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【2021年5月最新版】タクシー配車アプリおすすめ4社を徹底比較!

2021.05.21

「知り合いがタクシーを呼ぶなら、アプリがおすすめって言ってた。実際どうなんだろう。」
「タクシーのアプリが沢山あるけどどれを使えばいいの?」

今回はそんな悩みを解決していきます。

初めてサービスを使う場合、実際利用するメリットはあるのか、どれを使えばいいかなど様々な疑問点が浮かんできますよね。

この記事では、タクシー配車アプリがどういったものなのかを解説しつつ、どのアプリを使えばいいのかを解説していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

タクシー配車アプリの基本


タクシーの配車アプリについて、以下の3点を見ていきましょう。

  • タクシー配車アプリとはそもそもどのようなアプリなのか
  • タクシーの配車アプリのうメリット
  • タクシーの配車アプリのデメリット

サービスの良い点だけでなく悪い点も理解することで、実際にタクシーの配車アプリをインストールした方がいいのか、従来の方法にするべきか判断しやすくなります。

ぜひ参考にしてみてください。

タクシー配車アプリとは

タクシーの配車アプリとは、スマホアプリを通してタクシーの日時予約をしたり、乗車したい場所まで呼び出したりできるサービスです。

これまでタクシーを呼ぶとなれば、タクシー会社に電話するか道端で呼び止めるかの2択でした。

しかしながらタクシーの配車アプリが登場したことで、より簡単にタクシーを呼べるようになりました。

海外の場合だと、タクシーではなく一般の車を呼べるアプリですが、日本の場合は法律の規制があるためタクシーを呼び出すアプリとなっています。

タクシー配車アプリのメリット

タクシー配車アプリの優れた点として、次の3つがあげられます。

タクシー配車アプリのメリット
  • スマホアプリでタクシーを呼べる
  • タクシーが来る時間を把握しやすい
  • ネット決済することで車内での支払いが不要になる

それぞれのメリットについて、順番に解説していきます。

スマホアプリから簡単にタクシーを呼べる

スマホのアプリから位置を指定してタクシーを呼べます。

そのためわざわざ電話番号を調べてしたり、大きな通りに出てタクシーを探したりする手間を省くことができます。

電話をするのもタダではないですよね。

タクシー配車アプリなら、タクシーを探すのにかかる時間や電話代を節約することができます。

タクシーが来る時間を把握できる

タクシーの配車アプリは、手配したタクシーの現在地をGPSにより確認することができます。

タクシー会社に電話してタクシーを手配する場合、およその到着時間は分かっても、10分前後違うことがありますよね。

タクシーの配車アプリなら、マップで確認しつつ到着時間を予測できるため待っている間にコンビニに寄ったり、カフェでコーヒーをテイクアウトしたりという行動ができ、一箇所に留まっておく必要がなくなります。

ネット決済により車内での支払いが不要になる

タクシー配車アプリの多くは、アプリ内で決済を済ませることができるので、目的地に付いたらすぐ降りることができます。

目的地について、早く行動したいのにお釣りを待ったり、クレジットカードのサインをしたりする時間は面倒に感じてしまいますよね。

タクシー配車アプリを利用すれば、目的地に着いてすぐ降りることができます。

タクシー配車アプリのデメリット

残念なことに、タクシーの配車アプリには以下のようなデメリットも存在します。

タクシー配車アプリのデメリット
  • 対応しているエリアがまだまだ限定されている
  • 迎車料金として400円前後必要

デメリット2点について、深堀りしていきましょう。

タクシー配車アプリを使える地域が限られている

まだまだ利用可能なエリアが少なく、東京、横浜、大阪、名古屋がメインのサービスとなっています。

これから普及していくことに期待されますが、以上4つの地域以外に住んでいる方にとっては利用しづらいサービスなのが現状です。

後ほど対応エリアを紹介していくので、あなたが住んでいる地域でタクシーを手配できるタクシー配車アプリを利用してみてください。

迎車料金が必要になる

タクシー配車アプリでタクシーを呼ぶと、迎車料金が必要になります。

東京の場合だと、400円前後であることが多いです。

ただし電話してタクシーを呼ぶ場合でも、迎車料金は必要となるため、そこまで悪い点と感じることはないでしょう。

また利用する地域や呼ぶタクシー会社によっては、迎車料金がタダのところもあります。

アプリで迎車料金も確認できるので、費用を抑えたい方は必ずチェックすしましょう。

タクシー配車アプリの使い方


タクシーを配車できるアプリにはいくつか種類がありますが、大まかな利用方法はどのサービスも変わりません。

人気のタクシー配車アプリ「GO」の利用手順は次の通りです。

タクシー配車アプリを利用するための手順
  • 1.アプリをインストールする
  • 2.個人情報・支払い情報を入力してGOに登録
  • 3.アプリ内で乗車場所と降車場所を設定
  • 4.配車依頼を行う
  • 5.乗り終わったら車内決済またはアプリの自動決済

