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【2022年12月最新】自動車保険おすすめ人気ランキングTOP10!満足度を徹底比較!

2022.12.01

【2022年12月最新】自動車保険おすすめ人気ランキング!満足度で徹底比較!

自動車保険には、いわゆる強制保険と呼ばれる自賠責保険と任意保険の2種類があります。

損害保険料率算出機構の発表によると任意保険の加入率は年々増加傾向にあり2017年度で87.9%となっており、10人に約9人の割合で自動車保険(任意保険)に加入していることになります。

自動車を持つならば任意保険に入ることが一般的になりつつある中で、おすすめの自動車保険をどうやって選べばいいか悩む人も多いのではないでしょか。

そこで、この記事では以下のような項目をどこよりも詳しく解説していきます。

この記事で分かること
    ★自動車保険の基礎知識
    ★自動車保険の選び方や比較ポイント
    2022年12月最新おすすめの自動車保険
    ★自動車保険の安くするコツ

これから自動車保険に加入する人はもちろん、満期が近づき他社に乗り換えようと考えている人にもぜひ参考にしてください!

自動車保険の選び方4つのポイント

自動車保険会社の選び方
日本には自動車保険を販売している会社が20社以上あると言われていて、国内企業から外資系まで様々です。
各社によって料金だけではなくサービス内容も異なるので、選び方のコツを抑えることが、あなたにとってお得な自動車保険選びに繋がります。

ここでは自動車保険を選ぶ4つのポイントをまとめました。

自動車保険の選び方4つのポイント
  • ポイント①自動車保険の加入方法
  • ポイント②事故対応と補償内容
  • ポイント③各社の口コミや評判をチェック
  • ポイント④見積もりで料金比較する

それでは、上記4つについて順に解説していきます。

選び方のポイント①自動車保険の加入方法

代理店型・ダイレクト型それぞれの特徴

自動車保険の加入の方法は以下の2種類あり、この加入方法を工夫することで保険料を安く出来ます。

自動車保険の加入方法
  • 代理店型
  • ダイレクト型

それぞれについて見ていきましょう。

代理店型の自動車保険とは

代理店型とは、自動車を購入したお店や保険代理店、または自動車の修理店などが保険の代理店窓口となり加入する方法です。

代理店型のメリット
  • 自動車保険に関する知識がない場合や、自動車購入と一緒に手続きを済ませてしまいたいと思われている方にはメリットと言えるでしょう。
  • 何かしらの形で自動車保険の代理店窓口が出来るので、対面で手続きをすることも可能です。

その代わり代理店手数料が発生してしまうため、ダイレクト型と比べると保険料が高くなるケースが多いです。

ダイレクト型の自動車保険とは

ダイレクト型とは、代理店を経由せず電話やネットで保険会社と直接契約する方法です。

昔は自動車保険への加入といえば代理店型で契約するケースが多かったのが一般的でしたが、ここ最近ではネットで加入するダイレクト型の自動車保険を提供する会社が増えています。
24時間いつでも好きなタイミングで見積もりが可能である点が人気を集めていて、その手軽さから相見積もりをして自分に合う安い自動車保険を探すのもスムーズに進められます。

どこの保険会社を見ても、サービス内容はさほど変わらない状況です。

代理店型とダイレクト型、どちらがおすすめ?
  • 一番大切なのは「自分に合った保険を選ぶ」ことが大切です。
  • 強いて言うならば、インターネットで自動車保険の情報を収集されている方には、ダイレクト型保険が安くておすすめです。

選び方のポイント②事故対応と補償内容

自動車保険を選ぶ基準として、どうしても保険料で判断してしまうことがあるかと思います。しかし、それ以外にも注目したいポイントがあります。

保険料以外の注目ポイント
  • 事故対応サービス
  • ロードサービスの内容
  • 割引制度の有無

それぞれについて見ていきましょう。

事故対応サービス

代理店型・ダイレクト型のどちらで加入しても、基本は「365日24時間」。

万が一の際は、事故直後の初回対応が大事になってきます。

対応を後日に回してしまえば事故現場の状況が変わりますし、スピーディーな初回対応が現場では求められます。

365日24時間対応というのは、その言葉の通りもし早朝・深夜に事故を起こしてしまった場合でも、スムーズに対応してもらえるサービスです。

保険のなかには、事故現場へ早急に駆けつけてくれるサービスを取扱っている保険もあります。

保険会社によっては「示談交渉サービス」を行っている場合もあります。

交通事故を起こしてしまった場合、適切な話し合いを元にした事故処理対応が重要になってきます。

交渉事にはあまり慣れていないという方は、自動車保険の専門家が窓口となり対応してくれる示談交渉サービスに対応している自動車保険会社をおすすめします。

ロードサービスの内容

ロードサービスは保険契約時に自動でセットされていることがほとんどですが、サービスの種類はさまざまです。

一番ベーシックなサービスが、事故もしくは故障などで動かせなくなった際に利用するレッカーサービスです。

保険会社によって提携しているロードサービス会社に差があるため、例えば修理工場が休みだった場合にロードサービス会社で一日車を保管しておいてくれるような取り組みや、レンタカーの利用料金や宿泊費用を補助してくれるケースも。

それ以外にも、車内に間違って鍵を残して閉めてしまった場合やパンクの修理など、自腹で払ってしまいそうな車両トラブルも実は保険でカバーできるケースがあります。

等級が変わらずに使える内容もありますので、ロードサービスにどういった内容が含まれているかを知っておくことで、自動車保険をより賢く使いこなせます。

自動車保険の割引制度

ダイレクト型保険によるネット加入の場合、以下のような割引制度があります。

  • 継続割引
  • 早割
  • 証券不発行割引(ペーパーレス)
  • 新規契約割

ダイレクト型保険の場合、上記のような割引を受けられる保険会社が多く、保険料を抑えることに適しています。ネットで加入できるダイレクト型保険は、少し前までは契約手続きをすべて自分で行わなければならず、アドバイスやサポートを受けにくいというデメリットもありました。
しかし今ではスマートフォンからでも簡単に無料見積もりができるようになり、契約もスムーズに行えるようなってきたので、デメリットではなくなってきたと言えるでしょう。

もし対面によるサポートがなくても大丈夫で、かつ自動車保険料を出来るだけ安く抑えたいのであれば、ダイレクト型をおすすめします。

選び方のポイント③各社の口コミや評判をチェック

自動車保険は加入前に「お試し」をすることができません。

たとえ保険料と補償内容が同じであっても、各社によって対応やサービスがどのように違うのか、加入してみるまではわからないのです。

そのため、加入前に各社の口コミや評判をチェックするのがおすすめとなります。

口コミ・評判のチェックポイント
  • 口コミ・評判は各社の公式サイトまたは一括見積もりサイトで確認
  • 公式サイトではネガティブな意見をありのまま公開している会社もあり
  • 悪い口コミは「人の対応」か「会社の対応」かを見極めよう

口コミ・評判はどこで見られる?

