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【2022年7月最新版】自動車保険が安い大手5社の比較・ランキング

2022.07.05

自動車保険

「安くてお得な自動車保険が知りたい!」

「自動車保険はどうやって選べばいい?」

「自動車保険を安くする方法ってある?」

という方向けに、自動車保険の基本的な知識から、自動車保険を安くするコツ、安い自動車保険の大手5社の比較ランキングを解説します。

自動車保険に加入しておくことで、車を運転する誰しも加害者になって賠償金を背負ってしまうリスクに備えることができ、安心して車に乗ることができます。

保険は万が一の事態に備えるものですが、自動車事故のように仮に起きてしまった時のダメージが大きい場合は加入しておくことをおすすめします。

自動車保険をどうやって選べばいいか分からない方でも、この記事を最後まで見ることで、最適な自動車保険を見つけることができ、なるべく安くお得に加入することができるはずです。

記事後半では保険料が安い大手5社を比較ランキングで紹介しているので、参考にしてください。

※なお、この記事は2022年7月時点の最新情報を記載しています。

自動車保険の料金基礎知識

知識

まずは自動車保険の基本的な知識を解説します。自動車保険は何について補償されて、どんな特徴があるのかをしっかり確認してください。
自動車保険の料金基礎知識
  • 自動車保険の等級と割引率について
  • 自動車保険の補償と選ぶコツ
  • 代理店型とダイレクト型の違い

自動車保険の等級と割引率について

自動車保険の保険料は等級によって変動します。等級とは事故を起こすリスクを評価したもので、事故を起こす可能性が高い人は等級が小さくなり、保険料の割引率は低くなります。

当然自動車保険会社からすれば、保険に加入してすぐに事故を起こされてしまうと賠償金を補償する必要があるので、なるべく事故を起こす可能性の低い人物の保険料を安くして加入してもらいたいと考えます。

事故リスクが高い1等級が最も保険料が高く、事故リスクが低い20等級が最も保険料が安くなります。

一度でも事故を起こしたことがある方は等級が小さくなり、保険料が高くなることは知っておきましょう。

自動車保険の補償と選ぶコツ

自動車保険の補償と選ぶコツを解説します。自動車保険の補償種類は大きく分けて以下の3種類があります。

自動車保険の種類
  • 対人補償
  • 対物補償
  • その他の補償

対人補償は対人事故を起こした時の相手への補償や、自分または同乗者に対する補償です。

対物補償は自分の車や事故を起こした時の相手の車、物に対する補償です。

最後にその他の補償はロードサービスや弁護士費用を補償されたり、様々な補償があります。

自動車保険を選ぶ際のコツは、自分のライフスタイルに合わせて任意保険や特約を考えます。

どのくらいの頻度で車を使用しているのか?車なのかバイクなのか?などによっても加入するべき保険が変わってきます。

事故が起きた際の賠償金をカバーするには、対人・対物の補償が必要になり、場合によってはロードサービスの補償もつけておくと安心できます。

特約については弁護士費用補償特約や個人賠償責任特約、ファミリーバイク特約などがあり、運転があまり得意でない方は個人賠償責任特約を、バイクにも乗る方はファミリーバイク特約をつけると良いでしょう。

代理店型とダイレクト型の違い

自動車保険には対面でやり取りする代理店型と、通販でやり取りするダイレクト型の2種類があります。

代理店型は担当者の方が対面で保険プランの説明、提案を行って手続きする方法で、ダイレクト型はインターネット上で手続きを行います。

代理店は対面で担当者の方とやり取りできるので、保険内容に不安がある方は安心して加入できるメリットがあります。反対にデメリットは代理店手数料が発生し、ダイレクト型と比較すると手数料分、若干保険料が高くなってしまいます。

ダイレクト型は代理店型よりも保険料が安く、忙しい方でも自宅からインターネットで簡単に手続きできるメリットがあります。反対にデメリットは担当者のアドバイスを直接受けることができないので、自ら保険内容を調べて手続きする必要があることです。

