【徹底検証】トヨタのカーリース「KINTO」の評判・口コミは?サービスの特徴もご紹介!

2020.11.20


「カーリースサービスのKINTOって何なのかな?他のカーリースと違うの?」

今回はそんな悩みを解決していきます。

本記事では、KINTOと他のカーリースサービスの違いを明らかにしつつ、KINTOを利用するメリットやデメリット、KINTOで人気の車種について触れていきます。

KINTOが気になっている方にとって必見の内容なので最後までじっくりご覧ください。

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「KINTO」とは?


KINTOはカーリースサービスの一つで、トヨタとレクサスのリースに特化したサービスです。

比較的新しいリースサービスとなっており、料金に任意保険料やメンテナンスの費用が含まれていることや、登録した店舗で車を受け取ることが大きな特徴です。

KINTOの基本情報は以下のようになっています。

車のラインナップ トヨタ車、レクサス車
リース期間 トヨタ車:3年、5年、7年
レクサス車:3年
支払い方法 クレジットカード
料金の内容 車両・オプション代
税金・自賠責保険・手続き費用
任意保険代
メンテナンス代
車検代
公式HP KINTO

KINTOを利用するメリット


KINTOを利用するメリットは以下の通りです。

KINTOを利用するメリット
  • レクサス車を選ぶことができる
  • メンテナンスの費用も含まれる
  • クレジットカード払いが可能
  • 任意保険も料金に含まれる
  • 他のリースサービスに比べて安い
  • 頭金がかからない

詳しく見ていきましょう。

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KINTOのメリット1:他のサービスに比べてリース代が安い

トヨタ車をリースする場合、他のサービスに比べて月々の支払額を安く抑えることができます。

リース会社の一つである「コスモMyカーリース」と比較してみました。

人気車である「RAIZE」の同じグレードにおけるリース料金の違いは以下の通りです。

リース期間 KINTO コスモMyカーリース
3年 39,820円 57,310円
5年 36,960円 44,000円
7年 34,650円 36,960円

リース期間が短いほど、他のサービスに比べて安いことを理解してもらえたと思います。他の車種でも同じようにKINTOが安いです。

そのためトヨタ車のリースを検討している場合は、KINTOを利用するのがおすすめです。

KINTOのメリット2:レクサス車を選ぶことができる

KINTOではレクサス車を選ぶことが可能です。

他のカーリースサービスを利用する場合、車種は多いですが、レスサス車は選べないことがほとんど。トヨタ車とレクサス車に特化したサービスだからこそできるサービスなんですね。

