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【2022年最新】おすすめのレンタカー会社5選!比較のコツやキャンペーン特典など情報満載!

2022.09.28


必要な時だけクルマを借りられるレンタカーは、コロナ禍で密を避けて移動する需要もあり、近年人気が高まっています。

ただ、レンタカーを使いたいと思ってもどのレンタカー会社を選んでいいか、迷ってしまうことでしょう。

そこで今回は、おすすめのレンタカー比較サイトを厳選してご紹介するとともに、レンタカー選びのポイントや注意点などもあわせて解説いたします。

おすすめなレンタカーの5つの選び方


レンタカーを借りるとなれば、どこかのレンタカー会社で車種を選んで予約手続きをする必要があります。

しかし、いったい何を目安にして選べばいいかわからず、実際に乗ってみたら失敗してしまったという方も多いようです。

以下で、レンタカーのおすすめの選び方5つとその気をつけるべきポイントをご紹介しましょう。

おすすめなレンタカーの5つの選び方
  • 1.料金から選ぶ
  • 2.場所・営業時間から選ぶ
  • 3.利用目的に合う車種から選ぶ
  • 4.キャンペーンや特典から選ぶ
  • 5.大手レンタカー会社から選ぶ

選び方1.料金から選ぶ

レンタカーの選び方として、料金重視でなるべく安く借りたいという方が多いと思います。

しかし、つい安さだけで選んでしまうと、車種が限られていたり、必要な装備がついていなかったり、店舗数が少なく乗り捨てができないなどの制限があることがあります。

また、格安の場合は中古車をレンタカーにしていることもあり、年式の新しい車に比べると乗り心地が劣ることもあります。

レンタカー慣れしている方や、車種などにこだわりがない方には向いているかもしれませんが、ただ安さだけで選ぶと安物買いの銭失いになる可能性もあるので注意が必要です。

安さありきではなく、自分のニーズに合う車で、なおかつコスパの良いプランを探すのが大切と言えるでしょう。

そのためには、各レンタカー会社が実施している特別キャンペーンを探したり、オフシーズンを狙って予約するのもおすすめ。旅先で乗りたい場合は他の交通機関やホテルなどとセットで予約すると安くなるプランもありますので、探してみるといいでしょう。

選び方2.場所・営業時間から選ぶ

レンタカーを選ぶ時には、場所や営業時間が大切です。

店舗の場所は、自宅そばで使う場合は問題ありませんが、旅先などでは土地勘がないため、最寄駅からレンタカー店までが思ったより遠くたどり着くのが大変だったという失敗談も多くあります。また、返却時は夕方を過ぎると終電や終バスがないという可能性も。

そんな時は、旅先であれば、最寄りの駅や空港までの送迎サービスがある店舗もあるのでチェックしてみるといいでしょう。

そして営業時間については、思いがけず返却が遅れる場合、営業時間外だと返却や連絡ができないためトラブルとなることもあります。

レンタカー選びの際は店舗の場所と営業終了時間に注目して比較し、深夜や早朝に利用したい場合は24時間営業の店舗を探すといいでしょう。

選び方3.利用目的に合う車種から選ぶ

レンタカーの利用目的が決まっているのであれば、目的に合った車種を選び、そしてその車種を豊富に扱っているレンタカー会社を選ぶのが得策です。

その際は、乗る人数を確認するのを忘れないようにしましょう。定員内であることはもちろんですが、長距離移動の場合は定員ギリギリの人数で乗ると窮屈になりますので、余裕を持ったサイズにするのがいいでしょう。

そして選ぶ車種についてですが、長旅や長距離ドライブであれば荷物も積めて走行性能が高いステーションワゴンがおすすめ。さらにハイブリッド車ならガソリン代の節約にもなり、トータル金額を抑えることが可能です。

またマイクロツーリズムと呼ばれる近場やプチ旅行、旅先での移動手段、少人数で荷物も少ない場合は軽自動車やコンパクトカーを選ぶとリーズナブルな値段で借りられます。アウトドア中心の旅であれば車高が高く悪路にも強いSUVがいいでしょう。

