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カーリースでおすすめの車種をプロが厳選!利用シーンやタイプ別にご紹介!

2022.03.04

カーリースは、車の購入やレンタカーに次ぐ新しい自動車利用の一形態として、近年中も木土が高まっているサービスです。

カーリースの仕組みは、契約終了時の中古車予想価格にあたる「予定残存価格」を差し引いてリース料を設定するというもので、設定された価格の分毎月の料金が低く抑えられます。

多くのリース会社でサービスを提供しており、利用できる車種も多岐にわたりますが、購入時と変わらないのが車種選びです。

ここではおすすめの車種に加え、車種選びの際頭に入れておきたいポイントなどを紹介します。

おすすめのカーリース会社
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カーリースのおすすめ車種の選び方

カーリースは車を借りて使用するサービスですが、同じく借りて使用するレンタカーとは車種の選び方には違いがあります。長期間の使用になるため、むしろ購入するときの選び方と同じ視点で考えた方が、満足のいく選択ができるでしょう。

どのようなシーンで車を使用するか

カーリースでも購入でも、車種を選択する際は自分の用途を改めて確認しておきましょう。

主に通勤・通学用途なのか買い物など日常のアシ車なのか、休日のレジャー用途なのかは人それぞれです。

ほとんどの人は単一の用途で車を使うことはないと思いますが、主な用途以外は思い切った取捨選択も必要です。そのため、車選びイコール自分の生活スタイルの再確認ということもできます。

車に掛けられる月々の予算はいくらか

車購入は一括で代金を支払うこともできますが、カーリースの場合は料金の計算方法もあるため必ず月額料金が発生します。

選択する車種やグレード、装備はもちろん、ボーナス月の加算額や料金を支払う契約年数などは、決まったプランのほか自由にカスタムできるところもあります。

カーリースの場合諸経費や税金も料金に含まれていますが、多くはメンテナンス料金も込みのプランです。そのため試算がしやすいというメリットがありますが、トータルの出費も含め予算の設定はしっかり行いましょう。

使用頻度や走行距離はどのくらいになりそうか

カーリースの場合残価設定にもとづき利用料金が決まるため、1カ月あたり1,000kmなどと走行距離の基準が定められており、契約満了時に合計距離が基準を超えていた場合には追加料金を支払わなければならないことがあります。

特に遠距離通勤などトータルの走行距離が長くなる場合は車の購入時よりも注意しておくべき点です。

中には距離制限のないカーリースもありますが、距離制限のない会社を選ぶ場合も使用頻度や走行距離の想定はしておきたいところです。

好きな車のタイプはどれか

車の用途を考えるときと関連しますが、具体的なボディタイプも車種選択時の大きなポイントになります。

車は実用的な移動手段である一方、趣味の対象としての側面もあります。購入車のようなカスタムの自由度は低いものの、どのリース会社でも様々な選択肢から車種を選ぶことができます。
SUVやコンパクトカーなど自分が好きなタイプを選ぶことで、車により愛着がわき、よりよいコンディションで返却することができれば、リース会社によっては精算時のメリットにつながる場合もあります。

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利用シーン別:カーリースおすすめ車種

カーリースを利用する最大のポイントとして用途を説明しましたが、具体的な場面ごとにおすすめのボディタイプを紹介します。
用途や乗車人数など、自分の使い方をイメージして最適な車種を選びたいところです。

コスパ重視の人には「軽自動車」がおすすめ

とにかく毎月の支払いを低くおさえたい人は、軽自動車を選べば満足いくのではないでしょうか。軽自動車は税金や諸費用が安く、メンテナンス費用も白ナンバーの普通車よりも抑えられます。

だからといって現在の軽自動車は性能的に大きな不満もなく、走行性能や安全性能も普通車に引けを取りません。これらを総合的に考えると、軽自動車は費用面では最適な選択肢になります。

家族利用が多い人は「ミニバン」がおすすめ

ファミリーユースを想定している人は、多人数乗車ができるミニバンがファーストチョイスにするのがいいでしょう。

3列シートを備えているので、子どもの多い家庭や3世代家族などの家庭は1台で済むのに加え、乗車人数が少ない場合は3列目シートを収納すれば、ラゲッジスペースを広げることができます。