各社の自動車保険の口コミや評判はどこで見ればよいのでしょうか。

各社の公式サイトにおいて実際のアンケート結果やご意見・ご要望の声がそのまま載せていることがあります。あわせて加入者の性別や年齢、居住地域、利用したサービス名なども記載されるため、どのような人が利用したかもわかります。

ただし、一般的には「良い意見だけ」を掲載する傾向があり、それだとあまり参考になりません。しかし最近はあえて「ネガティブな意見も」載せている会社もあります。意見の内容だけでなく、ありのままの意見を公開しているかどうかも注目ポイントとなります。

そして他に、保険の一括見積もりサイトや比較サイトでも口コミや評判をチェックできます。
こちらは公式サイトと違ってネガティブな意見もハッキリ書かれていますので、良い意見と悪い意見を客観的に比較検討することが可能です。

口コミ・評判でチェックしたいポイント

では、口コミ・評判を見る際に気をつけておきたいポイントをお伝えしましょう。

自動車保険の内容は大まかに、「事故対応」「ロードサービス」「契約内容や手続き全般」という3つのサービスに分けられます。

そしてそれぞれ、コールセンターや担当者など「人の対応」と、入金の実務対応など「会社の対応」が評価のポイントとなります。

「人の対応」については加入者との相性などもあるため、悪い評価があったとしても一概に決めつけることはできないでしょう。
ただ、「会社の対応」についてあまりに悪い評価が多いと感じた場合は、慎重に見極めることが必要です。

選び方のポイント④見積もりで料金比較する

気になる自動車保険が見つかったら、まずは「見積もり」を行いましょう。

同じ条件で見積りをしてみても、各社によって保険料に違いがあることがわかります。また、新規契約によって通常の保険料から割引を行ってくれる会社もあります。

代理店型、またはネットで加入するダイレクト型のどちらで契約するにしても、各社で保険内容や保険料はまったく異なるため見積もりを行うことが非常に重要です。

なお、見積もり自体は無料なので、1社だけでなく複数社の見積もりを行うとさらに良いでしょう。

安い自動車保険を探す場合はインターネットから申し込みが出来るダイレクト型がおすすめで、各社の見積もりをひとつずつ行うよりも、自動車保険の「一括見積もりサイト」を利用すると更に便利です。

気になる自動車保険会社が見つかったら、お得なキャンペーンをチェックするのも忘れずに。

キャンペーンでさらにお得に!

「サービス内容は妥協できない」「でも、保険料はできるだけ抑えたい」と考えている人も少なくないですよね?

そこで利用してもらいたいのが、ダイレクト型でよく行っているキャンペーンです。「新規契約」や「他社からの乗り換え」などの名目でキャンペーンを行っている会社があります。うまく利用することができれば、年間で数万円節約することも可能。

自動車保険のサービス内容は年々向上しています。それに合わせて、保険料も適切な金額のもの選びたいですよね。

そのためには、実際に見積りをして、サービス内容や保険料を確認したうえでキャンペーンを行っている保険会社で契約すると良いでしょう。

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おすすめの自動車保険

自動車保険おすすめ比較ランキング

自動車保険おすすめ比較ランキング

ここでは、自動車業界の専門家監修の元、先ほどご紹介した選び方を参考に2022年12月におすすめする自動車保険を10社厳選し、ランキング形式でまとめました。

自動車保険おすすめランキングベスト10
  • 1位:セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)
  • 2位:ソニー損害保険
  • 3位:イーデザイン損害保険(&e アンディー)
  • 4位:三井ダイレクト損保(強くてやさしいクルマの保険)
  • 5位:SBI損保(総合自動車保険)
  • 6位:チューリッヒ保険
  • 7位:アクサ損害保険(アクサダイレクト)
  • 8位:三井住友海上(GK クルマの保険)
  • 9位:楽天損保
  • 10位:あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)

1位:セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

保険会社 セゾン自動車火災保険会社
保険名 おとなの自動車保険
契約型 ダイレクト型

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)の特長

おとなの自動車保険の特徴は、1歳刻みの保険料体系であることです。年齢の区切りが細かいことによって、適した保険料になります。

また走行距離が短いほど保険料が割安になるため、走行距離が少なく、保険に入るくらいならレンタカーやカーシェアで済ませたいと考える方にもおすすめできる保険です。

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)の補償内容

補償内容は必須の「基本補償」と、任意で加入する「えらべる補償」の2つから成り立っています。

それぞれの項目は以下の通りです。

基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 無保険車傷害特約
  • 他車運転特約
えらべる補償
  • 対物全損時修理差額費用特約
  • 搭乗者傷害特約
  • 車両保険
  • 車両新価特約
  • ロードアシスタンス特約
  • 弁護士費用特約
  • 個人賠償責任特約
  • 自転車傷害特約
  • ファミリーバイク特約
  • 車両身の回り品補償

