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【癒しの温泉ドライブ】Vol.3 ありのままの温泉「高湯温泉」

2018.03.21

福島県屈指の景勝地、磐梯吾妻スカイラインの入口にある「高湯温泉」。標高750mにある温泉街で400年以上の歴史があります。山形県の白布温泉、蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称される名湯で、薬効成分が高い全国有数の高濃度硫黄泉かけ流し湯が楽しめる場所として有名です。9本の源泉から自然流下で引湯され、加温加水を一切せずにそのままフレッシュな温泉が各旅館に注がれています。乳白色で硫黄の香り漂う温泉郷は旅気分を一層高めてくれます。

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*写真は共同浴場 あったか湯 外観

宿泊施設が13カ所、共同浴場が1ヵ所あり、福島市の夜景が一望できるところや、海と山の幸がたっぷりのお食事が自慢のお宿など、それぞれに魅力があります。「森林浴も湯治のうち」といい、温泉の効用は泉質もさることながら、自然の中での転地効用も期待できます。温泉にプラスして、気に入った宿や森林浴などで五感を刺激すると効果も高まりそう。

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市街地から30分、山岳観光を楽しむ前後に気軽に立ち寄れる癒しスポット。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

高湯温泉
福島県福島市町庭坂字高湯25番地
024-591-1125
http://www.naf.co.jp/azumatakayu/
text by 望月はる カーユニウーマン編集部