車の買い替えは下取りと買取どっちがお得?査定・相場など解説!

新車を購入する際には、今乗っている車を下取りに出すか買取に出すか悩むポイントです。

下取りと買取は、今乗っている車を売却して自分の手元から手放すという意味では同じですが、それぞれ特徴が違います。

今回は車を乗り換える際に利用したい下取りについて詳しく解説します。買取との違いや下取りで必要な書類も紹介しています。

新しく車を購入しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考に下取りを検討してみてくださいね。
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    自動車を下取りに出すメリット・デメリット

    車の下取りとは、次の車に乗り換える際に、新車購入とあわせて今乗っている車をディーラーで引き取ってもらい売却することを指します。

     下取りの大きな利点は、新車を手に入れることと現在の車を手放すのを同時に行えることにあります。

    売却と購入がセットになっていることが前提なので、売却して車を完全に手放すつもりの人には使えない売却方法です。

    最終的に購入金額がいくらになるかという部分で、バランスよく価格交渉をするのが一般的です。

    下取りのメリット

    自動車を下取りに出すメリット・デメリット

    車下取りの利点
    1. 購入と売却の手続きを同時進行で行えるので、手間がかからない
    2. 次の車が納車されるまで今の車に乗れるので、スケジュールが立てやすい

    購入と売却の手続きを同時進行で行えるので、手間がかからない

    購入と売却の手続きを同時進行で行えるので、手間がかからない

    下取りや買取では、さまざまな手続きを行ったり書類を用意したりする必要があります。

     車買取専門店などで売却を行ってから新車をディーラーで購入するという場合、手続きや必要書類の準備を2度行う必要があります。

    それに比べてディーラーで下取りをしてもらってそのまま新車購入をするなら、手続きを同じ場所で同時に行えます。

    スムーズで楽に乗り換えられることが利点といえるでしょう。

    次の車が納車されるまで今の車に乗れるためスケジュールが立てやすい

    自動車を下取りに出すメリット

    下取りに出して新車に乗り換える場合は、新しい車の納車まで今乗っている車を使っていられるのが利点のひとつです。

     受注生産の場合は納車まで長いと半年ほどかかるケースもあります。

    一般的に中古車買取は、査定してもらってからその額で売るためには期限が決められている場合がほとんどです。

    次の車が納車されるのを待ってくれないことも多いので、レンタカーを借りてつなぐなどの必要が出てくる場合もあります。

    どうしても買取業者に買い取ってもらいたい場合は、無料で代車を貸し出してくれる業者をチェックしておきましょう。

    車の下取りのデメリット

    車下取りの欠点
    1. 人気車種や人気の装備がついていても、値段アップが見込みにくい
    2. 下取り価格と新車の値引き価格で有耶無耶になりがち

    人気車種や人気の装備がついていても、値段アップが見込みにくい

    自動車を下取りに出すデメリット

    下取りの査定は、社団法人日本自動車査定協会による基準をもとに行われます。

     審査協会の基準による下取りの査定には、中古車の買取相場の状況が反映されにくいと言われています。

    下取りではなく中古車買取の場合では、人気車種や売れやすいタイプ・カーナビなどの人気の装備品がついていることや、価値が上がる装備品などで査定額をアップしてもらえる可能性も高いです。

    しかし下取りの場合は、価格アップがあまり期待できないのが実情です。

    とにかく高く売りたいという気持ちを重視したいなら、下取りで車を手放すことがあまり向いていないともいえるでしょう。

    下取り価格と新車の値引き価格であいまいになりがち

    自動車を下取りに出すデメリット

    下取りは中古車を売却する金額と新車を購入する金額が調整されて、最終的に実際に支払う新車の購入金額としてまとめて提示されます。

     実際に中古車買取市場で買取されている価格に準じて、下取りしてもらえたのかどうかというのがわかりづらくなる傾向にあります。

    想像しているよりも高い下取り価格が提示されると、すぐにその価格で即決してしまいがちです。しかし実は車の値引きがそれほどされずに、総合的にはあまり安くなっていない場合も少なくありません。