引っ越しや大荷物の運搬には軽トラや軽バン、荷物の量によってはトラックや大型バンが向いています。ただ、普段乗り慣れない車は視界や車幅が違って事故につながることもあるため、無理のないサイズの車を選んだり、助手席の人に周辺確認の補助を依頼する等、安全性を意識して車を選びましょう。

選び方4.キャンペーンや特典から選ぶ

各レンタカー会社では、季節や時期に応じてお得なキャンペーンを実施していることがあります。

内容は、早割や平日割、地域やイベントに応じた割引、クーポン配布など様々ですので、ひととおりキャンペーンをチェックしてそこから選ぶのもよいでしょう。

また、各社の会員になることで利用できる割引や特典などもありますので、自分に向いた特典があるレンタカー会社を比較しながら、早めに入会しておくと便利です。

その他、「レンタカー比較サイト」経由で申し込むと独自のポイントや保証などの特典が付くことがあります。

選び方5.大手レンタカー会社から選ぶ

レンタカー選びに迷ったら、とりあえず大手レンタカー会社から選ぶという方もいるでしょう。

大手のメリットは、店舗数が多いためどの地域でも使いやすく、乗り捨てサービスもあるため使い勝手がいいことです。保険やオプション装備なども充実しており、24時間営業の店舗を持つ会社が多いのも嬉しいポイント。

ただ、ひとくちに「大手」といってもたくさんあり、その中からひとつを選ぶのは大変です。

また、地方では地元のレンタカー会社の方がお得なプランを用意していることも多くあります。

大手レンタカーをまとめて比較しつつ地元のレンタカー会社もチェックするためには、下記でご紹介する「レンタカー比較サイト」を利用するのがオススメです。

おすすめなレンタカー比較サイトTOP5


ここまで見てきたように、レンタカーを選ぶには様々なレンタカー会社や店舗をピックアップして比較することが大切です。

しかし、行き当たりばったりにレンタカー会社のホームページを調べたり、地図から適当に探し出すのはおすすめできません。

そこで、こんな時は専用のレンタカー比較サイトを使いましょう。利用する日時とエリアを選ぶだけで、自分に合うレンタカーをカンタンに比較できます。

以下で、おすすめのレンタカー比較サイトを5つご紹介いたします。

1位:たびらいレンタカー


たびらいレンタカーは全国3,000軒以上のレンタカー営業所の中から自分にぴったりのレンタカーを比較できるサイトです。

インターネットの調査では、「サイトが見やすい」「予約画面がわかりやすい」などレンタカー比較サイトにおける使いやすさNo.1の評価を獲得しています。

会員になれば、何度も使う際に便利な1タップ予約や、業界初のLINEでのレンタカー予約が可能になります。

たびらいは元々、地域に根差した九州でのローカル旅を薦めていた旅行サイトから始まっているので、旅の現地での楽しみ方や旅行プランを提案してくれます。

サイトには初心者向けの丁寧なレンタカー解説もあり、わかりやすさに重点がおかれておりオススメです。

レンタカー比較サイト名 たびらいレンタカー
主要レンタカー会社 オリックスレンタカー
タイムズカーレンタル
ニッポンレンタカー
日産レンタカー
トヨタレンタカー
バジェット・レンタカー等
対応エリア 北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国、九州、四国、沖縄
独自の特徴
  • サイトの使いやすさNo.1
  • 旅の現地のおすすめ情報が豊富
  • 会員になるとLINE予約OK

