【ドライブ】桜を楽しむドライブスポット 後編

2019.03.27

前編に引き続き、桜を見に行くためだけにクルマを走らせたいお花見スポットを紹介。1年に1度の、桜ドライブを楽しみましょう!

>>桜を楽しむドライブスポット 前編

約1000本の桜と約4000本のつつじを楽しむ「水郷おみがわ桜つつじまつり」

北総随一の桜の名所として知られている千葉県香取市の「小見川城山公園」は、ソメイイシノなどの桜が約1000本と、つつじ約4000本が山一帯を埋め尽くす、壮大な景観を魅せる場所。昼間だけでなく、夜も花見客で賑わう花見スポットです。

特に夜18~22時は、赤橋周辺、全山に約1000個のボンボリが灯り、幻想的な夜桜が楽しめます。ぼんぼりの点灯期間は3月下旬から。また桜つつじまつりの期間中はイベントも開催。野点は4月6日、7日の10時~、その他、地元のよさこい団体などの路上パフォーマンスは4月7日11時~、お花見コンサートは4月7日12時~予定されています。

例年の開催日は4月1日~5月中旬頃まで。桜の見ごろは4月上旬、つつじは5月上旬です。1年に1度の桜とつつじのまつり。桜色に染まる風景を目撃しに車で出かけましょう。

水郷おみがわ桜つつじまつり
<会場>
小見川城山公園(香取市小見川431)
<開催期間>
平成31年4月1日(月)~5月12日(日)※開催時間は開催期間中、終日
<駐車場>
普通車170台(臨時駐車場含むと200台)無料
<交通規制>
周辺道路の一方通行・駐車禁区域設定
<アクセス>
東関東自動車道 佐原香取ICから約15分
<問い合わせ>
水郷小見川観光協会(香取市商工観光課内)
電話:0478-50-1212
Web:http://www.city.katori.lg.jp/

お城と桜の風景を楽しむ、弘前さくらまつり

青森県弘前市にある「弘前公園」は、日本さくら名所100選に選ばれた人気の花見スポット。弘前公園に桜が植えられたのは1715(正徳5)年、藩士が京都の嵐山からカスミザクラなどを持ち帰ったのがはじまりといわれています。さらに年月を経て1882(明治15)年に当時ではまだ珍しいソメイヨシノ1000本が植栽されました。

現在、公園内にはソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など約50種類、約2600本の桜が咲き誇り、弘前公園本丸、お城と桜の風景が楽しめます。その他、西濠(春陽橋(しゅんようばし)からのライトアップされた夜桜、西濠付近の桜のトンネル、ソメイヨシノの花びらが濠を埋め尽くす光景がみられる弘前公園外濠が人気。桜が城をめぐる濠の水面に浮かびさまはまるで桜の絨毯で、人々を魅了してやみません。例年の桜の見ごろの時期は4月下旬ごろ。遅咲きの桜もあるので、5月上旬ごろまで園内で桜を愛でることが可能です。

県外から行かれる方はゆっくりと宿泊して訪れたい地。クルマ旅の目的地としておすすめです。

弘前さくらまつり
<開催地>
弘前公園(青森県弘前市下白銀町1)
<開催期間>
2019年4月20日(土)~5月6日(月振)
<開園時間>
7:00~21:00
※園内自体は開放しているので24時間入園可能です
<駐車場>
2019年の情報はまだ決まっていないため、情報がわかり次第更新予定Webサイトにてご確認ください。
http://www.hirosakipark.jp/sakura/parking.html
<アクセス>
東北自動車道大鰐ICから国道7号線経由で約25分

最新情報はホームページでチェック!
http://www.hirosakipark.jp/sakura/

text:beecar編集部
photo credit:水郷小見川観光協会、弘前さくらまつり

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