    最終的に支払うお金が妥当なのかどうか、しっかりと下取り査定されて値引きもされているのか、バランスよく確認するのが大切です。
    下取りが向いている人の主な特徴
    • 新車を購入する方
    • 買取の手続きが面倒な方
    • ディーラーとの信頼関係が築けている方

    自動車を買取に出すメリット・デメリット

    自動車を買取に出すメリット・デメリット
    車下取りと比べて考えられがちなのが車買取です。車の下取りと比較すると、買取の方が高額査定をつけてもらいやすい傾向にあります。

    ここからは買取のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

    車買取のメリット

    買取の利点
    1. タイミングを掴めば高額査定がつきやすい
    2. 次に車に乗らない場合も使えて、現金が実際手元に入ってくるる

    タイミングを掴めば高額査定がつきやすい

    自動車を買取に出すメリット

    車買取が選ばれる大きな理由が、下取りに比べて高額査定がつきやすい傾向にあることにあります。

     人気のオプション装備がついていたり、そのときの売れ筋車種だったりすると、プラス査定になって高額買取をしてもらえるケースも多いです。

    買取査定の方が高額になる理由は、下取りでの査定よりも買取査定の方がチェックするポイントが多いからだと言われています。

    下取りではスルーされてしまうポイントも、買取査定の時にはプラスになることも多く、結果として高額査定となるケースもあるようです。

    さらに中古車販売のための展示車両は、基本的に業者向けのオークションで仕入れるものです。

     一般客の車を買取して仕入れることで、オークションでは発生する「手数料」や「陸送費用」が不要になります。

    不要になった料金分を買取金額に上乗せしてもらえて、金額がアップする可能性もあります。

    次に車に乗らない場合も使えて、現金が実際手元に入ってくる

    自動車を買取に出すメリット

    下取りとは次の車に乗り換えることが前提となっています。

     車を完全に手放して、もう車には乗らないという方は、下取りという方法は選択ができないので注意しましょう。

    買取では売却して得られる現金が、そのまま手元に残ります。

    急に物入りになって現金が欲しい方や、引っ越しなどの環境の変化で車が不要になった方は、買取してもらい現金を手に入れる方が得策でしょう。

    車買取のデメリット

    車買取の欠点
    1. 次に車に乗り換える場合、タイミングがとりづらい
    2. 比較検討するのに時間や手間がかかる

    乗り換えの場合、タイミングがとりづらい

    乗り換えの場合、タイミングがとりづらい

    高額査定されたため買取を選ぶという方は、多いかもしれません。その後新しい車に乗り換えをする場合は、売却と購入のタイミングがとりづらいため注意が必要です。

    買取で車を手放したい場合は、先に買取専門店で売却をし、後から次の車を別の契約として進めていく必要があります。

    買取専門店での査定額の有効期限は1週間程度であることが多いため、査定したらすぐに売却しなくてはいけません。

     新車購入は何か月も待たされることがあるため、車がない期間が発生する可能性があります。

    自動車を売却後と新しく購入する場合には、タイミングがずれる可能性を考慮しておきましょう。

    比較検討するのに時間や手間がかかりやすい

    比較検討するのに時間や手間がかかりやすい

    高額査定を出してもらうためには、他社との価格競争も重要なポイントです。

     複数社から見積もりを取ると、価格交渉をしたり、一番高い査定を出してくれるところに依頼したりできるので、より高く買い取ってもらえる可能性があります。

    とにかくお得に手放せたら手間がかかってもよいという場合には、買取専門店を利用するのがおすすめです。

    手間がかかる点をマイナスに感じる方には買取は向いていない言えるでしょう。
    買取が向いている人の主な特徴
    • 新しく車を買う予定がない
    • 少しでも高く車を売りたい
    • 交渉が好き

