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ちょい乗りに便利な「一日自動車保険」を徹底解説!

2021.01.25

ちょい乗りに便利な「一日自動車保険」を徹底解説!

「一日だけ利用できる自動車保険があるって聞いたけどホント?」

「一日自動車保険って実際に役に立つの?」

という疑問がある方向けに、ちょい乗りに便利な一日自動車保険を徹底解説します。

普段車をあまり運転していない方が、急に乗ることになると、「事故を起こしたら大変だ・・」「自動車保険に入ってないから不安だな・・」と感じるかと思います。

この記事で解説する一日自動車保険を利用すれば、急に車の運転が必要になったタイミングでも慌てることなく万が一に備えることができ、利用方法もとても簡単です。

一日自動車保険の利用を検討している方は、詳しい利用方法や利用するメリット・デメリット、おすすめの一日自動車保険サービスを解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

記事を読んだ今日にでも利用を始めることができるので、お急ぎの方は早速試してみてください。

一日自動車保険って??

一日自動車保険って??

そもそも一日自動車保険が何かというと、名前の通り一日単位で加入することができる自動車保険のことで、一日約1,000円ほどで保険を適用させることができます。

車を運転すれば当然、事故を起こしてしまう可能性があります。

  • 人を轢いてしまった
  • 事故で助手席の友人が怪我をした
  • 友人に借りた車を壊してしまった

このような場合に保険に入っていないと莫大な金額が発生してしまうことになるので、不安な方は絶対に自動車保険に入っておく必要があります。

通常の自動車保険は一日だけ加入することはできないので、24時間単位で契約することができる一日自動車保険を利用します。

対人・対物賠償責任保険だけでなく、搭乗者傷害特約、自損事故障害特約・借用自動車の復旧費用の補償特約など、車を運転した際のあらゆるリスクを補償することができます。

被保険者を複数人指定できる一日自動車保険もあるので、複数人で運転を代わりながら旅行に行く場合でも役立ちます。

おすすめ
一日自動車保険

24時間単位で利用可能!

24時間単位で利用可能!

一日自動車保険は24時間単位で利用することができ、日付上で一日単位ではありません。

例えば夜21時から加入したら、翌日の夜21時まで保険が適用されているということです。

急に車の運転が必要になったときでも、一日自動車保険を利用すれば非常に便利で安心です。

親・友人に車を借りる時に加入しよう!

一日自動車保険を利用するタイミングとしては、親や友人に車を借りて運転する時です。

普段車を運転しない方は当然自動車事故に適用される保険には加入していない方が多いので、交通事故を起こしてしまった時に補償を受けることができません。

運転していない親や友人の保険は、借りて運転している方には適用されないので、自ら自動車保険に加入しておく必要があります。

搭乗者や車両にも適用できるオプションもあるので、運転に不安がある方は万が一に備えて加入しておくのがおすすめです。

※自分の車を運転する場合は一日自動車保険対象外です。
運転される方がご自身の車及びその配偶者の車は契約できません。

主な補償内容は?

一日自動車保険では以下のような基本的な補償を受けることが可能です。

一日自動車保険の補償
  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 対物超過修理費用特約
  • 搭乗者傷害特約(入通院)
  • 搭乗者障害特約(死亡・後遺障害)
  • 自損傷害保険

さらに補償を追加したい場合は、オプションとして追加して保険料は高くなります。

上記の任意自動車保険の補償内容さえあれば充分安心して乗ることができるかと思います。

おすすめ
一日自動車保険

一日自動車保険のメリットは?

一日自動車保険のメリットは?

一日自動車保険のメリットは以下の通りです。

一日自動車保険のメリット
  • ワンコインで利用可能!
  • スマホやコンビニで簡単手続き!
  • 車両保険も使用可能!

通常の自動車保険と比べて手続きが簡単で、速ければ即日で加入することができ、追加オプションで車両保険を適用させることもできます。

ワンコインで利用可能!

