【2022年最新・車種別】中古車の相場と推移|今後の中古車市場も考察

中古車相場が高騰を続けている昨今。2021年は新型コロナウィルスの流行に加えて影響や半導体不足による影響など、さまざまな要因により高騰・高止まりしました。

2022年を迎え、果たして今年は中古車相場が正常化する可能性はあるでしょうか?

この記事では、2022年の中古車相場がどの様な動向や推移をしていくと予想されるのか?また、下落・高騰する要因とは何があるのか?と言う疑問から、今話題となっているロシア・ウクライナ情勢がもたらす中古車相場への影響を解説していきます。

また、合わせて中古車を安く買うポイント・高く売るポイントなども掲載しています。是非、最後まで目を通してみてください。
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2021年の中古車相場の動向を振り返る

止まっている車2022年の中古車相場を知っていく前に、まずは去年2021年の中古車相場を振り返ってみましょう。

上昇を続ける中古車の平均価格

リクルートが運営する中古車情報誌「カーセンサー」が行った中古車購入実態調査※1の結果によると、2015年以降拡大してきた中古車市場でしたが、2020年に一旦は減少しました。

しかし、翌2021年の同調査の結果では過去7年で最大の市場規模となり、購入価格帯の上昇が伺える結果でした。主な原因としては、コロナ禍による部品供給の遅れで新車納期が大幅に遅れているなどの理由が挙げられます。

新車販売台数を中古車登録台数が上回る

赤い車2021は新車の納期遅れ・中古車市場の拡大により、中古車登録台数が新車販売台数を上回るという状況でした。※1

中古車の販売が好調と同時に、中古車市場では「タマ不足」と呼ばれる中古車不足の状況が続いており、中古車の値上げの大きな要因となりました。

2021年新販売台数・中古車登録台数(普通乗用車・小型乗用車)※1
新車販売台数(台) 中古車登録台数(台)
1月 208279 224663
2月 226954 270865
3月 329239 424371
4月 182760 271437
5月 165932 242375
6月 198108 276856
7月 212707 258180
8月 175530 240950
9月 169723 266659
10月 150608 267566
11月 188723 250660
12月 191299 251197

半導体不足による新車の納期遅れ

2021年3月19日に半導体大手であるルネサスエレクトロニクスの那珂工場で起きた火災により、国内の半導体生産が滞り、半導体不足という状況が世の中に広く知られる様になりました。

車には多くの半導体が使用されています。そのため、半導体不足が深刻化すると新車の生産・販売に大きく影響してしまうのです。

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2022年の中古車相場は高止まりで推移と予想される

大量の札束新車の納期遅れ・中古車不足が話題となった2021年。2022年も昨年の問題は解決には至らず、引き続き高止まりが予想されています。

まずは、今年の1月時点での新車販売台数・中古車登録台数をチェックしてみましょう。※1

新車販売台数(台) 中古車登録台数(台)
2022年1月度 181928 247504

2021年同月比でも新車販売台数は減り中古車登録台数は増えており、中古車需要の増加が見られます。高止まりどころか、更なる高騰が心配です。

高止まりの背景とは?

高止まりが予想される理由としては、この様な要因が考えられます。昨年から引き続き、新型コロナウィルス半導体不足・中古車不足に加え、ロシア・ウクライナ情勢も挙がりました。2022年における各要因の内容をチェックしてみましょう。

高止まりとなる主な要因
  • 新型コロナウィルス
  • 世界的な半導体不足による新車市場への影響
  • ウクライナ情勢
  • 中古車不足

新型コロナウィルス

ウイルスとマスクをした女性まず挙げられるのが、新型コロナウイルスによる影響でしょう。

2020年春から日本でも新型コロナウィルスの感染拡大が始まりました。当初はクラスター感染により、多くの自動車メーカーの工場が一時的に操業停止に追い込まれ、生産が大幅に遅れるという事態が発生したのです。

