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主婦の車選びのコツをご紹介!おすすめな車を徹底解説

2022.03.15

今回は主婦の車選びのコツについてご紹介します。
使い勝手の良い車を探している主婦の方に、特に読んで頂きたい内容となっています。

車選びをする中で必ずしも全ての主婦の方が当てはまるわけではありませんが、燃費やデザイン(見た目)に注目してしまう傾向があります。

一方ディーラーに行くと営業マンは自社の車の良さをアピールしてくるため、比較ポイントに若干のズレが生じたり、自身にとっての重要ポイントを見失ったりしがちです。

この記事では車選びのコツをご紹介させていただきますので、まずは次項7つのポイントについて読み進めていただければと思います。

ファミリー向けの車が何故便利なのか、自身の日常に当てはめながら読み進めていただければと思います。

<機能編>主婦が車選びをする際の7つのコツ

主婦の方が車選びをするコツ、ポイントはどこにあるのでしょうか。
主婦の目線でこそ使いやすさ、気づける点があります。
 

車内の広さや高さ

車内の広さや高さは荷物の積載量や乗員の快適性に直結します。

車内高が高いデザインであれば、運転時の着座位置も高めで視野も広い傾向にありますので、運転のしやすさにつながります。

ここで注意して頂きたいことは、車内の広さが必ずしも車自体の大きさということではないということです。
車両サイズは大きくなくても、内部を広くする工夫がされている車は多くあります。
 

ウォークスルーであるか

まずウォークスルーとは運転席から助手席、前席側から後席側に特別な操作無しに、外を経由することなく移動できる車両のことをいいます。

運転席から2列目、2列目から3列目とウォークスルー可能であれば、後席にいる子供のケアもしやすいでしょう。

 

安全装備が充実しているか

自身だけでなく家族を守る安全装備が充実しているかは重要な項目といえるでしょう。

現在コンパクトカーやミニバン、ファミリーカーといわれる車種にも安全装置が普及しています。

優先すべき装備であるといえるでしょう。
 

スライドドアであるか

スーパーの駐車場で隣に車がいる場合、通常のドアでは全開にできず、荷物の積み下ろしや子供の乗り降りに支障がでてしまいます。

スライドドアならば隣との幅が少なくても、全開することが可能です。
子供がドアを開けて隣にぶつける心配もありません。

また電動オートスライドドアであれば、手がふさがっていても開閉可能と非常に利便性が高くなります。
 

シートアレンジができるか

多彩なシートアレンジが可能であれば、家族構成や子供の年齢に応じて最適な運用が可能です。

子供がベビーシートに乗っているならば、声をよく聞かせられ、様子が見やすいように2列目を前に移動できるとより良いでしょう。
逆に2列目を下げて乗車スペースを広くしたり、3列目を畳むことで買い物袋を大量に置くこともできます。

シートアレンジは日常使いに直結する部分ですので、家族構成や子供の成長に応じた運用ができることが強みです。
 

荷物が十分に詰めるか

買い物袋の置き場所に困るような車では困ります。

また友人の送り迎えを手伝うのであれば、自身と相手の荷物程度は積める容量が欲しいところです。

ラゲッジスペースにどれだけ荷物が置けるか、シミュレーションをしながら車選びをしましょう。
 

燃費がいいか

長距離走行の機会が少なくても、頻繁に乗ることを考えると燃費は切実な問題です。
特に近所での運転はエンジンのオンオフ、ストップアンドゴーによって燃費は悪化しがちです。
燃費が良いということは日常使いにおいて大きな利点ですし、月々の維持費に直結する重要なポイントです。

カタログに載っているメーカー公表の数字より燃費が悪いということがあります。

これは実際に街中で計測しているわけではなく、決められた方法・基準内で計測していることから起こります。

カタログ数値より実際は燃費が悪くなることは覚えておくと良いでしょう。

<車種編>主婦が車選びをする際の3つのコツ

まずは自身の使い方や家族構成、条件に近い車種がどういったものなのか整理してみましょう。

 

軽ハイトワゴン

軽ハイトワゴンとは軽自動車で背が高く、後部に上開きハッチバックドアを備えた車種をいいます。
車内がとても広く、小さな子供なら立ったまま着替えができてしまいます。
軽自動車なので運転も小回りがきいて楽々です。