このように自動車保険に加入する際に必須と言えるような補償のみ基本補償となっているため、オプションが不要と感じる方ならかなり費用を抑えることができます。

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)の事故対応

万が一事故が起きてしまった際には、以下のような対応を行ってくれます。

事故対応
  • 24時間365日対応
  • ALSOK隊員のかけつけ
  • ロードアシスタンスの拠点が全国に約13,000ヶ所

いつどこで事故にあったとしても対応してくれるので、安心して車に乗ることができます。

仮に事故にあってしまった際には、ALSOKの隊員が事故現場にかけつけてくれるため、事故現場における対人トラブルなどを防ぐことも可能です。

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)の評判・口コミ

補償内容も納得できるものとなっているのに加えて、安い保険料だと思います。他の自動車保険で見積もりを行いましたが、明らかに安い。きっと早割やネット割引の適用が大きいんだと思います。(50代男性)

他社でも保険料を下げようと思えば下げられますが、補償内容のバランスが悪い自動車保険になってしまいます。
おとなの自動車保険では補償内容のバランスが良く、保険料を抑えられるのでこれからも使っていきたいです。(60代男性)

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2位:ソニー損害保険

保険会社 ソニー損害保険株式会社
保険名 ソニー損保
契約型 ダイレクト型
特徴 24時間年中無休で事故対応
セコム事故現場かけつけサービス
ロードサービスが充実
保険料は「走る分だけ」でOK

ソニー損害保険の特長

ソニー損害保険はオリコン顧客満足度で第1位を獲得した自動車保険です。

セゾン自動車火災保険と同じく走行距離に応じた保険料の設定を行っているため、車にあまり乗らない方はお得に利用できます。

長距離走る方でもネット割引や無事故割引によって費用を抑えながら利用することが可能です。

ソニー損害保険の補償内容

ソニー損害保険の補償内容は基本補償とオプションの補償に分かれています。

基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害補償保険
  • 車両保険(一般型またはエコノミー型)
オプションの補償
  • 搭乗者傷害保険
  • 新車買替特約
  • 事故時レンタカー費用特約
  • 車内身の回り品特約
  • 弁護士特約
  • 個人賠償特約
  • おりても特約
  • ファミリーバイク特約

オプションが多いため、ニーズに合わせて様々な補償を選ぶことができます。

もちろん基本補償だけにして、保険料を抑えることも可能です。

ソニー損害保険の事故対応

ソニー損害保険では以下のような事故対応を行っています。

事故対応
  • 24時間365日の受付
  • 全国約10,000ヶ所のロードサービス拠点
  • セコム事故現場かけつけサービス
  • 外国語事故対応サービス

日本国内で運転しているからといって、万が一のことが起きた際の相手が日本人とは限りません。

ソニー損害保険では外国語事故対応サービスがあるため、外国語を話せない方が事故にあっても安心です。

ソニー損害保険の評判・口コミ

事故があっても電話すればすぐに対応してくれるのでとても安心。ネットで手続きを完結できるからとてもよかった。(40代女性)

必要のない補償を除くことで保険料を安くできるのが合理的で良いと思った。ペーパーレスを選ぶことで少し割引になるというところも良い。(50代男性)

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3位:イーデザイン損害保険(&e アンディー)

イーデザイン損害保険

保険会社 東京海上ホールディングス株式会社
保険名 「&e(アンディー)」(旧:イーデザイン損保の自動車保険)
契約型 ダイレクト型

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の特長

専門家が選んだ自動車保険ランキングで7年連続1位を獲得しているのが「&e(アンディー)」(旧:イーデザイン損保の自動車保険)です。

走行距離に応じた保険料や無事故割引があるほか、メディカルコールサービスがついており緊急時に医療相談を行うことができます。

また技術力を持つ修理工場と提携しており、車両保険の支払対象となる事故の際に引き取りや納車、代車などのサービスを無料で利用することが可能です。

なお2022年4月22日より、従来の自動車保険から、IoTセンサーとスマートフォンを連携した安全運転支援サービスなどを提供する「&e(アンディー)」への一本化を開始しています。

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の補償内容

&e(アンディー)は自動付帯の補償とその他の基本補償、特約の3つに分かれており、それぞれ以下のようになっています。

自動付帯の補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 被害者救済特約
  • 他車運転特約
  • 無過失特約
その他の基本補償
  • 車両保険
特約
  • 対物超過特約
  • 入院時諸費用特約
  • 新車買替特約
  • 車両全損時諸費用特約
  • 車載身の回り品特約
  • 事故時レンタカー特約
  • 事故時帰宅・宿泊特約
  • 弁護士特約
  • 個人賠償特約
  • ファミリーバイク特約

他の自動車保険にはないような特約が多数あるため、より必要に応じた補償内容を選びやすいという特徴があります。

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の事故対応

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の事故対応は以下の通りです。

事故対応
  • 24時間365日受付・その日のうちに初期対応
  • セコムの事故現場急行サービス
  • 専任担当者の示談交渉

弁護士費用保険が自動的に付与されているため、もらい事故になった場合でも安心です。

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の評判・口コミ

保険料が特別安いというわけではないが、補償内容に見合った価格なので納得です。
車両保険の価格設定が他社よりも高額にできるので、事故で買い換えることになる場合は出費が抑えられます(60代男性)

弁護士費用を含んだ値段で考えると安いと思います。(40代男性)

必要最低限の注意メールやお知らせなので、満足しています。多すぎると読まないまま捨ててしまうためちょうどいいと思います。(40代男性)

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4位:三井ダイレクト損保

保険会社 三井ダイレクト損害保険
保険名 三井ダイレクト損保(強くてやさしいクルマの保険)
契約型 ダイレクト型

三井ダイレクト損保の特長

三井ダイレクト損保はHDI-Japanの格付け評価において、通販型損保で初めて「五つ星認証」を取得した自動車保険です。

事故対応満足度も95.1%と非常に高く、専任スタッフによる丁寧な対応が好評を得ています。

2023年1月1日以降始期契約から「新商品「強くてやさしいクルマの保険」がスタートし、補償プランをコンシェルジュが一緒に作成するサービスもあり、サポートも充実しています。

また、インターネット割引や継続割引、長期無事故割引などお得な割引制度が充実しているのも嬉しいポイントです。

三井ダイレクト損保の補償内容

三井ダイレクト損保の補償内容は、基本補償のほかに任意で選べる補償と特約があります。

基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
任意の補償
  • 人身傷害保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 無保険車傷害特約
  • 自損事故傷害特約
  • 車両保険
  • レンタカー費用特約
  • 新車特約
特約
  • 日常生活賠償特約
  • 自転車賠償特約
  • ファミリー傷害特約
  • 弁護士費用補償特約
  • ファミリーバイク特約
  • 被害者救済費用特約
  • 年齢条件設定と運転者の範囲に関する特約
  • 他車運転特約