2022年現在でも、国内外のサプライヤー(部品供給業者)工場でのクラスターによる部品供給遅れが新車の生産に影を落としています。

そのため、多くの消費者の関心が中古車市場へ向き、結果的に中古車不足・高騰の要因となっていると言えるでしょう。

世界的な半導体不足による新車市場への影響

半導体不足も中古車市場が高騰する大きな要因の1つです。新型コロナウイルスの影響により、各企業で業務のテレワーク化が推進されてきました。

パソコンやスマートフォンでも多くの半導体が使用されており、テレワーク化の推進により半導体の需要が急拡大してしまったのです。

また、巣籠もり需要により家電やゲーム機などの売り上げも伸びました。家電やゲーム機などでも半導体が使用されているため、需要がさらに逼迫してしまったのです。

こういった背景から、半導体が多く使用される現代の自動車の製造において、必要となる半導体の確保が難しくなっているのです。

この様な理由による新車の納期遅れから、多くの消費者が中古車市場へ流入していく形となりました。
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ロシア・ウクライナ情勢

兵士達現在、日々ニュースで取り上げられているウクライナ情勢。一見、自動車産業や中古車市場とは無関係に思えるかと思います。しかし、ウクライナ情勢も自動車産業に大きく影響していると言えるでしょう。

ロシアがウクライナへの侵攻を進めることにより、ロシアの国際的な孤立化が顕著となりました。またロシアだけでなく、侵攻先であるウクライナからも半導体の材料となる資源を輸入しているため、自動車産業には大きな痛手となっています。※1

素材 用途 依存度
パラジウム(金属) 排ガスの触媒 生産の4割(ロシア)
ニッケル(金属) ステンレス鋼や電池の材料 生産の1割(ロシア)
ネオン(ガス) 半導体製造のレーザー光源 生産の7割(ウクライナ)
クリプトン(ガス) 8割(ロシア・ウクライナ計)
ヘリウム(ガス) 精密機器や半導体製造 約3%(ロシア)

こうして見ると、車の製造に欠かせない半導体関係の素材が多く含まれています。ロシア・ウクライナ情勢が自動車産業に与える影響はかなり大きい様です。
出典・注釈

中古車不足

枯渇した地面ここまでは、新車市場の問題による中古車市場への間接的な問題を紹介してきました。

そして、これらの問題で新車納期が遅れる事により中古車の需要が高まります。しかし新車が納車されないため、車を手放す人が減り中古車不足が起きるという悪循環となっているのです。

これが結果的に、中古車の高騰を招いています。

中古車高騰の高止まりは中長期的と予想

ここまで紹介してきた通り、先の見えない新型コロナウイルスの流行や、それが原因となる急激な需要増など、中古車高騰には多くの要因が重なっています

そのため、中古車高騰は中長期的になるとの見方が強く、中古車の購入を検討している方にとっては厳しい時期が続くでしょう。

今後懸念される高騰のリスク

最も懸念されるのが、かつてない程高騰している中古車相場が急落した時です。

中古車販売業者が、現状の高額な落札価格で仕入れを行い相場が急落すると、中古車業界自体に大きな損失を与えかねません。

その結果、車の下取り価格や売却額が極端に下がってしまうなど、我々消費者にも大きな損失が発生することが考えられます。

過剰な高騰により、反対に「急落」というリスクを背負ってしまいました。中古車市場の正常化には、新車市場の正常化が大前提と言えるでしょう。
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年間で見る中古車相場の推移

