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ホリデー車検の評判は良い?悪い?メリットとデメリットを理解しお得に車検を通そう

2021.06.24


新車登録の3年後、その後は2年ごとに必ずやってくるのが車検です。

車検は最低でも数万円から十数万円がかかるため、なるべく費用を抑えたいところですが、実は意外とその内訳を知らずに車検をしている方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、検査の内容を立ち合いでしっかり説明してくれるのが、車検専門業者の「ホリデー車検」です。

この記事では、ホリデー車検の評判やメリット、デメリットなどを詳細に解説していきます。

ホリデー車検について知ろう


ホリデー車検とは、数多くある車検専門業者のひとつです。

車検といえば、車を買ったディーラーからのお知らせでそのままディーラー車検を行う方も多いでしょう。

しかし車検を扱うのはディーラーだけでなく、ガソリンスタンドやカー用品店、町の整備工場など多岐にわたり、そんな中で車検のみに特化しているのが車検専門業者です。

それでは、そんな車検専門業者の中でホリデー車検はどういった存在で、どのような特色があるのでしょうか。

全国約220店舗で展開する立会い車検システム

ホリデー車検がスタートしたのは1994年で、当時は陸運局の休みに合わせて町の車検場も土日休みが常識でした。

そんな中、大阪の小さな整備会社であった双輪自動車がユーザーの利便性を重視し、土日にも車検を行い、その内容を立ち合いで説明するという「ホリデー車検」のサービスを展開

この画期的なシステムは当時、陸運局をはじめ業界からの反対もありましたが、車検制度の見直しなどもありやがて全国に広まっていきました。

このように業界を切り拓いてきたホリデー車検は、現在では全国で約220店舗ものフランチャイズを展開するに至っています。

立会い車検システムとは?

ホリデー車検が行っている立ち合い車検システムは、「お客様が抱いている、車検に対する不透明感を取り払う」ためのシステムです。

車検に対してユーザーが抱く不透明感とは、以下の4つです。

車検に対してユーザーが抱く4つの不透明感
  • 1:何の作業をしているのか分からない
  • 2:かかる金額が不明瞭
  • 3:自分で判断する余地がない
  • 4:やたらと時間がかかる

これらの不透明感を払しょくするため、ホリデー車検では車両を点検・検査したのち、ユーザーへの立ち合い説明が行われます。

具体的には、ユーザーは専門のカーアドバイザーとともに実際の車両を見ながら、車両の状態について分かりやすい説明を受けられます。

車にあまり詳しくない人でも分かるよう、ユーザーの知識に合わせた解説がなされますので、初心者や女性でも安心です。

立ち合い説明では部品交換が必要な箇所についても説明があり、ユーザーが自分の判断で納得してから実際の整備となりますので、上記の「1:何の作業をしているのか分からない」「2:かかる金額が不明瞭」「3:自分で判断する余地がない」という不透明感なく車検を受けることができるのです。

ホリデー車検
公式HP

ホリデー車検の1番の特徴はスピード感


上記で挙げた4つの不透明感の中で、1~3は立ち合い車検システムにより払しょくされましたが、残りの「4:やたらと時間がかかる」についてもホリデー車検は解決しています。

それでは、ホリデー車検の「スピード感」について説明しましょう。

完全予約制

車検は2年ごとに有効期間が設定されており、この期限を1日でも超えてしまうと「車検切れ」といって、公道を走ることができなくなってしまいます。

そのため期限ぎりぎりになって慌てて車検を受ける人も多いのですが、お盆や正月休み、そして土日は当然混み合うこととなります。

そんな中で、スピーディな車検を実現する要素が「完全予約制」です。
予約の際に事前に車両情報を送ることで書類などのスムーズな準備が可能となり、スピーディな車検が実現しています。

合理的な仕組みの構築

ホリデー車検では、複数名のスタッフが効率よく作業を分担しながら点検と検査を並行して行います。

作業を同時進行させることでコミュニケーションも円滑になり、作業待ちの時間などの無駄を省くことができます。

このような仕組みは一朝一夕にできるものではなく、ホリデー車検がユーザーへの利便性を追求する上で、従来の車検システムから少しずつ改善を重ねてきた結果です。

徹底的に無駄を省き、効率を重視したシステム化によって早くて安い車検を行っているのです。

分かりやすい会計

ホリデー車検では、立ち合い説明を行うの際に、交換部品などについての見積もりも同時に行われます。

この時に、ただ部品の金額を知るだけでなくきちんと車検総額まで計算して提示してもらえますので、ユーザーはその場で交換部品を含めたり省いたりし、金額に納得することができます。