三井ダイレクト損保の事故対応

三井ダイレクト損保の事故対応は以下のようになっています。

事故対応
  • 事故時の不安を「わたしの解決サポーター」が解消
  • 24時間365日事故受付
  • 全国いつでもどこでも駆け付けるロードサービス

前述したように事故対応の満足度は95.1%と非常に高く、特にスタッフの対応が丁寧で満足だったという声が多く挙がっています。

専任スタッフが最後まで責任を持って対応するため、安心して任せられます。

三井ダイレクト損保の評判・口コミ

事故対応で、相手方がかなり怒りっぽく頑固な人だったので何かと大変だったはずだが解決まで尽力してくれた。ありがたいです。(50代女性)

保険を検討していて、同じ補償条件で複数社比べてみたが、こちらが一番安かった。更新の際も丁寧・スピーディで満足している。(50代男性)

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5位:SBI損害保険

保険会社 SBIホールディングス
保険名 SBI損保の自動車保険(総合自動車保険)
契約型 ダイレクト型

SBI損害保険の特長

価格.com自動車保険満足度ランキング2021において、1位に選ばれたのがSBI損害保険です。

高い評価を得ているため、安心して利用できる保険と言えるでしょう。

保険料に対する評価が特に高いので、費用を抑えたい方におすすめの自動車保険です。

SBI損害保険の補償内容

SBI損害保険の補償内容を基本補償と選べる補償に分けて紹介していきます。

基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 無保険車傷害保険
  • 自損傷害保険
選べる補償・特約
  • 他の自動車運転危険補償特約
  • 被害者救済費用等補償特約
  • 人身傷害補償保険
  • 搭乗者傷害保険
  • 車両保険
  • 自宅・車庫等修理費用補償特約
  • 全損時諸費用保険金特約
  • ファミリーバイク特約
  • 自転車事故補償特約
  • 個人賠償責任危険補償特約
  • 弁護士費用等補償特約
  • 車内外身の回り品補償特約

SBI損害保険は基本補償は4つだけなので、自由に補償内容を決めやすい保険と言えます。

SBI損害保険の事故対応

SBI損害保険の事故対応は次の通りです。

事故対応
  • 24時間365日の事故受け入れ体制
  • 迅速なお支払いのためのサービス
  • 指定修理工場でのサービス提供
  • ガラス交換・修理専門業者紹介サービス

たとえガラスが割れただけの小さな損傷であっても、ガラス交換の専門業者を紹介してくれるので、短期間で修理を行えます。

すぐに保険金が必要になった場合でも、必要最低限の手続きで受け取りができるため、迅速な支払いをすることが可能です。

SBI損害保険の評判・口コミ

いくつかの保険会社で見積もりした結果、ここが一番安かったので選びました。最低限の補償ですが、必要な補償を選べたと思っています。(40代女性)

あまり車を利用することがないので、補償内容を軽めにしてもいいかなと思いました。そんな中でこの自動車保険は必要に応じた補償内容の選択ができるためとても満足です。(50代女性)

インターネットから簡単に手続きを行えて、分からないことがあれば電話で丁寧に対応してくれるのでとても助かっています。(40代男性)

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6位:チューリッヒ保険

チューリッヒ保険

保険会社 チューリッヒ保険会社
保険名 チューリッヒ保険
契約型 ダイレクト型

チューリッヒ保険の特長

業界最高レベルのロードサービスや91.3%という事故対応満足度を誇る大手保険会社ですが、最大21,000円のインターネット割引やe証券割引、早期契約割引、新車・エコカー割引に紹介割引など様々な割引が用意されています。

また走行距離など一人ひとりに合わせた補償内容で、よりリーズナブルな保険料を実現しています。

チューリッヒ保険の補償内容

チューリッヒ保険の基本補償とオプション補償は以下の通りです。

基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 人身傷害定額払保険
  • 搭乗者傷害保険
オプション補償
  • 対物超過特約
  • 保険に入っていない車等との事故のための補償
  • 車両保険
  • 車内身の回り品特約
  • 代車提供特約
  • 免責ゼロ特約
  • 地震等による車両全損一時金特約
  • 傷害特約
  • 原付特約
  • 弁護士費用等特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • ファミリーケア特別見舞金特約
  • 地震等による死亡一時金特約
  • 他車運転時の補償について

基本補償が少ないため、必要最低限の補償内容にしたり、多数あるオプションを利用して補償内容を固めるということもできます。

チューリッヒ保険の事故対応

チューリッヒ保険の事故対応は以下の通りです。

事故対応
  • 24時間365日事故・故障受付
  • 20時までの受付なら1時間以内に連絡しその日のうちに事故対応
  • 全国1380ヶ所以上の指定工場で車をお預け
  • 手続き完了後、最短で翌日のお支払い

スピード感のある対応なので、不安な状態が長く続かずに済みます。

事故解決のサポートも行っているので、もしものときでも安心して任せられます。

チューリッヒ保険の評判・口コミ

車両保険で免責0の保険会社を探していたところ、この保険会社を見つけました。保険料も安く、ロードサービスも適用されるので満足です。(60代男性)

新規契約だけでなく、継続契約でも安くなったり保険証書をペーパーレスにすると安くなったりと細かいところで他社と差額が生じていると思う(30代男性)

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7位:アクサ損害保険(アクサダイレクト)

アクサ損害保険(アクサダイレクト)

