おすすめ ネット自動車保険 人気ランキング

事故対策としてネット自動車保険に申し込みたいものの、どこを選べばお得かわからない人は多いのではないでしょうか。

 加入時は事前に複数社から一括見積もりを受けたり、事業内容の違いを会社同士で見比べたりるすることた重要です。

この記事では、はじめてネットで自動車保険を申し込む人のために、おすすめの自動車保険を比較しました。保険料比較ランキングもあるので、選ぶときの参考にしてみてください。

選び方についても解説しているため、ぜひチェックしておきましょう。

おすすめネット自動車保険6選!

この章ではネットで契約できる自動車保険のうち、とくにおすすめなものとして以下の6社を紹介します。

おすすめ6社
  • ソニー損害保険
  • 楽天損保
  • SBI損害保険
  • アクサ損害保険
  • イーデザイン損害保険
  • 三井住友海上火災保険

ソニー損害保険

ソニー損害保険

おすすめポイント
  • 1年間無事故なら1万2,500円割引
  • 24時間年中無休の事故解決サービス
  • 専任担当者が最後まで助けてくれる

ソニー損害保険は、割引や事故解決など本格的な補償内容が特徴です。

 安全運転を続けるだけで無事故割引になる点は、お財布に優しく助かるでしょう。

事故解決が年中無休なら、いつどこでアクシデントが発生しても落ちついて対応できます。同じ専任担当者が最後まで、示談交渉を続けてくれる点も大きいでしょう。

事故の発生から事後対応まで、丁寧に寄り添ってくれるところがポイントです。

楽天損保

楽天損保

おすすめポイント
  • ネット契約で保険料25%オフ
  • 走ったぶんしかお金はかからない
  • 支払い分の一部は楽天ポイントに還元

楽天損保はお得感に満ちている自動車保険です。

 ネット契約で料金が割り引かれ走ったぶんしか払わなくてよいので、経済的負担が軽いといえます。

残された支払分も一部はポイント還元です。ある程度貯まればほしいものを買う際に使えるでしょう。

お得料金・割引、ポイント還元と3つのメリットがバランスよく揃っています。

SBI損害保険

SBI損害保険

おすすめポイント
  • インターネットから申し込むと1万2,500円割引
  • スピード見積もりの「カシャッピ」に注目
  • ロードサービスもハイレベル

SBI損害保険はネットでのお得感や使いやすさが売りです。

 ネット申請で保険料が1万2,500円(税込)安くなります。

「カシャッピ」にも注目です。保険証券(継続証)をスマホで撮影し、質問に答えるだけで大まかなコストを割り出してもらえます。いくら払うか不安な人は使ってみましょう。

ロードサービスも本格的なので、経済的な効率に優れた業者として見逃せません。

アクサ損害保険

アクサ損害保険

おすすめポイント
  • 車検証や保険証なしでも見積もってもらえる
  • 満期をすぎていても7日以内なら等級を引き継げる
  • 補償おすすめ機能により理想のサービスがわかる

