レーシングドライバーの塚本奈々美です。
前回のコラムで「Gran Turismo」に触れ、ゲームソフトが若者のクルマやモータースポーツの関心のきっかけの一つだと述べましたが、コミックが果たしている役割も多大だと思います。その中でも、走り屋のバイブルと言えるのは、「頭文字D」ですね。
映画のロードショー初日舞台あいさつ
私は2015年~16年に公開された映画「新劇場版頭文字D」Legend2、3でプロモーションアンバサダーを務め、映画のロードショーイベントなどに出演しました。
試写会にて、谷口信輝選手、片岡龍也選手とトークショー
プレミアム上映会にて、8.6秒バズーカーさんと
私をモデルにアニメーション化頂き、GR86/BRZレースやD1レディースリーグに、真子ちゃんをラッピングしたマシンを駆り、<リアル真子>として出場しました。
塚本奈々美がモデルになった佐藤真子のキャラクター
©しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
真子がラッピングされた塚本の86
コミックに登場する真子のシルエイティを再現し、D1レディースリーグに参戦
なので、頭文字Dは私にとって大変思い入れの深い作品になりました。
真子仕様のシルエイティは日テレGoing!などで紹介された
塚本奈々美 http://nana-jkb.com/
「くるまマイスター検定」アンバサダー