    自動車の下取り価格相場を調べる方法

    自動車の下取り価格相場を調べる方法
    ディーラーに行く前に今の自分の車がどの程度の下取り価格がつくのか、というのを知っておきたいものではないでしょうか。

    車の下取り価格をインターネットで手軽に調べたい場合は、以下のふたつの方法を使いましょう。

    下取り価格相場を調べる方法
    1. メーカーのサイトのシミュレーションをする
    2. 車買取サイトなどで相場を確認する
    3. 信頼できるディーラーに聞く

    メーカーのサイトでシミュレーションをする

    自動車の下取り価格相場を調べる方法

    TOYOTAや日産など、各メーカーごとに公式サイトで下取り価格シミュレーションのページを設けています。

    下取りシミュレーションに必要な情報
    • メーカー
    • 車種
    • 型式
    • 年式など

    これらの情報を入力することで、大まかな下取り価格をチェックできます。自分の車がどの程度の金額になるのかをまずは確認してから、ディーラーに行くとスムーズです。

     車の状態については考慮されないため、傷や凹みがあったり過走行車であったりすると、査定額は下がるので、注意しましょう。

    2車買取サイトなどで相場を確認する

    自動車の下取り価格相場を調べる方法

    査定額をあらかじめインターネットで調べておくもうひとつの方法として、車の買取販売サイトや各サイトのアプリなどを利用して、現在の中古車価格の相場を検索してみることがあげられます。

     サービスによって、どれだけ車検が残っているかや現在の走行距離なども考慮した価格をチェックできます。

    より詳しく下取り価格が想定できるのが、車買取サイトの情報を活用する大きな利点です。

    まず買取サイトの相場をチェックしておいてから、ディーラーなどに出向くとよいでしょう。

    3信頼できるディーラーに聞く

    自動車の価格は需要と供給のバランスによって変わるものです。そのため、下取りを行う時期によって価格相場にばらつきが出るのは自然な流れだと言えます。

    下取りされた車は車のオークションなどで販売されることも多いです。オークションは基本的に車買取業者しか参加できないため、信頼できるディーラーがいれば生の声を聞くことをおすすめします。

    メジャーな車種の下取り相場の一例

    電卓をたたく女性

    ここでは以下の自動車メーカーが販売する、メジャーな車種の下取り相場の一例を紹介します。

    • トヨタ
    • ホンダ
    • 日産
    • ダイハツ
    各社車種の相場に関して
    ※ナビクル[車の買取・下取り相場を検索]から各車種の下取り相場をリサーチした平均値
    ※2015年または2016年の販売モデル、走行距離は70,000km~80,000kmの設定
    車の買取・下取り相場を検索 − ナビクル