アクサ損害保険は、ネットから手軽にサービスを受けられます。見積もりはネットを通せば、車検証や保険証なしでも想定金額がわかるしくみです。

 乗り換え時は前の契約満期をすぎていたとしても、7日以内にアクサと契約とすれば従来の等級を引き継げます。

アクサは100万件以上の契約プランから、ユーザーに合わせて補償をおすすめする機能を提供中です。どのプランか迷う人も多いので、利用価値は高いでしょう。

シンプルな見積もりの手続きや補償おすすめ機能など、ユーザーに優しいイメージが強いといえます。

イーデザイン損害保険

イーデザイン損害保険

おすすめポイント
  • 20等級でも無事故割引の可能性
  • 事故以外の場面でも医療相談が可能
  • もらい事故の交渉は弁護士にまかせられる

イーデザイン損害保険は、保険におけるさまざまな疑問を解決できます。

 最上位の20等級での無事故割引や弁護士への事故処理交渉の委任など、ユーザーのさまざまな事情に対応しているのがメリットです。

交通事故以外の病気やケガでも医療相談が可能です。体調が急変したときも落ちついて対処できるでしょう。

保険としてフォローしてもらえる範囲が広く、交通事故以外のサポートも受けられるなど多くの人に優しい内容です。

三井住友海上火災保険

三井住友海上火災保険

おすすめポイント
  • クルマや相手への賠償など、補償範囲の広さが特徴
  • ドラレコ型保険を提供
  • クルマを借りた人でも1年間は保証してもらえる

三井住友海上火災保険は、オリジナリティのあるサービスが特徴です。ドライブレコーダー型保険があり、事故が起きたら自動で緊急通報します。録画機能も高品質なので、証拠保全に役立つでしょう。

 相手への賠償やクルマをなおす費用など、補償範囲の広さも特徴です。

クルマを持っていなくて借りた人も加入できます。この場合は1年間にわたり、事故が起きると一定の補償を受けられるのです。

事故への対応力がハイレベルなだけでなく、カーシェアリングを使っている人も補償を受けられるなど充実しています。

おすすめネット自動車の保険料ランキング

保険料に注目し、安い順でランキングをあげていきましょう。この章ではトヨタ・ヤリスを例に年間保険料を紹介するので、ご注目ください。

※保険料は2021年9月25日時点のものです
※料金は全て税込みです

1SBI損害保険(7万3,180円)

SBI損害保険

おすすめポイント
  • 価格.com自動車保険満足度ランキング2021で第1位
  • ロードサービスとお得な料金のバランスに注目
  • ゴールド免許やインターネット証書など、多種多彩な割引

※参照:https://hoken.kakaku.com/kuruma_hoken/ranking/

2アクサ損害保険(9万9,410円)

アクサ損害保険

おすすめポイント
  • ネット契約やゴールド免許など多彩な割引
  • 補償項目を自由にカスタマイズできる
  • 業界ではじめて子育て応援割引を採用

3イーデザイン損害保険(10万2,930円)

イーデザイン損害保険

おすすめポイント
  • 公式サイト発表で「専門家が選んだ自動車保険ランキング7年連続第1位」
  • 最上限の20等級でも無事故割引
  • もらい事故交渉も弁護士に委任可能

※参照:https://www.edsp.co.jp/company/company_010/2020/2020_12_10.html

ネット自動車保険に加入すべき3つの理由

ネットで契約できる自動車保険は、任意型です。これはクルマの所有で強制加入になる自賠責保険と違う性質です。それでも任意型への加入は、安全や財産を守ります。その理由を解説していきましょう。

保険には自賠責と任意の2種類がある

ネット自動車保険は任意保険だが加入すべき!3つの理由

自動車の保険には自賠責と任意の2種類があります。前者はクルマを買えば強制加入です。任意保険は本人の意思で加入を決められます。

 任意保険の方が補償範囲が広く、保険のかけ方も自由に決められるのです。

クルマを持っている人は自賠責だけでは安心できないとして、任意保険に加入する傾向です。任意でもそれなりのお金はかかりますが、事故時の損失リスクを考えると、入っておくのが賢明でしょう。

自賠責だけでは損害をカバーしきれない

ネット自動車保険は任意保険だが加入すべき!3つの理由

多くの人が任意保険に入るのは、自賠責だけでは損害をカバーしきれないからです。自賠責保険は補償範囲が限られています。具体的には相手のケガの治療費しか補償対象になりません。

