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【2021年7月最新】自動車保険おすすめ人気ランキング!満足度徹底比較!

2021.07.01

【2021年7月最新】自動車保険おすすめ人気ランキング!満足度で徹底比較!

自動車を運転するなら、絶対加入しておくべき自動車保険。

しかし、いざ自動車保険に加入するとなると自分に合っている保険はどれなのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では以下のような項目をどこよりも詳しく解説していきます。

この記事で分かること
    ★2021年7月最新おすすめの自動車保険を人気ランキング形式でご紹介
    ★自動車保険のおすすめの選び方や加入方法など知っておくべき基礎知識
    ★安い自動車保険の紹介

これから自動車保険に加入する人はもちろん、満期が近づき他社に乗り換えようと考えている人にもぜひ参考にしてください!

自動車保険おすすめ比較ランキング

自動車保険おすすめ比較ランキング

ここでは、2021年7月現在のおすすめ自動車保険を「人気」と「保険料が安い」2つのランキング形式で見ていきます。

これから自動車保険を契約する人、満期を迎えようとしている人はぜひ参考にしてみてください。

自動車保険人気ランキング

2021年7月におすすめする自動車保険人気ランキングベスト5は次の通りです。
(評価項目:加入・更新手続き、商品内容の充実、保険料、事故対応、調査・認定結果、受取額・支払いスピード、ロードサービス)

自動車保険人気ランキングベスト5
  • 1位:セゾン自動車火災保険
    (おとなの自動車保険)
  • 2位:ソニー損害保険
  • 3位:イーデザイン損害保険
  • 4位:アクサ損害保険
  • 5位:SBI損害保険
  • (アクサダイレクト)

1位:セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

特徴1歳刻みの保険料を提供
保険料は「走った分だけ」
24時間365日事故対応
ALSOK事故現場安心サポート

保険会社 セゾン自動車火災保険会社
保険名 おとなの自動車保険
契約型 ダイレクト型

おとなの自動車保険は「1歳刻みの保険料」を提供しているところがおすすめのポイントです。

年齢が若ければ若いほど事故率は上がるため、20代よりも30代、30代よりも40代と年齢が上がるにつれて保険料が割安になる料金体系を採用しています。

セゾン自動車火災保険

2位:ソニー損害保険

自動車保険人気ランキング1位 ソニー損保

保険会社 ソニー損害保険株式会社
保険名 ソニー損保
契約型 ダイレクト型
特徴 24時間年中無休で事故対応
セコム事故現場かけつけサービス
ロードサービスが充実
保険料は「走る分だけ」でOK

すべての評価部門において好成績を記録したのはソニー損保の自動車保険です。

特徴は24時間年中無休で事故対応をしてくれ、さらに事故現場までかけつけてくれるといった充実したサポートを提供しています。

また、多くの方に支持される理由のひとつに「保険料は走る分だけ」という特徴があります。

ソニー損害保険公式HP

3位:イーデザイン損害保険

自動車保険おすすめランキング2位 イーデザイン損害保険

特徴24時間365日で事故対応
セコム事故現場急行サービス
示談交渉まで専任担当者がサポート
充実のロードサービス

保険会社 東京海上ホールディングス株式会社
保険名 イーデザイン損害保険
契約型 ダイレクト型

自動車保険おすすめランキング総合3位にランクインしたのは「イーデザイン損害保険」です。

全国にある約9,300ヶ所にロードサービス拠点があり、トラブル時に急行してかけつけてくれます。

提携している修理工場も全国に約900ヶ所あり、さらに引取・納車・代車なども無料で利用することができる点がおすすめポイントです。

イーデザイン損害保険

4位:アクサ損害保険(アクサダイレクト)

自動車保険おすすめランキング5位 アクサ損害保険(アクサダイレクト)

