【ドライブ】冬は車内で温活ストレッチ! Vol.05 寒さで縮んだ体は疲れやすい深い呼吸で、体を温めよう

2019.02.09

 

Woman practicing home yoga at home

快適で疲れ知らずのドライブをするための「温活ストレッチ」。Vol.05は「呼吸」で体をあたためていきます。

いつでも簡単!お腹の呼吸で体を温めよう

息を吸うと横隔膜が下がることで肺に空気が入り、息を吐くと横隔膜が上がることで肺から空気が排出されます。普段、呼吸は無意識に行っているものですが、それをあえて意識して深い呼吸を行うことで、横隔膜をしっかりと動かすことが可能です。横隔膜をしっかりと動かして、体を内側から温める効果を狙います。

また深い呼吸は、リラックス時に活発になる副交感神経を優位にすることが可能です。副交感神経が活発になると、体がリラックスしてほぐれて血の巡りやリンパの流れが高まり、体がぽかぽかと温かくなってきます。

やり方は簡単です。まず、お腹の膨らみがわかりやすいように、両手のひらをお腹の上にそえます。鼻から大きく息を吸い、お腹を風船のように膨らませてください。いっぱいになったら鼻から細く長く息を吐き、お腹を凹ませます。体の内側から熱を作るには酸素が必要です。たっぷりと体に酸素を取り入れて体を温めましょう。

現代人はそもそも浅い呼吸になりがちで、活動時に活発になる交感神経が優位な状態です。深くゆっくりとお腹の呼吸を繰り返せば、緊張している体がほぐれます。リラックスしたいときにも活用してみてくださいね!

text by インナービューティ講師 鈴木珠美/beecar編集部

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