アウトドアを楽しみたい人は「SUV」がおすすめ

アウトドアやレジャーに車を多用する人には、SUVをおすすめします。
SUVは「スポーツユーティリティビークル」の略語で、名が示すとおり走行性の高さや使い勝手のよさなど、他のボディのいいとこ取り的な使い方ができます。

また最低地上高が高められている車種が多く、他ジャンルの乗用車よりも大きなタイヤを履いていることもあって悪路走破性に優れており、雪道でも安心して運転できるというのもSUVのメリットです。

日常的に車を使用する人は「コンパクトカー」がおすすめ

日常のアシ車として使用する人には、経済性に優れたコンパクトカーがおすすめです。

低燃費や維持費の安さなどの経済性に優れるだけでなく、取り回しのしやすいコンパクトなボディや外観の割に広々とした車内スペースなど、乗用車としての基本をおさえているため、快適に運転できるタイプです。

一方突出した特徴がないというデメリットもありますが、言い換えればどんな用途にもある程度対応できるということであり、パーソナルユースでは万能といえます。

高級イメージの車に乗りたい人は「セダン」がおすすめ

高級車はミニバンやSUVなど多くの車種でも設定されていますが、セダンの高級感は他車にはないオーラを感じます。

エントリーカーや中堅どころは車種整理がなされ、セダンという選択肢がほとんどなくなりましたが、高級車ブランドではいまだスタンダードなボディとして、多くのセダンが生産されています。

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ボディタイプ別:カーリースのおすすめ車種

車はセダンやミニバンをはじめ数多くのボディタイプがありますが、それぞれ得意とする分野が違います。ここではカーリースを利用する際、ボディ別におすすめの車種を紹介します。好みの車種がわからないという人は、以下の車種から選んでおけばまず間違いないでしょう。

軽自動車のおすすめ車種:ホンダ N-BOX

軽自動車の中でカーリースに最適な車種としては、ホンダのN-BOXが挙げられます。スーパーハイトワゴンの先駆けとしての個性が随所にみられ、限られたサイズの中で車内スペースを最大限に確保しています。
軽自動車らしからぬ走行性能も特徴で、特にターボエンジン車は高速道路でも普通車に引けを取りません。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,790-1,815mm
車重 800-1,030kg
エンジン 658cc直列3気筒

NA及びターボ

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

ミニバンのおすすめ車種:トヨタ アルファード

カーリースでミニバンを選ぶ際におすすめしたいのが、トヨタのアルファードです。
トヨタ製ミニバンのフラッグシップモデルとして高級に仕立て上げられており、「大空間高級サルーン」という高級車の新しい形を提案しています。

7人乗りと8人乗りが用意されていますが、特に7人乗りの2列目シートではVIP気分を味わえる座り心地や装備が充実しています。

全長 4,945mm
全幅 1,850mm
全高 1,935-1,950mm
車重 1,920-2,210kg
エンジン 2,493cc直列4気筒

3,456ccV型6気筒

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT及び8速AT

SUVのおすすめ車種:トヨタ ヤリスクロス

SUVのボディサイズは大小様々ありますが、カーリースで利用するSUVとしてはコンパクトタイプのトヨタ ヤリスクロスをおすすめします。

骨格こそコンパクトカーのヤリスと共通していますが、よりワイドな専用ボディが与えられたヤリスクロスは、都市型のコンパクトSUVとしてユーザーの個性や生活スタイルを彩ります。

走行性能は姉妹車のヤリスと同じTNGAプラットフォーム(GA-B)を採用することで、軽量で高剛性、低重心なボディを実現させました。またヤリスシリーズの特徴である、軽快なハンドリングと上質な乗り心地を両立させています。

全長 4,180mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
車重 1,110-1,270kg
エンジン 1,490cc直列3気筒