特徴24時間365日事故受付
全国10,700拠点で事故対応
ロードサービス無料

保険会社 アクサダイレクト
保険名 アクサ損害保険
契約型 ダイレクト型

自社アンケートで「他社からの切り替え」で保険料満足度96%と脅威の数字を記録しているアクサ損害保険は、平均節約額も16,242円と驚くべき結果となっています。

ベースとなる補償内容に加え、人身傷害や搭乗者傷害、車両保険などを付帯できる基本補償をはじめ、任意で特約を付けられる「追加補償」を充実しています。

5位:SBI損害保険

保険会社 SBIホールディングス
保険名 SBI損害保険
契約型 ダイレクト型
特徴 24時間365日事故受付
ロードサービスが充実
リーズナブルな保険料

SBIホールディングスのグループ企業であるSBI損保の自動車保険は、価格.comの自動車保険満足度ランキングで2010年~2021年まで12年連続で第1位を獲得しています。

その特徴は、リーズナブルな保険料。インターネット割引と証券不発行割引で新規申込時に最大12,500円、更新時でも1万円の割引があります。

1位から5位までは上記のランキングとなりました。ランキング上記にランクインしている自動車保険は、サービスそのものにはあまり差がないといってもいいでしょう。

やはり、契約する本人と相性が良い保険会社を選ぶことを強くおすすめします。

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自動車保険の保険料の安い順ランキング

では、保険料の安い順ランキングのベスト5を発表します。

自動車保険の保険料の安い順ランキング
  • 1位:チューリッヒ保険
  • 2位:SBI損害保険
  • 3位:セゾン自動車火災保険
    (おとなの自動車保険)
  • 4位:アクサ損害保険
    (アクサダイレクト)
  • 5位:イーデザイン損害保険

1位:チューリッヒ保険

保険料の特徴インターネット割引最大21,000円
e証券割引
早期契約割引
新車・エコカー割引
紹介割引

保険会社 チューリッヒ保険会社
保険名 チューリッヒ保険
契約型 ダイレクト型

保険料が安い自動車保険ランキングで1位に輝いたのは、日本で30年以上の歴史があるチューリッヒ保険です。

業界最高レベルのロードサービスや91.3%という事故対応満足度を誇る大手保険会社ですが、最大21,000円のインターネット割引やe証券割引、早期契約割引、新車・エコカー割引に紹介割引など様々な割引が用意されています。

また走行距離など一人ひとりに合わせた補償内容で、よりリーズナブルな保険料を実現しています。

2位:SBI損害保険

保険料の特徴インターネット割引
証券不発行割引
新規申込みで12,500円割引

保険会社 SBIホールディングス
保険名 SBI損害保険
契約型 ダイレクト型

保険料が安い自動車保険ランキングで2位はSBI損害保険です。

保険料だけでなく、全国約10,000ヶ所の拠点から契約者のもとへ駆けつけるロードサービスも充実しています。

レッカー距離無制限やガソリン補給、宿泊施設の手配などすべて無料でサービス提供しています。

3位:セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

保険料の特徴2年目以降も10,000円割引
早割(50日前・30日前)

保険会社 セゾン自動車火災保険会社
保険名 おとなの自動車保険
契約型 ダイレクト型

おとなの自動車保険の特徴でもある「1歳刻みの保険料」や「走った分だけ」といった契約内容のほか、「2年目以降も10,000円割引」や50日前・30日前の契約で割引される「早割」などが利用者から評価されています。

セゾン自動車火災保険

4位:アクサ損害保険(アクサダイレクト)

安い自動車保険おすすめランキング5位 アクサダイレクト

保険料の特徴インターネット割引最大20,000円

保険会社 アクサダイレクト
保険名 アクサ損害保険
契約型 ダイレクト型

アクサ損害保険は、インターネット割引で最大20,000円引きを実施している自動車保険です。

2年目以降は継続割引を実施しているほか、あらたに車を購入し、2台持ちになった場合は複数所有新規割引サービスを提供しています。

5位:イーデザイン損害保険

安い自動車保険おすすめランキング4位 東京海上グループのイーデザイン損保

保険料の特徴新規ネット割
早割
証券e割
無事故割引
継続割引

保険会社 東京海上ホールディングス株式会社
保険名 イーデザイン損害保険
契約型 ダイレクト型

おすすめの安い自動車保険ランキング5位はイーデザイン損害保険。

「新規ネット割」「早割」「証券e割」で保険料を最大11,000円割引で提供しています。

また、イーデザイン損害保険では「無事故割引」「継続割引」サービスを提供しており、1年間無事故の場合、次回更新時に「無事故割引」が適用されます。

仮に等級が20等級になっていたとしても、翌年の保険料はさらに割引されるサービスです。継続割引については、最大で5%保険料が割引されます。

イーデザイン損害保険

 

