くるまマイスター検定過去問まとめ③~カーライフ編~

2020.05.17

くるまマイスター検定の過去問に挑戦して楽しみ、さらに解説付きで自動車のことも学べる「過去問まとめ」企画第三弾!

第三弾はカーライフ編です。記事の最後に正解と解説があるので、答え合わせをしながら参考にしてみてください。
※当時の内容をそのまま掲載しています。法改正や新解釈等により現在の仕様とは異なる場合があります。予めご了承ください。

 

問題1.第1回検定(2014年)3級

クルマの税金は消費税以外にも複数ありますが、次のうち国税となるのはどれですか?
①        軽自動車税
②        自動車税
③        自動車重量税
④        自動車取得税

 

問題2.第1回検定(2014年)3級

ルパン3世の映画「カリオストロの城」でクラリス王女が運転していたクルマの名前は何ですか?
①        フィアット500
②        シトロエン2CV
③        メルセデス・ベンツSSK
④        ダットサン・ブルーバード

 

問題3.第1回検定(2014年)3級

日本におけるモータースポーツの草の根的存在である「Joy耐」が行われ、キャンプ場やミュージアム等の施設などで家族でも楽しめるサーキットの名称は次のうちどれですか?
①        筑波サーキット
②        鈴鹿サーキット
③        ツインリンクもてぎ
④        スポーツランドSUGO

ここから下は、正解と解説です。画面を下にスクロールしていくと表示されます。
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問題1.正解③自動車重量税
自動車重量税は車検時または新規登録の際に支払う税金のことです。その名の通り車体の重さによって収める税額が異なるほか、自動車の区分や経過年数によっても税額は変わってきます。また、ハイブリッド車などのエコカーの場合は重量税の減免もあります。ちなみに自動車重量税は国税ではありますが、国に納められた後は全体の約4割にあたる税金が市町村に譲与されており、2009年以降は各自治体の一般財源として自由に利用できるようになりました。

問題2.正解②シトロエン2CV
シトロエン2CVは1949年から1990年まで発売された大衆車です。1948年のパリサロンで発表された当時、その奇抜なデザインから多くの関係者を困惑させたものの、極めて実用的かつ合理的な設計であったため市場はすぐさま反応。安価で低燃費、荷物の積載容量も十分であったことから大衆車として定着したのです。「カリオストロの城」の監督を務めた宮崎駿氏はシトロエン2CVのオーナーでもあったため、劇中ではエンジン音や車体の特徴などが忠実に再現され話題になりました。

問題3.正解③ツインリンクもてぎ
Joy耐はJAF国内A級ライセンス以上を所有していれば誰でも参加可能なハコ車の耐久レースで、2001年の初開催以降、現在にいたるまで毎年開催されています。レース会場のツインリンクもてぎはホンダが建設した施設であり、オーバルコースとロードコースの2種類が存在。本格的なレースが開催できるだけではなく、モビリティをテーマにした遊園地も併設されており、さまざまなアトラクションを楽しめる施設でもあります。