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ドライブレコーダー人気5選を徹底比較!選び方のポイントやメリットをご紹介

2021.05.19


ドライブレコーダーは、運転中の万が一の事故やトラブル時に活躍する車載装備です。

昨今、あおり運転のほか、ひき逃げや高齢者による危険運転などでもドライブレコーダーによる映像が役立つことが多いため、非常に需要が高まっています。

そこでこの記事では、ドライブレコーダーの選び方や話題のサブスクリプション、人気の商品5選などをご紹介していきます。

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ドライブレコーダーが必要な理由


ドライブレコーダーは、ぜひ付けておきたい車載装置として、近年急激に需要が高まっています。

では、なぜドライブレコーダーが必要なのか、その理由を見てみましょう。

トラブル解決の手助け

まず第一に挙げられるのは、トラブルが起きた際に、その解決の手助けになることです。

たとえば事故が起きた時、誰もいない道で目撃者がいなかったり、何が起きたのか当事者もよく分からなかった場合などでも、ドライブレコーダーが客観的な記録として役に立ちます。

これにより事故の全容が把握しやすくなり、警察による検証作業なども、的を絞って行うことができるため、時間の短縮にもつながるのです。

事故の処理は思ったよりも時間がかかり、すると保険がおりるのも遅れてしまいますので、ドライブレコーダーの映像記録によって迅速な手続きが期待できるのです。

事故相手の過失証明

ドライブレコーダーの記録は、>事故相手の過失を証明する</spanのにも役立ちます。

先ほどのように誰もいない道で事故に遭い、何が起きたか分からなかった時、相手が一方的な主張を通そうとすることもあり得ます。

車のキズなど確実な証拠がないと反論しづらいものですが、ドライブレコーダーの映像であれば警察でも証拠として重要視してくれ、自らの潔白が証明できる場合もあります。

また、昨今問題となっているあおり運転の被害に対してもドライブレコーダーの記録は大変有用なものとなっています。

安全運転への意識向上

続いて挙げられるのは、安全運転への意識向上です。

万が一の事故の際に役立つドライブレコーダーですが、その万が一がなくとも、映像を見直すことで自身の運転を省みることができます。

免許取りたての初心者ドライバーや、高齢ドライバーが家族に映像を見てもらうことも有効です。

事故となれば家族にも大きな影響がありますので、ドライバーと家族、双方が安心できる運転環境を整える上でドライブレコーダーは役立つでしょう。

車内の記録

これまで交通安全面での有用性を挙げましたが、ドライブレコーダーはビデオカメラ代わりとしても使えます。

最近のドライブレコーダーは画質が良く、また音声を録音できるものもあるため、旅の記録や、家族や仲間が集まってのドライブ風景を撮影するにもぴったり。

近年ではインターネットで配信する動画撮影用としても活躍しており、多目的に使用することができます。

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ドライブレコーダーを選ぶ際のポイント


このように色々な場面で活用できるドライブレコーダーですが、巷にはたくさんの種類が売られており、どうやって選べばよいのか迷ってしまう方もいることでしょう。

そこで、ドライブレコーダー選びの際に押さえておきたいポイントを下記でご紹介いたします。

画素数の高さ

画素数の高さは、ただ綺麗で見やすい映像というだけでなく、ナンバープレートや信号、標識などが鮮明に記録できるかという点で非常に重要になります。

これらの細かい映像情報が、事故やトラブルの際に決定的な決め手となる可能性がありますので、疎かにはできません。

むしろこれらがぼやけていてはドライブレコーダーとして意味をなしませんので、目安として約「FULL HD」(フルハイビジョン)対応の200万画素以上の画素数のものを選ぶといいでしょう。

前後撮影ができるかの確認

ドライブレコーダーには、車体の前方を映す前方カメラのみのタイプと、車体の後方を映す後方カメラも付いた前後方タイプがあります。

後方から追突された場合はぶつけた車の過失となることが多いため、以前は、前方カメラのみで事足りると考えた人も多かったようです。

しかし昨今のあおり運転被害によって後方カメラの需要が高まっており、あおり運転対策も考慮に入れるなら前後2カメラタイプがおすすめとなっています。

録画可能な時間の確認

ドライブレコーダーには、走行中ずっと録画をしている「常時録画」と、車体に衝撃があった際のみ発動する「イベント録画」の2つの機能があります。

常時録画であればもちろん安心ですが、一般的に録画できる時間は1~2時間ほどであり、常に上書きしながらの録画となります。

付属するSDカードの容量を確認し、足りないと思った場合は別売りで大容量のものを揃えるなど検討したいところです。

GPS付きかどうか

GPS機能を搭載したドライブレコーダーであれば、映像記録とあわせて、何時何分にどこを通ったかという記録も確認できます。

これにより、事故やトラブル時の情報の正確性さらに増すことにもなり、信憑性の高い記録として有効利用できるでしょう。

また、ドライブレコーダーで旅の記録を取っている場合なども、どのルートのどの地点が絶景ポイントだったのかなど再確認することができます。

スマートフォン連携の有無

ドライブレコーダーの中には、スマートフォンと連携可能なタイプのものがあります。

スマホに専用アプリなどを入れて無線LANやWi-fiで接続すると、スマホからドライブレコーダーを操作できたり、スマホ画面で録画した映像を確認・保存できたりします。