保険会社 アクサダイレクト
保険名 アクサ損害保険
契約型 ダイレクト型

アクサ損害保険(アクサダイレクト)の特長

アクサダイレクトでは、万が一のときに面談担当者が自宅を訪問して説明するAXAフィールドサービスを展開しています。

事故のときに電話や文面だけのやり取りだけでは不安な方でも、対面でやり取りをすることによって安心して手続きを進めることが可能です。

8つの項目から保険料が決められるため、よりあなたに合わせた保険料で車に乗ることを実現できます。

アクサ損害保険(アクサダイレクト)の補償内容

アクサダイレクトの補償内容は、自動セットの基本補償、選べる基本補償、選べる追加補償の3つから成り立っており、以下のようになっています。

自動セットの基本補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 自損事故保険
  • 無保険車傷害保険
選べる基本補償
  • 人身傷害補償特約
  • 搭乗者傷害保険
  • 車両保険
選べる追加補償
  • 対物全損時修理差額費用補償特約
  • ファミリーバイク特約
  • アクサ安心プラス
  • 弁護士費用等補償特約
  • 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約

他の自動車保険ではなかなか補償されない自然災害に対する補償も行われているという特徴があります。

アクサ損害保険(アクサダイレクト)の事故対応

アクサダイレクトでは、万が一の際に以下のような事故対応を行っています。

事故対応
  • 24時間365日受付
  • 任せられる事故対応
  • 無料のロードサービス

もし事故を起こしてしまった際には、相手方への連絡や病院・修理工場への連絡、代車の手配などを代わりに行ってくれます。

事故を起こしてしまった際は心身ともに余裕が無くなることもあるでしょう。

任せられる事故対応に頼ることで、事故を起こして大変なときでもスタッフがスムーズに対応してくれます。

アクサ損害保険(アクサダイレクト)の評判・口コミ

自分以外が運転しても保険料が降りる補償はとても良いと思いました。(40代女性)

故障した際にレッカー車を無料で利用できたり、ガス欠の際に10リットルのガソリンサービスなどがあるため安心して車に乗れるのがとても助かります。補償内容についても不満はありません。(40代男性)

契約更新の際に連絡を取りましたがとても丁寧に対応してくれて、安い保険料でもしっかり対応してくれるという風に思いました。(50代男性)

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8位:三井住友海上(GK クルマの保険)

三井住友海上(GK クルマの保険)

保険会社 三井住友海上
保険名 GK クルマの保険
契約型 代理店型

三井住友海上(GK クルマの保険)の特長

GK クルマの保険の特長は、ひとりひとりのニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる補償プランです。

基本補償に追加できるオプション内容は多岐に渡り、希望に応じて自分だけのプランが完成します。

また基本補償のほか、専用のドライブレコーダーによる緊急通報サービスやAI事故状況説明システムや、コネクティッドカー専用保険なども別途用意されています。

三井住友海上(GK クルマの保険)の補償内容

GK クルマの保険の補償は、自動特約がセットになった基本となる補償に、オプションをカスタマイズで追加する形となっています。

基本的な補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 対物超過修理費用特約
  • 人身傷害保険
  • 入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約
  • 車両保険
  • 車両保険無過失事故特約
  • 全損時諸費用特約
  • ロードサービス費用特約
おすすめオプション
  • 自動車事故特約
  • 傷害一時金(1万円・10万円)特約
  • 傷害一時金(1万円・10万円)倍額払特約
  • 搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約
  • 新車特約
  • 車両全損(70%)特約
  • 車両超過修理費用特約
  • レンタカー費用特約
  • 全損時諸費用倍額払特約
  • 車内手荷物等特約
  • 地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約
  • 弁護士費用特約
  • ファミリーバイク特約
  • 日常生活賠償特約
  • 自転車賠償特約
  • 自転車・車いす・ベビーカー・シニアカー事故傷害定額払特約
  • ドライブレコーダーによる事故発生の通知等に関する特約

三井住友海上(GK クルマの保険)の事故対応

三井住友海上(GK クルマの保険)の事故対応は以下の通りです。

事故対応
  • 1日あたり約5,800件の解決実績
  • 国内ロードサービス拠点4,300ヶ所
  • 24時間365日体制でトラブル現場へ駆けつける

事故対応では、「示談交渉サービス」「入院まごころ訪問」「紹介ネットワーク」「安心コール・安心レター」といったサービスを用意しています。

事故については科学的・医学的な面から合理的にアプローチしつつ、利用者の心に寄り添って不安や疑問に応えていきます。

また、ロードサービス依頼にはLINEも活用できます。

三井住友海上(GK クルマの保険)の評判・口コミ

代理店型にしては安い。補償内容の細かい設定ができるのが良い点で、自分に必要なものを選び、要らない補償を省くことができる。(50代男性)

インターネットは苦手なため、電話で担当者と話し、納得行くまで自分の主張を伝えられました。(60代男性)

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9位:楽天損保

楽天損保

保険会社 楽天損保
保険名 楽天損保の自動車保険
契約型 ダイレクト型(代理店も有り)

楽天損保の特長

楽天損保は新規も継続も保険料が25%オフになるインターネット割引が大きな特長です。

また、楽天ポイントが2倍たまり、もちろんポイント支払いも可能です。元々楽天ユーザーであった人にはお得で使い勝手のいい自動車保険と言えるでしょう。

「楽天損保」はあまり聞きなじみがないかもしれませんが、大々的に宣伝せずとも楽天系列で知る人が多く、その分広告費を抑えてリーズナブルな保険料と手厚いサービスを両立しています。

楽天損保の補償内容

楽天損保の補償は、基本の補償と特約がセットになっており、追加で必要なオプションが付けられます。

基本セット
  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 対物超過修理費用補償特約
  • 被害者救済費用等補償特約
  • 他車運転危険補償特約
  • 人身傷害保険
  • 人身傷害死亡・重度後遺障害時緊急支援費用補償特約
  • 無保険車傷害特約
オプション
  • 搭乗者傷害特約(部位・症状別払)
  • 人身傷害車外危険補償特約
  • 車両保険
  • 車両全損時臨時費用補償特約
  • 車両保険無過失事故特約
  • 車両新車取得費用補償特約
  • 自動車事故弁護士費用等補償特約
  • 事故・故障時レンタカー費用補償特約
  • ファミリー自転車傷害特約
  • ファミリーバイク特約
  • 車内積載動産補償特約
  • 個人賠償責任補償特約