一日自動車保険の1番のメリットは、なんと言っても24時間単位で利用することができ、保険料が格安だということです。

車両保険をオプションで追加しない場合は、400円で24時間保険を適用させることが可能です。

ワンコインでお釣りがきて、安心を買うことができれば非常に安いと思います。

車両保険も追加した場合は1,200円〜1,800円ほどの保険料になります。

スマホやコンビニで簡単手続き!

一日しか利用しないのに手続きが面倒では誰も利用しないかもしれませんが、一日自動車保険はスマホやお近くのコンビニから簡単に手続きを行うことができます。

スマホからなら24時間好きなタイミングで加入日と加入開始時間を決めることができ、急に車の運転を行わないといけない場合でも問題ありません。

コンビニからも利用することは可能ですが、保険会社によって利用できるコンビニが異なるので、確認しておく必要があります。

車両保険も使用可能!

解説した通り、一日自動車保険では任意で車両保険も使用可能です。

ただし車両保険を追加すると保険料が高くなることと、事前の申請が必要になります。

すぐに車両保険を追加できないので、加入したい日の1週間前までには申し込んでおくようにしましょう。

なぜすぐに加入できないのかというと、車の新旧によって補償金額が異なるので、事前にチェックしておく必要があるからです。

古い車は補償金額が少なくなるので、車両保険をつける意味はあまりないかもしれませんので、保険会社の方に相談してください。

おすすめ
一日自動車保険

一日自動車保険のデメリットは?

一日自動車保険のデメリットは?

一日自動車保険のデメリットは以下の通りです。

一日自動車保険のデメリット
  • 運転するごとに手続きが必要となる
  • 人身傷害保険を付けられない

デメリットというよりも、一日自動車保険を利用する場合に知っておくべきことです。

運転するごとに手続きが必要となる

一日自動車保険は運転するたびに申し込みが必要になります。

当然一日しか加入しない保険なので、以前利用したことがある場合でも、再度必要事項を入力して全ての加入手続きを行わないといけません。

頻繁に利用する方は面倒に感じてしまうかもしれませんが、スマホやコンビニから簡単に手続きできるので、慣れてしまえばそれほど時間をかけずに入力できるでしょう。

かなり頻繁に利用するのであれば通常の保険に加入した方が手間もかからずいいかもしれませんね。

人身傷害保険を付けられない

一日自動車保険は人身傷害保険を付けることができません。

人身傷害保険は交通事故により自分が死傷した場合に補償される保険です。

付けられない理由としては、人身傷害保険の適用範囲は広く、自分が車に乗っていないとしても、交通事故で死傷したのであれば補償されます。

つまり普通に外を歩いていて交通事故にあった場合でも補償されるということです。

なので人身傷害保険を一日自動車保険で付けることができると、保険金目当てで利用する方がいるかもしれないからです。

一日自動車保険でも搭乗者傷害保険や自損事故特約には加入できるので、車に乗っている状態での死傷は補償されます。

一日自動車保険ってどこがおすすめ?

一日自動車保険ってどこがお勧め?

