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塚本奈々美:7周年を迎えたレースゲームの金字塔「ドリフトスピリッツ」の貢献

2020.12.14

レーシングドライバーの塚本奈々美です。バンダイナムコエンターテインメントのスマホアプリゲーム「ドリフトスピリッツ」がこの11月で7周年を迎えました。

私の常々の持論として、日本の「走り屋文化」の醸成に寄与した3大コンテンツとして、コミックの「頭文字D」、映画では「ワイルドスピード」、そしてゲームでは「ドリフトスピリッツ」があるといろいろな機会に述べて来ました。


(photo:塚本の自家用S14もゲームに登場)

特にスマホアプリゲームである「ドリフトスピリッツ」は、久しく「若者のクルマ離れ」が嘆かれてる中、若年層を中心に累計1100万ダウンロードを誇っており、この7年の間にゲームの垣根を越え、世にクルマ好きを増やすことに多大な貢献をしてきたと思います。

私はクルマ文化の普及活動の一環として「くるまマイスター検定」のアンバサダーをさせて頂いていますが、やはりゲームというツールは、若い方にクルマ遊びに興味を持って頂ける大変有効な手段だと考えますし、「ゲームで遊んだクルマに乗ってみたい」と実車の購入に繋がることもあると思います。


(photo:三刀流のナナミのキャラクター)

「ドリフトスピリッツ」はクルマ遊びが持つ「愛車をカスタムする喜び」と「コースを自在に駆ける爽快感」を手軽に楽しめるレースゲームです。

一般的にレースゲームは「操作が難しく、敷居が高い」と思われがちですが、このゲームはコース上のラインに合わせて画面をタッチすることで、クルマが自動で曲がってくれ、リズムゲームに似た操作感で、レースゲームの初心者でも遊びやすいのが特徴です。


(photo:ドリスピ7周年の新キービジュアル)

この誰でもすぐに始められるというのが、ここまでビッグタイトルに成長した大きな要因のひとつでしょう。

そして、あこがれのクルマやスーパーカーを自分のスマホに格納でき、いつどこでも眺めることが出来るのも魅力です。

登場車種は150車種を超え、同じ車種でも年式やグレードによって仕様を変えているので、さらに種類が増えています。パーツも豊富に用意しているので、カスタム好きもたまらない面白さがあります。

こうしたクルマ好きのいろんな要望に応えられるゲームが「ドリフトスピリッツ」です。


(photo:D1コラボに登場した80スープラ)

また、ゲーム自体はオリジナルですが、その中で展開されるイベントでは、『頭文字D』、『湾岸ミッドナイト』などのコンテンツとのコラボやD1GPなど実際のドリフトイベントとのコラボも人気を高める重要なファクターになっています。


(photo:好評だった女子カート部コラボ)

私もこれまで、塚本奈々美選手本人として、また「三刀流のナナミ」や「鬼部長ナナミ」(笑)と言ったキャラクターとなって度々ゲームに登場させて頂き、そしてさらに嬉しいことに私がレース、ドリフト、ラリーで駆ったマシンや自家用の愛車まで合計8台の実車がゲームに登場しています。

いろいろなゲーム内のイベントで、私自身がプレーヤーとして「参戦」していますが、自分のキャラクターやマシンと戦うのは嬉しく、楽しいものです。

また、ファンとの交流の場やサーキットで「私、塚本さんのS14でドリスピしてます」と言って頂く機会も多く、ほんとうに幸せな気分にしてくれます。


(photo:クリッカー連載中の「ナナメ」キャラのS2000)

最近ではリアルタイムバトル機能も追加され、今後もまだまだ進化を続けて行きます。

この度私はドリスピ7周年アンバサダーに就任させて頂きましたので、「ドリフトスピリッツ」を通じて、ゲームの垣根を超えたクルマ好きのコミュニティの形成にも貢献していけたらと夢が膨らむばかりです。


(photo:人気YouTuberのGUNMA−17さんともコラボ)

くるまマイスター検定HP

くるまマイスター検定 アンバサダー 塚本奈々美
http://nana-jkb.com/