アプリを使って迎えに来てもらい、目的地まで連れて行ってもらうという認識で問題ありません。

タクシー配車アプリの対応エリアと支払い方法


タクシーの配車アプリを利用する上で重要なのが、対応しているエリアと支払い方法です。

アプリごとに対応エリアが異なるため、せっかく登録しても利用できないなんてことは十分にありえます。

サービス毎に支払い方法が決まっており、車で決済したくてもできないアプリも存在します。

そのため対応エリアと支払い方法を理解した上でタクシーの配車アプリを使うことはとても重要です。

人気な5つのアプリについて、対応エリアと支払い方法を見ていきましょう。

GO

GOで利用可能な支払い方法と対応エリアは以下のようになっています。

  • クレジットカード
  • 車内決済
  • 北海道:北海道
  • 東北:宮城
  • 関東:茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川
  • 信越・北陸:富山
  • 東海:岐阜、愛知、三重
  • 近畿:滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良
  • 九州:福岡

支払い方法は特に多いわけではないですが、アプリ内でクレジットカード決済をでき、車内であれば現金決済もできるので特に心配することはないでしょう。

エリアは関東と関西が中心で、少しずつ全国に広がっている状態です。

またGOは、日本全国で利用できたJapan TaxiとMOVが一緒になってできたサービスなので、今後エリアが広がっていくことを期待できます。

Uber

Uberの支払い方法と対応エリアは以下のようになっています。

  • クレジットカード
  • Google Pay
  • ※車内決済は利用不可
  • 北海道:中頓別
  • 関東:東京、横浜
  • 近畿:大阪、京都、神戸、淡路島
  • 中国:広島、福山

Uberは車内で決済することができません。

そのためアプリ内で支払い方法を登録することが必須となっています。

国内でのエリアはまだあまり多くないです。

Uber eatsと同じ会社が運営しているサービスでそちらは徐々にエリアを広げているので、Uberはこれからの普及に期待したいサービスです。

DiDi

DiDiの支払い方法と対応エリアは以下のようになっています。

  • クレジットカード
  • PayPay
  • 車内決済
  • 北海道・東北:北海道、宮城
  • 関東:東京、埼玉、千葉、神奈川
  • 東海:静岡、愛知
  • 近畿:大阪、京都、兵庫
  • 中国:広島
  • 九州:福岡、沖縄

DiDiはSoftbankが運営に携わっているため、クレジットカードや車内決済の他にPayPay決済を利用することが可能です。

利用可能エリアはまだまだ少ないですが、海外エリアでも対応しています。

今後のエリア拡大に期待のサービスです。

S.RIDE

  • S.RIDE WALLET
  • クレジットカード
  • 車内決済
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 愛知県

クレジットカード決済、車内決済の他に、S.RIDEはS.RIDE WALLETと呼ばれる決QRコード済方法を導入しています。

QRコードならカードのようにサインしたり、現金を払ってお釣りを待ったりする時間が不要なので、支払いの手間を減らすことができます。

対応エリアはまだまだ少ない状況ですが、東京都内での対応エリアはかなり広いです。

都市部の方向けのサービスと言えます。

タクシー配車アプリはこんな人におすすめ

これまでに紹介してきた、メリットやデメリットを踏まえると、タクシーの配車アプリは以下のような方におすすめです。

タクシー配車アプリおすすめランキング

どんどん増えているタクシー配車アプリのおすすめランキングは以下のようになりました。

第1位「GO」

対応エリア 19都道府県
迎車料金 地域ごと(東京は300円~)
日時指定予約 25分後~7日後

おすすめのタクシー配車アプリの1位は「GO」です。

GOは今回紹介した中で最も広いエリアに対応しており、今後もエリアの拡大が期待できるサービスとなっています。

GOのメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

GOのメリット
  • ルート・移動距離や料金をあらかじめ確認できる
  • アプリでタクシーの到着時間を確認できる
  • アプリ決済を利用できるためタクシー内の会計が不要
GOのデメリット
  • GPSがずれる場合もある
  • 手配が早い分キャンセルしづらい