楽天損保の事故対応

楽天損保の事故対応は以下の通りです。

事故対応
  • 24時間365日、土日祝日も対応
  • ALSOKの現場駆けつけサービス
  • 交通費、宿泊費の無料サービス

楽天の自動車保険というと新しいサービスのようにも感じますが、楽天損保は元々「朝日火災海上保険」であったため、そのノウハウやネットワークが生かされており安心です。

事故で自走できなくなった際の交通費や宿泊費、ペットホテルまでが無料になるサービスも嬉しいポイントです。

楽天損保の評判・口コミ

楽天ポイントが使えるのがとてもいい。楽天市場で買い物をして貯まったポイントで支払いができたので、お得だった。(30代男性)

ネット申し込みでエラーが出てどうしたらいいかわからなかったが、電話で丁寧に対応してもらい、無事加入できました。(50代女性)

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10位:あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)

保険会社 あいおいニッセイ同和損保
保険名 タフ・クルマの保険
契約型 代理店型

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)の特長

タフ・クルマの保険は代理店型の保険となりますが、公式サイトではわかりやすい動画がいくつも用意されており、自宅でもじっくり内容を検討することができます。

他社にない特長としては「対歩行者等障害特約」が挙げられます。

これは、歩行者にケガをさせてしまった時、相手にも過失があり相手が自己負担しなければならない分の金額まで補償される特約で、双方円満に解決でき安心です。

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)の補償内容

補償内容は基本セットとオプションという形です。前述の「対歩行者等障害特約」もしっかり含まれています。

基本セット
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償責任保険
  • 不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約
  • 心神喪失等による事故の被害者救済費用特約
  • 対人臨時費用特約
  • 対歩行者等障害特約
  • 対物超過修理費用特約
  • 人身傷害保険
  • 人身傷害家族臨時交通費用特約
  • 他車運転特約
オプション補償
  • 入院・後遺障害時における人身傷害諸費用特約
  • 傷害一時金特約
  • 交通事故特約
  • 犯罪被害事故特約
  • 車両保険
  • 車両価額協定保険特約
  • 車両保険無過失事故特約
  • 全損時諸費用特約
  • 新車特約
  • 車両超過修理費用特約
  • 地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約
  • 「ハートフルリサイクル」(リサイクル部品使用特約)
  • 弁護士費用特約
  • 日常生活賠償特約
  • 社内外身の回り特約
  • ファミリーバイク特約

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)の事故対応

事故対応は以下の通りです。

事故対応
  • 事故現場での安心サポート
  • 迅速・適切な事故対応
  • 事故対応・ロードサービスは24時間365日サポート

様々な事故に対応できるノウハウを持った専任スタッフが示談交渉まで担当してくれます。

また、示談交渉が長引きそうな事故をスピード解決する特約も用意されています。

あいおいニッセイ同和損保(タフ・クルマの保険)の評判・口コミ

電話で親身に相談に乗ってもらいました。金額など、わかりやすい資料をわざわざFAXしてもらい、柔軟にたいおうしてもらえました。(50代女性)

細かく補償内容をカスタマイズできるのが良い。事故対応の時にはディーラーなどともタイムリーに連携を取ってくれ、助かった。(40代男性)

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自動車保険の人気ランキングは上記の通りとなりました。

あなたにとって「良いサービス」と「納得できる保険料」の自動車保険会社や商品をぜひ見つけてみてください。

 

自動車保険とは?基礎知識をおさらい

事故を起こす・起こされてしまった場合に利用することになる自動車保険は、主に以下の2種類があります。

自動車保険の種類2種類
  • 自賠責保険…強制保険
  • 任意保険…加入するかどうかは車両所有者が判断する

これら2つの保険は、加入が強制か任意か?のほかににも、補償範囲が異なる点もポイントです。

それぞれの保険について詳しく解説していきます。

自賠責保険とは

自動車を購入した際、必ず加入しなくてはならない自賠責保険。先述した通り、別名で「強制保険」とも呼ばれ、自賠責保険に加入していなければ車検も通りません。

自賠責保険に加入しているからといって、事故を起こした際にすべてを補償してくれるのか?と言えば、答えは必ずしもyesとは言えません。

自賠責保険の補償範囲は、主に以下に挙げる3つです。

自賠責保険の補償範囲
  • 傷害による損害
  • 後遺障害による損害
  • 死亡による損害

それぞれについて解説します。

傷害による損害

障害による損害で受け取れる限度額は120万円、被害者の治療費などをはじめとする諸費用に対する補償です。

後遺障害による損害

被害者のケガや労働能力の低下など、1人につき限度額3,000万円まで(常時介護は4,000万円)です。

死亡による損害

限度額は3,000万円、被害者の葬儀費用や慰謝料などに対する補償です。

補償限度額は3,000万円となっていますが、被害者を死亡させてしまうほどの重大な事故を起こしてしまった場合、損害額は数億円になるケースもあります。

任意保険が重要な理由
  • 自賠責保険のみの加入だと、補償限度額を超えた分はすべて自己負担しなければいけません。
  • 自賠責保険ではカバーしきれない部分を補ってくれるのが「任意保険」という保険になります。

ちなみに、自賠責保険はすべて被害者を補償する保険となっており、加害者にはおいては一切補償されないことを覚えておきましょう。

【※2021年4月から自賠責保険の値下げになりました】

加入が義務となっている自賠責保険料の値下げが決定しました。

自賠責保険が値下げになった理由
  • 2020年から社会問題となっている新型コロナウイルスの影響で交通量の減少したこと
  • 自動車に搭載されている自動安全ブレーキの普及により交通事故が減ったこと

2020年にも値下げが行われている自賠責保険、これで2年連続での値下げとなります。2020年より前の値下げは2017年でしたので、決して毎年値下げが行われているわけではありません。

損害保険料率算出機構のデータによると、改定率は契約条件(車種、保険期間等)によって異なりますが、2021年に平均で6.7%の引き下げが行われました。

任意保険とは

任意保険とは、自賠責保険でカバーできない部分を補うために加入する自動車保険のことをいいます。

よく耳にする自動車保険会社とはこの任意保険を提供している会社のことで、そういった意味では自動車保険=任意保険と言ってもいいでしょう。

任意の自動車保険が値下げへ?