たびらい公式HP

2位:スカイチケットレンタカー


国内航空券を扱うスカイチケットが展開するスカイチケットレンタカーは、全国で100社以上ものレンタカー会社と提携している比較サイトです。

航空券とレンタカー、ホテル・旅館、レストランなどをトータルで予約するにも便利です。セットで予約するとお得になる国内ツアーも用意されています。

また、スカイチケットレンタカーではレンタカー会社によってクレジットカードでの事前決済ができる場合があります。

先に支払いを済ませることで、手間なく心置きなく旅行を楽しみたいという方にもぴったりです。

レンタカー比較サイト名 スカイチケットレンタカー
主要レンタカー会社 ニッポンレンタカー
タイムズカーレンタル
日産レンタカー
スカイレンタカー
ユウ・アイレンタカー
オリックスレンタカー
トラベルレンタカー
Jネットレンタカー
トヨタレンタカー
バジェット・レンタカー等
対応エリア 北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国、九州、四国、沖縄
独自の特徴
  • 全国100社以上と提携
  • 航空券・ホテルとセットでお得
  • 事前クレジットカード決済可能なプラン有り

スカイチケット公式HP

3位:レンナビ


レンナビは全国100社以上のレンタカー会社から最安値を比較できるサイトで、お値打ちの格安レンタカー比較が可能です。

格安レンタカー会社と提携しているだけでなく、レンナビオリジナルのお得な特別プランが満載で、安くレンタカーを探したいならイチオシのサイトです。

特別プランは安い分、オプション品が最低限だったり送迎サービスがついていなかったりということもありますが、旅慣れた方がお金を使わず楽しむ旅にもピッタリです。

特に、沖縄でのレンタカー掲載数はNo.1で、50社以上を扱っていますので沖縄旅行したい方は必見です。

レンタカー比較サイト名 レンナビ
主要レンタカー会社 オリックスレンタカー
タイムズカーレンタル
ニッポンレンタカー
駅レンタカー
バジェット・レンタカー
Jネットレンタカー
スカイレンタカー
ホンダレンタカー
ニコニコレンタカー
沖縄ダイドーレンタリース等
対応エリア 北海道、東北、北関東、首都圏、甲信越、北陸、東海、近畿、山陰・山陽、四国、九州、沖縄
独自の特徴
  • 全国100社以上と提携
  • キャンペーンや特別プランが多くリーズナブル
  • 沖縄県内で50社以上を掲載

レンナビ公式HP

4位:じゃらんレンタカー


リクルートが運営する国内最大級の旅行予約サービス「じゃらん」では、じゃらんレンタカーも展開しています。

もちろんレンタカーのみの予約も利用でき、じゃらんが扱うdポイントやPontaポイントが貯まる・使えるほか、じゃらん限定ポイントも貯まるのでじゃらんユーザーは必見のサイトです。

利用には会員登録が必要ですが、ログインすればお得なクーポンも利用できます。

何より大手サイトであることの安心感もあるため初心者でも使いやすくなっています。

レンタカー比較サイト名 じゃらんレンタカー
主要レンタカー会社 トヨタレンタカー
ニッポンレンタカー
オリックスレンタカー
タイムズカーレンタル
日産レンタカー
Jネットレンタカー
バジェット・レンタカー
駅レンタカー 東日本
スカイレンタカー
ワールドネットレンタカー等
対応エリア 北海道、東北、北関東、首都圏、甲信越、北陸、東海、近畿、山陰・山陽、四国、九州、沖縄
独自の特徴
  • dポイント・Pontaポイントが貯まる・使える
  • じゃらん限定ポイントが貯まる
  • お得なクーポンやキャンペーンが充実

じゃらんレンタカー公式HP

5位:旅楽レンタカー


旅楽レンタカーは会員登録不要の旅行サイトで、ホテルやレンタカー、スーツケースのレンタルも行っています。

旅楽レンタカーでは掲載するすべてのプランで「免責補償料」がコミになっており、万が一の時にも安心です。

免責補償が入ってもなおリーズナブルな値段設定となっていますが、新車登録ベースの大手レンタカー会社のみ掲載のため、古い車なのではと不安になることもありません。

安さの秘密は、過去の販売実績によるディスカウントと、インターネット予約限定というポイントにあります。WEBのみでの予約となりますが、検索結果やオプションの有無などの表示もとても見やすいため、スムーズにレンタカー選びができます。

