
落ち着いた存在感と洗練された乗り心地が魅力のセダン。
しかし新車での購入となると車両本体価格に加え、諸費用や維持費の負担が重くのしかかります。
カーリースを活用すれば、月々定額でセダンに乗り続けることが可能です。
本記事では人気リース会社5社のセダンプランを比較していきます。
最適な一台を選ぶためのポイントや注意点もわかりやすく解説するので、ぜひ参考にしてください。
※本記事は2026年2月時点の情報をもとに作成しています。
※掲載している車種の取り扱い状況や月額料金は変更される場合があります。
※月額料金は契約条件(契約年数・グレード・オプションなど)によって異なります。
※最新の車種の取り扱い状況や月額料金の詳細は、各サービスの公式サイトをご確認ください。
セダンカーリース料金を徹底比較
人気カーリース5社で、セダンカーリースの料金を徹底比較していきます。
取り扱い車種は9車種あったので、それぞれの特徴や料金をご紹介します。
トヨタ・カローラ

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| カーリースカルモくん |
(ボーナス払い無しの金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| リースナブル |
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日常使いに最適なスポーティセダンを求めるなら、カローラが選択肢のひとつです。
現行モデルは洗練とスポーティさを両立したシャープなセダンスタイルを採用し、日々の移動でも誇らしい佇まいを実現しています。
次世代ハイブリッドシステムによる伸びやかな加速と上質な走りも魅力です。
居住性にも優れ、長距離ドライブでも快適に過ごせる工夫が随所に施されています。
全グレードにトヨタセーフティセンスを標準装備しており、安全面でも高い水準を誇ります。
カローラはセダンの上質感はほしいが日常の使いやすさも重視したい方、ハイブリッドで低燃費を求める方、家族でのドライブから通勤まで幅広く使いたい方におすすめです。
マツダ・MAZDA3セダン

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
(ボーナス払い無しの金額) |
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| リースナブル |
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独自の美意識と走りへのこだわりを高次元で両立したセダンが、MAZDA3セダンです。
「凛とした伸びやかさ」をデザインテーマに掲げ、水平基調の伸びやかなシルエットと徹底した「引き算の美学」による装飾を排したボディが、クラスを超えた存在感を放ちます。
インテリアも水平基調でまとめられており、上質感と機能性を両立しています。
SKYACTIVエンジンによるガソリン・クリーンディーゼルから選べるパワートレインに加え、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を全車標準装備。
MAZDA3セダンは、デザインへのこだわりが強い方、クリーンディーゼルによる力強い走りと低燃費を重視する方、日本の道路事情にフィットしたサイズ感でセダンを探している方におすすめです。
スバル・WRX S4

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| カーリースカルモくん |
(ボーナス払い無しの金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| リースナブル |
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モータースポーツで磨かれたDNAを持つ、本格FRスポーツセダンがWRX S4です。
力強い直噴ターボエンジンとスバルパフォーマンストランスミッションの組み合わせにより、キレのある変速感覚と快適な日常走行を両立しています。
常時全輪駆動(AWD)による高い走行安定性と、アイサイトXによる先進の運転支援機能も充実しており、スポーツ性と実用性を高い次元で兼ね備えています。
WRX S4は、純粋な走りの楽しさを求めながらも、日常でも使いやすい4ドアセダンを探している方、AWDによる悪天候・路面への安心感を重視する方、ラリーゆずりの走行性能に魅力を感じるドライビング好きの方におすすめです。
ホンダ・アコード

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
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| リースナブル |
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上質な走りと先進装備を兼ね備えた実力派セダンが、アコードです。
低く流麗なシルエットが特徴的なエクステリアと、水平基調のコックピットが広がりを感じさせる上質なインテリアを融合させています。
e:HEVシステムによる電動走行と、Honda SENSING 360+をはじめとした最先端の運転支援技術を搭載し、新時代のセダンとしての実力を備えています。
アコードは、セダンの上質感と先進性の両方を求める方、環境性能の高いハイブリッドセダンを検討している方、洗練されたデザインと運転支援技術にこだわる方におすすめです。
日産・スカイライン

