安心して利用できるのではないでしょうか。

楽天カーシェアやdカーシェアに登録してもオリックスカーシェアは利用できますが、オリックスカーシェアしか使わないのであればこちらに登録した方がお得です。

現在、お試し入会として月額基本料が2ヶ月無料となるほか、時間料金1,760円分が2ヶ月プレゼントされます。そのため、実質的に初期費用の1,650円は無料になると言っていいでしょう。

また、通常の月額基本料は880円ですが、その880円分は時間料金として割り引かれるシステムになっており、月に時間料金を880円以上使うのであれば月額基本料はタダになることになります。

初期費用と月額料金だけ見ると高く感じてしまいますが、キャンペーンや割引きシステムによってお得になる仕組みになっています。

おすすめお得パック比較ランキング

カーシェアの利用方法でもう一つの視点は、パックプランです。

カーシェアは短時間での利用がおすすめと書いてきましたが、パックプランにすることで長時間利用でも安い料金で使える場合もあります。
パックプランは大きく分けて2つあり、1つは数時間単位で利用する時間パック、もう1つは夜間プラン(ナイトパック)です。
いずれも場合も通常料金より安く利用できるのが特徴です。

長時間の利用を検討している方のために、2024年2月現在のおすすめパックプランを比較してみました。

第1位「楽天カーシェア」

初期費用 0円
月額料金 0円
6時間パック 4,510円(税込)~(カリテコ)
12時間パック 6,600円(税込)~(カリテコ)
24時間パック 8,690円(税込)~(カリテコ)
夜間パック(18時~24時) 2,420円(税込)~(カリテコ)
距離料金 14円/km(カリテコ)~
公式サイト 楽天カーシェア

おすすめ1位に選んだのは、楽天カーシェアです。

オリックスカーシェアとカリテコという2つのサービスを利用できるので、どちらか安い方のプランを選べるのがお得です。

2つのサービスを使うことにより、どちらかの車両の空きがない時でももう一つのサービスの空き車両を探せるので、より効率的に車に乗れるというメリットもあります。

また、頻繁に割引クーポンが発行されるため、クーポンをチェックしておくとよりオトクに利用できますよ。

日頃から楽天サービスを利用している方は入会の手間も少なく、気軽に使えて楽天ポイントも利用でき便利です。カーシェア入会を検討している楽天ユーザーの方にはぜひおすすめのカーシェアサービスです。

楽天カーシェア公式HP

第2位「三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)」

三井のカーシェアーズ

初期費用 0円~
月額料金 980円(税込み)※月会費無料プランなら0円
6時間パック 4,280円(税込)~
12時間パック 5,700円(税込)~
24時間パック 7,200円(税込)~
夜間パック(18時~9時) 3,200円(税込)
距離料金 20円/km(税込)~
公式サイト 三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)

先ほども紹介した三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)ですが、パックサービスもコスパ良く利用することができ、おすすめランキング2位に選びました。

特に夜間パックは最長15時間利用することができ、料金は3,200円とかなりオトク。

短時間の利用にも長時間の利用にも向いているので、定期的に車を使う方であれば利用して損しないサービスですよ。

\初期費用・月会費・ガソリン代無料/

三井のカーシェアーズ
公式HP

第3位「Honda EveryGo(エブリゴー)」

初期費用 0円
月額料金 0円
8時間パック 3,780円(税込)~
16時間パック 4,780円(税込)~
24時間パック 設定なし
夜間パック(21時~7時) 1,500円(税込)
距離料金 17円/km(税込)~
公式サイト Honda EveryGo(エブリゴー)

Honda EveryGo(エブリゴー)のパック料金は、一般的な6時間パックよりも長時間となる8時間パックと、16時間パックという2つが用意されています。

5時間を超えるお出かけの時は8時間パックがお得になり、1時間当たり500円を切るリーズナブルさです。

また、8時間パックにプラス1,000円することで倍の16時間パックにできることや、8時間以降の料金は15分ごとに75円と大変オトク。

また夜間パックも10時間で1,500円と気軽に使える金額で、ステーションが近くにあれば身近な足として日々の生活に便利に使うことができますよ。

Honda EveryGo(エブリゴー)公式HP

第4位「アースカー」

初期費用 0円
月額料金 0円
6時間パック 設定なし
12時間パック 設定なし
24時間パック 設定なし
夜間パック 設定なし
距離料金 150円/10km(税込)~
公式サイト アースカー