ドライブレコーダー側は撮影カメラのみで本体画面がないものもあり、その場合は視界が非常にスッキリするメリットもあります。

駐車監視機能の有無

走行中の事故やトラブルを記録するドライブレコーダーですが、駐車中の車内外も監視してくれる機能があります。

駐車監視機能では、エンジンを停止している夜中などでも、衝撃を感知すると録画が始まります。また動体検知センサーを備えていると周囲の人の動きにも反応して録画します。

イタズラや車上荒らし対策にも有用な、防犯カメラ機能と言えるでしょう。

価格との相談

ドライブレコーダーの価格は、機能やカメラ数などにより、だいたい1万円から高いものだと7万円ほどのものまでピンキリです。

基本機能のみでわずか数千円という品もありますが、事故やトラブル対策をメインとするならば、ある程度高品質の機能を備えたものがおすすめとなります。

せっかくドライブレコーダーを設置しても、肝心な時に必要な情報が記録されていなければ意味がありません。

車を使う頻度や用途などを勘案し、価格とあわせて検討するとよいでしょう。

保証期間がどれだけあるのか

最後に確認したいのは、保証期間です。

ドライブレコーダーの場合、メーカーの保証期間はおよそ1~3年で設定されています。

ドライブレコーダーは精密機器であり、夏の暑い車内で高温にさらされるなどすると、故障の原因にもなります。

車載装備である以上、環境による影響は避けられない部分もあり、寿命は数年とも言われています。

故障した場合のことも考え、保証期間をよく確認して購入するとよいでしょう。

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ドライブレコーダー購入とサブスクリプションの比較


ドライブレコーダーを設置する際、本体を店頭や通販などで購入する場合と、月々定額のサブスクリプションを利用する場合があります。

ここでは、購入とサブスクリプションのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット デメリット
購入
  • 店員から説明を聞ける
  • ポイントや保証延長サービスを利用できる
金銭的な負担が大きい
サブスクリプション
  • 導入の初期費用が安い
  • 通信型サービスがあり、通信費もコミ
使わない月でも月額料がかかる

購入する場合

メリット

購入する場合のメリットは、店頭であれば店員から詳しい説明を聞けることです。

たくさんの種類が販売されていますので、大手電気店やカー用品店などで店員に相談しながら選べば安心できます。

また、お店の特典やポイントサービス、保証期間延長サービスなどを利用できるのもメリットとなります。

デメリット

購入するデメリットはやはり、高額の機種を購入する場合は金銭的な負担が大きいことです。

車には周辺機器やメンテナンス用品など、他にも様々な維持費がかかります。

ドライブレコーダーはいわば保険のような役割もありますので、設置するならば高性能のものをすぐに購入したいところですが、そうすると値段も高くなり設置に踏み切れないというジレンマがあります。

値段が手ごろになったら買おうと思っている間に万が一のことがあっては、本末転倒になってしまいます。

サブスクリプションを利用する場合

メリット

ドライブレコーダーのサブスクリプションを利用するメリットは、導入の初期費用が安く済むことです。

サブスクリプションというのは月々定額でサービスを利用できるシステムですので、数万円で本体を一括購入することなく、少額でドライブレコーダーを使い始めることができます。

また通信型のドライブレコーダーであれば緊急通報や救援要請機能、安全運転支援機能をリアルタイムで利用でき、その通信費も月額料金に含まれています。

デメリット

サブスクリプションを利用するデメリットは、月に一度も車を使わなかった場合でも、月額料金がかかることです。

毎日のように車に乗る人はドライブレコーダーを導入することで得られる利点や安心も大きくなりますが、全く乗らない月もあるという方は、月額料がもったいないと感じてしまうかもしれません。

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ドライブレコーダー人気5選ランキング

おすすめその①:パイオニア「ドライブレコーダー+(プラス)」

メーカー名/モデル名 パイオニア「TMX-DM04-CS(1カメラ)」「TMX-DM04-CS-FRC(2カメラ)」
画素数 200万画素
カメラ数 1カメラタイプ/前後2カメラタイプの2種
本体画面サイズ 2.4インチ
GPS機能 あり
付属SDカード 16GB(16GB~512GB対応)