1,490cc直列3気筒+モーター

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

コンパクトカーのおすすめ車種:トヨタ アクア

コンパクトカーからカーリースおすすめの車種を選ぶとすれば、トヨタのアクアはどうでしょうか。
プリウスと並ぶハイブリッド専用車としてより効率のよいハイブリッドシステムを追求するのはもちろんですが、コンパクトなボディからは想像できない車内スペースの広さや、5人情車時でも656mmという奥行きのラゲッジスペースなど、乗用車としての使いやすさにも優れた一台です。

全長 4,050mm
全幅 1,695mm
全高 1,505mm
車重 1,190-1,230kg
エンジン 1,490cc直列3気筒+モーター
駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

セダンのおすすめ車種:レクサス IS

セダンをカーリースで使用するなら、思い切って高級車のレクサス ISを選んでみてもいいのではないでしょうか。

ISは次世代レクサスラインアップの集大成として「真の走る楽しさの体現」を開発のキーワードとし、「気持ちよい走り」と「ワイド&ローのスポーティーなデザイン」を追求しています。

また質感の高い内外装やより高機能の「Toyota Safety Sence」など、高級ブランドのレクサスにふさわしい装備が充実しています。

全長 4,710mm
全幅 1,840mm
全高 1,435-1,440mm
車重 1,640-1,780kg
エンジン 1,998cc直列3気筒ターボ

2,493cc直列4気筒+モーター

3,456ccV型6気筒

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT及び8速AT

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メーカー別:カーリースのおすすめ車種

前項ではボディタイプ別におすすめ車種を紹介しましたが、メーカーにこだわった車選びをしたい人もいるでしょう。各メーカーから発売されている車種の中から、メーカーのこだわりが感じられカーリースに最適な車種を紹介します。

トヨタのおすすめ車種:ヤリスクロス

ヤリスクロスは、ヤリスシリーズに共通する軽快な走りや先進の安全・安心技術・低燃費はそのままに、ユーザーのライフスタイルを彩るだけでなく利便性にも優れたコンパクトSUVです。

パワートレインは1.5Lのダイナミックフォースエンジンと、それをもとにしたハイブリッドがラインアップされています。駆動方式はFFに加えガソリン・ハイブリッドそれぞれの走破性をより高める4WDとして、ダイナミックトルクコントロール4WDやE-Fourが使い分けられています。

全長 4,180mm
全幅 1,765mm
全高 1,590mm
車重 1,110-1,270kg
エンジン 1,490cc直列3気筒

1,490cc直列3気筒+モーター

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

ホンダのおすすめ車種:N-BOX

ホンダ車からカーリースにおすすめの車種を語る場合、日本一売れているN-BOXをはずすわけにはいきません。

N-BOXはスーパーハイトワゴンを代表するだけでなくホンダの軽自動車も代表する一台であり、他のNシリーズ開発にはN-BOXの開発で培った技術が活かされています。

形として見えるのは安全運転支援システムである「Honda SENSING」など限られたものになりますが、乗り心地や予想以上の使いやすさは、実際ユーザーにならないとわからない長所です。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,790-1,815mm
車重 800-1,030kg
エンジン 658cc直列3気筒

NA及びターボ

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

日産のおすすめ車種:セレナ

カーリースにおすすめする日産車として、コンパクトミニバンのセレナを紹介します。

セレナは今や貴重な5ナンバーにおさまるボディサイズで、取り回しのしやすさと7人~8人が乗車できる車内スペースを両立させている点は、ファミリーユースに最適です。

また現代の乗用車に必須の安全装備も充実しており、全車に衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報などの機能が安全運転をサポートします。

全長 4,685mm
全幅 1,695-1,740mm
全高 1,865-1,875mm
車重 1,650-1,800kg
エンジン 1,198cc直列3気筒+モーター

1,997cc直列4気筒+モーター

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション CVT

マツダのおすすめ車種:CX-5

カーリースにおすすめしたいマツダ車としては、クロスオーバーSUVであるCX-5があります。
スピード感や強い前進感があり、精悍な「魂動デザイン」というマツダ車共通のコンセプトは、マツダ独自の個性を主張しています。
もうひとつマツダ車のコンセプトとして知られるのが「人馬一体」ですが、そのためにつぎ込まれている「SKYACTIV」テクノロジーが、優れた操縦性能と安定性を両立させています。