 自賠責は自身のクルマの破損や入院費用をカバーしないので、任意保険がないと大きな実費です。

事故による損失を最小限に抑えるには、任意保険がカギです。

相手のクルマや自分を守るうえでも重要

ネット自動車保険は任意保険だが加入すべき!3つの理由

相手のクルマや自分を守るためにも任意保険は重要です。

 ネットで契約できる任意保険は、原則自分で補償範囲を決められます。

生活状況や運転環境のリスクなどを想定し、ちょうどよいと思える保険内容を決めてください。

自賠責保険以外の部分をカバーするためにも任意保険に加入しましょう。

ネット自動車保険の選び方

ネット自動車保険はさまざまな会社が事業をしているので、どれが理想か決められない人もいるでしょう。

ネット自動車保険のおすすめの選び方

そこで理想の会社を選ぶうえでおすすめの基準を紹介します。選び方として次の7つをあげるので、こだわりの1点を決めましょう。

選び方
  • 代理店型よりネット型がおすすめ
  • 保険料の安さ
  • 充実の補償
  • 顧客対応の良さ
  • 事故対応力
  • ロードサービス
  • 乗っているクルマに合わせて選ぶ

代理店型よりネット型がおすすめ

ネット自動車保険のおすすめの選び方

自動車保険は代理店型よりネット型がお得な傾向です。こちらは「ダイレクト型」とも呼ばれます。

 ネットから加入により、業者側でも代理店特有の中間コストを節約できるように経費を抑えられます。これが低価格の背景です。

使いやすさの面から、ネット型はおすすめといえます。

保険料の安さ

ネット自動車保険のおすすめの選び方

ネット型の自動車保険のなかでも、とくに安い業者に注目しましょう。複数社から見積もりを出してもらい、サービス充実でお得なところを決めるとよいのです。

 良質でも保険料が高すぎると生活に悪影響です。毎月支払っていける予算を決め、それに適した業者を選びましょう。

ネット型は一般的に料金が安いといえますが、そのなかでもお得な一社を判断してください。

充実の補償

ネット自動車保険のおすすめの選び方

料金の安さだけでなく、補償内容の充実性もポイントです。安いだけでサービスが合っていないと、不満が大きくなるでしょう。

 相手だけでなく自身のケガやクルマの修理費をカバーしてもらえたり、裁判になったときに弁護士のサポートを受けたりなど、補償範囲の広さは要チェックです。

理想を決めるには、料金と補償のバランスが欠かせません。

顧客対応のよさ

ネット自動車保険のおすすめの選び方

業者による顧客対応のよさもポイントです。多くの会社の口コミでも、良質なところは接客態度を評価されるケースがあります。

 口コミで接客や連絡などをめぐるクレームが多いと、その会社との契約は控えた方が賢明です。

接客態度は、実際に保険の相談をしたときの様子で決められます。従業員の印象がよければ、契約に前向きになってよいでしょう。

店員の対応が遅かったり愛想がなかったりすると、今後気持ちよく取引できないケースも考えられますね。

事故対応力

ネット自動車保険のおすすめの選び方

事故対応力もポイントです。具体的には相手がいる場合に過失の割合を決めたり、示談交渉をしたりできるのが理想でしょう。

 各保険会社の公式サイトにアクセスして、公表中の事故対応を比較してみましょう。手厚くサポートしてもらえるところほど優良です。

実際に事故が起きたときに、誠意をもって対応してくれる場所を見極めましょう。

ロードサービス

ネット自動車保険のおすすめの選び方

ロードサービスの質もポイントです。事故で移動が困難になったときに、どこまでスムーズに助けてくれるかをチェックしてください。

 クルマの故障やトラブルへの対応だけでなく、レッカー移動や宿泊・交通費の支援など、幅広く進めてくれるところがおすすめです。

交通事故やクルマのトラブルは、いつどこで起きるかわかりません。素早く対応してくれるところを見極めてください。 

乗っているクルマに合わせて選ぶ

ネット自動車保険のおすすめの選び方

自身が乗っているクルマに合わせて保険会社を決めるのも、選択肢のひとつです。同じプランでも車種が違うだけで保険料が異なるからです。

 保険料の算出基準に型式別両立クラスがあり、クラスの数字が小さいほど安い傾向にあります。たとえばコンパクトカーは低めに、高級車やスポーツカーが高くなりがちです。

