JAFの入り方を詳しく解説!入会後いつからサービスを受けられる?

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「JAFに入りたいけれど、どうやって入会すればいいの?」
「入会したらすぐにロードサービスは使える?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

JAF(日本自動車連盟)は、車のトラブル時にロードサービスを提供している団体です。バッテリー上がりやパンク、キー閉じ込みなどのトラブルに対応してもらえるため、多くのドライバーが加入しています。
しかし、JAFの入会方法や費用、入会後いつからサービスを利用できるのかなど、詳しい内容は知らない方も少なくありません。

この記事では、JAFの入り方、入会費用、入会後いつからロードサービスを利用できるのかについて詳しく解説します。JAFへの入会を検討している方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • JAFの入り方(入会方法)
  • JAFの入会費用
  • 入会後いつからロードサービスが使えるか
  • JAFのロードサービスの特徴
  • JAFのロードサービス料金の仕組み
JAFの入り方:入会方法は主に次の4つ(結論)
  • インターネット
  • 電話
  • JAF窓口
  • ロードサービス利用時

この中でも最も手軽なのがインターネットからの申し込みです。スマートフォンやパソコンから手続きできます。

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目次

JAFとは?入会前に知っておきたい基礎知識

JAFは、車のトラブル時にロードサービスを提供している団体です。JAFのロードサービスは会員向けのサービスとして広く知られていますが、非会員でも利用することは可能です。ただし、非会員の場合は作業内容に応じて一般料金が発生します。

JAF会員になると、ロードサービスの基本作業を原則無料で利用できるため、万が一の車のトラブルに備える目的で加入しているドライバーも多くいます。ここでは、JAFの基本的な仕組みや特徴について解説します。

JAF(日本自動車連盟)とは

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、ロードサービスや交通安全活動などを行っている団体です。車のトラブル時に対応するロードサービスを提供しており、日本全国で多くのドライバーが利用しています。

例えば、バッテリー上がりやパンク、キー閉じ込みなどのトラブルが発生した場合に、現場まで駆けつけて対応してくれるのがJAFのロードサービスです。なお、JAFのロードサービスは会員でなくても利用できますが、その場合は一般料金が発生します。会員の場合はロードサービスの基本作業を原則無料で利用できます。

ただし、会員であっても部品交換や燃料代などが必要な場合は、作業内容に応じて別途費用が発生します。

また、JAFはロードサービスだけでなく、交通安全活動やモータースポーツ振興などの活動も行っています。

JAFロードサービスの特徴

JAFのロードサービスには、一般的な自動車保険のロードサービスとは異なる特徴があります。主な特徴は次の通りです。

  • 会員はロードサービスを原則無料で利用できる
  • 自動車保険のロードサービスと併用できる
  • 会員本人がいればどの車でも対象になる

例えば、友人の車やレンタカーを運転している場合でも、会員本人が同乗していればロードサービスを利用できます。このように、車ではなく「人」に対してサービスが付く仕組みになっている点がJAFの大きな特徴です。

JAFの会員種類

JAFには主に次の3つの会員制度があります。

個人会員

個人が加入する一般的な会員制度で、多くのドライバーが利用しています。

家族会員

個人会員と同居している家族が加入できる制度で、家族もロードサービスを利用できるようになります。

法人会員

企業や事業者向けの会員制度で、営業車や業務車両を利用する企業向けのサービスです。

JAFは「車」ではなく「人」に対してのサービス

JAFのロードサービスは車ではなく「会員本人」に付く仕組みのため、レンタカーやカーシェアを利用する場合でも条件を満たせばサービスを利用できます。

JAFのロードサービス内容

JAFではさまざまな車のトラブルに対応しています。代表的なロードサービス内容は次の通りです。

  • バッテリー上がり
  • パンク対応
  • キー閉じ込み
  • 燃料切れ
  • 故障車の応急対応

これらのトラブルは、日常の運転でも突然発生する可能性があります。特に長距離ドライブや旅行中などにトラブルが発生すると、自分で対応するのが難しいケースもあります。そのため、万が一のトラブルに備えてJAFに加入しておくことで安心感につながります。