    トヨタ車 下取り相場一覧

    アクア アクア 2015年Gモデル 40.7万円
    アクア 2015年Lモデル 28.3万円
    アクア 2015年Sモデル 34.5万円
    アクア2015年X-URBANモデル 45.5万円
    プリウス プリウス 2015年Aモデル 79.0万円
    プリウスPHV 2015年Gモデル 66.0万円
    プリウスα 2015年Sツーリングセレクションモデル G’s5人乗り 70.4万円
    ヴェルファイア ヴェルファイア 2016年ZAエディション 207.8万円
    ヴォクシー ヴォクシー 2016年V 7人乗り 118.7万円
    ヴォクシー 2016年X 7人乗り 92.1万円
    ヴォクシー 2016年ZS 7人乗り 119.4万円
    ヴォクシー 2016年ZS煌 7人乗り 123.7万円
    ヴォクシー 2016年ハイブリッドV 7人乗り 109.1万円
    アルファード アルファード 2016年SAパッケージ・TYPE BLACK7人乗り 227.2万円
    ハイエース ハイエースワゴン 2016年DXモデル 118.5万円
    ハイエースワゴン 2016年GLモデル 131.3万円
    ハイエースワゴン 2016年グランドキャビン 159.6万円
    C-HR C-HR 2016年Gモデル 102.1万円
    C-HR 2016年Sモデル 92.9万円
    C-HR 2016年S-Tモデル 102.3万円
    クラウン クラウン2015年 2.5ロイヤル 112.1万円
    クラウン2015年 2.5ロイヤルサルーン 129.7万円
    クラウン2015年 ハイブリットロイヤル 110.8万円
    クラウン2015年 ハイブリットロイヤルサルーン 126.3万円
    クラウンアスリート2015年 2.0アスリート-T 147.6万円
    クラウンアスリート2015年 2.5アスリート i-Four 152.3万円
    クラウンアスリート2015年 ハイブリットアスリート 148.6万円
    クラウンアスリート2015年 ハイブリットアスリートG 197.2万円
    クラウンマジェスタ2015年 マジェスタFour 196.4万円
    ハリアー ハリアー 2015年ELEGLANCE 137.7万円
    ハリアー 2015年GLAND 133.0万円
    ハリアー 2015年PREMIUM 152.4万円
    ハリアー 2015年ハイブリッドELEGLANCE 147.5万円
    ハリアー 2015年ハイブリッドGRAND 144.6万円
    ハリアー 2015年ハイブリッドPREMIUM 160.1万円

    ホンダ車 下取り相場一覧

    NBOX NBOX 2015年2トーンカラースタイルG・Lパッケージ 32.7万円
    NBOX 2015年Gモデル 24.4万円
    NBOX 2015年G・Lパッケージ 29.6万円
    NBOXカスタム 2015年2トーンカラースタイルG・Lパッケージ 43.4万円
    NBOXカスタム 2015年Gモデル 37.7万円
    NBOX 2015年Modulo X2トーンカラースタイルG 60.6万円
    NBOX 2015年Modulo XG 56.6万円
    NBOX 2015年SSパッケージ 35.8万円
    NBOXカスタム 2015年SSパッケージ 46.8万円
    ワゴンR ワゴンR 2015年FXモデル 21.4万円
    ワゴンR 2015年FZモデル 28.9万円
    ワゴンR 2015年FZリミテッドモデル 22.6万円
    ワゴンRスティングレー 2015年Tモデル 39.6万円
    ワゴンRスティングレー 2015年Xモデル 31.5万円
    フィット フィット2015年13Gモデル 31.6万円
    フィット2015年13G・Fパッケージモデル 34.9万円
    フィット2015年13G・Lパッケージモデル 36.9万円
    フィット2015年13G・Sパッケージモデル 37.9万円
    フィット2015年15XLモデル 42.0万円
    フィット2015年RSモデル 70.6万円

    日産車 下取り相場一覧

    ノート ノート2015年MEDALISTモデル 38.9万円
    ノート2015年MEDALIST Xモデル 32.6万円
    ノート2015年MEDALIST X FOURモデル 36.4万円
    ノート2015年NISMOモデル 43.0万円
    ノート2015年NISMO S モデル 61.6万円
    ノート2015年Xモデル 29.0万円
    ノート2015年X DIG-Sモデル 29.0万円
    ノート2015年X FOURモデル 28.1万円
    ノート2015年アクシスモデル 32.6万円
    ノート2015年ライダーモデル 29.9万円
    ノート2015年ライダー DIG-Sモデル 41.7万円
    セレナ セレナ2015年 20S 41.9万円
    セレナ2015年 20X S-HYBRID 59.3万円
    セレナ2015年 ハイウェイスター S-HYBRID 69.5万円

    ダイハツ車 下取り相場一覧

    タント タント 2015年Gモデル 40.9万円
    タント 2015年Lモデル 27.0万円
    タント 2015年Xモデル 34.4万円
    タントカスタム 2015年RSモデル 51.4万円
    タントカスタム 2015年Xモデル 44.5万円

