【ドライブのお悩み改善】腰まわりの痛みは小休止でリフレッシュVol.03 背中、太ももの裏側伸ばし

2019.04.15

車内もデスクワークも座りっぱなしの姿勢が続くと、血の巡りが悪くなります。血の巡りが悪くなると老廃物が溜まりやすくなり、その結果、腰まわりに鈍い痛みがともないやすくなります。そこで上手く取り入れたいのが小休止です。

ストレッチは背中と脚裏伸ばしで!

ロングドライブに行くときは、目的地だけでなくこまめに小休止がとれるように時間配分を考えておくことが大切。目的地に早く付きたいからといって、小休止をとらずに我慢するのは、安全面もスポイルする要素です。

小休止では散歩したり足を動かしたりして血の巡りをよくすると、体のお疲れもリフレッシュさせることが可能です。また座りっぱなしの姿勢が続いていたので、背中、脚裏を伸ばして腰まわりのだるさを解消させると腰痛予防も期待できます。

小休止時におすすめのストレッチは背中と脚裏伸ばし。イラストのように両手を椅子か机、壁などに置き、上半身を前に倒します。肩は後ろに引き、耳との距離を離して背中がまっすぐに伸びる位置に。また太ももの裏側が伸びるように脚の位置をきめます。伸ばすコツは、伸ばしている部分が気持ちよく感じられるかどうか。約30秒キープしたら一度、体を起こします。これを2~3回繰り返しましょう。呼吸もあわせるとさらに効果的に伸ばすことが可能です。息を大きく吸い、吸った息の2倍以上をかける意識で、ゆっくりと息を吐きながら体を伸ばしましょう。

血の巡りもよくなるので体の内側からお疲れをリフレッシュ。すっきりと体が目覚めるような感覚が味わえるはずです。

Text:インナービューティ講師 鈴木珠美/beecar編集部
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