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JAFの入り方(入会方法)

JAFに入会する方法はいくつかあります。自分の状況や手続きのしやすさに合わせて入会方法を選ぶことが可能です。

JAFの主な入会方法

JAFの入会方法は主に次の4つです。

  • インターネットから入会
  • 電話で入会
  • JAF窓口で入会
  • ロードサービス利用時に入会

それぞれの方法に特徴があるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。現在はインターネットからの入会が最も一般的な方法となっています。

インターネットから入会する方法

現在、多くの方が利用している入会方法がインターネットからの申し込みです。スマートフォンやパソコンから手続きできるため、時間や場所を選ばず入会できる点が大きなメリットです。
入会の流れは次の通りです。

  • STEP1 JAF公式サイトの入会ページへアクセス
  • STEP2 氏名や住所などの会員情報を入力
  • STEP3 支払い方法を選択
  • STEP4 入会手続き完了

インターネットからの申し込みは24時間受付しているため、忙しい方でも手続きしやすい方法です。

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電話で入会する方法

JAFでは電話による入会手続きも可能です。電話で申し込む場合は、JAFの案内窓口に連絡し、オペレーターの案内に従って手続きを進めます。インターネット操作が苦手な方や、直接説明を聞きながら手続きを進めたい方に向いている方法です。

JAF窓口で入会する方法

JAFはインターネットや電話だけでなく、窓口でも入会手続きを行うことができます。
JAFの各支部などで入会手続きが可能です。

窓口で入会する場合は、スタッフに相談しながら手続きを進められるため、入会方法やサービス内容について詳しく説明を受けることができます。インターネットでの手続きに不安がある方や、直接説明を聞きながら入会したい方には向いている方法といえるでしょう。

ただし、窓口での入会は営業時間が決まっているため、事前に受付時間を確認しておくと安心です。

ロードサービス利用時に入会する方法

車のトラブルが発生した際にJAFへ連絡し、救援現場で入会手続きを行うこともできます。現場で入会する場合は、入会金と年会費を支払い、会員登録が行われます。その場で仮会員証が発行されます。

ただし、救援現場で入会した場合、その場のロードサービスは会員扱いにはなりません。そのため、その作業は非会員料金での対応となります。

仮会員証が発行された後は、次回以降のロードサービスから会員料金が適用されます。

また、同一車両で同一の故障や事故による作業が続く場合は、全体を一つの作業として扱うことがあるため、入会後にすぐ呼び直しても会員扱いにならない場合があります。

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JAFの入会費用

JAFに入会する際には、入会金と年会費が必要になります。

個人会員の入会費用
  • 入会金:2,000円
  • 年会費:4,000円

初年度は合計6,000円となります。

なお、2年目以降は年会費4,000円のみが必要です。
クレジットカードで年会費の自動振替を登録すると、初回継続時(2年目)の個人会員の年会費が500円割引になります。例えば、通常は2年目の年会費が4,000円ですが、自動振替を登録している場合は年会費が3,500円となります。この割引は新規入会時に自動振替を登録した場合の初回継続時のみ適用されます。

年会費は換算すると月額約334円、日額約11円です。
万が一のトラブルに備えたロードサービスとして考えると、比較的利用しやすい費用といえるでしょう。

家族会員の費用
  • 入会金:不要
  • 年会費:2,000円

家族会員は、個人会員と同居している家族が加入できる会員制度です。家族も車を運転する場合は、家族会員として加入しておくことで、万が一の車のトラブル時にロードサービスを利用できます。なお、家族会員として加入する場合は、すでに個人会員がいることが条件となります。

おトクに入会できるケース

JAFではキャンペーン期間中に入会する場合など、通常よりもお得に入会できるケースがあります。キャンペーンの実施状況や特典内容は時期によって異なるため、最新情報は公式サイトで確認しましょう。

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JAFは入会後いつからサービスを受けられる?