アースカーにはいわゆる「パック料金の設定」がありません。

クルマごとに「何時から何時まではいくら」という料金体系になっており、「1時間いくら、パックいくら」という設定ではないのです。

借りたい時間が次のコマにかぶってしまう場合は2コマぶんの料金が必要になりますが、全体的に料金が安いのでリーズナブルに借りられます。

ただし、コマ数が増えるとやや料金がかさみ、他社の24時間パックなどより高くなることも。

いずれも「クルマごと」「時間帯・日にちごと」に料金設定が異なるので、まずは気になるクルマをチェックしてみましょう。

アースカー公式HP

第5位「dカーシェア」

初期費用 0円
月額料金 0円
6時間パック 4,100円(税込)~(NISSAN e-シェアモビ)
12時間パック 6,600円(税込)~(カリテコ・トヨタシェア)
24時間パック 8,580円(税込)~(トヨタシェア)
夜間パック(18~24時/24~翌9時) 2,420円(税込)~(カリテコ)
距離料金 0円(NISSAN e-シェアモビ)~
公式サイト dカーシェア

こちらのランキングでは、dカーシェアをおすすめ5位に選びました。

dカーシェアで利用できるカーシェアリングサービスのパック料金は、NISSAN e-シェアモビを利用すると「距離料金」が0円なのでお得です。

またトヨタシェアは夜間パックがないので、夜に乗るならカリテコが一番安いです。

この機会に入会してご利用してみてはいかがでしょうか。

第6位「オリックスカーシェア」

初期費用 1,650円(税込)
月額料金 880円(税込)
6時間パック 4,200円(税込)~
12時間パック 5,600円(税込)~
24時間パック 7,200円(税込)~
夜間パック(18時~9時) 2,980円(税込)~
距離料金 20円/km(税込)
公式サイト オリックスカーシェア

パック料金のプランでは、おすすめ6位にオリックスカーシェアを選びました。

リーズナブルな値段設定となっていますが、上記は「平日」のプラン料金となり、土日祝は値段がアップするため平日利用がオトクです。

おすすめは夜間パックで、平日も土日祝も同料金。18時~翌朝9時の15時間のうち連続3時間以上の利用で適用されます。丸15時間利用しても2,980円というのはかなりお得な値段ですので、夕方~朝の時間を有効活用できます。

また学生プランや月会費無料プラン、使えば使うほどお得になる「プライムステージプログラム」など多彩なプランが用意されており、自身にぴったりの使い方が選べるでしょう。

第7位「タイムズカー」

初期費用 1,650円(税込)
月額料金 880円(税込)
6時間パック 4,290円(税込)~
12時間パック 5,500円(税込)~
24時間パック 6,600円(税込)~
夜間パック(18時~9時) 2,640円(税込)~
距離料金 20円/km(税込)
公式サイト タイムズカー

タイムズカーでは、定番の6時間、12時間、24時間、深夜パックだけでなく、36時間、48時間、72時間パック、そして「以降1日毎の料金」という長期利用の料金プランまで用意されているのが魅力です。

買い物や日常のチョイ乗りだけでなく、泊まりがけの旅行や帰省、アウトドアなどが多い方にもぴったりで、幅広い利用方法ができるカーシェアと言えるでしょう。

また、タイムズカーはカーシェアの中でもステーション数が群を抜いており、会員になれば全国津々浦々で車を使うことができます。

旅先や出張先、帰省先などでも豊富なパック料金を活用して便利に使うことができるため、地方移動が多い方におすすめとなります。

ただし、タイムズカーはステーション数が豊富な大手カーシェアではありますが、その分オーソドックスな車種ラインナップが中心となっています。珍しい車や輸入車、スポーツカーなどの取り扱いは少ないため、デートやお出かけなどよりも実用性の高さを重視したい方におすすめのカーシェアです。