グラフ高騰が続く中古車を、「より高く売りたい!」という方や「高いのはわかってるけど、少しでも安く買いたい!」と思う方も多くいらっしゃると思います。

ここからは、そういった方向けにおすすめの時期と、その理由を解説していきたいと思います。是非、中古車売買の参考にしてみてください。

高く売るのに最適な時期

まずは、売りたい人向けに高く売るのに適した時期を紹介します。「少しでも高く売りたい!」という方は、是非参考にしてみてください。

販売需要が高まる3月の直前、1月・2月

年間で最も中古車の需要が高まるとされる3月。新社会人や大学生が、新たに車を購入する時期でもあるため、最も需要が高くなる時期です。

その直前である1月・2月が1年で最も高く売却できるチャンスでしょう。売却まで時間の余裕がある様であれば、是非この時期に売却してみましょう。

9月も販売需要が高まるため、7月・8月もおすすめ

3月の需要の高さ程ではありませんが、9月も需要が高い傾向にあり、その直前である7月・8月は高く売却できるチャンスと言えます。

1月・2月に売れなかったという方は、9月の売却を検討してみると良いでしょう。

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安く買うのに適した時期

パソコンとお金高騰が続いているため、中古車の購入を検討している方には難しい時期と言えるでしょう。そんな中でも、比較的安く買える時期を紹介します。

年式が落ちる1月

1月は年式が1年落ちるタイミングなため、値段の見直しが行われる時期です。そのため、昨年までの値段から安くなるタイミングでもあるので、購入におすすめできる時期と言えるでしょう。

需要が落ち込む4月・5月

1年の最大のピークである3月を過ぎると、需要が一気に落ち着きます。4月・5月は年間でも最も需要が落ち着いた時期であるため、比較的安く買える可能性があると言えます。

また値段交渉に応じて貰える場合もあるため、購入に1番適した時期と言えるでしょう。

大型連休後も安く買える可能性がある

帰省や旅行のため、連休に合わせて車を購入する方も多く居ます。そのため、需要が落ち着く連休後は安く買えるチャンスでしょう。

また、お盆休み前や年末年始の休暇前は賞与の時期でもあるため、購買意欲がそそられ需要が高まる時期でもあります。その時期を過ぎ、落ち着いた段階での購入も良いでしょう。

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2022年高価買取車種・タイプ

走ってる車今年、高価買取が期待できる車種・タイプを紹介していきます。

車の買い替えを検討している方は、ご自身の車が該当するかチェックしてみましょう。買い替えのための大きな資金源になるかもしれません。

タント・ジムニーなどの軽自動車※1

一昔前前の軽自動車と比較すると、居住性やデザイン性が格段に上がり、車種によっては非常に高値で取引されている軽自動車。

今非常に高い人気を誇っているジムニーの新車納期は2022年3月現在で、1年程度かかるという人気ぶりです。

ジムニーをはじめとした高価買取が期待できる車種を挙げてみました。

メーカー|車種 参考価格
スズキ|ジムニー 124万円~161万円
ホンダ|N-BOX カスタム 120万円~144万円
ダイハツ|タント 75万円~140万円
ダイハツ|ムーヴ キャンパス 84万円~122万円
日産|ルークス 93万円~149万円

一昔前では安い車と言えば軽自動車でしたが、現在では非常に高価な値段で取引されています。
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アクア・フィットなどのコンパクトカー※2

ハイブリッドモデルなどが高い人気を誇るコンパクトカー。やはり、特に高価買取が期待できるのは、アクアやフィットなどのハイブリッドモデルが高値で取引されている傾向にあります。

高価買取が期待できる主な車種を挙げてみました。

メーカー|車種 参考価格
トヨタ|アクア 77万円~137万円
トヨタ|ヤリス 86万円~169万円
日産|ノート 55万円~169万円
ホンダ|フィット 78万円~131万円
スズキ|スイフト 69万円~120万円

ヴォクシー・アルファードなどのワンボックスカー※3

止まっている車ファミリーカーとして人気が高いワンボックスカー。その中でも、高級感のあるエクステリアと内装で、頭ひとつ抜けた金額で取引されているのがアルファードです。

中でも、やはりハイブリッドモデルの人気が高いため、ワンボックスカーの中でも最も高価な金額での買取が期待出来るでしょう。また、車種の豊富なトヨタではヴォクシーやノアなども高価買取が期待できます。

高価買取が期待できる主な車種を挙げてみました。

メーカー|車種 参考価格
トヨタ|アルファード 255万円~493万円
トヨタ|アルファード ハイブリッド 300万円~503万円
トヨタ|ヴォクシー 151万円~246万円
日産|エルグランド 154万円~367万円
ホンダ|ステップワゴン スパーダ 183万円~253万円