損害保険料率算出機構の発表によると、先進安全自動車(ASV:Advanced Safety Vehicle)の普及に伴い交通事故が減少していることを受け、参考準率が平均で3.9%引き下げられたと発表しました。
これにより、2022年以降、自動車保険料が値下げされる見通しです。

保険料率は純保険料率と付加保険料率で構成されており、参考純率というのは上記表に純保険料率を保険会社が算出する際の目安となる数値のことを言います。
この参考準率の平均が下がってきているので、お得に自動車保険を選びやすくなったと言えるのではないでしょうか。

ただし保険会社が参考純率をどのように使用するかは保険会社の判断に任されています。また付加保険料率は保険会社ごとに算出するため、自分に合う保険会社を選ぶことが安い(コスパの良い)自動車保険を見つける方法になるでしょう。

任意保険(自動車保険)と自賠責保険の違い

任意保険(自動車保険)と自賠責保険の一番の違いは補償範囲です。

自賠責保険は被害者救済を主な目的としていますので、法律上の損害賠償責任はカバーしきれていませんが、一方の任意保険には以下に挙げるメリットがあります。

任意保険のメリット
  • 被害者の補償
  • 加害者・自動車・物など多岐にわたる補償
  • 事故対応・ロードサービスサポート など

任意保険は保険会社や商品によって補償内容もさまざまで、いろいろな保険を組み合わせて「自分に合った保険」にすることが可能です。

任意保険の主な補償内容は以下のとおりです。

任意保険の補償内容
  • 車両保険
  • 車両保険
  • 人身傷害補償保険
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 無保険車傷害保険

車両保険

任意保険・車両保険

車両保険とは、契約している自動車で事故を起こしたり、自動車の一部をこすってしまった場合などに適用される保険です。

中古車はともかく、おもに新車で購入した人が加入する保険といえます。

車両保険の補償対象
  • 駐車場でぶつけられた
  • いたずらで傷をつけられた
  • 水害で損害が生じた など

運転に自信があるという方でも、不可抗力によるマイカーの不具合もあるでしょう。

こういった内容もカバーしてくれるのが車両保険です。大切なマイカーを守るために備えておきたいという方にはおすすめの保険です。

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、契約している自動車で事故を起こしてときに、自動車に搭乗している人が死傷した場合に適用される保険です。

単独事故・それ以外の事故など関係なく、運転手を含んだ補償をしてくれます。

搭載車傷害保険のメリット
  • 他の保険金などの影響を受けずに支払われるため、受け取りがスピーディー
  • また契約者の過失割合に関係なく受け取れる

人身傷害補償保険

自動車保険の任意保険 人身傷害補償保険

人身傷害補償保険とは、契約している自動車に搭乗している以外にも、他の自動車や歩行中などの事故でも補償してくれる保険です。

先述した「搭乗者傷害保険」と似ている部分が多いですが、違いのひとつに「保険金の支払われるタイミングが異なる」ことがあげられます。

人身傷害補償保険のメリット
  • 人身傷害の場合、「総損害額」を確定するのに多少の時間がかかるところ、搭乗者傷害の場合は医師の診断による通院・入院日数が5日以上経過した時点で損害額が支払われます。

対人賠償保険

対人賠償保険とは、事故で相手を死傷させたときに補償される保険です。

対人賠償保険のメリット
  • 自賠責保険で支払いきれない損害額をカバーすることができる
  • 基本的に無制限で設定します。

もし相手に後遺症が残ったり死亡事故になった場合には、非常に高額な金額が発生する場合があります。

対人賠償保険は相手に対して使用する保険なので、自分自身の治療に自動車保険を使いたい場合は、人身傷害搭乗者傷害保険などを使用することになります。

対物賠償保険

自動車保険の任意保険 対物賠償保険

対物傷害保険とは、たとえば以下のような物を壊してしまった場合に適用する保険です。

対物傷害保険の補償対象物
  • 他人の自動車
  • 街中にあるガードレール
  • 信号機
  • お店
  • 電柱 など

対物傷害保険で補償されるものは上記のように多岐にわたります。

対物事故の高額賠償事例では数千万や億単位の内容もあり、対人賠償保険と同様に無制限で加入することをおすすめします。

ただし、対象範囲はあくまでも他人の財産への損害です。駐車中にうっかり自宅の駐車場を壊してしまったといった内容には適用されません。

無保険車傷害保険

無保険車傷害保険とは、保険名の通り、事故の相手が無保険の場合に適用される保険です。

相手が保険に加入していないということは、十分な補償が受けられない可能性があるため、そのときに補償してもらえる保険となります。

上記でご紹介してきた通り、任意保険といっても補償内容はさまざまです。

任意保険の補償の選び方ポイント
  • すべての補償に加入するに越したことはありませんが、そのぶん保険料も高額になります。
  • 万全を期すことも大切ですが、自分に必要な保険をしっかりと把握し、適切な保険を選択できるようにしましょう。

これらの内容やポイントを考慮して、おすすめの自動車保険の人気ランキングをチェックしてみてくださいね。

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自動車保険見積もりの進め方

ここまで自動車保険の基礎知識、各社のおすすめポイントを紹介してきました。

  • どういう内容にしたいかある程度固まってきた
  • とりあえずは各社の料金比較をしたい
  • 自動車保険の見直しをしたい

となったら、次のステップは見積もりです。自動車保険の見積もりは、一社のみではなく複数社に依頼する相見積もりがおすすめです。

とはいえ複数の保険会社に問い合わせするのは時間が掛かってしまい大変です。そこでおすすめなのが自動車保険の一括見積もりサービスです。

自動車保険の一括見積もりサービスとは?