一日自動車保険のおすすめは以下の通りです。

一日自動車保険のおすすめ
  • 損保ジャパン「乗るピタ!」
  • 東京海上日動「ちょいのり保険」
  • あいおいニッセイ同和損保「ワンデーサポーター」

スマートフォンから簡単に手続きが行えて、24時間単位で利用できるおすすめ一日自動車保険はこの3サービスです。

記事後半でこの3社のサービスの一括見積もりを行えるインズウェブを紹介しているので、まずは見積もりをとって比較してみてください

損保ジャパン「乗るピタ!」

損保ジャパン「乗るピタ!」

「出典:https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/norupita/

損保ジャパンが運営している「乗るピタ!」は24時間単位ではなく、それよりも短い12時間単位で自動車保険に加入することができるサービスです。

一回の申し込みで最長7日連続で加入することができ、長期休暇でドライブに行く際などでも利用しやすいです。

損保ジャパン「乗るピタ!」の特徴
  • 12時間単位で加入可能
  • 3プランから選択可能
  • 借用自動車の事故時、代車費用特約がある

プランには以下の3種類があります。

プラン

車両保険なしのライトプランでは24時間1,000円で加入でき、車両保険と代車費用特約をプラスすると24時間3,500円になります。

金額としてはそれほど安くありませんが、借用自動車での事故も補償してもらえる代車費用特約をプラスできるのは、他の一日自動車保険にはない特徴です。

スマートフォンやパソコンから簡単に申し込むことができるので、以下のサイトから重要事項を確認した後、利用してみてください。

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東京海上日動「ちょいのり保険」

東京海上日動「ちょいのり保険」

「出典:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/ichinichi/

東京海上日動が運営している「ちょいのり保険」は24時間500円の格安で加入でき、賠償に関する補償・ご自身または搭乗者の補償・万が一のロードアシストを受けることができます。

東京海上日動「ちょいのり保険」の特徴
  • 24時間500円から加入できる
  • 3プランから選択可能
  • 加入するほどお得になる割引制度

ちょいのり保険のプランは以下の3種類から選択することができます。

車両保険なしのプランは24時間500円で加入でき、車両保険ともらい事故が起きた場合の弁護士費用まで補償されるプレミアムプランでは24時間2,100円で加入できます。

とにかく安心して車に乗りたい方にプレミアムプランがおすすめですね。

ちょいのり保険はご利用日数によって無事故割引が適用される制度を採用しており、以下のように加入日数が長くなればなるほど割引率が上がっていきます。

無事故割引

加入はスマートフォンまたはコンビニから約10分ほどで手続きが行えます。初回利用の際は事前登録が必要になるので、加入当日ではなく少し速めに手続きを済ませておきましょう。

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あいおいニッセイ同和損保「ワンデーサポーター」

あいおいニッセイ同和損保「ワンデーサポーター」

「出典:https://www.eposcard.co.jp/insurance/one-day/onesupo.html

あいおいニッセイ同和損保が運営している「ワンデーサポーター」は24時間800円から加入できる一日自動車保険で、最長で連続7日間加入することが可能です。

利用開始日は事前に申込日から50日後まで指定できるので、長期休暇に合わせて速めに加入予約をしておくことができます。

スマートフォンから簡単に手続きが行えるので、事前に運転する方を登録しておくと便利です。

あいおいニッセイ同和損保「ワンデーサポーター」の特徴
  • 24時間800円から加入できる
  • 3プランから選択可能
  • 2回目から割引で起用

プランは以下の3つから選択できます。

あいおいニッセイ同和損保「ワンデーサポーター」

エコノミープランは24時間800円で加入でき、車両保険もプラスする場合はワイドプランで24時間2,500円になります。

誰かに車を借りている場合は交通事故で車が壊れた場合大変なので、車両補償があるワイドプランがおすすめです。

ワンデーサポーターを利用するメリットは最大で3名まで運転者として追加することができ、2人目から割引されます。

1人目は24時間800円だとしても、2人目は770円に割引されて加入できます。なので、複数人で交代して車を運転する場合でも補償を適用させることが可能です。

また利用回数でも割引が受けられて、1回目は24時間800円だとしても、2回目は770円で加入できます。

利用回数での割引率は以下の通りです。

割引率

割引の適用条件詳細は以下のサイトから詳しく確認してください。

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まとめ

今回は24時間単位で加入することができる一日自動車保険について解説しました。

一日自動車保険を利用すれば、急に車の運転が必要になって不安な場合でも、その都度加入することができます。

この記事で解説した一日自動車保険会社は加入しやすく、保険の適用範囲も広いので安心して利用可能です。

車両保険を追加しない場合は今日にでも加入日と加入時間を決めて利用を始めることができるので、ぜひ試してみてください。

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