レンタカー比較サイト名 旅楽レンタカー
主要レンタカー会社 トヨタレンタカー
ニッポンレンタカー
オリックスレンタカー
タイムズカーレンタル
日産レンタカー
バジェット・レンタカー等
対応エリア 北海道、東北、関東、甲信越、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄
独自の特徴
  • 全プラン免責補償料込み
  • インターネット予約限定
  • 新車登録ベースの大手レンタカー会社のみ掲載

旅楽レンタカー公式HP

レンタカーを借りる際の12つの確認事項や注意点


それではここで、レンタカーを借りる際に気をつけておきたい確認事項や注意点を挙げておきましょう。

実際に借りる際には、このポイントに注意すれば「レンタカーで失敗」という事態を避けることにつながります。

1.車載設備を確認

レンタカーの車両は、必ずしも車載装備がフル装備になっているわけではありません。

たとえばカーナビやETC車載器は標準装備になっていることがほとんどですが、まれに装備されていない場合もありますので、必要だという場合は事前に確認しておきましょう。

また、チャイルドシートやドライブレコーダーなどは有料となっていることもあります。

その他、駐車するときに便利なバックモニターや音楽を聴くためのBluetooth、後部座席用モニターなど、欲しいものは事前にチェックしておくといいでしょう。

2.オプションサービスを確認

あまり知られていないことですが、レンタカーではETCカードやJAF会員証の貸し出しを行っている店舗もあります。

ETCカードを持っていない方、レンタカーを使う間だけJAF会員になりたい方は数百円という手軽な価格で利用でき、トラブルの際にはJAFのロードサービスを使うことができます。

また、季節や行き先によってスタッドレスタイヤやタイヤチェーン、4WD車、そしてサーフボードなどを載せるルーフキャリアなどを取り揃えている店舗もあります。

さらに、引っ越しに役立つ台車やロープ、シートの貸し出しをしている店舗もありますので、必要なものはスタッフに聞いてみるといいでしょう。

3.返却時間を過ぎると延長料金発生

レンタカーでは貸し出し時に返却時間を決めてレンタルを開始しますが、この返却時間を過ぎると延長料金が発生します。

延長料金はおおよそ1時間で1000円前後ですが、その料金さえ払えばいくらでも延長して構わないということではありません。

もし無断で延長してしまうと、延長料金ではなく違約金を請求されてしまうことがありますので、注意が必要です。

延長しそうな場合は必ずレンタカー会社に事前連絡を入れ、事情を説明しておきましょう。店舗によっては事情を考慮し、わずかな延長であれば見逃してくれる可能性もあります。