保険料だけでのランキングは上記の通りとなりました。

保険を選ぶ基準として、確かに金額も重要な項目ですよね。

決して安くはない自動車保険料ですので、あなたにとって「良いサービス」と「納得できる保険料」の自動車保険会社や商品をぜひ見つけてみてください。

【※任意の自動車保険も値下げへ】

2021年1月から自動車保険大手の3社(損保ジャパン・三井住友海上火災保険・あいおいニッセイ同和損害保険)が値下げを実施しています。

  • ・損保ジャパン→平均0.5%
  • ・三井住友海上火災保険→1%未満
  • ・あいおいニッセイ同和損害保険→1%未満

 

大手の東京海上日動火災保険は4月に料金を改定する予定となっています。

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自動車保険とは

事故を起こす・起こされてしまった場合に利用することになる自動車保険は、主に以下の2種類があります。

自動車保険の種類2種類
  • 自賠責保険…強制保険
  • 箇条書きの文章が入ります任意保険…加入するかどうかは運転手の自由

これら2つの保険は、加入が強制か任意か?のほかににも、補償範囲が異なる点もポイントです。

それぞれの保険について詳しく解説していきます。

自賠責保険とは

自動車を購入した際、必ず加入しなくてはならない自賠責保険。先述した通り、別名で「強制保険」とも呼ばれ、自賠責保険に加入していなければ車検も通りません。

自賠責保険に加入しているからといって、事故を起こした際にすべてを補償してくれるのか?と言えば、答えはNO!

自賠責保険の補償範囲は、主に以下に上げる3つです。

自賠責保険の補償範囲
  • 傷害による損害
  • 後遺障害による損害
  • 死亡による損害

それぞれについて解説します。

傷害による損害

障害による損害で受け取れる限度額は120万円、被害者の治療費などをはじめとする諸費用に対する補償です。

後遺障害による損害

被害者のケガや労働能力の低下など、1人につき限度額3,000万円まで(常時介護は4,000万円)です。

死亡による損害

限度額は3,000万円、被害者の葬儀費用や慰謝料などに対する補償です。

補償限度額は3,000万円となっていますが、被害者を死亡させてしまうほどの重大な事故を起こしてしまった場合、損害額は数億円になるケースもあります。

任意保険が重要な理由
  • 自賠責保険のみの加入だと、補償限度額を超えた分はすべて自己負担しなければいけません。
  • 自賠責保険ではカバーしきれない部分を補ってくれるのが「任意保険」という保険になります。

ちなみに、自賠責保険は被害者をすべて補償する保険となっており、加害者にはおいては一切補償されないことを覚えておきましょう。

【※2021年4月から自賠責保険の値下げが決定!】

2021年4月から自賠責保険の値下げが決定!

加入が義務となっている自賠責保険料の値下げが決定しました。

自賠責保険が値下げになった理由
  • 2020年から社会問題となっている新型コロナウイルスの影響で交通量の減少したこと
  • 自動車に搭載されている自動安全ブレーキの普及により交通事故が減ったこと

2020年にも値下げが行われている自賠責保険、これで2年連続での値下げとなります。

任意保険とは

任意保険とは、自賠責保険でカバーできない部分を補うために加入する自動車保険のことをいいます。

よく耳にする自動車保険会社とはこの任意保険を提供している会社のことで、そういった意味では自動車保険=任意保険と言ってもいいでしょう。

任意保険(自動車保険)と自賠責保険の一番の違いは補償範囲です。

自賠責保険は被害者救済を主な目的としていますので、法律上の損害賠償責任はカバーしきれていませんが、一方の任意保険には以下に挙げるメリットがあります。

任意保険のメリット
  • 被害者の補償
  • 加害者・自動車・物など多岐にわたる補償
  • 事故対応・ロードサービスサポート など

任意保険は保険会社や商品によって補償内容もさまざまで、いろいろな保険を組み合わせて「自分に合った保険」にすることが可能です。

任意保険の主な補償内容は以下のとおりです。

任意保険の補償内容
  • 車両保険
  • 車両保険
  • 人身傷害補償保険
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 無保険車傷害保険