自動車保険
大手5社ランキング

自動車保険を安くするコツ

コツ

自動車保険を少しでも安くお得に加入するコツを解説します。万が一に備える自動車保険ですが、保険料が高くなってしまうと保険料の支払いが大変になって保険貧乏に陥ります。
安い保険だからといって、補償内容が悪くなる訳ではないので、
以下を参考に利用する自動車保険を検討してください。
自動車保険を安くする3つのコツ
  • ダイレクト型保険を活用する
  • 運転者限定・年齢条件を見直す
  • 補償内容を見直す

ダイレクト型保険を活用する

解説した通り、代理店型で代理店手数料が発生してしまう自動車保険よりも、インターネットで手続きするダイレクト型保険の方が手数料分安くすることができます。

ダイレクトで保険に加入するといっても、しっかり調べて手続きを行えば特に難しいことなく加入可能です。ダイレクト型の自動車保険は安く利用できることから、対応が悪かったり補償内容が十分ではないんじゃないか?と不安になる方も多いのですが、実際には店舗型よりも安心して手続きできる場合があります。

なぜなら店舗型では保険担当者の方に言われるがままに加入してしまいやすく、保険料を安く抑えたい方にはおすすめできません。

また、今はダイレクト型保険に加入する方法を解説している情報も多く公開されているので、少しでも安く保険を利用するために行ってみてください。

自動車保険
大手5社ランキング

運転者限定・年齢条件を見直す

自動車保険は運転者限定と年齢条件によって運転する人を限定して保険料が決まります。この条件を必要以上に広く設定している場合は自動車保険は無駄に高くなっている可能性があります。

年齢条件は以下のように4種類に分けられることが多く、年齢条件が上がるほど保険料を安くすることができます。

  • 全年齢補償=家族の年齢に問わず運転できる
  • 21歳以上補償=21歳以上の家族が運転できる
  • 26歳以上補償=26歳以上の家族が運転できる
  • 30歳以上補償=30歳以上の家族が運転できる

次に、運転者限定は以下の3種類の条件があります。

  • 限定なし=誰でも運転できる
  • 家族限定=家族が運転できる
  • 本人・配偶者限定=本人または配偶者が運転できる

この年齢条件と運転者限定を見直して、保険の適用範囲を最適化することで多い方は1万円以上安くできる可能性があります。

補償内容を見直す

最もシンプルに保険料を安くするコツは補償内容を見直すことです。すでに加入している方も補償内容を変更したり会社を乗り換えることで安くなる可能性もあります。

例えば車が古いのであれば車両保険を外したり、免責金額を設定して安くします。不要な補償や特約がないか確認して、本当に事故が起きた際に必要な補償のみ残すようにしてください。

自動車保険が安い大手5社!比較ランキング

ランキング

大手の自動車保険会社から保険料が安い5社を比較ランキングを紹介します。安くお得に自動車保険に加入したい方は以下の中から検討してみましょう。
自動車保険が安い大手5社!比較ランキング
    1. チューリッヒ保険
    2. SBI損害保険
    3. セゾン自動車火災保険
    4. アクサ損害保険
    5. イーデザイン損保

1位:チューリッヒ保険

保険名 チューリッヒ保険
保険会社 チューリッヒ保険会社
契約型 ダイレクト
補償内容 車両保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
サポート レッカーサービス
バッテリー切れ
キー閉じ込み
宿泊費・交通費サポート
事故対応 通話料無料
チューリッヒの自動車保険は業界最高レベルの無料ロードサービスを提供しており、具体的にはレッカー100kmまで無料で行えたり、ガス欠の場合最大で10Lまで給油を無料で受けられます。

ダイレクト型で保険料も安く抑えることができ、ネットから申込むと最大で21,000円の割引になります。以下の公式サイトから無料見積もりを行えるので、試してみてください。

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2位:SBI損害保険

保険名 SBI損保の自動車保険
保険会社 SBI損害保険株式会社
契約型 ダイレクト
補償内容 車両身の回り品特約
弁護士費用特約
自動車傷害特約
ファミリーバイク特約
個人賠償責任特約
サポート ロードサービス拠点約10,000ヵ所
修理工場拠点約800ヵ所
レッカーサービス
バッテリー切れ
ガス欠補給サービス
タイヤ交換
キー閉じ込み
宿泊費・交通費サポート
事故対応 代車手配
通話料無料