ルートや料金をあらかじめ確認できるため、遠回りして割高な料金を支払う心配はありません。

呼んだタクシーの位置情報をアプリで確認できるため、コンビニの中で待っておき近づいたら外に出るなどの待ち方もできます。

クレジットカードによるアプリ決済を利用すれば、到着後すぐに降りることができるので、サインやお釣り待ちの時間を省くことが可能です。

一方でGPSの精度が十分でなかったり、キャンセルする猶予が与えられないなどのデメリットも存在します。

総合的に見て、GOはとても優れたタクシー配車アプリとなっているため、迷っている方・初めて利用する方におすすめです。

GOのiOSアプリ

GOのAndroidアプリ

第2位「Uber」

対応エリア 11都道府県
迎車料金 なし(乗車料金に含まれる)
日時指定予約 30日後まで

UberはUber eatsを運営するアメリカの企業によるタクシー配車アプリです。

メリット・デメリットは以下のようになっています。

Uberのメリット
  • 利用する30日前から予約が可能
  • 迎車料金が乗車料金に含まれている
  • 海外でも利用できるエリアがある
Uberのデメリット
  • 日本だと割安感がない
  • 車内で決済ができない
  • GPSの精度が十分でない

30日前から予約が可能なので、タクシーを利用することが決まってすぐに予約すれば予約も取りやすいです。

海外ではかなり人気のサービスで、普通のタクシーに乗るよりも割安になります。

ただ残念なことに、日本だとお得に感じないというデメリットがあります。

海外でよくタクシーを利用する方向けのサービスと言えます。

UberのiOSアプリ

UberのAndroidアプリ

第3位「DiDi」

対応エリア 14都道府県
迎車料金 地域ごと(東京は290円~)
日時指定予約 30分後~2日後

DiDiはSoftbankと北京の滴滴出行が合同で設立した会社が運営するサービスです。

そんなDiDiのメリット・デメリットは以下のようになっています。

DiDiのメリット
  • PayPay決済が利用可能
  • 他社に比べて迎車料金が安い傾向にある
  • 海外でも利用できる
DiDiのデメリット
  • 事前予約が2日後までしかできない

他のサービスに比べて、デメリットは少ないですが、その分メリットも感じられないサービスとなっています。

ただ他のタクシー配車アプリに比べて、迎車料金が少し安いです。

そのためDiDiは少しでも費用を抑えたいという方におすすめのサービスとなっています。

DiDiのiOSアプリ

DiDiのAndroidアプリ

第4位「S.RIDE」

対応エリア 東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県
迎車料金 地域ごと(東京は320円~)
日時指定予約 20分後~6日後
S.RIDEのメリット
  • 事前確定運賃を利用できる
  • 東京での対応エリアが広い
S.RIDEのデメリット
  • 対応エリアが少ない

事前確定運賃は、目的地までのルートと距離を元に、乗る前に料金を確定させるシステムです。

事前確定運賃を活用することで、悪意を持ったドライバーが遠回りをしてもその分の料金を支払わずに済みます。

また事前確定運賃だけでなく、従来のようにメーターを参考にした支払いも選ぶことができます。

東京都の場合、23区内で利用でき、他にも武蔵野市・三鷹市・西東京市・立川市・多摩市・稲城市と他のタクシー配車アプリに比べて対応エリアが広いです。

東京に住んでいる方にかなりおすすめのサービスと言えます。

デメリットも少なく、東京以外のエリアだとあまり使えないという点くらいです。

S.RIDEのiOSアプリ

S.RIDEのAndroidアプリ

まとめ

いかがだったでしょうか?

タクシー配車アプリのおすすめ4サービスを紹介してきました。

今回紹介したサービスは以下のようになっています。

タクシー配車アプリのおすすめランキング

それぞれ違った強みのあるサービスとなっていますが、もし悩んでいるなら「GO」がおすすめです。

ぜひ本記事を参考に、気になったタクシー配車アプリを利用してみてください。