    自動車下取り査定の基本的な流れ

    自動車下取り査定の基本的な流れ
    以下からは一般的には、どのような流れで下取りが行われるのかを詳しく説明していきます。

    下取り査定は買取と比較すると、手続きが比較的手軽に進められます。しかし進め方を前もって知っていると、スムーズに対応できます。

    また必要な書類を用意しておけば、余裕をもって下取りの手続きを進めていけるのでおすすめです。
    下取りの流れ
    1. 予算を決めて買いたい自動車の候補を選ぶ
    2. ディーラーで新車購入および下取りの見積もりを取る
    3. 新車購入と中古車下取りの価格を決定する
    4. 必要書類を準備して手続きを行う
    5. 車両を引き渡す
    6. 納車する

    予算を決めて買いたい自動車の候補を選ぶ

    自動車下取り査定の基本的な流れ

    下取りに出す場合は、今乗っている車を手放した後かならず新車を購入することになります。そのため、次に乗る車を購入する予算や、実際の車種を検討することからはじめましょう。

     予算を組むポイントは自分のライフスタイルにあう車種を選ぶことや、無理のない範囲で支払いができることを重視することが大切です。

    支払いできないような高級車を選んでしまうと、結局維持できずに売却することになる恐れもあるため注意が必要です。

    下取りも込みで、最終的に払える金額をしっかりと検討しましょう。

    2ディーラーで新車購入および下取りの見積もりを取る

    ディーラーで新車購入および下取りの見積もりを取る

    自分の予算が決まり次に買いたい車がいくつか見繕えたら、ディーラーなどで見積もりを出してもらいます。

    見積もりを出してもらう際には、新車購入の見積もりだけでなく、下取りの見積もりも出してもらいましょう。合計で支払い総額がいくらになるかをしっかりとチェックするのが大切です。

    下取り査定時に必要な書類
    • 自動車検査証
    • 自賠責保険証明書
    • 自動車納税証明書

    上記3つの書類は基本的に車内で管理しているものですが、もしもなくしてしまったときは再取得してからでないと、下取り査定ができません。

    きちんと必要書類が揃っているかをチェックしてから、下取りのお願いをするとストレスなく進められますよ。

    3新車購入と中古車下取りの価格を決定する

    新車購入と中古車下取りの価格を決定する

    下取り価格および新車購入価格が決まって、それに納得したときは現在の車を下取りに出して、新たな車を手に入れる手続きを進める段取りをしましょう。

    もし下取り価格が出てもさらに安くしてほしいという気持ちがあるなら、下取り査定が出た段階でもう少し割引ができないかを打診してみましょう。

    価格にこだわる場合は、下取りの査定をお願いしている段階で、同時に車買取専門店での買取査定も依頼して比較するのもよいでしょう。

     もし買取の方が条件がよければ、それをディーラーで伝えることで割引に応じてもらえる可能性もあります。

    4必要書類を準備して手続きを行う

    自動車の下取り・買取では、必要書類がたくさんあります。すぐに用意できるものばかりではないため、事前に準備しておくことをおすすめします。

    普通車 軽自動車
    • 自動車検査証
    • 自賠責保険証明書
    • 自動車リサイクル券
    • 振込口座情報
    • 自動車納税証明書
    • 印鑑登録証明書
    • 実印
    • 譲渡証明書
    • 委任状
    • 自動車検査証
    • 自賠責保険証明書
    • 自動車リサイクル券
    • 振込口座情報
    • 軽自動車納税証明書
    • 印鑑(認印可)
    • 自動車検査証記入申請書

    用意すべき書類は、軽自動車と普通車で異なります。自動車検査証など基本的な書類は同じですが、普通車の場合は印鑑登録証明書など事前に準備しなければいけない書類があります。