車両保険

任意保険・車両保険

車両保険とは、契約している自動車で事故を起こしたり、自動車の一部をこすってしまった場合などに適用される保険です。

中古車はともかく、おもに新車で購入した人が加入する保険といえます。

車両保険の補償対象
  • 駐車場でぶつけられた
  • いたずらで傷をつけられた
  • 水害で損害が生じた など

運転に自信があるという方でも、不可抗力によるマイカーの不具合もあるでしょう。

こういった内容もカバーしてくれるのが車両保険です。大切なマイカーを守るために備えておきたいという方にはおすすめの保険です。

搭乗者傷害保険

搭乗者傷害保険とは、契約している自動車で事故を起こしてときに、自動車に搭乗している人が死傷した場合に適用される保険です。

単独事故・それ以外の事故など関係なく、運転手を含んだ補償をしてくれます。

搭載車傷害保険のメリット
  • 他の保険金などの影響を受けずに支払われるため、受け取りがスピーディー
  • また契約者の過失割合に関係なく受け取れる

人身傷害補償保険

自動車保険の任意保険 人身傷害補償保険

人身傷害補償保険とは、契約している自動車に搭乗している以外にも、他の自動車や歩行中などの事故でも補償してくれる保険です。

先述した「搭乗者傷害保険」と似ている部分が多いですが、違いのひとつに「保険金の支払われるタイミングが異なる」ことがあげられます。

人身傷害補償保険のメリット
  • 人身傷害の場合、「総損害額」を確定するのに多少の時間がかかるところ、搭乗者傷害の場合は医師の診断による通院・入院日数が5日以上経過した時点で損害額が支払われます。

対人賠償保険

対人賠償保険とは、事故で相手を死傷させたときに補償される保険です。

対人賠償保険のメリット
  • 自賠責保険で支払いきれない損害額をカバーすることができる
  • 基本的に無制限で設定します。

もし相手に後遺症が残ったり死亡事故になった場合には、非常に高額な金額が発生する場合があります。

対人賠償保険は相手に対して使用する保険なので、自分自身の治療に自動車保険を使いたい場合は、人身傷害搭乗者傷害保険などを使用することになります。

対物賠償保険

自動車保険の任意保険 対物賠償保険

対物傷害保険とは、たとえば以下のような物を壊してしまった場合に適用する保険です。

対物傷害保険の補償対象物
  • 他人の自動車
  • 街中にあるガードレール
  • 信号機
  • お店
  • 電柱 など

対物傷害保険で補償されるものは上記のように多岐にわたります。

対物事故の高額賠償事例では数千万や億単位の内容もあり、対人賠償保険と同様に無制限で加入することをおすすめします。

ただし、対象範囲はあくまでも他人の財産への損害です。駐車中にうっかり自宅の駐車場を壊してしまったといった内容には適用されません。

無保険車傷害保険

無保険車傷害保険とは、保険名の通り、事故の相手が無保険の場合に適用される保険です。

相手が保険に加入していないということは、十分な補償が受けられない可能性があるため、そのときに補償してもらえる保険となります。

上記でご紹介してきた通り、任意保険といっても補償内容はさまざまです。

任意保険の補償の選び方ポイント
  • すべての補償に加入するに越したことはありませんが、そのぶん保険料も高額になります。
  • 万全を期すことも大切ですが、自分に必要な保険をしっかりと把握し、適切な保険を選択できるようにしましょう。