主要カーシェア料金・スペック比較表

ここまでご紹介してきたカーシェア7社に3社を追加した合計10社の料金・スペックを表にまとめました。

料金やサービス内容などを一気に比較してみましょう。

サービス名 楽天カーシェアのロゴ
楽天カーシェア

三井のカーシェアーズ
三井のカーシェアーズ
(旧:カレコ)
Honda EveryGoのロゴ
Honda EveryGo
アースカーのロゴ
アースカー
dカーシェアのロゴ
dカーシェア
タイムズカーのロゴ
タイムズカー
オリックスカーシェアのロゴ
オリックスカーシェア
トヨタシェアのロゴ
トヨタシェア
やさしいカーシェアのロゴ
やさしいカーシェア
NISSAN e-シェアモビのロゴ
NISSAN e-シェアモビ
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 1,650円 0円 0円 0円 0円
月額料金 0円
  • 980円
  • 月会費無料プラン0円
0円 0円 0円 880円
  • 880円
  • 月会費無料プラン0円
0円 0円
  • 1,000円
  • 月会費無料プラン0円
車種クラス サービスにより異なる
  • ベーシック
  • ミドル
  • ミドルプラス
  • プレミアム
  • プレミアムプラス
  • 軽自動車
  • コンパクト
  • ミニバン
  • SUV/スポーツ
  • ハッチバック
  • EV(電気自動車)
クラス別の設定なし サービスにより異なる
  • ベーシック
  • ミドル
  • ミニバン
  • プレミアム
  • 軽クラス
  • スタンダードクラス
  • ミニバン・SUVクラス
  • EVクラス
  • 乗用車
  • SUVミニバン
  • ワゴンスペシャリティバン
  • トラック福祉車両
  • コンパクトクラス
  • ファミリークラス
  • EVクラス
  • サクラ、ノート
    (2020年11月以前のモデル)
  • オーラ、ノート、キックス、
    リーフ
  • セレナ
    (2023年3月以前のモデル)
  • セレナ
利用料金 220円/15分~ 150円/10分~ 200円/15分~ 1,000円/6時間~ 200円/15分~ 220円/15分~ 200円/15分~ 220円/15分~ 250円/15分~ 200円/15分~
パック料金 サービスにより異なる
  • 6時間4,280円~
  • 12時間5,700円~
  • 24時間7,300円~
  • 8時間3,780円~
  • 16時間4,780円~
  • 6時間1,000円~
サービスにより異なる
  • 6時間4,290円~
  • 12時間5,500円~
  • 24時間6,600円~
  • 36時間8,800円~
  • 48時間9,900円~
  • 72時間14,300円~
  • 6時間4,200円~
  • 12時間5,600円~
  • 24時間7,200円~
  • 6時間5,610円~
  • 12時間5,940円~
  • 24時間7,810円~
  • 6時間4,800円~
  • 12時間6,800円~
  • 24時間8,800円~
  • 48時間17,600円~
  • 72時間26,400円~
  • 6時間3,500円~
  • 12時間7,000円~
  • 24時間9,000円~
  • (18時〜24時)2,000円~
  • (24時〜翌6時)2,400円~
  • (18時〜翌6時)3,200円~
  • (17時〜翌10時)3,700円~
距離料金 14円/km(税込)~ 20円/km(税込)~ 17円/km(税込) 10kmまで無料 0円~ 20円/km(税込)~ 20円/km(税込)~ 16円/km(税込)~ 20円/km(税込)~ 0円
公式HP 楽天カーシェア 三井のカーシェアーズ(旧:カレコ) Honda EveryGo アースカー dカーシェア タイムズカー オリックスカーシェア トヨタシェア やさしいカーシェア NISSAN e-シェアモビ

※表の料金はすべて税込みです

カーシェアの初期費用を比較
  • 初期費用無料(0円):楽天カーシェア、三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)、Honda EveryGo、アースカー、dカーシェア、オリックスカーシェア、トヨタシェア、やさしいカーシェア、NISSAN e-シェアモビ
  • 初期費用1,650円:タイムズカー

初期費用は無料で展開しているカーシェアが多いようです。
タイムズカーは大手カーシェアの中では唯一初期費用がかかります。
楽天カーシェアのように入会無料+ポイント還元という特典が付いているケースもあります。

カーシェアの月額料金を比較
  • 月額料金無料(0円):楽天カーシェア、Honda EveryGo、アースカー、dカーシェア、オリックスカーシェア、トヨタシェア、やさしいカーシェア、NISSAN e-シェアモビ
  • 月額料金有料:三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)、タイムズカー、オリックスカーシェア、NISSAN e-シェアモビ
    ※タイムズカー以外は月額無料プラン有