    スムーズに手続きを進めるためにも、何が必要なのか事前にディーラーなどに確認しておきましょう。

    5車両を引き渡す

    自動車下取り査定の基本的な流れ

    自動車売買契約が完了すれば、下取りに出す車両をディーラーに引き渡します。

     気をつけなければいけないポイントは、個人情報がわかるものをしっかりと処分しておくことです。

    車内に荷物を残さないことはもちろん、カーナビやドライブレコーダーなどのデータを削除しなければいけません。

    不安な方は、下取りに出すことが決まった段階で削除するのも良いでしょう。

    6納車する

    新しく購入したものを納車すれば手続きは完了です。新車を購入して1年以内はメンテナンスなど定期的に行います。詳しい内容は納車時にしっかりと確認しておきましょう。

    下取りや新車購入の契約に必要な書類

    下取りや新車購入の契約に必要な書類

    契約をするために集めるべき書類を、しっかりと確認しておきましょう。

     普通車と軽自動車では、必要な書類が異なるため要注意です。

    新車を購入する際には、以下のような書類が必要になります。

    新車購入・下取りに必要な書類
    • 実印と印鑑証明(普通自動車の場合)
    • 保管場所証明書(普通自動車)・保管場所届出(軽自動車)
    • 認印・住民票(軽自動車の場合)
    • 免許証
    • そのほか販売店が用意する書類に署名・押印

    ここでは特に注意が必要な「実印と印鑑証明」と「保管場所正面書・保管場所届出」について詳しく解説します。

    1.実印と印鑑証明

    下取りや新車購入の契約に必要な書類もともと市役所などで印鑑登録をしていれば、印鑑登録証を役所にもっていくことですぐに印鑑証明を発行してもらえます。

     印鑑証明は、1枚だけでなく複数枚必要となることもありますので、必要枚数を、あらかじめディーラーに確認しておくと安心です。

    印鑑登録がまだの場合は、市役所などで登録してから印鑑証明を発行してもらうようにしましょう。シヤチハタは不可なので、実印もこれを機に作成するのもおすすめです。

    軽自動車の場合は、代わりに認印と住民票が必要になります。

    2.保管場所証明書・保管場所届出

    下取りや新車購入の契約に必要な書類

    車庫証明書とも呼ばれる証明書のことです。普通自動車では保管場所証明書が、軽自動車では保管場所届出が必要です。

    車を駐車する場所を管轄する、警察署の交通課窓口で発行してもらえます。

    車庫証明の発行はディーラーなどでも代わりに行ってもらえますが、1万円ほどの手数料がかかることも多いのです。自分で取りにいくのも、総合的な価格を安くするポイントのひとつです。

    車を少しでも高く売る5つの裏技を紹介!

    車を少しでも高く売る5つの裏技とは? 車を売るなら少しでも高く売りたいですよね。ここでは、なるべく車を高く売るための5つのポイントを紹介します。
    車を高く売るための裏技
    • 売る時期に注意する
    • フルモデルチェンジ前に売る
    • 傷を下手に直さない
    • 1日でも早く売る
    • 車一括査定を利用する
    傷がついたり、走行距離が伸びる前に1日でも早く売ることが高価買取のポイントですが、売る時期にも気をつけましょう。

    1〜4月は新生活が始まる前、通勤・通学手段などの目的で購入する方が多いことから高価買取が見込めます。ボーナスや会社の決算期と重なる時期も狙い目でしょう。
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    自分で治せるような小さな傷ならなおしてしまったほうがいいですが、下手に自分で直した結果、修理費の方が高くついてしまう可能性もあるので注意しましょう。 大きく査定額を左右するのはやはり一括査定です。
     できるだけたくさんの業者に相見積もりを依頼して、比較することが少しでも高く売るための大事なポイントです。
    一括査定をし、1番高い額が出たところに売りましょう。
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    車を1円でも高く売る前に必ずすべきたった1つのこと