JAFに入会する際、「入会したらいつからロードサービスを利用できるのか」が気になる方も多いでしょう。JAFでは、入会方法によってサービスを利用できるタイミングが異なります。

インターネットから入会した場合と、救援現場で入会した場合では扱いが異なるため、それぞれの違いを確認しておくことが大切です。

インターネット入会の場合

インターネットから入会した場合、ロードサービスを利用するためには仮会員証をダウンロードする必要があります。仮会員証は、入会手続き完了後に送られるメールからダウンロードできます。

なお、仮会員証をダウンロードする前にロードサービスを利用する場合、会員としてのサービスは利用できません。

仮会員証をダウンロードできるタイミングは、決済方法によって異なります。

クレジットカード決済

入会手続きを行った日の翌日0時以降に仮会員証をダウンロードできます。

d払い(ドコモ)決済

手続き完了メールが入会手続き日から概ね2~3日後に送られます。メールが届いた時点で仮会員証をダウンロードできます。

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電話で入会した場合

電話で入会する場合は、JAFの案内窓口へ連絡し、オペレーターの案内に従って入会手続きを行います。必要事項の登録と入会金・年会費の支払い手続きを行い、会員登録が完了するとロードサービスを利用できます。

JAF窓口で入会した場合

JAFの支部などの窓口で入会手続きを行った場合は、必要事項を記入し、入会金や年会費を支払うことで会員登録が行われます。会員登録が完了すると、ロードサービスを利用できます。

ロードサービス利用時に入会した場合

車のトラブルが発生した際にJAFへ連絡し、救援現場で入会手続きを行うこともできます。現場で入会する場合は、入会金と年会費を支払い、会員登録が行われます。その場で仮会員証が発行されます。

ただし、救援現場で入会した場合、その場のロードサービスは会員扱いにはなりません。そのため、その作業は非会員料金での対応となります。
仮会員証が発行された後は、次回以降のロードサービスから会員料金が適用されます。

また、同一車両で同一の故障や事故による作業が続く場合は、全体を一つの作業として扱うことがあるため、入会後にすぐ呼び直しても会員扱いにならない場合があります。

会員証が届く前でもロードサービスは利用できる?

JAFの会員証は入会後に郵送で送られます。会員証が届くまでの具体的な日数については、公式サイトに明確な記載はありません。

インターネットから入会した場合は、会員証が届く前でも、仮会員証をダウンロードするとロードサービスを利用できます。
なお、仮会員証をダウンロードする前にロードサービスを利用する場合、会員としてのサービスは利用できません。

入会直後にロードサービスを利用する際の注意点

インターネットから入会した場合は、仮会員証をダウンロードしていることが必要です。仮会員証は入会手続き完了後に送られるメールからダウンロードできます。仮会員証をダウンロードする前にロードサービスを利用する場合、会員としてのサービスは利用できません。

仮会員証をダウンロードできるタイミングは、決済方法によって異なります。クレジットカード決済の場合は、入会手続きを行った日の翌日0時以降に仮会員証をダウンロードできます。d払い(ドコモ)決済の場合は、手続き完了メールが入会手続き日から概ね2~3日後に送られ、メール到着後に仮会員証をダウンロードできます。

また、ロードサービスの内容によっては部品交換や特殊作業が必要になる場合があり、その場合は別途費用が発生します。対応内容や料金の詳細についてはJAF公式サイトで確認できます。

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JAFに入るおすすめのタイミング

JAFはいつでも入会できますが、車を利用する状況によっては加入しておいた方が安心できるタイミングがあります。特に、車のトラブルは突然発生することが多いため、あらかじめ入会しておくことで万が一のトラブルに備えることができます。

車を購入したタイミング

車を購入したタイミングでJAFに入会する方は多くいます。新車・中古車に関わらず、車を所有した直後は運転する機会が増えるため、トラブルに備えてロードサービスを利用できるようにしておくと安心です。