月額料金は有料のケースも多いです。
ただし三井のカーシェアーズ(旧:カレコ)、オリックスカーシェアのように月額無料プランを用意しているカーシェアもあります。

学会の調査結果によると、カーシェア会員の54%が1ヵ月あたりのカーシェア利用頻度は0~1回だったそうです。
そのため、ある程度の利用頻度を想定している人以外は、初期費用や月額費用が負担になってくる可能性があるので、利用頻度を想定したランニングコストで比較すると良いかもしれません。

カーシェアリングサービスとは

それではここからは、カーシェアの基礎知識をおさらいしていきます。
カーシェアリングサービス(通称:カーシェア)とは、会員同士で車をシェアして利用するサービスのことで、近年普及してきている新しい自動車の利用方法の一つです。

以下ではカーシェアリングの使い方・仕組みやレンタカーとの違いについて解説していきます。

カーシェアリングの使い方

カーシェアリングを利用する際の流れ
  • 1.カーシェアリングサービスにネットで入会
  • 2.利用したい時間と乗る場所を指定して予約
  • 3.予約した時間に乗る場所に行きスマホやSuicaを利用して乗車
  • 4.利用後は乗った場所に返却
  • 5.月末にまとめて利用料の支払い

カーシェアの利用方法について、それぞれの手順を詳しく解説していきます。

1.カーシェアリングサービスにネットで入会

まずは自分の利用したいカーシェアリングサービスにそれぞれの公式サイトから入会します。

入会手続きは5分から10分程度で完了することがほとんどです。入会手続きでの登録料はサービスによって異なります。
無料で登録できるカーシェアリングサービスもあり、当社ではそこもしっかりリサーチ済なのでご安心ください。

月額料金について、これは有料の場合がほとんどですが、最近では無料のサービスいくつか出てきました。

もちろん有料だからコスパが悪いというわけではなく、車を利用した際の料金を加味するとお得なケースもあります。

そのためお試しでいくつかのサイトに登録するよりも、一つのサイトに絞って登録することをおすすめします。

本記事では後半にカーシェアリングサービスのおすすめランキングを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの安いカーシェア
比較ランキング

2.利用時間と乗る場所を指定し予約

カーシェアリングのサービスを実際に利用するときは、利用する時間と乗る場所(ステーション)を指定する必要があります。

まず、近くのステーションから借りたい車種を選んで空き時間を選択します。無人のレンタカーショップのような感じですね。

事前予約はもちろんのこと、もし予約が埋まっていなければ、サービスによっては30分前からの予約も可能。この予約の手軽さから、レンタカーではなくカーシェアを選択するという人もいるようです。

次にステーションについて、大手カーシェアリングサービスであれば近くにあることも多いですが、サービスによっては住んでる地域でサービスを行っていないこともあるので注意が必要です。

3.予約した時間にスマホやSuicaを使って解錠。その後乗車

レンタカーをする際は店舗で鍵を受け取って、その鍵で解錠・運転することがほとんどですが、カーシェアリングサービスの場合は違います。

スマホやSuica、会員カードを利用して車の鍵を開けることができ、人に会わずに利用開始することができます。なので、基本的には営業時間という概念がないです。レンタカーで24時間営業(または長時間営業)は少なくなってきているため、深夜や早朝に使いたい人にはおすすめです。

ただし会員カードを発行するときは多くの場合発行手数料がかかってしまいます。

スマホやSuicaを使うことで、わざわざ新規にカードを発行する手間を省ける場合があるので、できるだけスマホやSuicaを利用するのがおすすめ。

おすすめの安いカーシェア
比較ランキング

4.利用後は乗ったところと同じ場所に返却

カーシェアリングサービスは基本的に乗ったところと同じ場所に返すシステムです。

乗り捨てはできないので、気をつけましょう。

またレンカターは原則として給油して返却(または返却時に精算)であるのに対し、カーシェアリングサービスの場合は利用後ガソリンを入れる必要が無いことがほとんどです。

距離料金などにガソリン代はコミコミなので、明朗会計です。

5.月末に利用料金をまとめて支払う

レンタカーを利用する場合は都度払いですが、カーシェアリングサービスの場合は利用状況に応じて月末に請求が発生します。

月末の請求が来ないと利用金額が分からないとか、使い過ぎてしまうということはありません。

大手カーシェアリングサービスであればマイページから月ごとの利用状況も確認できるので、都度チェックするのがおすすめですよ。

おすすめの安いカーシェア
比較ランキング

カーシェアリングとレンタカーの違いを比較

ここまでの文章でレンタカーを引き合いに出した説明をいくつかしてきました。

そこでカーシェアリングサービスと、レンタカーの違いを以下の比較表にまとめました。

カーシェア
リング
レンタカー
手続き
方法
ネット ネットまたは店頭
最低利用
時間
15分から 1時間以上
乗り捨て ネット 可能
月額料金 かかる場合あり なし
対人
手続き
なし あり
ガソリン 入れなくて良い 入れて返却
短時間の
利用
長時間の
利用
保険の
加入
不要 不要