    今まで大切に使ってきた愛車を売ることに決めたら、少しでも高い値段で買取をしてもらえたら嬉しいですよね。しかし、1社1社に見積もりを出して車を見てもらうことは時間も労力もかかりすぎてしまいます。 そんな時におすすめなのが、車買取一括査定サイトです。一括査定サイトによっては、最大で30社もの業者に一括で査定の依頼をしてくれ、しかも利用料は無料
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    • 一括査定で最大30社へ査定依頼!
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    • アプリならスマホでいつでも簡単
    • 優良な提携業者のみなので安心
    • 売却まで簡単3ステップ
    カーセンサーでは売却方法を2つから選ぶことが可能で、一括査定を選択すれば最大30社へ同時に査定依頼が可能、オークションを選択すれば電話対応1社のみで最大5000社が一度に入札してくれます。
     査定依頼をしてくれる業者の数が多ければ多いほど、あなたの愛車の価値をわかってくれる業者の目に留まるということに繋がります。
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    出典:公式サイト

    ズバット車買取

    ズバット車買取
    ズバット車買取査定のおすすめポイント
    • 累計利用者200万人突破
    • 下取りより平均16万円アップ
    • 全国の買取データを元に現在&半年後の相場がわかる
    ズバット車買取では、全国の過去買取データから愛車の現在と半年後の相場がわかるので、相場よりも高く売却できる買取業者を選択することができます。 買取までは簡単3ステップ、申込みも入力は最短32秒と簡単に手続きできます。 ズバット車買取一括査定 利用フロー
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    依頼フォームから依頼をするだけでご自身の愛車の買取相場もすぐに分かるので、一度相場だけでも知りたい方にももってこいいです。
     
    提携買取業者数
    •  約300社
    • 一括査定可能社数:10社
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    対応地域 全国
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    出典:公式サイト

    カービュー

    カービュー
    カービューのおすすめポイント
    • 利用実績450万人突破
    • 完全無料!有名買取店・専門店のプロが査定
    • 平均16万円もアップしている
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    査定会社の提携社数が全国300社以上を誇るカービューは、その中から最も高額で愛車を買い取ってくれる業者を最大8社分一度に査定してくれます。
    実際、トヨタのプリウス(2011年式/走行距離1万km)の中古車を2015年11月に査定した結果、他社の買取希望金額よりも30万円も高い150万円の査定額が出たことも。
     平均換算だと他社の提示金額より16万円も高い金額が提示されているのがカービューの特徴です。
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    提携先の査定会社は大手買取会社から中規模の会社まで様々なので、色んな角度からあなたの愛車の価値を見出してくれる業者が出てきてくれること請け合いです。
    提携買取業者数
    • 300社以上
    • 一括査定可能社数:8社
    利用料(税込) 無料
    対応地域 全国
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    出典:公式サイト

    ユーカーパック

    ユーカーパック
    ユーカーパックのおすすめポイント
    • やりとりはユーカーパック1社のみ
    • 最大5,000社から買取価格表示
    • 直接取引なので中間コストがかからない
    • 車買取の相場表・価格の実績データがわかる
    ユーカーパックは最大5,000社から買取価格を提示され、1番高く買い取ってくれる業者を選ぶことができます。
     業者との面倒なやり取りはユーカーパック1社のみなので複数社と連絡をとりあう必要はありません。
    さらに、過去の車査定価格の実績データも公開しているので自分の車がどれくらいで売れたのか確認できます。安く買い叩かれる心配はありません
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    簡単5ステップで最大5,000社の中から1番高く買取可能な業者が見つかります。さらに、直接取り引きなので中間に入る業者がいない分、高く売却できる可能性が高いのです。
    車をすこしでも高く、面倒な手間なく売却したいならユーカーパックもおすすめです!
    提携買取業者数 最大5,000社
    利用料(税込) 無料
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    出典:公式サイト