そのためレクサス車を毎月定額で利用したいと考えている方はKINTO一択ですよ。

KINTOのメリット3:クレジットカード払いが可能

KINTOでは毎月の料金をクレジットカードでの支払いが可能です。

多くのリース会社では銀行からの引き落としが多いですが、KINTOの場合はクレジットカードのみの支払いです。

そのためクレジットカード支払いによってポイントを貯めたり、グレードアップのためにより多く利用したりすることに役立ちます。

また口座引落としと違って、クレジットカードであれば手続きが楽というメリットもあります。

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KINTOのメリット4:任意保険料金が含まれる

ほとんどのリース会社の料金には任意保険料が含まれていません。そのため別途手続きをして、毎月リース代プラス保険代の支払いをする必要があります。

KINTOなら年齢によって金額が変わらない任意保険に自動加入となるため、面倒な手続きは必要なく、予想外の出費が発生することもありません。

面倒な手続きをせず、手軽に車を使いたいという方にKINTOはかなりおすすめです。

KINTOのメリット5:メンテナンスの費用も含まれる

KINTOの月額料金にはメンテナンスの費用が含まれています。そしてメンテナンスはトヨタのディーラーが行ってくれるので、車に合ったサービスを受けることが可能です。

定期的にメンテナンスが必要な車ですが、カーリースサービスによっては、メンテナンス費用が別の場合もあります。

KINTOならメンテナンス費用も月額料金に含まれるので、予定外の出費を心配する必要もありません。

KINTOのメリット6:頭金がかからない

カーリース全般に言えることですが、ローンでマイカーを購入する場合と違って頭金がかかりません。

申込みの時に審査は必要になりますが、頭金が不要ということで、まとまったお金を準備できなくても車を身近なものにすることができます。

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KINTOのメリット7:月々の支払いが一定

こちらもカーリースサービス全般に言えることですが、月々の支払額が一定です。

そのためリース期間の車に関する支出を計算しやすく、教育資金や住宅ローンも組みやすくなります。

またKINTOなら他のリースサービスと異なって、任意保険料やメンテナンスの費用も毎月の支払額に含まれるため他のサービスに比べても計算がしやすいですよ。

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KINTOを利用するデメリット


KINTOを利用するデメリットは以下のようになっています。

KINTOを利用するデメリット
  • リース期間が他のカーリスに比べて短い
  • 途中で解約すると違約金が発生する
  • 走行距離に制限がある
  • 選べる車種が少ない

詳しく解説していきます。

KINTOのデメリット1:リース期間が短い

KINTOでトヨタ車をリースする場合のリース期間は3年、5年、7年です。一方でレクサス車だと3年リースしか選ぶことができません。

長期利用が可能なリース会社であれば、9年や11年といった長い期間でのリースが可能でその分月々の支払額も抑えることが可能になります。

そのためKINTOは比較的短期間で車を乗り換えたいという方におすすめのサービスです。

KINTOのデメリット2:途中で解約すると違約金が発生する

カーリースサービス全般に言えることですが、リース期間中に解約すると違約金が発生してしまいます。

また事故で車に乗れなくなった場合も同様で、かなり高額な違約金が発生します。

そのためあらかじめリース期間を満了できる期間で選ぶことが重要です。

KINTOのデメリット3:走行距離に制限がある

こちらもカーリースサービス全般に言えることですが、走行距離の制限があります。

KINTOの場合は3年間で54,000km、7年プランなら12万6000kmという制限があり、1ヶ月あたり1,500kmまでしか走ることができません。

1日あたりに換算すると約50kmです。通勤で長距離の移動があったり、毎週末ドライブに行くような場合は距離が超過して追加料金を支払う場合もでてきます。

通勤に時間がかかったり、ドライブを趣味としている方は気をつけましょう。

KINTOのデメリット4:車種が少ない

KINTOではトヨタ車とレクサス車しか選ぶことができません。

他のリースサービスでは国内の全車種を選べることが多いので、他のサービスよりも選べる車種がかなり限られてしまいます。

トヨタ車やレクサス車に乗ると決めている方にとっては良いサービスがそれ以外の方にとっては利用しづらい点があることを理解しておきましょう。

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KINTOと他サービスの違い


KINTOとレンタカーや一般的なカーリースとの違いを解説していきます。

レンタカーとKINTOの違いは?

レンタカーとKINTO含めるカーリースは借りるという点では同じです。そのため車の所有権はそれぞれレンタカー会社やリース会社にあります。

しかしカーリースの場合はマイカー購入と同じようにメンテナンスを行ったり、自動車税の支払いを行ったりする必要があります。

一方でレンタカーであれば、レンタル代とガソリン代、保険代を支払えば利用可能です。

借りるという点では同じですが、全く違うサービスであることを理解しておきましょう。

一般的なカーリースとKINTOの違いは?

一般的なカーリースとKINTOの違いを以下の表にまとめました。

KINTO 一般的なカーリース
リースできる車種 トヨタ車
レクサス車
日本車全種
リース代に含まれるサービス 自動車税
自賠責保険
登録手数料
車検代
任意保険代
メンテナンス費用
自動車税
自賠責保険
登録手数料
車検代
リース期間 3年、5年、7年 3年~11年

メリット・デメリットのところでも触れましたが、KINTOは一般的なカーリースに比べて選べる車種が少なく、リース期間が短いという特徴があります。

また一般的なカーリースを利用する場合、メンテナンスの費用や任意保険のお金がかかります。一方でKINTOを利用すれば、メンテナンス費用や任意保険料も料金に含まれているので、支出の計算がより簡単になります。

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「KINTO」で人気の車種は?