SBI損保の自動車保険はダイレクト型の保険で、インターネットから新規申し込みを行うと保険料が12,500円割引で加入できます。保険料の安さに特化している自動車保険になっています。

現場かけつけサービスなどは行っていませんが、保険料が安いからといって補償内容が悪いということはありませんので安心して利用できるでしょう。

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3位:セゾン自動車火災保険

保険名 おとなの自動車保険
保険会社 セゾン自動車火災保険株式会社
契約型 ダイレクト
補償内容 対人賠償保険
被害者救済費用
無保険車傷害
人身傷害保険
車両保険
サポート ロードサービス拠点約13,000ヵ所
修理工場拠点約920ヵ所
レッカーサービス
バッテリー切れ
ガス欠補給サービス
タイヤ交換
キー閉じ込み
宿泊費・交通費サポート
事故対応 事故現場急行サービス
警察・救急車への連絡
事故相手との会話代行
通話料無料

セゾン自動車火災保険株式会社のおとなの自動車保険は、事故率が低い40代と50代の保険料を割安にすることで、保険料を平均約16,000円も安くなるメリットがあります。

35歳を超えると保険料は変わらないという一般的な自動車保険の仕組みではなく、1歳きざみで安くなります。他にも継続することでよりお得になったり、走行距離に応じた割引もあります。安いだけでなく、万が一の時のサポート体制も万全なので安心して車に乗ることができるでしょう。

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4位:アクサ損害保険(アクサダイレクト)

保険名 アクサダイレクト
保険会社 アクサ損害保険株式会社
契約型 ダイレクト
補償内容 対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
人身傷害補償特約
搭乗者傷害保険
一般車両保険
サポート ロードサービス拠点約11,000ヵ所
修理工場拠点約690ヵ所
レッカーサービス
バッテリー切れ
ガス欠補給サービス
タイヤ交換
キー閉じ込み
宿泊費・交通費サポート
事故対応 通話料無料

アクサダイレクトの自動車保険は、基本補償と追加補償を自由に組み合わせ、ニーズに合わせて柔軟に補償内容を組み立てられる自動車保険です。

ダイレクト型で保険料も安く抑えることができ、ネットから申込むと最大で29,000円の割引になります。以下の公式サイトから無料見積もりを行えるので、試してみてください。

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5位:イーデザイン損害保険(&e アンディー)

保険名 「&e(アンディー)」(旧:イーデザイン損保の自動車保険)
保険会社 東京海上ホールディングス株式会社
契約型 ダイレクト
補償内容 対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
無保険車事故傷害保険
自損事故傷害保険
車両保険
弁護士費用等保険
他者運転危険保険
サポート ロードサービス拠点約9,300ヵ所
修理工場拠点約900ヵ所
レッカーサービス
バッテリー切れ
ガス欠補給サービス
事故対応 事故現場急行サービス
事故相手との会話代行

イーデザイン損害保険(&e アンディー)の自動車保険は「専門家が選んだ自動車保険ランキング7年連続1位」に選ばれています。現場かけつけサービスがついており、事故対応が当日中であっても24時間体制で受け付けています。

保険料はダイレクト型なので安く、年齢や等級、免許や車両で保険を最適化させれば非常に安く加入できます。走行距離によってもお得になるので、あまり車に乗らない方でも安く利用可能です。

以下の公式サイトから無料で見積もりを行うことができるので、ご検討中の方は試してみてください。

なお2022年4月22日より、従来の自動車保険から、IoTセンサーとスマートフォンを連携した安全運転支援サービスなどを提供する「&e(アンディー)」への一本化を開始しています。

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解説した大手自動車保険会社5社のそれぞれに見積もりを依頼するのは手間がかかり大変です。なので、料金比較を行って少しでも安くお得に加入したい方は一括見積もりを行えるサービスを利用しましょう。

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自動車保険の一括見積もりサービスを活用すれば、無料で大手保険会社の料金を比較することができます。車の利用頻度などのライフスタイルに合わせて個別の見積もりを作成してくれるので、一括見積もりを利用した場合と、そうでない場合では、1年間で約25000円も節約できる可能性があります。

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