アルファードの買取価格が際立って高額です。人気の高さが伺えます。
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2022年中古車購入時の狙い目

ここからは、中古車を購入する上での狙い目となるポイントを解説していきます。

また今年ならではの狙い目車種もありますので、是非チェックしてみてください。

型落ちで安く買える!2021年頃フルモデルチェンジしたコンパクトカー

フルモデルチェンジが行われると、前の型に当たるモデルは値下がりするのが一般的です。2020年・2021年には多くのコンパクトカーのモデルチェンジが行われました。

2020年・2021年にモデルチェンジしたコンパクトカー
  • トヨタ|ヤリス(旧ヴィッツ)
  • トヨタ|アクア
  • ホンダ|フィット
  • 日産|ノート
  • スズキ|ソリオ

多くのコンパクトカーが同じ時期にモデルチェンジを行っています。旧型は値下がりが期待できるため、おすすめです。

高年式でも安く「残クレ」5年落ちの車

クレジットカード「残クレ」という用語をご存知でしょうか?いわゆる「残価設定ローン」の事を指します。この残価設定ローンは3年・5年・7年と設定されている事が多く、その中でも5年で設定する人が主です。

そのため、5年間のローンを支払い2回目の車検を前に車を手放すケースが多い傾向にあります。また、残クレの車はリースに近い形でユーザーが使用しているため、走行距離の制限・整備や点検もディーラーで行うなど、程度の良い個体が期待できるでしょう。

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基本はコレ!3年~7年落ちの車

残クレの項目でも挙げた、3年・5年・7年のスパンは車検の間隔でもあります。残クレ以外で購入した場合でも、この車検のタイミングで車を手放す方が多い傾向にあります。

中でもおすすめなのが、5年落ちの中古車でしょう。ディーラーの保証でも、最長で5年の保証というのが一般的です。5年を過ぎ車検・保証が切れたタイミングで車両価値が大きく値下がりする傾向にあります。

また、保証期間中はディーラーでの整備が基本なため、状態の良い中古車が期待できるでしょう。

 7年・9年も値下がりのタイミングではありますが、経年劣化による故障や不具合のリスクがあるため注意しましょう。

中古車の相場と推移に関するよくある質問

中古車を高く売るのに適している時期はいつですか?
1月・2月が1年で最も高く売却できる時期になります。最も中古車の需要が高まるとされるのが3月なので、その直前である1月・2月が売却するにはおすすめです。1月・2月に売れなかったという方は、第2シーズンでもある7月・8月の売却を検討してみると良いでしょう。
中古車を安く買うのに適した時期はいつですか?
1年の中で、年式が落ちるタイミングといわれる1月がおすすめです。値段の見直しが行われる時期であり、昨年よりも安く購入できる可能性が高い時期です。他にも、4月・5月もおすすめです。年間で最も需要が落ち着いた時期であるため、比較的安く買える可能性があリます。大型連休の後なども要チェックしてみてください。
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中古車の相場はこれからどのように変化していきますか?
引き続き高止まりが予想されています。新車販売台数は減り、中古車需要の増加が見られるので高止まりどころか、更なる高騰が心配な状況です。中古車高騰の高止まりは中長期的になると見られています。これらの原因としては、新型コロナウイルスの流行や世界的な半導体不足による新車市場への影響などがあげられます。

まとめ

2022年の中古車相場の展望から、おすすめする買い方・売り方など幅広く解説してきました。

昨年までの問題は解決に至らないまま、2022年に入り新たにロシア・・ウクライナ情勢という大きな問題が浮上してしまい、先の見えない状態となっています。

更なる高騰リスク・高騰による急落のリスクなど、買う・売る共に非常に難しい時期となっています。日々刻々と変わる既存の問題や、起こるかもしれない新たな問題など予測することも難しい状況ではあります。

この記事で紹介してきた要因に目を向けて頂き、それがリスクを回避するきっかけになれたら嬉しく思います。

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