これらの内容やポイントを考慮して、おすすめの自動車保険の人気ランキングをチェックしてみてくださいね。

おすすめの自動車保険
人気・安いランキング

自動車保険の選び方2つのポイント

自動車保険会社の選び方

自賠責保険、任意保険の違いがわかったところで、次にご紹介するのは「自動車保険の選び方」です。

保険料以外にも、自動車保険を選ぶ基本的なポイントが2つあります。

自動車保険の選び方2つのポイント
  • 自動車保険の加入方法
  • 自動車保険の補償内容

まず1つめの選び方ポイントは自動車保険の加入方法です。

日本の自動車保険には大きく分けて代理店型ダイレクト型の2種類の加入方法があります。

次に、2つ目の選び方ポイントは、自動車保険の補償内容です。

多くの人は交通事故の対応には慣れていないでしょうし、どういったサポートをしてくれるのかといった点にも考慮して自動車保険を選ぶことをおすすめします。

それでは、上記2点について解説していきます。

代理店型・ダイレクト型それぞれの特徴

代理店型・ダイレクト型それぞれの特徴

自動車保険の加入の方法は以下の2種類です。

ボックスの見出しテキスト
  • 代理店型
  • ダイレクト型

それぞれについて見ていきましょう。

代理店型の自動車保険とは

代理店型とは、自動車を購入したお店や保険代理店、または自動車の修理店などが保険の代理店窓口となり加入する方法です。

代理店型のメリット
  • 自動車保険に関する知識がない場合や、自動車購入と一緒に手続きを済ませてしまいたいと思われている方にはメリットと言えるでしょう。
  • 何かしらの形で自動車保険の代理店窓口が出来るので、対面で手続きをすることも可能です。

その代わり代理店手数料が発生してしまうため、ダイレクト型と比べると保険料が高くなるケースが多いです。

ダイレクト型の自動車保険とは

ダイレクト型とは、代理店を経由せず電話やネットで保険会社と直接契約する方法です。

昔は自動車保険への加入といえば代理店型でというのが一般的でしたが、ここ最近ではネットで加入するダイレクト型の自動車保険を提供する会社が増えています。

どこの保険会社を見ても、サービス内容はさほど変わらない状況です。

代理店型とダイレクト型、どちらがおすすめ?
  • 一番大切なのは「自分に合った保険を選ぶ」ことが大切です。
  • 強いて言うならば、インターネットで自動車保険の情報を収集されている方には、ダイレクト型保険が安くておすすめです。

自動車保険の補償内容3つのポイント

自動車保険を選ぶ基準として、どうしても保険料で判断してしまうことがあるかと思います。しかし、それ以外にも注目したいポイントがあります。

保険料以外の注目ポイント
  • 事故対応サービス
  • ロードサービスの有無
  • 割引制度の有無

それぞれについて見ていきましょう。

事故対応サービス

代理店型・ダイレクト型のどちらで加入しても、基本は「365日24時間」。

万が一の際は、事故直後の初回対応が大事になってきます。

対応を後日に回してしまえば事故現場の状況が変わりますし、スピーディーな初回対応が現場では求められます。

365日24時間対応というのは、その言葉の通りもし早朝・深夜に事故を起こしてしまった場合でも、スムーズに対応してもらえるサービスです。

保険のなかには、事故現場へ早急に駆けつけてくれるサービスを取扱っている保険もあります。

保険会社によっては「示談交渉サービス」を行っている場合もあります。

交通事故を起こしてしまった場合、適切な話し合いを元にした事故処理対応が重要になってきます。

交渉事にはあまり慣れていないという方は、自動車保険の専門家が窓口となり対応してくれる示談交渉サービスに対応している自動車保険会社をおすすめします。

ロードサービスの有無

契約している自動車が、事故もしくは故障などで動かせなくなった際に利用するレッカーサービス。

また、車内に間違って鍵を残して閉めてしまった場合やパンクの修理など、ロードサービスの有無といってもサービスの種類はさまざまです。

ロードサービスそのものも、保険契約時に自動でセットされていることがほとんどですが、ロードサービスの内容を確認することも忘れずに行いましょう。

またロードサービスで輸送してくれる距離などのルールもありますので、ロードサービスの有無だけでなくサポート内容の確認もお忘れなく。

自動車保険の割引制度

ダイレクト型保険によるネット加入の場合、以下のような割引制度があります。

  • 継続割引
  • 早割
  • 証券不発行割引(ペーパーレス)
  • 新規契約割

ダイレクト型保険の場合、上記のような割引を受けられる保険会社が多く、保険料を抑えることに適しています。ネットで加入できるダイレクト型保険は、少し前までは契約手続きをすべて自分で行わなければならず、アドバイスやサポートを受けにくいというデメリットもありました。
しかし今ではスマートフォンからでも簡単に無料見積もりができるようになり、契約もスムーズに行えるようなってきたので、デメリットではなくなってきたと言えるでしょう。

もし対面によるサポートがなくても大丈夫で、かつ自動車保険料を出来るだけ安く抑えたいのであれば、ダイレクト型をおすすめします。自動車保険会社の契約・加入手続き前にやること

気になる自動車保険会社が見つかったらまず何をすればよいのか?ポイントは2つ。

・見積りをしよう
・キャンペーンでさらにお得に!