また、もしかなり早く返却となった場合は未使用分の時間料金が返ってくることもあります。どちらにしても事前連絡が前提となります。

なお、レンタカーではガソリンを満タンにして返却する必要がありますが、給油時間も含めての返却時間ですので時間には注意しましょう。

4.店舗の営業時間を確認

レンタカーは、店舗によっては24時間営業というところもありますが、ほとんどの場合はそうではありません。

そのため、深夜早朝の貸し出しと返却は行っていないので、特に返却には注意が必要です。

もしも返却が遅れそうな場合は営業時間内に連絡して事情を説明するのがいいでしょう。少々の遅れであれば待っていてもらえる可能性もあります。

また、前もって相談することで、別の営業時間内の店舗での乗り捨てが可能な場合もあります。

翌朝の返却になるとひと晩分の料金を取られてしまう可能性もありますので、返却時間と営業時間の2つに注意が必要です。

5.自分が運転できるサイズの車を選ぶ

レンタカーでは様々な車種が選べますので、つい乗ったことのない大きな車を選びたくなることもあるでしょう。

また、乗る人数によってはミニバンやワゴンでなければ乗れないことあります。

しかし、実際に運転してみると全長・全幅・全高に慣れずカーブや駐車でヒヤリとしてしまうことも考えられます。

少しでも不安になった場合は、まずは車の四方をぐるっと回って外から確認し、先に距離感をつかんでおくのがおすすめです。

また、バックモニターがついていれば駐車の際に安心ですので、装備内容を確認するといいでしょう。

6.事故やトラブル発生時の対応を事前に確認

レンタカーでは知らない土地を走ったり、慣れない車を運転したりするため、より慎重に車を扱う必要があります。

しかし、それでも万が一が起こってしまった時のために、あらかじめトラブル時の対応を確認しておけば冷静な対処が可能になります。

多くの場合はまずそのレンタカー会社の店舗やコールセンターへの連絡となりますが、事故の場合は物損や自損事故であっても警察への通報が必須です。

事故現場から離れたり、夜になってしまうと検証に時間がかかってしまいますので、速やかな対応が肝要です。

7.乗り捨てができるか確認

乗り捨てというのは、借りたレンタカー会社の別店舗に返却できるサービスのことです。

大手のレンタカー会社では乗り捨てが可能なことが多いですが、会社や地域によってはできない場合もあるため、乗り捨てを利用したい場合は事前に確認しておくことが必要です。

また、乗り捨ては「ワンウェイ(片道)・レンタル」「ワンウェイ・サービス」等とも呼ばれるので覚えておきましょう。

なお、途中から乗り捨てに変更したくなった場合は、借りた店舗に確認が必要となりますので早めに連絡しましょう。

8.ペットを乗せていいか確認

ペットを乗せるにあたっては、レンタカー会社や店舗ごとにOKかNGか異なってきます。

また、OKの店舗であっても車種やその他の条件によってはNGになる場合もあり、ケースバイケースと言えるでしょう。

なお、基本的にはケージに入れての同乗ということになりますが、もしも車内を汚してしまった場合はノンオペレーションチャージ(=NOC、レンタカー車両に損害を与えた際に利用者が払う補償金のこと)が発生する場合がありますので注意が必要です。

9.初心者や学生も運転してよいか確認

運転免許を取得したばかりの初心者や学生は、レンタカーが借りられない場合があります。

この条件については各レンタカー会社によって扱いが異なりますので、事前に確認しておきましょう。

車種によって乗れない車があったり、事前説明を受ける必要があったり、若葉マークの持参が必要な場合があります。

10.免責・補償内容を事前に確認

レンタカーの基本料金には、事故の際の対人補償や対物補償などが含まれています。

それらの一部には「免責額」が設定されており、5万円や10万円などの免責額(自己負担額)さえ支払えばそれ以上の支払いをせずに済むという制度になっています。

そして、レンタカーでは基本料金以外で有料オプションの「免責補償」の料金を支払えば、わずか1000円ほどの出費で「免責額」が免除されます。

運転に自信がなかったり、旅先など土地勘のない場所で不安がある場合などは、この免責補償を利用しておくと安心でしょう。

11.シーズン料金が適用されないか確認

ほとんどのレンタカーでは夏休みや正月、ゴールデンウィークなどは「ハイシーズン」という設定になり、通常よりも高いシーズン料金が適用されます。

レンタカー会社や車種によっても異なりますが、1日利用で数千円高くなります。

特に夏季は期間が長かったり、また地域によって期間が異なることがありますので事前の確認が必須です。

12.複数人で運転する時は事前に申請

家族や親せき、仲間同士でレンタカーに乗ることも多いと思いますが、メインの運転者以外に運転免許を持つ人がいる場合、その人が運転をすることも可能です。

ただし、運転するためには貸し出しの際に運転の可能性がある人の免許証を提示し、手続きをしておく必要があります。

これにより、運転者として申請した人全員に保険内容が及びますので、必ずその中の誰かが運転するようにしましょう。

レンタカーに関するよくある5つの質問


それではここで、レンタカーについてのよくある質問をご紹介します。

何となく知っているようで知らない「そういえばどうなんだろう?」という5項目を集めてみましたので、参考になさってください。

Q1.レンタカーを借りる時に必要なものは?