各会社の見積もりを取るのは正直手間がかかります。入力事項も多く、同じことを何社も繰り返さなければいけません。しかし、一括見積もりなら必要事項を一回入力するだけで、気になる自動車保険会社の見積もりをすべて取得できます。

保険料や内容などをカンタンに比較・検討ができるため利用者はどんどん増えています。また、一括見積もりのなかで気に入った保険会社があれば、そのまま登録できるためさらに時間短縮することができます。

忙しい人や保険会社に詳しくない方でも、この方法であれば時間をかけずに契約することができるでしょう。

自動車保険一括見積もりのメリット・デメリット

自動車保険一括見積もりは、一度の入力で複数の保険の比較ができるとても便利なサービスです。

ただ、メリットだけでなくデメリットもあることを事前に知っておけば、さらに上手に利用することができます。

それでは、自動車保険一括見積もりのメリットとデメリットを順番に見ていきましょう。

自動車保険一括見積もりのメリット

自動車保険一括見積もりのメリットとしては、時間や手間が省けることと、お得な特典やキャンペーンがあることが挙げられます。

複数の会社を簡単に比較ができる
  • 自動車保険は複数社から見積もりを取って比較検討するのがオススメですが、見積もりを1社1社自力で取るのは手間がかかります。

    その点、一括見積もりであれば10社~20社もの見積もりを一気に取ることができ、お得な保険や自分に合った保険をざっと比較検討することができるのです。

    自分で見積もりを取る場合、まずどんな自動車保険があるのかというところから調べ始めなければなりませんので、主要な保険が揃っている一括見積もりを使うとラクに比較することができます。

数分程度の入力で簡単に利用できる
  • 自動車保険の一括見積もりでは、わずか数分の必要事項入力を1度行うだけでいっぺんに複数社への見積もり依頼ができます。

    現在加入している車の保険証書や車検証などを手元に用意すればさらにスムーズに入力できるので、時間の節約になるでしょう。

    もし自分で1社1社見積もりを取る場合、それぞれ形式の違う入力フォームに何度も入力しなくてはなりませんので、10社以上ともなるとかなりの時間がかかってしまうでしょう。

特典やキャンペーンでお得になることがある
  • 自動車保険の一括見積もりを使えば、単独での申し込みでは付かない特典やキャンペーンが利用できることがあります。

    実際の成約に関わらず見積もりを取るだけでプレゼントがもらえることも多いので、自動車保険を検討している方にはおすすめです。

自動車保険一括見積もりのデメリット

自動車保険一括見積もりのデメリットとしては、数が多すぎて逆に迷ったり、必ずしも一律の条件で見比べることが出来なかったりすることが挙げられます。

選択肢が増えるので迷う
  • 保険の初心者の方にとって、一括見積もりは大体の保険相場も分かりとても便利なサービスです。

    しかし、10社~20社もの見積もり結果を見比べていると、どれがいいのか逆によくわからなくなってしまうこともあり得ます。

    自動車保険は、例えば家電製品のように、単純に値段の安さだけでは決められません。

    様々な補償の組み合わせや特約、オプションなどがあるため、選択肢が多いほど迷ってしまうでしょう。

    これを防ぐためには、「金額は~~円以下」「~~特約は必須」など優先事項をいくつか決めて候補を絞っていくのがオススメです。

見積時点では細かい条件が反映されない可能がある
  • 自動車保険というものは、対物・対人保険や車両保険のようなメインとなる補償のほかに、細かな特約やオプションなどが付く構成となっています。

    ただ、これらの細かな補償は条件に反映されない場合があるため、「同じ補償内容ならどこが安いか」を厳密に見比べることは難しくなってしまいます。

    あくまで、一括見積もりの条件はざっくりしたものだということを踏まえて利用するのがいいでしょう。

リアルタイムで確認できない場合もある
  • 一括見積もりを行ったらすぐに見積もり結果を確認したいものですが、中にはリアルタイムですぐに確認ができず、数日かかってしまう見積もりサービスもあります。

    結果がすべて出揃わないと比較ができないため、やや使い勝手が悪いと言えるかもしれません。

    個別見積もりであればリアルタイムで見積もりが出るため、一括見積もりと個別見積もりを賢く組み合わせて利用するのも一つの手です。

いかがでしたか?

メリットとデメリットを踏まえた上で、一括見積もりを賢く利用するとよいでしょう。

一括見積もりなら保険市場

保険市場

自動車保険の見積もりなら、保険市場を使った一括見積もりがおすすめです。
最短5分で無料見積もりが可能で、保険市場が厳選した12社の料金比較を行えます。

保険市場は年間2000万人以上が使うサービスで、東証プライムに上場している「アドバンスクリエイト」が運営しています。アドバンスクリエイトは2022年に上場20周年を迎え、実績と安定感のある会社です。

保険市場の試算によると、利用者の50%が保険料5万円以上お得になったと回答していているそうです。
ネットからいつでも無料見積もりが依頼出来るので、試してみてはいかがでしょうか。

詳しく解説を聞きたい方は電話でも受け付けているので、自動車保険に初めて加入する方でも安心です。

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見積もりから契約の流れ

保険市場で自動車保険の一括見積もりをする際は、以下のような流れになります。

見積もりから契約の流れ
  • 1、公式サイトの一括見積もりページから情報入力
  • 2、その場で各社の見積もりが表示されるほか、郵送やメールでも見積もりが届く
  • 3、希望する保険会社に連絡し、ご自身で契約

まずはインターネットで保険市場の公式サイトから、一括見積もりページにアクセスします。
見積もりページではまずサービス利用規約に同意し、契約者情報や車両情報、現在の自動車保険の加入状況などを入力していきます。

所要時間は最短5分と、思い立った時にスピーディに見積もりが取れるのが魅力。中断する場合は途中で保存し、後から再開することもできるので便利です。
また免許証、現在加入中の保険証券、車検証を手元に用意すると、概算でなく詳細な見積もりを見ることが可能です。

入力が完了すると、保険市場が厳選した12社の中から条件に合う保険会社がピックアップされ、リアルタイムで見積もりが表示されます。
この時、画面表示だけでなくメールや郵送でも見積もりが送られてきますので、複数の保険会社をじっくり検討できます。
なお、この時点では保険契約は発生していませんので、安心して比較しましょう。

比較検討の結果、希望する保険が決まったらその保険会社にてご自身で申し込み手続きを行うという流れとなります。

保険市場の一括見積もりはサービス利用料や入会費も無料で迷った時の電話相談も無料のため、コストや手間をかけずにご自身にピッタリの自動車保険が見つけられるでしょう。

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