【最新ニュース】ジャガー初SUV「F-PACE」が本格受注開始に

2016.06.16

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、6月14日(火)に、神奈川県横浜市・横浜赤レンガ倉庫にて、ジャガー初のSUV「F-PACE」の発表会を行いました。

 

英国のラグジュアリーブランド、ジャガーが送り出したSUV「F-PACE」は、昨年の東京モーターショーで日本初公開され、11月より発売記念限定車「FIRST EDITION」のみ先行して受注が行われていました。

今回、カタログモデルの仕様と価格が公表されると共に、本格受注も開始されました。デリバリーは7月下旬より開始されるとのことです。

 

F-PACEは、新世代ジャガー同様にスポーティに仕上げられたSUVで、新開発のアルミニウムを多用した軽量モノコックボディを採用しています。デザインには同社を代表するスポーツカーF-TYPEのモチーフも取り入れられた力強く若々しいスタイルが与えられています。

 

パワートレインは、クリーンディーゼル仕様の最高出力180psを発揮する2.0L直列4気筒ターボエンジンと、ガソリン仕様の3.0LのV6スーパーチャージドエンジンを搭載。ガソリンモデルは、上級グレードに搭載され、出力の異なる340ps仕様と360ps仕様が用意されています。また全車に8速ATとAWDシステムを標準採用し、様々な路面環境下に活躍できる性能を備えています。

 

価格は、639万円~1108.9万円と幅広く設定されており、特にクリーンディーゼルはエントリーグレードにも搭載されており、選びやすくなっています。

 

6月19日(日)までは横浜赤レンガ倉庫にて、「THE JAGUAR WEEK」と題した公式イベントも実施。F-PACEを含む最新ジャガーモデルの展示や同ブランドのセダンやスポーツカーの試乗体験も楽しめるそうなので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

 
 

text & photo by OHTO Yasuhiro