    MOTA車買取

    MOTA車買取
    MOTA車買取のおすすめポイント
    • 顧客満足度調査で3つのNO.1を受賞
    • 査定はネットで完結
    • 申し込みの翌日に概算の査定が完了
    • 電話連絡は高額査定の3社のみ
    • 最大20社以上での同時査定が可能
    • 取引手数料0円
    MOTA車買取は、査定額が出るまでネットで完結する一括査定サイトで、実際に車を見せなくても申込みの翌日18時に概算査定額がWEB上に表示されます。 しつこい営業電話がないことが有名で非常に好評となっており、高額査定の最大3社のみとやりとりするだけであっという間に愛車を高額で売却することができます。
    もちろん気になる買取店があれば追加で選べます。
    \やりとりは高額査定店のみ!/
    MOTA車買取の利用フローもたったの4ステップで完了します。
    MOTA車買取 利用フロー
    提携買取業者数
    • 200社以上
    • 一括査定可能社数:20社
    利用料(税込) 無料
    対応地域 全国
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    出典:公式サイト

    車の下取りに関するよくある質問

    おすすめの車買取業者はどこですか?

    カーネクストがおすすめです。カーネクストでは、10年落ちの車や10万km走行した車、事故車、不動車など、どんな車でも0円以上での買取保証が適用されます。

    また、全国どこでも無料引き取り・無料手続き代行となっており、来店不要・WEBや電話ですぐに査定してくれるのもポイントです。

    自動車を下取りに出すメリットを教えてください。

    自動車を下取りに出すメリットは、車の購入手続と並行して下取りの手続きができるので、手間が掛からないということです。

    また、納車まで車に乗れるため、スケジュールも立てやすいといえるでしょう。

    自動車を買い取ってもらうメリットを教えてください。

    自動車を買い取ってもらう最大のメリットは、状況やタイミングによっては下取り額よりも買取額の方が高くなる可能性があるということです。

    手元に現金が戻ってくるため、次の車の購入費用に使えるのはもちろん、車に乗らない場合でも、何らかの費用に充てられるのもメリットといえます。

    自動車の下取り価格相場はどのように調べればいいですか?

    自動車の下取り価格相場を知りたければ、各種メーカーのWEBサイトのシミュレーションを利用したり、車買取サイトを利用したりしましょう。

    また、懇意にしているディーラーがいれば、直接話を聞いてみるのもいいかもしれません。

    自動車の下取り査定の流れを教えてください。

    新しく購入したい自動車が決まったら、ディーラーにて新車の見積もりとともに下取りした場合の見積もりを依頼します。

    正式な見積もりが出た時点で、下取りの査定額がわかります。価格に納得できるのであれば、新車の購入手続きを踏み、納車のタイミングで下取り車が引き取られて完了です。

    車の下取りや新車購入にはどんな書類が必要ですか?

    自動車検査証や自賠責保険証明書、自動車納税証明書、自動車リサイクル券、振込口座情報が必要になります。

    他には普通車を購入する場合は印鑑証明(+実印)、保管場所証明書が、軽自動車を購入する場合は保管場所届出、住民票(+印鑑)が必要です。

    車を少しでも高く売る方法がありますか?

    車を売却するタイミングを見計らい、フルモデルチェンジの前に売却するといいでしょう。そのうえで、1日でも早く売却しましょう。

    また、車についた傷は下手に直さずに売却したほうが、売却金額が高くなりやすいといえます。さらに、車買取査定サイトを利用すれば、高額での買取りを期待できるでしょう。

    まとめ

    今回の記事で車の下取りとはどういうものなのかや、詳しい流れなどを中心にをまとめていきました。スムーズに車を乗り換えたいときには、下取りがおすすめです。

    自動車の売却と購入が一度のタイミングでできるので、車がなくて困るという事態を防げます。

     一方で、乗り換えではなく、売却だけをしたい場合には、下取りはできません。

    車の売却だけをしたい場合には、買取専門店などで買取手続きをしましょう。なお、下取りでも買取でもきちんと見積書を出してもらうことも重要です。

    特に下取りの場合には、売却・購入に関する値段があいまいになりがちなので、下取り・購入の見積書をそれぞれ出してもらい、しっかり確認しましょう。

    自分に合った売却方法で、納得のいく自動車の売却をしてくださいね。

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