そのため、何度も見積もりを作り直したり、後になってやっぱり高い、やっぱり追加といったやり取りも発生せず、時間の短縮につながっています。

ホリデー車検
公式HP

ホリデー車検のメリットとデメリット


ホリデー車検は、立ち合いシステムとスピーディーな車検という特徴があります。

このことはメリットに思えますが、思わぬ盲点はないのでしょうか。

そこで、ホリデー車検のメリットとデメリットについて、一度整理してみましょう。

ホリデー車検のメリット

ホリデー車検のメリット
  • 短時間で車検終了
  • 低料金の車検が実現
  • 整備士との距離感の近さ
  • 車への理解が深まる

短時間で車検終了

ホリデー車検の車検はおよそ60分程度で終了します。

もちろん車両の状態によってはそれ以上かかる場合もありますが、エンジンオイルやブレーキオイルの交換といった一般的な整備であれば、ほとんどの場合立ち合い説明も含め60分以内におさまります。

低料金の車検が実現

車検料金とは、税金や自賠責保険といった法定費用と、車検基本料、そして個別の整備費用(交換部品代など)という3本立てで構成されています。

このうち法定費用はどの業者に頼んでも一律ですが、車検基本料と整備費用は業者によって違いが出てきます。

ホリデー車検ではこれ以上安くするとサービスの質が低下してしまうという価格バランスを考えた上で、車検基本料のベースをを20,130円~という低料金におさめています。

また整備費用については、立ち合い説明によってユーザー自身が部品交換を行うかどうか選択できるため、車検に必須の部品以外を省くことも可能となり、これによりリーズナブルな価格を実現しています。

整備士との距離感の近さ

ホリデー車検では立ち合い車検システムによって、プロの整備士から直接説明を受けることができます。

一般的な車検であれば、ユーザーは車を入庫したあとは何もせず出庫を待つだけで、愛車に対してどんな整備点検が行われているのか、担当した整備士と直接やり取りをする機会はあまりありません。

見積もりを出されたり、ただ解説されるだけではなく、納得いくまで質問できる「徹底対話」のシステムだからこそ、安心して愛車を任せることができます。

車への理解が深まる

立ち合い車検のメリットとして、愛車への理解が深まるという点が挙げられます。

車に詳しい方はもちろん、あまり詳しくない方は特に、車の仕組みや部品交換の必要性などをあらためて聞くことで車を知るきっかけにもなるでしょう。

また、車の理解が深まれば、燃費にいい走り方や部品交換の適切な時期などを知るきっかけにもなり、ひいては安全運転や節約にもつながっていくことになるのです。

ホリデー車検のデメリット

ホリデー車検のデメリット
  • 早すぎることで感じる整備への不安
  • 車検に関わる部分の整備のみ
  • 代車が有料

早すぎることで感じる整備への不安

ホリデー車検での車検は、およそ60分程度で終了します。

これまで別の車検業者では数日かかっていた方が、ホリデー車検では当日内、しかも1時間で終わるとなれば、いったいどんな検査をしているのだろうと不安になることでしょう。