パイオニア「ドライブレコーダー+(プラス)」は、業界初のサブスクリプション型のドライブレコーダーです。

通信型となっており、いざという時警察や救急につながる「緊急通報機能」、それを家族等に知らせる「見守り機能」、そしてAIが事故リスクを予測して警告してくれる「事故防止機能」という3つの通信機能が付いています。

1カメラタイプと2カメラタイプから選べて、月額料金は2,178円~2,728円。

もちろん従来のドライブレコーダー機能も備えており、月額料金に本体費用、サービス利用料、通信費も含まれているのが魅力です。

「ドライブレコーダー+」
公式HP

おすすめその②:AKEEYO「AKY-E1」

名称 AKEEYO「AKY-E1」
画素数 200万画素
カメラ数 前後2カメラ
本体画面サイズ 3.0インチ
GPS機能 あり(別売り)
付属SDカード 32GB(8GB~32GB対応)

AKEEYO「AKY-E1」は、前後2カメラ、本体画面は3.0インチ液晶を採用し、大画面で見やすいドライブレコーダーです。
前後カメラとも強力な両面テープ式で、取り付けは簡単。しかも180度上下反転ができるので、天井側に貼り付けるのではなく、ひっくり返してダッシュボード上に固定することも可能です。
またバック駐車の際はリアカメラ映像にガイド線が表示されるなど実用性も高いのが嬉しいポイントです。

AKEEYO「AKY-E1」
公式HP

おすすめその③:コムテック「ZDR025」

名称 コムテック「ZDR025」
画素数 200万画素
カメラ数 前後2カメラ
本体画面サイズ 2.7インチ
GPS機能 あり
付属SDカード 32GB(8GB~32GB対応)

コムテック「ZDR025」は前後2カメラ、フルHDで200万画素のドライブレコーダーです。
リアカメラには夜間映像も鮮明に録画できるSTARVISを搭載。2.7インチの大画面で映像確認しやすいのも特徴です。
走行時の速度まで記録できるGPS機能もついているほか、後続車接近お知らせ機能など5つの安全運転支援機能が搭載されています。

コムテック「ZDR025」
公式HP

おすすめその④:ユピテル「SN-TW9900d」

メーカー名/モデル名 ユピテル「SN-TW9900d」
画素数 200万画素
カメラ数 前後2カメラ
本体画面サイズ 2.0インチ
GPS機能 あり
付属SDカード 32GB

ユピテル「SN-TW9900d」は、フロント・リアに超高感度センサー「STARVIS」搭載し、夜間も鮮明に記録する前後2カメラのドライブレコーダーです。
一番の特徴は、あおり運転対策に優れていること。後方から車両が異常接近するとリアカメラが検知し、「あおり運転」と判断してドライバーに警告するとともに自動で映像を記録します。
また青信号になっても発進しないときに知らせてくれるなど、安全運転サポート機能が充実しています。

ユピテル「SN-TW9900d」
公式HP

おすすめその⑤:ケンウッド「DRV-MR760」

メーカー名/モデル名 ケンウッド「DRV-MR760」
画素数 200万画素
カメラ数 前後2カメラ
本体画面サイズ 2.7インチ
GPS機能 あり
付属SDカード 32GB(16GB~128GB対応)

ケンウッド「DRV-MR760」は、前後2カメラ、フルHDで200万画素のドライブレコーダーです。
一番の特徴は「音声コマンド機能」で、いざという時にハンドルから手を離すことなく、「録画開始」「写真撮影」などといった声に反応して記録してくれます。
また「緊急イチ押し録画ボタン」も付いており、ワンタッチで素早く録画できるため、あおり運転対策などに最適です。
他にも運転支援機能や駐車録画機能、最長約43時間の長時間録画にも対応しており、高機能で実用的なドライブレコーダーといえます。

ケンウッド「DRV-MR760」
公式HP

サブスクリプションを活用して、より安心できるカーライフを送ろう


今回は、ドライブレコーダーの選び方のポイントやとおすすめ商品5選をご紹介しました。

業界初のサブスクリプション型ドライブレコーダーであるパイオニアの「ドライブレコーダー+」は、走行中の映像を記録するというドライブレコーダーの基本機能に加え、いざという時のための通信サービスを備えています。

これは従来の機能から一歩踏み込んだ、まさにプラスアルファのサービスと言えるでしょう。

安心・安全のカーライフのために、サブスクリプションのドライブレコーダーを活用することも検討してみてはいかがでしょうか。

「ドライブレコーダー+」
公式HP