24時間営業!短時間利用OK

最低時間で見てみると、レンタカーの場合は6時間と少し長めの時間からしか借りれないですが、カーシェアリングは15分や30分といったの短い時間から利用できます。

そのため大きな荷物を運ぶために短時間で利用したいといったニーズにも答えることができます。これなら運送会社に頼んだりレンタカーを利用するより安く納められますね。

またレンタカーは店舗で借りる必要があるため、貸し出し時間や返却時間が決まっています。
一方でカーシェアリングサービスは人の仲介がなく全てコンピュータが処理してくれるので、24時間いつでも貸し出しができます。

昔に比べて月額料金が進化

カーシェアリングサービスが出た当初は月額料金がかかるのが基本で、「頻繁に乗る人ならお得」という状態でした。

今もカーシェアリングサービスでは月額料金がかかることが多いですが、月額無料プランが選べるサービスもいくつかスタートし始めました。
数ヶ月に一回車を利用する程度の方なら、月額無料プランのあるカーシェアリングサービスをおすすめします。

おすすめの安いカーシェア
比較ランキング

こんな方にカーシェアはおすすめ!

ステーション数はどんどん増え、月額料金のハードルも下がってきているカーシェアリングサービス。
こういった方には、カーシェアの利用をおすすめします。

カーシェアはこんな人におすすめ
  • クルマを短時間しか使わない方
  • メンテナンスが手間と感じらる方
  • 維持費を最小限に抑えたい方
  • 車種にそこまでこだわりのない方

車に乗って出かけるのは買い物だけ、たまに家族を送迎するだけ、といった短い時間だけしか利用しない場合、カーシェアリングはレンタカーよりも料金が安く済む場合があります。24時間対応で、かつ15分単位から使えるのがカーシェアリングが人気である理由の一つです。

またマイカーと異なりメンテナンスは不要で、駐車場代や税金などがかからないため維持費の面でもカーシェアリングはおすすめと言えます。

カーシェアはマイカーと比較すると、シェアして乗る車という性質上、自分好みの車にするということは難しいです。もちろん車種にも限りがあります。

ただしボディタイプは色々と選ぶことができ、小回りの利くコンパクトカーから大人数でも乗れるミニバンタイプまで色々と選ぶことが出来ます。ボディタイプの選択肢が色々とあるので、マイカーではサイズが合わないときのスポット利用としても、カーシェアリングはおすすめと言えるでしょう。

こういった情報に1つでも当てはまる人は、カーシェアがおすすめな人と言えるかもしれません。

どれがいい?カーシェア比較のコツと選び方

ここまでは料金を比較しておすすめのカーシェアリングサービスを紹介してきましたが、

  • 駐車場の場所
  • 乗りたい車種

といった点を踏まえてカーシェアを比較して選ぶことも重要です。それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

駐車場の場所から選ぶ

料金だけでなく、使い勝手を考えるなら駐車場の場所が近いカーシェアリングサービスを使ったほうがオトクです。

駐車場が近くにないサービスを利用してしまうと、どうしてもサービスの利便性も悪くなってしまい、駐車場までの移動時間も勿体ないと感じることが多くなってしまいます。

時間の節約という点も踏まえて、多少料金が高くても駐車場の近いサービスを利用するのがおすすめです。登録する前に、駐車場(ステーション)の数だけで比較するのではなく、近くに駐車場(ステーション)があるのかを確認しておきましょう。

\初期費用・月会費・ガソリン代無料/

カレコ
申し込みはこちら

乗りたい車種で選ぶ

利用する人数や、荷物を運ぶならその大きさ・量によって最適な車種も変わってきます。
例えば1人または2人で乗るのであれば、コンパクトカーのようなサイズでも問題ないでしょう。
ただし旅行などで荷物が多い場合や移動距離が長い場合は、やや大きめのサイズの方が長距離運転が楽になります。