しかしまず、他の車検業者で数日かかる理由ですが、これは陸運局の検査場への持ち込みに要する期間です。

ホリデー車検は陸運局と同じ検査を自社工場で行える「指定工場」ですので、この持ち込みの時間がかかりません。

そして持ち込み時間を除けば、必要な検査や整備の項目はどこでも同じですから、決して本来数日にわたって行う検査を小一時間で済ませているというわけではないのです。

その上で作業工程の様々な無駄を省いて効率化しているので、60分という短時間での車検が可能となっています。

車検に関わる部分の整備のみ

ホリデー車検では低価格と短時間を実現するため、整備の部分を車検に関わる必要最低限のみに抑えています。

たとえば、現時点で車検は通るけれども、数ヶ月のうちに交換が必要になる部品があった場合、一般的な車検では「この機会に交換しておきましょう」ということになります。

しかしホリデー車検では、あくまで車検のために法律で定められた整備のみを行います。

そして一般的な整備である「予防整備」については、立ち合い説明にて、ユーザー自身が予算や状況に合わせて部品交換をするかしないか、選ぶことになります。

ですから、予防整備についてもすべてお任せにしたい方にとっては、この点はデメリットとなるかもしれません。

代車が有料

ホリデー車検では基本的には60分程度で車検が終了する上、ユーザーがそれに立ち合うため、車検の間に使う代車の必要はほとんどないでしょう。

しかし、追加の整備に長時間を要する場合などは代車を借りることも可能です。

ただ、店舗によっても若干異なりますが、代車は基本的に有料となっています。

代車は無料という車検業者もありますので、そこはデメリットと言えるかもしれませんが、ほとんどの場合はそれほどの追加整備になることはないでしょう。

ホリデー車検
公式HP

ホリデー車検の評判・口コミ


さて、ここまでホリデー車検について色々な特徴を見てきました。

そこで、ホリデー車検を利用した人の実際の評判や口コミがどうなのか、見ていきましょう。

良い評判・口コミ

ホリデー車検の良い評判・口コミ
  • 部品の品揃えがよい:
    親切丁寧で、スピーディに対応してもらった。部品も揃っているのですぐ交換してもらえた。また利用したい(2021年6月)
  • 持ち込みでも工賃が安い:
    オイルやワイパー、バッテリーなど、自分で部品を持ち込んで交換してもらったが、割安な工賃で対応してもらえた。持ち込みは出来ないとか、割高な業者が多い中、親切な対応で助かっている(2021年6月)
  • 車検以外の相談も乗ってくれる:
    いつも利用していて、実車を見ながらの説明がわかりやすい。車検以外の相談にも乗ってくれて、大変満足している。今後も利用したい(2021年5月)

悪い評判・口コミ

ホリデー車検の悪い評判・口コミ
  • 担当者の声が小さかった:
    立ち合い説明の担当者の声が小さく、説明も通り一辺倒のように感じた(2021年6月)
  • 接客スキルが低い:
    スピーディな1日車検は便利だが、接客のスキルが低いと思う。ただ、旧車を車検してもらえたのはありがたい(2021年5月)
  • お得感が少ない:
    見積もりで出された金額が高かったため、その場で相談していくつか省いてもらい予算内に収めた。他の業者ではガソリン代がお得になったりポイントサービスがあったりするので、お得感がいまいち感じられなかった(2021年4月)

ホリデー車検の評判・口コミのまとめ

ホリデー車検の良い評判・口コミと、悪い評判・口コミをそれぞれ挙げてみました。

まず、良い評判・口コミでは、「説明が親切で分かりやすく、スピーディだった」という意見が圧倒的でした。また、今後も利用したい、部品交換のゴリ押しがなくて良い、店内が清潔で待合室が快適という声が多く見られました。

一方悪い評判・口コミですが、こちらはピックアップするのが難しいほど少なく、良い評判・口コミの数十分の1以下という量でした。

そんな中でも敢えて挙げるなら、低価格を期待していたが見積もりが思った以上に高かった、スタッフで愛想の悪い人がいた、ということがあったようです。ただ、見積金額については相談して省くこともできるので、結果的にきちんと納得できたという意見が多く見られました。

ホリデー車検
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ホリデー車検で車の知識を深めながら、早くて安い車検を実現しよう


ホリデー車検では、立ち合い説明によって愛車の状態をきちんと把握することができ、その上で今どの部品を交換するか、ユーザー自身が納得の上で選ぶことができます。

しかし、たとえば数か月後にはバッテリー交換が必要だけれど、今回の車検では交換しないという選択をした場合、そのバッテリー交換について覚えていられるでしょうか。

そんな場合でも、ホリデー車検では充実したアフターフォローがあるので安心です。

愛車についての1年間の整備計画とともに、部品交換時期になるとハガキ等でお知らせしてくれるサービスがあるのです。

2年に1度の車検を、ただ「車を預けてお金がかかる」ものではなく、「車の知識を深めてより良いカーライフを送る」ものにしませんか?

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