もちろんSUVとしての使い勝手にも優れ、5名定員のシートをアレンジすることで幅広い用途に対応します。

全長 4,575mm
全幅 1,845mm
全高 1,690mm
車重 1,620-1,710kg
エンジン 1,997cc直列4気筒

2,488cc直列4気筒

2,188cc直列4気筒ディーゼルターボ

駆動方式 FF及び4WD
トランスミッション 6速MT及び6速AT

スズキのおすすめ車種:ジムニー

スズキ車でカーリースにおすすめしたい車種としては、ジムニーが挙げられます。
近年のクロスカントリー4WDではモノコックボディが多用されるようになりましたが、ジムニーは頑なにラダーフレーム式を採用しています。そのため耐久性に優れており、未整地やオフロードなどの悪路走破性は世界中で高い評価を受けています。

全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,725mm
車重 1,030-1,040kg
エンジン 658cc直列3気筒ターボ
駆動方式 パートタイム4WD
トランスミッション 5速MT及び4速AT

おすすめのカーリース会社TOP5

様々なリース会社からカーリースのサービスが提供されていますが、特におすすめできるリース会社を5つピックアップして紹介します。

いずれの会社も自動車関連事業を幅広く展開しているため、そのノウハウを活かし個性のあるカーリースを行っています。

1位:定額カルモくん

定額カルモくんはカーリース会社の代表的存在であり、98.9%という高い顧客満足度を誇ります(自車調べ)。
最大11年という長期の契約年数のため月額料金を極力抑えることができ、在庫も豊富なため最短4日でのスピード納車も可能です。また走行距離は無制限で、長距離走行をする機会の多いドライバーにとっては嬉しいポイントのひとつです。

定額カルモくん公式HP

2位:MOTAカーリース

MOTAカーリースは、自動車関連のサービスを幅広く手がける株式会社MOTAが運営するカーリースサービスです。
日本最安値を謳って料金の安さを日々追求しており、走行距離の制限がないため距離を気にせず好きなだけ乗ることができます。またオプションに加入することで、契約終了後に車両をもらえるプランも用意されています。

MOTAカーリース公式HP

3位:コスモMyカーリース


ガソリンや軽油など車の燃料を販売しているコスモ石油では、幅広い自動車サービスのひとつとして「コスモMyカーリース」を提供しています。
頭金不要・月々定額で車に乗れるというカーリースのメリットに加え、ガソリンや軽油の割引が受けられるのは石油会社ならではのメリットになります。
またメンテナンスの内容により契約内容を変えることも可能で、国産全メーカーから選べる点やオプション追加も自由な点など、自分好みの一台として利用できます。

コスモMyカーリース公式HP

4位:ニコノリ

ニコノリは「ニコニコレンタカー」を運営する株式会社MICが提供するカーリースですが、むしろ定額で利用できるサブスクリプションサービスという側面を前面に打ち出しています。

自宅にいながら電話やメール・郵送などで手続きができるという点が特徴で、店舗が近くになくても、47都道府県全てでリース使用することができます。

また365日の相談対応や充実したサポートなど、乗り始めてからも安心して車を使用できるのが嬉しいポイントです。

ニコノリ公式HP

5位:リースナブル

リースナブルは自動車関係のサービスを幅広く手がける、株式会社三和サービスが運営するカーリースです。

リースナブルのカーリースは契約期間内の車検料金も全て含まれるため、突発的な費用が発生しないという大きなメリットがあります。

また実費負担を伴えば途中解約も可能で、乗り換えなどユーザーのタイミングで解約できるのも特徴のひとつです。

リースナブル公式HP

まとめ

カーリースのサービスは「新しい自動車の利用方法」として、参入する企業が増えてきています。数多くの業者が乱立すると、どの会社を選べばいいか、どんな車種を選べばいいか迷う人も多いはずです。

カーリースは基本的に契約期間内の解約ができないため、今回紹介した記事も参考にしながら、その数年間充実したカーライフを送れるよう、十分検討した上で車種を選びましょう。