本契約をする前に必ず上記2つポイントは確認しましょう!

複数社の見積もりをしよう

気になる自動車保険が見つかったら、まずは「見積り」を行いましょう。見積もり自体は無料なので、1社だけでなく複数社の見積もりを行うとさらに良いでしょう。

同じ条件で見積りをしてみても、各会社によって保険料に違いがあることがわかります。また、サービス内容の充実度や新規契約によって通常の保険料から割引を行ってくれる会社もあります。

代理店・ネットで加入するダイレクト型のどちらで契約するにしても、保険内容や保険料はまったく異なります。もし、どこの保険にしようか悩んでいるのなら、この記事で紹介したランキングの会社から見積りをしてみてはいかがでしょうか?

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おすすめの自動車保険

キャンペーンでさらにお得に!

「サービス内容は妥協できない」「でも、保険料はできるだけ抑えたい」と考えている人も少なくないですよね?

そこで利用してもらいたいのが、ダイレクト型でよく行っているキャンペーンです。「新規契約」や「他社からの乗り換え」などの名目でキャンペーンを行っている会社があります。うまく利用することができれば、年間で数万円節約することも可能。

自動車保険のサービス内容は年々向上しています。それに合わせて、保険料も適切な金額のもの選びたいですよね。

そのためには、実際に見積りをして、サービス内容や保険料を確認したうえでキャンペーンを行っている保険会社で契約すると良いでしょう。

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おすすめの自動車保険

自動車保険見積もりの進め方

ここまで自動車保険の基礎知識、各社のおすすめポイントを紹介してきました。

・どういう内容にしたいかある程度固まってきた
・とりあえずは各社の料金比較をしたい
・自動車保険の見直しをしたい

となったら、次のステップは見積もりです。自動車保険の見積もりは、一社のみではなく複数社に依頼する相見積もりがおすすめです。

とはいえ複数の保険会社に問い合わせするのは時間が掛かってしまい大変です。そこでおすすめなのが自動車保険の一括見積もりサービスです。

自動車保険の一括見積もりサービスとは?

各会社の見積もりを取るのは正直手間がかかります。入力事項も多く、同じことを何社も繰り返さなければいけません。しかし、一括見積もりなら必要事項を一回入力するだけで、気になる自動車保険会社の見積もりをすべて取得できます。

保険料や内容などをカンタンに比較・検討ができるため利用者はどんどん増えています。また、一括見積もりのなかで気に入った保険会社があれば、そのまま登録できるためさらに時間短縮することができます。忙しい人や保険会社に詳しくない方でも、この方法であれば時間をかけずに契約することができるでしょう。

自動車保険の一括見積もりなら保険のドーナツがおすすめ

自動車保険の一括見積もりなら保険のドーナツがおすすめ
一括見積もりサービスのなかでも、とくにおすすめなのが「保険のドーナツ」です。

保険のドーナツがおすすめな理由
  • お見積りは簡単3ステップ
  • 最短10秒で複数社に一括見積もり
  • 取扱い29社の大型保険代理店

保険のドーナツは内閣総理大臣の登録を受けた保険代理店で、ITの技術を活用し3ステップで完結する自動車保険かんたん見積りの機能などを提供しています。自動車保険の見積もりは不慣れな作業でしょうし、分かりやすくシンプルに使える方が助かりますよね。

保険のドーナツでは、おすすめの大手自動車保険会社をまとめて一括見積もりが依頼できるので、他で見積もりを取る手間がなくなります。見積もり自体は無料で出来るので、まずは各社の料金比較を行う意味でも、一括見積もりを利用してみてはいかがでしょうか?

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