くるまマイスター検定過去問まとめ⑤~ホンダ編~

2020.06.05

ホンダ・プレリュード

くるまマイスター検定の過去問に挑戦して楽しみ、さらに解説付きで自動車のことも学べる「過去問まとめ」企画第五弾!

第五弾はホンダ編です。記事の最後に正解と解説があるので、答え合わせをしながら参考にしてみてください。
※当時の内容をそのまま掲載しています。法改正や新解釈等により現在の仕様とは異なる場合があります。予めご了承ください。

 

問題1.第1回検定(2014年) 3級

1980年代に若者の人気を集め、一世を風靡したホンダ プレリュードは、当時の若者のクルマに対するニーズのあり方を反映した特徴的なジャンルの代表格でした。そのジャンルの名称はどれですか?

① インテリカー
② デートカー
③ カップルカー
④ ナンパカー

 

問題2.第1回検定(2014年3月) 2級

2013年12月20日に発売された“SUVの力強さと、クーペの美しさの融合”がテーマのホンダの新型グローバル戦略車。発売1ヵ月で月間販売目標台数の6倍の国内受注を受けている、そのクルマは何ですか?

① リューズ
② クロノグラフ
③ ヴェゼル
④ ムーブメント

 

問題3.第1回検定(2014年3月) 2級

1999年にホンダ初のハイブリッド車として販売された「インサイト」の特長のうち、間違いはどれですか?

① ハッチバッククーペの2人乗り
② 5ドアハッチバックの5人乗り
③ 空力性能に優れ、Cd値は0.25
④ MTの設定があった

 

ここから下は、正解と解説です。画面を下にスクロールしていくと表示されます。
↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

問題1.正解②デートカー
デートカーの典型的な特徴としては、本格的なスポーティモデルではないものの、国産自動車メーカーのクーペでノーマルエンジンという点が挙げられます。走行性能にこだわるのではなく、あくまでも見た目や乗り心地、内装などにこだわって作られた車種がほとんどでした。加えて、当時の若者でも購入しやすい200万円前後の価格帯であったこともあり、昭和から平成にかけて一大ブームを巻き起こしたのです。ちなみにプレリュードの場合、助手席のリクライニングレバーが運転席側に配置されていたことも話題となりました。

 

問題2.正解③ヴェゼル
ヴェゼルはホンダを代表するコンパクトカー「フィット」がベースとなっている小型SUVです。ホイールベース2,610mmというSUVとしては扱いやすいサイズに加え、ミニバンのような実用性と高い燃費性能を両立したコンセプトが人気の秘密といえるでしょう。発売から1年4ヶ月が経過した2015年4月には国内販売台数が10万台を突破したほか、2014年から2016年の3年連続および2019年もSUV新車登録販売台数1位を記録しました。通常のガソリン車に加え、ターボ車やハイブリッド車もラインアップされており、あらゆるニーズに応える1台として今もなお高い人気を誇ります。

 

問題3.正解②5ドアハッチバックの5人乗り
トヨタが世界初のハイブリッド車「プリウス」を発売した2年後にあたる1999年、ホンダからも待望のハイブリッド車「インサイト」が発売されました。現在のインサイトは4ドアセダンに進化していますが、1999年に登場した初代インサイトはハッチバック型のクーペであり、ハイブリッド車としては異例の5速MTの設定も存在していました。気になる燃費は35km/L(10・15モード)。同時期に販売されていたプリウスが28km/Lであったため、初代インサイトは当時世界最高の低燃費車でもあったのです。