会社によっても特定の車種限定で割引を受けられるなど、使っているクルマで大きな違いが出ます。

ネット自動車保険に申し込む際の注意点

ネット自動車保険をこれから申し込むには、以下の4つに気をつけてください。

注意点
  • 一括見積もりを受けよう
  • 事故対応は音声のみ
  • 手続きはすべて自分で進める
  • 安さだけに飛びつかないこと

一括見積もりを受けよう

ネット自動車保険を申し込む際の注意点

まずは一括見積もりを受けましょう。似たようなサービス内容でも、安く済ませられる場所がわかるからです。良質な事業内容やお得な条件を知るには、比較検討が重要です。

 一社だけを見積もってもらうと相場以上のお金を払っていることに気づかなかったり、目当ての補償を見つけられなかったりします。

理想の条件で保険を受けるなら、一括見積もりからはじめましょう。

事故対応は音声が基本

ネット自動車保険を申し込む際の注意点

事故対応時は音声が基本です。これは代理店型でも同様といえます。

 事故が起きたらサービスセンターに連絡し、通知を受けます。センター側はレッカー手配をして、それまでにユーザーがすべきことを伝えるのです。

事故が起きたときの手順を事前に決めておきましょう。

手続きはすべて自分で進める

ネット完結の場合、手続きは自力で進めなければなりません。見積もりから契約まで、すべて自分で進めるのです。

 しかしネット申し込みなら見積もりの手続きが簡単にできたり、印鑑が不要だったりなど手間が省けます。

デジタルならではの利便性もありますが、こちらも事前に手順を覚えた方がよいでしょう。

安さだけに飛びつかないこと

ネット自動車保険を申し込む際の注意点

安さだけで決めてはいけません。相場以上のお金を払い続けて損をしたり、目当ての補償が含まれず後悔したりするからです。

 このような事態を防ぐには複数社での事業比較をしてから、一括見積もりで料金を出してもらいましょう。

失敗しない業者選びの要点は、料金と補償のバランスをみることです。

ネット自動車保険に関するよくある質問

代理店型よりネット保険の方が便利ですか?
便利です。自宅完結での契約に加え、保険料の相場が安い傾向といえます。
基本的な注意点はなんですか?
まずは複数社でサービス内容を慎重に比較し、一括見積もりを受けましょう。契約まで自力で進めなければならず、事故対応時は音声通話が基本です。
なにを基準に選べばよいのですか?
自身のこだわりをひとつ決め、それをベースに選ぶとよいでしょう。よくある基準として料金・補償、事故対応力・顧客対応などがあります。
なぜ任意保険への加入が大事なのですか?
保険には自賠責と任意の2種類がありますが、前者だけでは相手のケガにしか補償してもらえません。自分のクルマやケガ、破損物の弁償を想定するうえで任意保険は重要です。
優良なところにはどこがありますか?
おすすめとして挙げられるのは、ソニー損害保険や楽天損保、アクサ損害保険などです。保険料が比較的安く、ロードサービス等も充実しています。
保険料がとくに安くておすすめのところを教えてください。
おすすめは、SBI損害保険・楽天損保、アクサ損害保険などです。これらは口コミで保険料満足度が高いといえます。また、本記事では保険料比較ランキングも紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。
安いところが有利ですか?
安いところは良質とは限りません。複数会社を一括見積もりなどで比較検討し、必要な補償が含まれたものから安いところを決めましょう。

まとめ

ここまで、おすすめのネット自動車保険を紹介しました。自動車保険に入るならネット型がおすすめです。自宅にて手軽に申し込み手続きを完結できるうえ、相場も安くて利用しやすい保険といえます。

また、安さだけでなく補償も考慮しましょう。複数社の比較検討の末、一括見積もりで総合的にお得なものを調査したうえで判断してください。

事故時の損失を最小限に抑えるだけでなく、お得なサービスを受けるためにもネット型自動車保険に加入しましょう。
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