友達と出かける、デートで出かけるといった場合は、見た目を重視する場合もあるでしょう。

車種が変われば料金も変わってくるので、

  • どの車種を頻繁に使うのか
  • 用途や移動距離はどれくらいが多いのか
  • 頻繁に使う車種はどのサービスを使うとお得なのか

といったことを踏まえてサービスを比較すれば、より自分に合うカーシェアが見つかりやすくなります。

もし利用頻度は少ないけど長距離移動が多いといった人は、月額料金が出来るだけ安いカーシェアを選ぶと良いでしょう。

\初期費用・月会費・ガソリン代無料/

三井のカーシェアーズ
申し込みはこちら

まとめ

2024年2月現在のカーシェアリングサービスのおすすめを紹介してきました。本記事で紹介したランキングのまとめは以下の通りです。

コスパ重視のあなたにぴったりのカーシェアリング比較ランキング
長時間車を利用したいあなたにぴったりのカーシェアリング比較ランキング

紹介したサービスを利用することで、レンタカーよりも短時間かつオトクに車を借りることができますよ。
気になったサービスがあればチェックして、ぜひ有効活用してみてくださいね。

\初期費用・月会費・ガソリン代無料/

三井のカーシェアーズ
申し込みはこちら

よくある質問

いつまでに予約すれば車を利用できますか?

多くのカーシェア会社は、ご利用直前まで車の予約が可能です。〇分前まで予約が可能なのかは各社によって異なりますので、前もって予約することを基本的にはおすすめします。通信環境によっては時間がかかる場合があるため、余裕をもってご予約ください。

また、複数のカーシェアサービスに契約しておくことで「近くの車が空いてない」となった時に他のサービスから探せば、空いている車が見つかることもあります。

ガソリンを入れる必要はありますか?

基本的には給油は必要ありません。ただしガソリンメーターが残り1/2以下になりましたら、次のお客様のためにも給油のご協力をお願いします。ガソリン代は自己負担ではなく、カーシェア会社が用意したカードで支払うのが一般的です。車内に設置している専用の給油・洗車カードを使用して給油をお願いします。

カーシェアサービスによっては、給油や洗車を行うことで15分無料などの特典が付いている場合もあります。また給油のご協力でサービスがあるカーシェア会社もあります。

事故を起こしてしまった場合はどうすればいいですか?

カーシェアの車で事故を起こしてしまった場合、マイカーの時と同様に、まずは人命救助および事故が続発しないよう安全な場所に車を移動するなどの対応をお願いします。

次に発生場所や傷・事故の大小に関わらず、警察への届出・事故の現場検証の対応をしてください。その後、保険会社およびカーシェア会社までご連絡をお願いします。

返却期限に間に合わなかった場合はどうなりますか?

予約の時間内であれば、会員ページまたはアプリよりご予約の延長が可能です。もし返却時間に間に合わなそうな場合、慌てて運転したり、運転しながら延長対応をしていると事故の原因になります。車を停止させ、安全な場所で作業を行うようにしてください。

予約終了時刻を過ぎてしまうと延長ができなくなりますので、返却時間に間に合わない場合にはお早めのお手続きをお願いいたします。予約終了時間を超えて利用された場合、超過料金として通常の2倍の時間料金がかかります。

カーシェアの車は長期間の利用が出来ますか?

カーシェア会社によって異なりますが、3日〜1週間が最大予約可能な期間になります。長時間パックを用意しているカーシェア会社もありますので、場合によっては短時間利用の時に使うカーシェアサービス、長時間利用の時に使うカーシェアサービス、といったかたちで使い分けをするのもおすすめです。

カーシェアの支払い方法はどういったものがありますか?

個人で利用する場合、基本的にクレジットカードでのお支払いになります。予約と返却はWebかアプリで完結しますので、窓口による現金払いは対応不可です。法人利用による請求書払いの可否については、各社の法人プランをご参照ください。

この記事の監修者

くるまマイスター検定事務局

一般社団法人日本マイスター検定協会が主催する、自動車の総合知識に関する唯一の検定試験である「くるまマイスター検定」の企画・運営を担当。くるまマイスター検定は日本自動車ジャーナリスト協会の会員が、くるまマイスター検定の応援団を務め、過去6万人以上が受検。