レンタカーを借りる時に必要なものは、以下の5点です。

  • 運転免許証
  • 本人確認できる書類
  • 現金、クレジットカード
  • 眼鏡やコンタクトレンズ
  • ETCカード

運転免許証

本人名義の有効期限内の運転免許証で、借りる車の車種の運転条件(MT車、中型など)を満たしたものが必要です。

他に運転する可能性がある人がいれば、その人の免許証も提示が必要です。

本人確認できる書類

本人確認書類といえば運転免許証が定番ですが、レンタカーでは運転免許証とは別に、そこに記載された現住所を裏付けられるような別の書類が必要です。

健康保険証が最も提示しやすい書類と言えますが、他にもパスポート、住民票、年金手帳、公共料金の領収書、納税証明書などが有効です。

なお、「マイナンバーカード」は法令で定められた用途のみとなり、レンタカーの本人確認では使えませんので注意しましょう。

現金、クレジットカード

レンタカーでは前払いとなるため、借りる際に現金かクレジットカードで料金を支払います。

店舗でオプションの装備や補償などを追加した時や、返却時に延長料金がかかってしまった時などのためにも、現金は余裕を持って持参するといいでしょう。

なお、レンタカー会社によっては、支払いを「クレジットカードのみ」と指定しているところもあります。

近頃は身元保証の意味も兼ねてクレジットカードのみのところが多くなっていますので、持っていない方は事前確認しておきましょう。

眼鏡やコンタクトレンズ

運転免許証に「眼鏡等」と記載されている方は、視力に合った眼鏡やコンタクトレンズを装着して運転しましょう。

免許証で制限のない方でも、必要に応じて眼鏡やサングラスを用意するのがおすすめです。

ETCカード

高速道路を利用する方は、ETCカードを持参しましょう。

マイカーで使っているETCカードをレンタカーでもそのまま使えますので、利用すれば高速代が割引になったり料金所での支払いがラクだったり便利になります。

なお、ETCカードを持っていないけれど使いたいという方は、レンタカー店舗で貸し出しを行っている場合があるので聞いてみるといいでしょう。

Q2.もしガソリンを入れずに返却したら?

レンタカーではガソリンの満タン返しが基本ですが、ガソリンを入れないまま返却した場合は、走行距離に応じたガソリン代を精算することになります。

その際のガソリン代にはレンタカー会社の給油の手間賃も含まれるため、相場より高い料金となることに注意しましょう。

自分で給油する方が安く済みますので、時間に余裕を持って、返却店舗近くのガソリンスタンドで給油するのがおすすめです。

Q3.返却予定時間より早く返すと返金はある?

返却予定時間よりも早く返した場合、未使用分の時間に応じて返金が受けられる場合があります。

ただ、必ず返金されるということではなく、返却前に店舗に連絡をし、中途解約が認められた場合に限ります。

そして返金が可能となった際も、中途解約手数料を差し引いての精算となります。

Q4.車を借りたあとに延長はできる?

車を借りた後に利用時間を延長したくなった場合、まずは店舗への確認が必要です。

その時間の予約が入っていないなど、条件が揃えば延長料金を支払って延長することが可能となります。

なお、事前連絡なしで無断延長してしまうと延長料金ではなく違約金が発生してしまうことがあるので注意が必要です。

Q5.走行距離で追加料金等はある?

レンタカーは利用時間で料金が決まっており、たくさん走ったからといって距離による追加料金がかかることはありません。

レンタカーとは違う「カーシェア」では時間料金と距離料金がかかるため混同しやすいのですが、レンタカーでは走った距離に応じたガソリン代のみが自己負担となります。

なお、北海道や沖縄など一部地域では例外となっていることもありますので、事前にプランを確認しておくと安心です。

まとめ


今回はレンタカーを借りる際の注意点と、おすすめのレンタカー比較サイトをご紹介しました。

全国にレンタカー会社はたくさんありますので、値段や車種、場所や営業時間など自分にぴったりの店舗を見つけるのは大変です。

そんな時はレンタカー比較サイトを使い、日付と地域を指定して検索すればお得なプランを見比べながら選ぶことができます。

旅行をするにも、お買い物や引っ越し等にも役立ちますので、ぜひ記事の内容を参考にしてお得にレンタカーをご利用ください。