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
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| リースナブル |
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今や貴重な国産FRスポーツセダンとして確固たる地位を確立しているのが、スカイラインです。
V6ツインターボエンジンによる滑らかで力強い走りと、FRならではのしなやかなハンドリングは唯一無二の存在感を放ちます。
2025年11月の一部仕様向上では、新たなエクステリアカラー「ワンガンブルー」を追加するとともに安全性能も向上。
最高出力を誇る「400R」グレードをはじめ、スカイラインらしいスポーツ性と快適性を高次元でバランスさせたラインアップを展開しています。
スカイラインは、FRセダンならではの走りを楽しみたいドライビング好きの方、ターボエンジンによる力強い加速にこだわる方、国産セダンの中でも希少性の高い一台を選びたい方におすすめです。
トヨタ・クラウン

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| MOTAカーリース |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| ニコノリ |
(ボーナス払い併用の金額) |
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| カーリースカルモくん |
(ボーナス払い無しの金額) |
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| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| リースナブル |
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「ニューフォーマルセダン」というコンセプトのもと、伝統と革新を融合させた新時代のフラッグシップセダンがクラウンです。
ショーファーニーズに応える広々とした後席空間と、ロングホイールベースによる上質な乗り心地が特徴です。
パワートレインにはハイブリッド車に加え、走行中にCO2を排出しない燃料電池車も設定されており、環境性能でも時代をリードしています。
間接照明が彩る洗練されたインテリアは、パーソナル・ビジネスどちらのシーンにも対応します。
クラウンは、後席の快適性を重視するショーファー利用を検討している方、環境性能にこだわりFCEVを選択肢に入れている方、格調あるセダンでビジネスシーンを演出したい方におすすめです。
レクサス・IS

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
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| ニコノリ |
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| リースナブル |
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| MOTAカーリース |
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「熟成」をキーワードに、ドライバーとクルマの対話にさらなる磨きをかけたコンパクトFRスポーツセダンがISです。
精悍さを際立たせた新フロントフェイスと、12.3インチタッチパネルディスプレイや「Forged bamboo」を用いた刷新されたインテリアが特徴です。
バリアブルギヤを採用した電動パワーステアリングによる快適な操舵フィールと、AVSによる上質な乗り心地は、レクサスならではの走りの楽しさを体現しています。
ISは、スポーティな走りと上質な乗り心地を両立したFRセダンを求める方、コンパクトなセダンにレクサスの品質感を求める方、運転する喜びを日常の中で感じたいドライビング好きの方におすすめです。
レクサス・ES

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
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| ニコノリ |
|
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| リースナブル |
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| MOTAカーリース |
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静粛性と乗り心地、広い後席空間を追求したレクサスの基幹セダンがESです。
2025年に8代目新型が世界初公開され、次世代BEVコンセプト「LF-ZC」に着想を得た流麗なエクステリアへと刷新されました。
世界初採用となる「Responsive Hidden Switches」や「Sensory Concierge」など、上質さと先進性を融合したインテリアも注目です。
HEVとBEVのパワートレインを設定し、環境性能と走行性能の両立を高次元で実現しています。
ESは、静粛性と快適な乗り心地を最優先に考える方、広い後席空間でゆったり移動したい方、レクサスの上質感をBEVやHEVで体験したい方におすすめです。
レクサス・LS