KINTOで人気の車種は以下の通りです。

KINTOでの人気車種3選
  • ライズ
  • プリウス
  • ルーミー

それぞれの車について詳しく見ていきましょう。

1位 ライズ


引用:トヨタHP

3年リースの最低料金(税込) 39,820円
5年リースの最低料金(税込) 36,960円
7年リースの最低料金(税込) 34,650円
乗車人数 5人

人気車種の一つであるライズは、2020年の車売上げランキングでも上位にランクインする車です。

人気要因の一つは5ナンバー車であること。SUVだと3ナンバー車が多いのに対して、ライズは5ナンバー車なので、維持費も抑えることができます。

SUVには車体が大きな車が多く、運転に不安を感じる方もいるでしょう。ライズはSUVながらコンパクトな車体に見通しの良い車窓があるため、安心して運転できます。

燃費はリッター17.4km~23.4kmとかなり良い性能。そのためガソリン代も安く済ませることができ、環境にも優しい車です。

カッコイイSUVが欲しいと考えている方にかなりおすすめできる車です。

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2位 プリウス


引用:トヨタHP

3年リースの最低料金(税込) 51,260円
5年リースの最低料金(税込) 47,630円
7年リースの最低料金(税込) 45,650円
乗車人数 5人

知名度の高いプリウスも人気の車種です。

車の本体価格が高いため、気軽にリースできる価格とは言えませんが、燃費の高さや運転中の騒音が気にならない点がかなり人気です。

また安全性能も非常に高く、自動ブレーキ機能も搭載されています。車両の価格は高いですが、その分高い性能を持っているんですね。

見た目も高級感があり、自慢したくなるような一台です。

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3位 ルーミー


引用:トヨタHP

3年リースの最低料金(税込) 37,180円
5年リースの最低料金(税込) 34,540円
7年リースの最低料金(税込) 33,000円
乗車人数 5人

ルーミーはコンパクトカーの1つです。見た目は非常にコンパクトですが、車内は広く荷物もたくさん積める設計になっています。

ルーミーはまるで軽自動車のような見た目をしていますが、普通車なので5人乗りが可能です。

そのためできるだけ小さな車がいいけど、軽自動車は嫌という方におすすめの1台です。

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KINTOの申し込み方法


KINTOの申し込み方法は以下の通りです。

KINTOの申し込み手順
  • グレード・カラーを選択
  • リース期間やオプションを選択
  • 販売店を選択する
  • 個人情報・勤務先情報を入力する
  • 申し込みをしてからメールを受信する
  • 受信したメールのURLを開いて申し込み完了

申込みはオンライン上で行うことができるので、わざわざお店に行き休日を丸1日使うなんてこともありません。

他のカーリースサービスと基本的に申込みの手順は同じです。しかし販売店を選択するという点が他のカーリースサービスと大きく異なります。

カーリースサービスは車を自宅まで届けてくれることが多いです。しかしKINTOの場合は店舗を選択して、その店舗で受け取りやメンテナンスを受けることになります。

そのため近くにトヨタの店舗やレクサスの店舗が無い場所に住んでいる方は注意が必要です。

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まとめ

カーリースサービス「KINTO」について解説しました。

KINTOの特徴は以下のとおりです。

KINTOの特徴
  • 任意保険料やメンテナンスの費用が料金に含まれる
  • トヨタ車やレクサス車に特化したカーリースサービス
  • リース期間は比較的短期
  • クレジットカードでの支払いが可能

保険料やメンテナンスの費用が込みでKINTOのような月額料金を実現しているカーリースサービスはなかなかありません。

気になった方は、ぜひKINTOを利用してみてはどうですか?

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