おすすめの理由が多くあります。
まず軽ハイトワゴンにはスライドドアが採用されている車種が多くあります。

つまり狭い駐車場での子供の乗り降り、荷物の出し入れに圧倒的な利便性を有しています。

軽自動車ゆえの低燃費性・維持費の安さ、小回り性や取り回しは運転の煩わしさを軽減してくれるでしょう。

またハイトワゴンは乗員の居住性についても配慮されており、窮屈さを感じないよう工夫されています。

ウォークスルー性を有した車両が多いことも特筆すべき点です。

乗員数や積載量に不満がないのであれば、有力な候補となるでしょう。

 

ミニバン

ミニバンといえば高い車高にスライドドアとリアハッチ搭載のワンボックスカー、3列シートで人も荷物も快適に移動可能といったファミリーカーの王様です。

スライドドアや室内ウォークスルー、多彩な室内アレンジ、圧倒的な積載量とスキがありません。

大きく見えがちですが、5ナンバーサイズ(小型車)に納まった車種は取り回しも良く、シートが高めで視界も良好です。

各社しのぎを削る激戦区で、妥協の無い作りはユーザーにとっても安心です。

またエコ志向も高い車両が多い為、ハイブリッドの選択があるなど、燃費も良好な傾向にあります。
 

SUV

SUVというとゴツい車を想像するかもしれませんが、街中を前提とした車種が流行りです。
各社お洒落なSUVを発売してますが、男性向けかというと必ずしもそうではありません。

サイズも各種揃えてあり、主婦がかっこよく日常使いすることが可能です。

視界が高いことで運転はしやすい傾向にあり、リア荷室もミニバンなどより背が高く、荷物を積む際に腰をかがめる必要がありません。

主婦におすすめな車5選

さらに具体的に5種類の車をご紹介します。
 

N BOX


ホンダ「N BOX」は代表的な軽ハイトワゴンです。室内高140cmは子供が立ったまま着替えができてしまいます。

スライドドア・ウォークスルー・低燃費性・取り回し・維持費と付け入るスキはありません。
 

タント


ダイハツ「タント」もN BOX同様に売れ筋の軽ハイトワゴンです。
装備の充実具合もライバルに遅れを取りませんので、デザイン含め検討してみてはいかがでしょうか。
 

セレナ


ファミリー向けミニバンの王道、日産「セレナ」です。

ゆったりした車内空間、多彩なシートアレンジで最大8人乗車可能ですので、友人家族の送迎も可能です。

足で開閉可能なスライドドアは両手がふさがっていても問題ありません。

バックドアは上半分だけの開閉が可能ですので、狭い駐車場でも荷物の代仕入れができます。

 

ステップワゴン


ホンダ「ステップワゴン」もおすすめです。
基本的な概要はセレナと同様ですが、バックドアを途中開度で記憶してくれます。
リア空間をよく使う人にとっては特筆すべき点です。

 

RAV4


SUVからも1台ご紹介します。トヨタ「RAV4」です。

見た目はアウトドア感、オフロード感をだしています。
一方、ラゲッジスペースは広く、ハイブリッドの選択肢もあるなど環境性能にも気が配られています。

スタイリッシュな見た目で、かっこよく用事をこなすことが可能です。

色々選べる!マイカーを手に入れる方法

主婦の方や子育て中のファミリーは車の使い方や求める内容が時期によって変わっていきます。

利用シーンや家族の成長に合わせた購入方法を考えることで、家計の負担を減らすことが可能です。

家族にとってどういった支払いが良いのか、ご提案させていただきます。
 

カーローン

自動車の購入は現金一括である必要はありません。
カーローンは自身にあった月々の支払で返済していく方法ですので、自動車が欲しい時に購入検討が可能になります。

勿論、無理のない返済プランを考えることが重要です。

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カーシェア

カーシェアは登録した会員内で自動車を共同使用するサービスです。
レンタカーに近いですが、買い物などの短時間の使用に向いており、より安価な傾向にあります。

例えば駐車場代が高い、維持費と使用頻度が見合わない場合などに便利なサービスといえます。
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カーリース

カーリースは車両本体価格から返却時の査定価格を引いた額を契約月数で割って支払いを行います。
例えば5年後に返却する契約ならば5年後の査定額分を支払いから除いて契約する為、月額を抑えられる可能性があります。

豊富なプランがあり、車検やメンテを含んで定額支払いにすることが可能です。

自身にあったプランを選ぶことで、定期的に新車を乗り継ぐこともできるでしょう。
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