特に初めて車を所有する方や長距離運転をする機会が多い方は、購入と同時に入会を検討するケースも少なくありません。

車検のタイミング

車検は車の状態を確認するタイミングでもあるため、この時期にJAF加入を検討する方も多いです。車検後はしばらく車を利用する期間が続くため、万が一のトラブルに備えてロードサービスを利用できるようにしておくと安心です。

また、車検をきっかけに車のメンテナンスや保険内容を見直す方も多く、その流れでJAFへの加入を検討するケースもあります。

長距離ドライブ前

旅行や帰省などで長距離ドライブを予定している場合も、JAFへの入会を検討するタイミングの一つです。

長距離運転では、普段よりも車に負担がかかることがあり、バッテリー上がりやパンクなどのトラブルが発生する可能性もあります。特に高速道路や慣れない土地でトラブルが発生すると対応が難しいこともあるため、事前にロードサービスを利用できる状態にしておくと安心です。

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JAFに入らないとどうなる?

JAFに加入していない場合でもロードサービスを依頼することはできます。ただし、その場合は会員料金ではなく一般料金での対応となります。

例えば、バッテリー上がりやキー閉じ込み、パンクなどのトラブルが発生した場合、JAFへ連絡して対応してもらうことは可能ですが、非会員の場合は作業内容に応じて料金が発生します。

そのため、ロードサービスを会員料金で利用したい場合は、事前にJAFへ入会しておく必要があります。

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JAFのロードサービス料金の仕組み

JAFのロードサービスは、会員か非会員かによって料金の考え方が異なります。会員の場合は基本作業を原則無料で利用できますが、非会員の場合は作業内容に応じて料金が発生します。

非会員は作業内容に応じて料金がかかる

JAFに加入していない場合でもロードサービスを依頼することはできます。ただし、その場合は一般料金での対応となり、作業内容に応じて料金が発生します。

会員は基本作業を原則無料で利用できる

JAF会員は、ロードサービスの基本作業を原則無料で利用できます。ただし、部品交換や燃料代などが必要な場合は、作業内容に応じて別途費用が発生します。

ロードサービスの料金例

サービス内容 JAF会員 非会員(一般料金)
バッテリー上がり 無料 21,700円
パンク 1本無料 25,630円
燃料切れ 燃料代のみ 32,610円
故障車けん引(レッカー) 20kmまで無料 27,700円〜
雪道でのスタック 無料 21,700円〜

※上記は昼間・一般道での作業の一例です。実際の料金は作業内容や時間帯、現場の状況などによって異なる場合があります。最新の料金はJAF公式サイトで確認してください。

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JAFと自動車保険ロードサービスの違い

JAFのロードサービスと自動車保険に付帯するロードサービスには、対象や仕組みに違いがあります。どちらも車のトラブル時に利用できるサービスですが、サービスの対象や利用条件が異なるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。

JAFのロードサービス 自動車保険のロードサービス
対象
    会員本人
    契約している車両
利用条件
    会員本人が同乗していれば利用可能
    契約車両でトラブルが発生した場合
利用できる車
    マイカー・レンタカー・カーシェアなど
    契約車両のみ
料金
    会員は基本作業を原則無料で利用可能
    保険契約内容による
利用回数
    回数制限なし
    回数制限あり

例えば、レンタカーやカーシェアを利用している場合でも、JAFでは会員本人が同乗していればロードサービスを利用できます。一方で、自動車保険のロードサービスは契約している車両が対象となるため、契約車両以外では利用できない場合があります。

そのため、車以外にもレンタカーやカーシェアを利用する機会が多い方は、JAFに加入しておくことでロードサービスを利用できる場面が広がります。

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JAFのメリット・デメリット

JAFに入会するか迷っている方のために、メリットとデメリットを整理します。JAFはロードサービスを受けられる便利なサービスですが、特徴を理解したうえで加入を検討することが大切です。