| カーリース名 | 月額料金(税込) | 公式サイト |
|---|---|---|
| オリックスカーリース |
(ボーナス払い無しの金額・併用は可) |
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| カーリースカルモくん |
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| ニコノリ |
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| リースナブル |
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| MOTAカーリース |
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レクサスブランドのフラッグシップセダンとして、究極の走行性能と快適性を体現する一台がLSです。
日本の匠の技と最先端技術を融合させた内外装は、高級ホテルのスイートルームに例えられるほどの質感を誇ります。
後輪操舵システム「DRS」の採用により、高速走行時の安定感と低速時の取り回しを両立。
高度運転支援技術「Lexus Teammate」による渋滞時ハンズオフ走行や自動駐車など、長距離移動の快適性も圧倒的です。
ガソリン車・ハイブリッド車から選べるラインアップを展開しています。
LSは、国産セダンで最高峰の質感と快適性を求める方、高度な運転支援技術で長距離ドライブを快適に過ごしたい方、ショーファーカーとしても使えるフラッグシップセダンを検討している方におすすめです。
セダンカーリースの特徴
セダンカーリースとは、リース会社が保有する新車のセダンを、月々一定の料金で利用できるサービスです。
車両の所有権はリース会社にありますが、希望の車種・グレード・カラーを自分で選べるため、マイカー感覚でそのまま乗ることが可能です。
ナンバープレートも通常の自家用車と変わりません。
セダンはビジネスシーンや冠婚葬祭など、フォーマルな場面での使用が多い車種です。
上位グレードになるほど車両価格が高くなりやすいため、購入時の初期負担が大きくなりがちです。
カーリースならその高い初期費用を分散させ、頭金不要で新車のセダンに乗り始められます。
また、自動車税・車検費用・自賠責保険料といった維持費を月額料金にまとめて支払える点も、セダンカーリースならではの利点です。
上質な乗り心地とスタイリッシュな外観を持つセダンは、所有することへの満足感が高い一方、維持にかかるコストも無視できません。
リースの定額制を活用することで、毎月の出費を明確に管理しながら、セダンの上質なカーライフを継続できます。
契約期間が終われば最新モデルへの乗り換えも可能なため、常に最新の技術を備えた車両を利用可能です。
セダンカーリースがおすすめな人
セダンカーリースは、まとまった購入資金を準備せずに新車のセダンへ乗り出したい方におすすめです。
頭金不要で始められるプランを選べば、申し込み後すぐに月々の支払いだけでセダンライフをスタートできます。
仕事上の付き合いや取引先への訪問など、ビジネスシーンで車を使う機会が多い方にとって、常に清潔感のある新車セダンに乗れるカーリースは、印象管理の面でもメリットがあります。
自動車税や車検の時期に一度に大きな出費が発生することを避けたい方にも最適で、年間を通じて支出を平準化できる点は家計管理に役立つことでしょう。
また、セダンはモデルチェンジのサイクルが長い傾向がありますが、リースなら契約期間終了後に最新モデルへ乗り換えることができ、安全装備や先進技術の恩恵を継続して受け続けられます。
車検や定期点検の手配を自分で行う煩わしさを解消したい方、維持費の総額を把握しながら計画的にカーライフを送りたい方にとっても、リースという仕組みは非常に使いやすい選択肢です。
品格のある移動を、無理のない月額負担で実現したい方にぴったりのサービスといえます。
セダンカーリースの注意点
セダンカーリースを契約する前に、しっかりと理解しておきたいポイントがあります。
まず挙げられるのが途中解約のリスクです。
カーリースは契約期間の満了まで利用し続けることを前提としたサービスであり、転勤・転職・家族構成の変化といった事情で解約が必要になった場合、残期間に応じた解約金が発生するケースがあります。
金額によっては相当な負担となるため、契約前に今後数年間のライフプランを十分に整理したうえで、無理のない期間を選ぶことが大切です。
次に確認が必要なのが走行距離の制限です。
多くのプランには月間の走行距離に上限が設けられており、超過した場合は契約満了時に追加料金が発生します。
ビジネス用途でセダンを使う方は走行距離が増えやすい傾向があるため、日常の走行ペースをあらかじめ試算し、上限内に収まるかどうかを確認しておきましょう。
走行距離無制限のプランを設けているリース会社もあるため、頻繁に使う方はそちらを積極的に検討することがおすすめです。
さらに、車両の返却時に通常の使用範囲を超える傷・へこみ・内装の汚れがある場合、原状回復費用を請求される可能性があります。
セダンは内外装の質感が高い分、細かいダメージにも注意が必要です。
日頃から丁寧に扱い、返却時のトラブルを防ぐことを意識しておきましょう。
まとめ
セダンカーリースは、新車購入時の高い初期費用を抑えながら、品のある乗り心地と洗練されたスタイルを日常的に楽しめるサービスです。
自動車税や車検などの維持費を月額にまとめられるため、支出の管理がしやすく、ビジネスシーンからプライベートまで幅広く活躍するセダンとの相性は抜群といえます。
契約期間が終われば最新モデルへの乗り換えも可能で、常に新しい安全性能や快適装備を享受できる点もリースならではのメリットです。
一方で、途中解約時の解約金や走行距離制限、返却時の原状回復など、事前に把握すべき点も存在します。
ご自身の走行ペースや今後のライフプランをしっかりと見据えたうえで、無理のないプランを選ぶことが重要です。
本記事で紹介した5社の料金・サービスを参考に、理想のセダンカーライフを実現するリース会社をぜひ見つけてみてください。