JAFのメリット

  • ロードサービスの基本作業を原則無料で利用できる
  • 会員本人がいればどの車でも利用できる
  • 自動車保険のロードサービスと併用できる
  • 全国の優待施設で会員特典を利用できる

JAF会員になると、バッテリー上がりやキー閉じ込みなどの基本作業を原則無料で利用できます。また、JAFのロードサービスは「車」ではなく「会員本人」に付く仕組みのため、レンタカーやカーシェアを利用している場合でも、会員本人が同乗していればサービスを利用できます。

さらに、JAF会員は全国の飲食店やレジャー施設、ガソリンスタンドなどで利用できる会員優待サービスを利用できます。このような優待サービスを活用することで、日常生活でもメリットを感じられる点が特徴です。

JAFのデメリット

  • 年会費がかかる
  • 部品交換などは別途費用がかかる場合がある

JAFは便利なサービスですが、年会費が必要になります。ただし、JAF会員になるとロードサービスだけでなく、飲食店やレジャー施設、ガソリンスタンドなどで利用できる会員優待サービスも用意されています。こうした特典を利用することで、年会費以上のメリットを感じる方も少なくありません。

また、会員であってもすべての費用が無料になるわけではなく、部品交換や燃料代などが必要な場合は別途費用が発生します。そのため、利用内容によっては追加料金がかかる場合がある点を理解しておくことが大切です。

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JAF入会に関するよくある質問

JAFは当日入会できますか?

JAFは当日入会することができます。インターネットや電話、JAF窓口で入会手続きを行うほか、車のトラブル時にロードサービスを依頼した際、救援現場で入会手続きを行うことも可能です。

ただし、入会方法によってロードサービスを利用できるタイミングは異なります。

インターネットから入会した場合は、仮会員証をダウンロードするとロードサービスを利用できます。仮会員証は入会手続き完了後に送られるメールからダウンロードできます。

救援現場で入会した場合は、その場のロードサービスは会員扱いにはなりません。そのため、その作業は非会員料金での対応となります。仮会員証が発行された後、次回以降のロードサービスから会員料金が適用されます。

このように、当日入会は可能ですが、入会方法によってロードサービスを利用できるタイミングが異なる点に注意が必要です。

車を持っていなくても入会できますか?

JAFは車を持っていない方でも入会できます。JAFのロードサービスは車ではなく「会員本人」に付く仕組みのため、会員本人が同乗していればロードサービスを利用できます。

例えば、レンタカーやカーシェア、友人の車に乗っている場合でも、会員本人が同乗していればロードサービスを利用できます。そのため、車を所有していない方でも加入しているケースがあります。

JAFの会員証はいつ届きますか?

JAFの会員証は入会後に郵送で送られます。会員証が届くまでの具体的な日数については、公式サイトに明確な記載はありません。

なお、インターネットから入会した場合は、仮会員証をダウンロードするとロードサービスを利用できます。仮会員証は入会手続き完了後に送られるメールからダウンロードできます。

仮会員証をダウンロードできるタイミングは、決済方法によって異なります。クレジットカード決済の場合は、入会手続きを行った日の翌日0時以降に仮会員証をダウンロードできます。d払い(ドコモ)決済の場合は、手続き完了メールが入会手続き日から概ね2~3日後に送られ、メールが届いた時点で仮会員証をダウンロードできます。

まとめ

JAFは、車のトラブル時にロードサービスを提供している団体です。
バッテリー上がりやキー閉じ込み、パンクなどのトラブルに対応してもらえるため、多くのドライバーが利用しています。

今回の記事のポイント
  • JAFはインターネット・電話・窓口・救援現場で入会できる
  • インターネット入会の場合は仮会員証ダウンロード後にサービス利用可能
    (クレジットカード決済は翌日0時以降)
  • 救援現場で入会した場合は次回から会員料金が適用される
  • 入会費用は初回のみ入会金2,000円+年会費4,000円

万が一の車のトラブルに備えてロードサービスを利用したい場合は、事前にJAFへ入会しておくことをおすすめします。

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